仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
水月視点
どうやらみこは過去を変えられなかったみたいだな。
インフィニットディケイドが生まれたのを見た俺とクロヱはインフィニットディケイドに向かって歩き出した。
水月「歴史は変えられなかったみたいだな」
クロヱ「もともと変身させないことは無理じゃったんじゃない?」
俺は破壊神の近くへと行き
水月「なんで破壊神になる未来を選んだ!」
と問いかけたするとやつは
ゴット「俺は破壊神にはならない!俺は最高の救世主になる!」
と言った。
この時俺は思い出したあの時破壊神が言った言葉を
回想
破壊神「俺は破壊神じゃない全てを救う救世主だ」
回想終了
そうなんだななら尚更ここでお前を倒さないとな
水月「そうかなら俺はここでお前の全てを終わらせるだけだ!」
そして俺はレイジドライバーを取り出し腰につけた
《レイジドライバー!》
そして流れるようにサイドバンドルを開きライドブッカーからカードを取り出しベルトに装填する。
《レイジングライド!》
そしてサイドバンドルを閉じると共にあの言葉を発する。
水月「変身!」
《ディレイジ!》
そして光が俺の体を包み細い板のようなものが体から出てきてそして俺の体に刺さるように戻る。そして俺はディケイドを銀にし少し凶悪そうにした姿仮面ライダーディレイジへと変身した。その後素早く二つめのカードを取り出しベルトに装填
《レイジングライド!》
そしてサイドバンドルを閉じて姿を変える。
《スペクター!レディゴー!覚悟!ドキドキゴーストー!》
俺が変身したのは二つの角を持ちパーカーをつけた青いライダー仮面ライダースペクターの姿へと変わった。
水月「行くぞ!インフィニットディケイド!」
ゴット「ちょっ!待てよ!」
そして俺は他のパーカーを取り出しインフィニットディケイドへと向けて走り出した。
水月「はぁー!」
水月視点終了
ゴット視点
ディレイジはまずパーカーで俺を錯乱しながら近づき拳で攻撃してきた
水月「はぁ!ふ!やぁ!」
ゴット「ぐっがっうわぁ!」
クロヱ「いいよー!水君!やっちゃてー!」
俺はその猛攻に耐えきれずにほとんどの攻撃をまともに受けそのまま蹴り飛ばされた
水月「この時代のお前には恨みはないが未来のためにここで消えろ!」
そのままディレイジは黄色のカードをベルトへ装填しそのままサイドバンドルを閉じた。
《ファイナルアタックライド!ス・ス・ス・スペクター!》
俺がまともに攻撃を受けそうになった時タイムマジーンが俺を守った。
ゴット「さくら?」
俺が少し驚いているとディレイジとその近くにいたやつは俺より驚愕した声で
2人「「みこ(先輩)!?」」
と言った。
しかしさくらのやつはそれを気にすることなく
みこ「早く逃げるにぇ!」
と俺に言った。
ゴット「わかった…だが…」
俺が逃げる方法が何事に悩んでいると一つのカードが俺の前に浮かんできたそのカードには
ゴット「バイク?」
そうバイクが描かれていたのだ俺はそれをベルトへと装填しサイドバンドルを閉じると
《マシンライド!マシンインフィー!》
俺のライダーとしての姿を模したようなバイクが現れた。
ゴット「これならいける!」
俺はそれに乗って逃げる。
水月「待て!」
しかしディレイジも同じ方法で出したであろうバイクで追ってきて隣に並んだ。
ゴット「今だ!」
水月「!?」
俺はギリギリのところで緊急停止をしてUターンし逆側に逃げた。
水月「何!?」
それから少ししたところで隠れられそうな段差に隠れてからディレイジが通り過ぎたのを見て俺は家に帰った。
ゴット視点終了
水月視点
インフィニットディケイド逃した。
俺は少しして開けた場所でバイクを止めると先ほど俺を妨害してきたみこがクロヱを連れてタイムマジーンで追いついてきた。
水月「なんであいつを庇った!」
みこ「わからないにぇ…」
水月「!」
クロヱ「水君落ち着いて!」
水月「⁉︎…次は止めるなあいつは俺が倒す」
そういうとクロヱは
クロヱ「ならいい方法があるよ!」
と言った。
水月「?」
みこ「なんだにぇそれは?」
なんだか嫌な予感がする
クロヱ「ふっふっふっそれは!」
この後の言葉を聞いたみこはクロヱを天才と言い俺は絶句した。
水月視点終了
ある世界のとある時間 三人称
とある街で侍のような姿をした怪物と色とりどりな忍者達が戦っていた。
?「牙凌道・雷幻斬り!」
?「手裏剣忍法奥義!乱舞忍術斬!」
忍者の斬撃が侍を斬ろうとした時世界の時が止まった。それと同時にフードの男が蛾眉雷蔵の前に現れ
