仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺の目の前は今俺から見てシュールだろう……寝てる俺と心配しているそら達その中にはミオの姿もある。
水月「ディケイドはどうだ?」
そら「意識は戻らない…体に異常はないみたいだけど…」
ゴット[そりゃこの通りピンピンしてくから]
水月「今のうちにアナザーゴーストの生まれた2015年でやつを倒すしかないそうすればおそらく」
クロヱ「水君!」
そういうと水月は出ていった。
すると入れ違いでタケルさんがきた。
タケル「どうしたの?水月君がすごい顔して出ていったけど?」
みこ「タケルさんゴットを見てて欲しいにぇ」
そういうとみこ達も出ていってタケルさんはゴッチを見てた。
ミオ「タケルさん…どこを見てるんですか?」
タケル「え?あ!そうか…」
俺はそのあとミオにバレないようにタケルさんに喋りかけた。
ゴット「タケルさんみんなに説明してくださいよ俺はここにいるって」
タケル「信じるとは思えないよ、それよりいい方法を用意してもらってるから」
ゴット「そういえばなんでタケルさんは俺が見えるんですか?」
タケル「よくわからないけど昔からずっと見えたんだよ」
俺は少し考えたあとタケルさんに話しかけた。
ゴット「タケルさん少し協力してくれませんか?」
タケル「協力?」
ゴット「過去に行って欲しいんです」
タケル「過去!?」
ミオ「!?タケルさん…さっきからぶつぶつ話してますけどいきなり過去ってどうしたんですか?」
タケル「いやちょっとの間ゴット君のこと頼んでいいかな?」
ミオ「はい、任せてください」
タケル「ありがとう」
俺はタケルさんを連れて過去に向かった。
ゴット視点終了
2015 水月視点
俺はアナザーゴーストが暴れている場所に来ていた。
水月「変身!」
《レイジングライド!ディレイジ!》
水月「はぁー!」
俺はすぐにスペクターのカードを装填しサイドバンドルを閉じた。
水月「覚悟しろ」
《レイジングライド!スペクター!レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ・ゴースト!》
俺は姿を変えてライドスカルを持ちアナザーゴーストを圧倒すると突如謎の炎に阻まれた。
水月「ぐわぁ!」
士「こいつを守れって言われててな悪いな」
水月「この前のやつか…」
士「お前とやるならこっちの方が良さそうだな」
そういうとそいつはゴーストが描かれたカードを出してベルトへ装填しサイドバンドルを閉じた。
《カメンライド!ゴースト!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!Go Go Go!》
そいつは仮面ライダーゴーストへと変わった。
士「ゴースト系統のライダーがが3人なかなか粋な計らいだろ?」
そう言いながらそいつはアナザーゴーストと一緒に攻撃を仕掛けてくる。俺はなんとか応戦するが繰り出したパーカーゴーストもアナザーゴーストとそいつの繰り出すパーカーゴーストに破壊される。
士「ゴットを助けたいというお前の気持ちはそんなもんか!」
水月「俺があいつを助けたいだと、ふざけるな!ぐわぁ!」
俺は攻撃を仕掛けるがカウンターで逆にやられる。その隙にそいつはファイナルアタックのカードをベルトへ装填しサイドバンドルを閉じる。
《ファイナルアタックライド!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!》
アナザーゴーストと共に放たれた蹴りに俺はやられた。
水月「ぐわぁ!」
士「所詮はこの程度だな」
水月「グッ!」
士「これでお前達は終わりだな」
水月「何をする気だ!やめろぉ!」
そいつはアナザーゴーストに謎の力を与え始めた。
《ムゲン…》
士「せいぜい止めてみるんだな?」
そいつはさっていった。
水月視点終了
ゴット視点
タケル「目的地はミオちゃんのお父さんが死んだ日だよね?」
ゴット「はい!2015年にセットしてください」
タケル「うん!ミオちゃんのためにも絶対にお父さんを助ける」
2015
俺たちは2015年に来た。
ゴット「もう少しで事故が起こります」
事故が起こるとタケルさんがあの時の力で子供の頃のミオを助けた。
そして俺は未来に戻って起きると驚いてるミオとゲニウスがいた。
ミオ「あなたは…?」
ゲニウス「性懲りも無く…悪戯に力を変えてはいけないと言ったはずだよ我が救世主」
すると俺はまた瞼が重くなった。
ゴット視点終了
少し前 タケル視点
俺が元の時代に戻ろうとすると知らない子が前に現れた。
タイムジャッカー「俺の邪魔するなよあいつには王になってもらうんだからさ」
そういうと謎の怪物が現れて俺を含めた周りの人を襲い始めた。
俺が応戦しているといつのまにかマコト兄ちゃんがきた。
マコト「フッ!ハッ!タケル!どうして変身しない!」
タケル「え?」
俺が困惑していると俺のベルトにゴーストドライバーが現れた。
タケル「そうだった俺は…仮面ライダーだった……マコト兄ちゃん行こう!」
俺の言葉と一緒にマコト兄ちゃんはアイコンを取り出しベルトに入れてレバーを入れた。
《バッチリミナー!バッチリミナー!》
《バッチリミロー! バッチリミロー!
