仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺は朝起きると水月にナイフを突きつけられるようにフランスパンを突きつけられていた。
ゴット「水月なんだよ」
水月「俺はお前を倒し未来を変えるためにここに来た。しかし,状況は変わった。門矢士とか言うわけのわからないやつが現れた。奴にお前を倒される前に俺が…」
ゴット「どうするの?」
俺がそう聞くと水月は俺と向き合うように持ち上げてきた。
水月「今からでも遅くないベルトを捨てろそうすればお前は破壊神になることはなくなる」
ゴット「それはできないな、俺は最高の救世主になる」
水月は文句を言ってきたが俺が無視をして朝ごはんを食べようとしていると突如さくらが聞いてきた。
みこ「そういえばなんで救世主なんだにぇ?」
yagoo「救世主の話ですか。なら話してみたらどうですか?少しデリケートですけど」
そんな話をしてると聞いなりゲニウスが現れた。
ゲニウス「救世主の過去か実に面白そうだ」
ゴット「俺はお前に聞きたいことがあるしご飯の後話そうぜ」
俺たちは飯を食い終わると元昭さんは仕事に向かった。
ゴット「なぁ?ゲニウスこの前タイムジャッカーの味方をするって言ってたが何が目的だ?」
ゲニウス「そんなことより大変なことが起きているよ」
それを聞いた俺たちは急ぎ外に出た。そこにあったのは複数の巨大マシーンだった。
ゴット「そら!」
そら「ゴット君あれって!?」
みこ「ダイマジーン」
いきなりさくらが口を開いた。
そしてそれに続くようにして沙花叉も口を開く。
クロヱ「破壊神はあれを使って世界を焼き尽くした」
ゴット「同じだ…あの日と…」
それから俺たちは河川敷でニュースを見ていた。
みこ「ダイマジーンが世界中に…」
ゴット「本当に破壊神があれを使って世界を焼き尽くしたのか?」
ゲニウス「ああ、我が救世主は複数のダイマジーンを使って世界を手に入れた」
水月「あの時と同じだと言ったな、どう言うことだ?」
俺はそれから話す。
ゴット「子供の頃父さん達とドライブをしてたらいつのまにか知らない場所にいた。それであれが暴れ回ってた。俺はとうさん達の言う通りにしか逃げれなかった。その中で父さん達が致命傷を負って命の灯火が消える時父さん達が言ったんだ「ゴット…お前はみんなの笑顔を守る優しい子になるのよ」って「俺と母さんの息子ならきっとなれる」それからは何度もそのことを夢に見た。それでさくらと出会って救世主になるって…」
クロヱ「水君!」
俺たちが話していると水色の裂け目のようなものが出てきてそこから機械のような何が出てきた。
水月「こいつは…!」
ゴット「タイム…ジャッカー?」
みこ「違う!破壊神の部下だにぇ!」
カッシーン「我は破壊神様の忠実なる僕カッシーン、我が破壊神の命により水月、みこ、クロヱを抹殺する」
そいつはそう言うと2人に襲いかかった。
俺は急いで止めにかかった。
ゴット「やめろ!」
カッシーン「お下がりください我が破壊神、あなたの命令にございます」
ゴット「俺の?」
俺が困惑していると3人は急いでカッシーンから逃げた。
ゲニウス「時はきた、時計はもう戻らないよ我が救世主」
ゴット視点終了
水月視点
俺たちはなんとかカッシーンから逃げて少し休憩していた。
水月「覚悟を決めるのは俺か…」
クロヱ・みこ「「え(にぇ)?」」
水月「俺は戦士だ。この時代に来るまではどんな手を使っても未来を変えようとしていたが、あいつが破壊神になるはずがないと考え始めた自分がいた。だからあんなに甘くなってしまう…だからこそ俺は戦士に戻る」
俺がそう決めるとディケイドが来た。
水月視点終了
ゴット視点
俺はそらと水月達を見つけた。
ゴット「無事だったんだな」
水月「来るな!」
俺が近づこうとすると水月がベルトをつけながらそう言ってきた。
ゴット「え?」
水月「変身!」
《レイジングライド!ディレイジ!》
水月「俺はお前を倒すためにきた」
ゴット「水月?」
俺が問いかけると水月が襲ってきた。
水月「俺はもう迷わない!」
クロヱ達が水月を止めようとすると攻撃が来た。
カッシーン「我が破壊神ご無事か?」
ゴット「お前…!」
カッシーン「敵はすぐに排除いたします」
そう言うとカッシーンは再び水月を襲い始めた。
ゴット「やめろ!水月は敵じゃない!」
カッシーン「聞くことはできませんすべてはあなた様のため」
そう言うとカッシーンは水月を連れて奥に行った。
ゴット「このわからずや!変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
俺は急ぎ水月を助けようとすると師匠が来た。
ゴット「師匠?」
士「俺がお前の相手をしてやる」
そう言うと師匠はディケイドが描かれたライダーカードを取り出しベルトへ入れサイドバンドルを閉じた。
士「変身!」
《カメンライド!ディケイド!》
そして師匠の姿がディケイドへと変わった。
師匠はライドブッカーで俺に襲いかかってきた。
士「はぁ!」
ゴット「うわぁ!やめてください!水月を助けないと!」
士「そうはいかない」
ゴット「なんで邪魔をするんですか!?」
士「なんでだろうな?今俺はその理由を探している」
師匠は俺をライドブッカーで切るとビルドが描かれたカードを取り出した。
ゴット「ビルド?それなら」
俺もビルドのライダーカードを取り出す
《インフィニットライド!(カメンライド!)ビルド!鋼のムーンサルト…ラビット!タンク!イェーイ!》
士「お前も手に入れてたか…」
俺は師匠と少し戦った後互いにファイナルアタックのカードをベルトに入れる
《ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビルド!》
勝負は俺が競り勝った。
士「なるほどな、ならこの姿の方がいいかもな」
そう言うと師匠はディケイドに戻った。
そこからは俺が少し圧倒されていたがカッシーンが俺を援護した。
士「なんだ?そいつもお前の仲間か?」
ゴット「違います!」
士「何が違う?」
水月「力を貸せ門矢士ここでインフィニットディケイドを倒す」
クロヱ「水君!?そいつはタイムジャッカーの仲間だよ!」
水月「破壊神を倒すためだったら敵の力も借りる。いくぞ」
ゴット「やめてくれ!俺は水月を助けたいだけなんだ!」
水月「お前に助けられる筋合いはない!」
水月がそう言うとカッシーンが俺の前に出てきて水月を攻撃する。
ゴット「やめろ!」
俺は止めるが師匠に攻撃される。
士「動揺してるみたいだな?」
ゴット「動揺?」
士「わからないのか?お前の仲間は水月って奴じゃない破壊神、お前の手下だ」
ゴット「あいつは俺の手下なんかじゃない!」
俺が師匠を少し飛ばすとゲニウスが来た。
ゲニウス「我が救世主そろそろ認めてくれないかな?己が道を邪魔するものは誰1人許さない!それが私たちの知る君だ」
ゴット「違う!俺が水月達を抹殺したり世界を滅茶苦茶にしようなんて思うはずがない!」
士「そうか…なら見てくるか?未来の…お前をな」
そう言うと俺は灰色のオーロラのようなものに飛ばされた。
みことそらはついてきた。
一方ゲニウスは
ゲニウス「素晴らしい!我が救世主が我が救世主に出会う。歴史にどんな影響を与えるのか」
2100 ゴット視点
俺は気がついたら荒野にいた。
ゴット「ここは?」
俺が周りを見ると俺の像とその周りに仮面ライダーの先輩方の像があった。
ゴット「もしかしてここは…」
みこ「そうだにぇ、ここは2100年ゴットが破壊神として君臨してる世界だにぇ」
ゴット「そんな…」
俺はそれからこの時代がどうなっているかを見るために歩き出した。
ゴット視点終了
三人称
荒野に黒く禍々しいオーラを持つ女のような男が座っていた。
?「俺に会いたいのか?若き俺よ」
2025
水月と門矢士は話していた。
水月「あいつが2100年に」
士「無実の罪と思いながら死ぬのは不憫だからな、現実を教えてやろうと思っただけさ」
話している2人の元にゲニウスが現れた。