タケル・マコト「「変身!」」
《カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!Go Go Go!》
《カイガン! スペクター!レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ・ゴースト!》
タケル「命燃やすぜ!」
マコト「俺の生き様見せてやる!」
俺とマコト兄ちゃんは変身してすぐにガンマを倒したがいつのまにかミオちゃんのお父さんが消えてしまっていた。
タケル視点終了
ゴット視点
ゴット「これって…」
ゲニウス「過去でもう一度アナザーゴーストが生まれたようだね」
ゴット「なんでそんなこと…」
ゲニウス「私があちら側についたからさ我が救世主」
ゴット「ゲ…」
俺が起きた時タケルさん達がいた。
2015年
ゴット「タケルさん!うまくいきましたか?」
タケル「うん多分ね、マコト兄ちゃん!」
マコト「なんだタケル?」
タケル「あの怪物こっちのタケルとアランそれとこれからくる子でお願いね」
マコト「どういう意味だ?」
マコトさんは可哀想だと思うけど俺たちは元の時代に帰った。
2025
俺が事務所で待っているとタケルさんが来てくれてタケルさんの幼馴染さんがつくってくれた装置でみんなに見えるようにしてくれた。
ミオ「えー!?どういうこと!?」
そら「ずっといたの!?」
えーちゃん「ゴットさんいたんですか?お腹空いてるでしょ今用意しますね」
ゴット「別にそんなことないんだけど」
タケル「だよね!」
俺の言葉にタケルさんが嬉しそうに近づいてきた。
それから水月達が説明を求めてたのでありのまま伝えた。俺が水月に礼をいうと水月はツンデレを発揮した。それからミオに今回の事件や今までの事件のことそして俺とタケルさんでミオのお父さんを助けたことを伝えた。
タケル「じゃあ!ゴット過去の俺たちと一緒にミオちゃんのお父さんを頼んだよ!」
タケルさんがそういうと俺の目の前にゴーストが描かれたカードが現れた。
ゴット「はい!ミオ約束するよ絶対にお前の父さんを連れ帰る」
ミオ「ゴット君…お願い」
俺と水月はすぐに過去に向かいそこで暴れるアナザーゴーストとそれを止めるタケルさんとお仲間さんがいた。
2015年
ゴット「大丈夫ですか!」
タケル「君は…?」
俺は前に出て言葉を発した。
ゴット「あなたを絶対にミオの元へ連れ戻す!タケルさん!怪しいと思うのはわかりますでも!今だけは力を貸してください!」
俺の言葉にタケルさんは少し考えたあと言葉を返してくれた。
タケル「わかった!俺は君を信じる!マコト兄ちゃん!アラン!彼らと一緒に行こう!」
アラン「わかった!」
マコト「任せろ!」
俺と水月はゴーストとスペクターのカードをタケルさんは普通のアイコンに∞がついたアイコンをマコトさんとアランさんも普通とは違うアイコンを取り出した。
《インフィニットライド!》
《レイジングライド!》
《ムゲンシンカ!アーイ!バッチリミナー↓・バッチリミナー↑!》
《ダイブ トゥ ディープ!アーイ!ギロットミロー! ギロットミロー!》
《Standby…>Yes Sir!Loading…》
俺たちはサイドバンドルを閉じタケルさんとマコトさんはレーバーを閉じアランさんは目薬を刺した。
一同「「「「「変身!」」」」」
《ゴースト!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!Go Go Go!》
《スペクター!レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ・ゴースト!》