ゲニウス「君の配慮に感謝するいつまでも救世主たる自覚がなくてね?」
水月「お前の目的はなんだ?ゲニウス」
ゲニウス「私は私の思うままに行動しているだけさ」
それを聞いた水月はクロヱを連れて2人の元をさった。
ゴット視点
俺がこの時代で見た光景は苦しんでいる人々だった。
ゴット「この人たち全部破壊神のせいで…?」
みこ「生きてるだけ幸せだにぇ…生きているのはゴット達の時代に比べたら十分の一だにぇ」
そら「そんな…」
俺たちが驚いているといきなり赤い龍が現れて目を瞑ると気がついたら知らない場所にいた。
?「昔の話をしよう」
ゴット「昔?」
?「俺が子供の頃に起こった出来事だ。異形の機会が世界を破壊する皆が死んでいく俺は親に連れられ逃げるだけ両親が致命傷を負うそして両親に言われる「ゴット…お前はみんなの笑顔を守る優しい子になるのよ」と「俺と母さんの息子ならきっとなれる」と言った。」
ゴット「父さん達の言葉と同じ…じゃこいつが…」
そして俺たちの前におよそ90年くらい生きてるとは思えない人間が現れた。
ゴット「俺…」
そら「ゴット君…」
みこ「破壊神…」
俺たちが絶句していると破壊神が笑い出した。
破壊神「ふふふふふ、何を驚いてる若き俺よ」
ゴット「じゃあやっぱり俺が破壊神?」
破壊神「まさか?いまの今まで信じていたわけじゃないだろ自分は破壊神と呼ばれないと」
ゴット「嘘だ…嘘だ!嘘だ!!」
破壊神「嘘じゃない、俺はみんなを守りたいと願い世界を救った未来のお前自身だ」
ゴット「俺があんなことするはずがない!俺は…!最高の救世主になるんだ!」
破壊神「その通り俺こそが最高の救世主」
ゴット「だったら今お前を倒す!」
みこ・そら「「ゴット(君)!」」
ゴット「退け!」
俺は駆け寄ってきた2人をどかすとベルトにカードを入れサイドバンドルを閉じる
ゴット「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
俺はライドブレイカーをブラスターモードにしてフォーゼのカードを入れる
《ライダーライド!ヒッサツ!》
ゴット「お前を倒して未来を救う!」
《ギャラクシーブラスト!》
俺が引き金を引くと爆発が起こる。そこから出てきたのは禍々しい黒のオーラを放ちボロボロの姿の黒いインフィニットディケイドだった。
ゴット「どうして?」
破壊神「懐かしいなかつての俺はこの程度だったか」
そう言うと破壊神が出した衝撃波で俺は吹き飛ばされる。
そして俺に近づいてきた。
破壊神「安心しろ遠くない未来お前もさらに力を得る救世主の力を」
ゴット「黙れ!」
俺はライズコンボカリバーを取り出しライドブッカーとコンボで攻撃を放つ。
しかし、
《クウガ!ガヴ》
破壊神「フン!」
ゴット「うわぁ!」
謎の紋章とグミのような何かに邪魔され逆にやられた。
破壊神「己の思いを曲げないのかそれこそが救世主だ」
ゴット「黙れ!」
《ファイズ!フォーゼ!エグゼイド!》
俺は巧さん達の力を使うが…
《キバ!ギーツ!》
様々なコウモリと禍々しいキュウビの尻尾のような尻尾にハマバレやられた。
ゴット「なら!」
《ウィザード!鎧武!ダブル!》
晴人さん達の力を出し走り出す。
《龍騎!ガッチャード!》
あの時の龍と複数の生き物のような何かが飛んできてやられた。
そしてそら達がきた。
ゴット「そんな…」
破壊神「それほど救世主になるのが嫌ならいい方法があるぞ、そのベルトを捨てろ!すればお前は俺にはならない」
ゴット「このベルトを…」
俺は……どうすればいいんだ?
THENEXTSTORY
ゴットを狙うタイムジャッカー
タイムジャッカー「極王ゴットの息の根を止めろ」
ゴットの前に再び現るディケイド
士「これで終わりだ!」
ゴットに選択を迫る破壊神
破壊神「お前はどんな未来を選ぶ?」
水月の思い
水月「お前は最高の救世主になると俺に言った」
ゴットの選択
ゴット「俺は…うわぁー!」
第二十話救世主の証2025
ゴットは何をどうするのか……次回をおたのしみに。