《チョーカイガン! ムゲン!KEEP・ON・GOING! ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!ゴ・ゴ・ゴ!GODゴースト!》
《ゲンカイガン! ディープスペクター!ゲットゴー!覚悟!ギ・ザ・ギ・ザ!ゴースト!》
《>TENGAN!>NECROM>Megaulord!>CRUSH THE INVADER!》
ゴット「果てなき命燃やしてやるよ!」
水月「俺の覚悟見せてやる!」
タケル「命燃やすぜ!」
マコト「俺の生き様見せてやる!」
アラン「心の叫びを聞け!」
俺たちは決め台詞を言うと同時に特攻を始めた。
一方その頃
士とゲニウスが一緒にゴット達の戦いを見ていた。
ゲニウス「祝え!全ライダーときずなをつなぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名もインフィニットゴースト!まさに心を繋ぐライダーの力を継承した瞬間である!」
士「お前…誰に言ってる?」
ゲニウスは黙った。
ゴット「はぁ!あんたを絶対にミオの元に連れて帰る!」
タケル「はぁ!よくわからないけど俺もあなたとその子の心を繋いでみせる!」
俺はタケルさんとの共闘でアナザーゴーストを圧倒する。
その頃水月達はもう決めるところだった。
水月「決めるぞ!」
マコト「ああ!」
アラン「決めてやる!」
《ファイナルアタックライド!ス・ス・ス・スペクター!》
《ゲンカイダイカイガン!ゲキコウスペクター! デットゴー!激怒!ギ・リ・ギ・リ!ゴースト! 闘争!暴走!怒りのソウル!》
《>DIE-TENGAN!>NECROM>Omegaulord!》
水月のオメガドライブ スペクターでマコトさんのデプスダイバーでそしてアランさんのネクロムデストロイでガンマを一掃した。
そして俺たちも決着を終えようとしていた。
ゴット「タケルさん!決めましょう!」
タケル「うん!見せてやる!これが俺たちの!」
ゴット・タケル「「これが人間の可能性だ!」」
《ファイナルアタックライド!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!》
《チョーダイカイガン!ゴッドオメガドライブ!》
俺のオメガドライブオレがタケルさんのゴッドオメガドライブがアナザーゴーストを貫き倒した。そしてオレは気がついたら病院にいた。
それから聞いた話だとミオのお父さんは無事にミオ達の元に戻ってきたらしい。そしてミオはホロライブに入ったそうだ。そして俺は起きた時タケルさんにお腹が空いたか聞かれて空いたと答えると「だよね!」と嬉しそうに返してくれた。そして俺たちは家に帰ってきた。
ゴット「ただいまー腹減ったー」
yagoo「お帰りなさい、実は今君にお客さんが来ていてゴット君のご飯を食べてしまって…」
ゴット「え?」
yagoo「すぐ用意しますね」
ゴット「あっちょ…」
俺が奥に行くといたのは警戒してる水月と師匠だった。
ゴット「師匠!?なんで…?」
士「待ってたぜゴット、ごちそうさま!うまかった」
そう言うと師匠は帰ろうとした。
ゴット「ちょっと待ってください!」
ゲニウス・この本によればたとえ彼が歴史に小さな変化をもたらしても門矢士の登場で大いなる歴史が始まる
ゴット「俺に言いたいことがあるんじゃないんですか?」
士「ああ、お前救世主になりたいんだってな、だがそれは無理だこの世界は俺に破壊されてしまうからな」
そう言うと師匠は帰っていった。
THENEXTSTORY
未来へ行くゴット
水月「ディケイドが2100年に…」
ゴットの試練
ゴット「俺がこんなことするはずがない」
現る破壊神
ゴット(老い)「俺こそが最高の救世主」
第十九話未来での戦い2100
次回は遂にゴット同士の出会い