?「牙鬼軍団・蛾眉雷蔵あなたにはまだ少し働いてもらはなければならない」
と言い手を蛾眉雷蔵の前へ置いた時蛾眉雷蔵の目が赤く怪しく光ると蛾眉は
蛾眉雷蔵「了解いたしました」
そして蛾眉雷蔵はゴットの少し先の時代へと送られた。
三人称終了
ゴット視点
なんとかディレイジから逃げた俺は家に帰ろうとしていた
ゴット「はぁーえらい目にあった」_:(´ཀ`」 ∠):
するといきなりゲニウスとかいう奴が現れた
ゲニウス「再びお目に描かれて光栄だよ我が救世主」
ゴット「とゆうかお前なんなんだよさくらとかの仲間か?」
ゲニウス「私の名はゲニウス水月君やみこ君達と違い私は君の協力者だ」
そういうとゲニウスは
ゲニウス「この本によれば君はこれから救世主になるため覇道を歩むしかし何やら破壊神と呼ばれているがねそしてタイムジャッカーというものどもが君の覇道を邪魔し新たな救世主を生み出そうとしている」
それって
ゴット「そいつらは歴史を変えようとしているのか?」
ゲニウス「その通り正しい歴史を守ろうとしているのは私だけあなたが無事救世主となれるよう私は尽力する」
カーン
すると鐘の音と共にゲニウスは消えた。
ゴット「また消えたいったいどういう原理なんだ?…まぁいいや今日は家に帰って明日の学校に備えよう」
その日はこれからを特に気にせずに家に帰って寝た。
次の日
ゴット「んなことがあったんだよ」
そら「あの後にそんなことが…不思議だねぇー」
俺はそらと登校しながら昨日のことを話していた。なぜ話したかって?そらならなんとなくこんな悩みも解決してくれると思ったからだ
そんなことを考えているとそらがいきなり
そら「そういえばゴット君知ってる?今日三人の転校生がうちのクラスに来るんだって!しかもうち2人は女の子でうちの事務所に入るみたいだよ!」
と言った。それを聞いた俺は
ゴット「まじ!?遂にそらにアイドルとしての後輩ができるのかぁ」
そんなことを考えているとそらが
そら「あ!あとね!もう1人は男の子だけどゴット君と同じでお手伝いをしてくれるみたい!それとゴットと同じように三人とも事務所にお泊まりするんだって!」
え!?それって…
ゴット「昭元さん以外に同居人が増えたってことか?」
そら「そうみたいだねこれからはもっと賑やかになりそうだね」
正直大丈夫かなと思ったがそらの嬉しそうな笑顔で多分大丈夫だなと思った。
そして学校に登校してホームルームまで時間を潰していると先生が来て
先生「みんなぁー早く席に座れー」
と先生が来た。
先生は色々と話す前に
先生「知ってる奴もいると思うが今日は転校生がいるお前たちは言ってこーい!」
というと入ってきたのは昨日見た三人だった。三人はそれぞれ
みこ「さくらみこだにぇよろしくにぇ」
クロヱ「沙花叉クロヱでーすよろしくお願いしまーす」
水月「極王…水月だ」
と自己紹介をした。
って!?極王!?
そら「ゴット君と同じ苗字!?」
1番早くそらが反応した。
ディレイジ…もとい水月は
水月「たまたま同じ苗字なだけだ」
と答えた。
そしてホームルームと一限目が終わった後水月は俺に近づいてきて俺の耳元で
水月「俺たちはお前の監視に来た隙あらば殺す」
と言ってきた
ってそういえば俺あいつらと同じ屋根の下で暮らすんだよな?さっきの気持ちが霞むほど不安になってきた…
それからは色々と尾行されたがなんもなく学校が終わりそらと下校をしているとそらが
そら「いやぁ転校生のみんないい子達ばっかで嬉しいなぁ」
と言っていた。
正直不安な気持ちになっていると後ろから奴等が来て
クロヱ「いやぁ昨日ぶりだねインフィニットディケイドいやゴット君だったかな?」
っとおちゃらけた態度で言っていた
そら「あれ?ゴット君この子達と知り合いなの?あとインフィニットディケイドって何?」
ゴット「あー朝話してたことだよ」
そら「あ!それか!」
そらにさくらたちのことを伝えていると水月が来て
水月「言っとくが馴れ合うつもりはないぞ」
っと言ってきた。俺は不意に
ゴット「なんであいつはあんなに俺を邪険に扱うんだ」
実を言うと学園でも尾行はするくせに会話なんかはまったくしようともし
なかった。
そんなことを考えていると沙花叉はいつの間にか俺の後ろにいて
クロヱ「教えてあげよっか水君のこと」
と言ってきた。それに対して水月は
水月「おい!クロヱ! 」
っと怒っていたがクロヱのやつは
クロヱ「でもいつまでも隠せないでしょ?それに案外長い付き合いになるかもしれないんだから」
そう言うと水月は諦めたように
水月「…好きにしろ」
っといった
クロヱ「じゃあ話すね水君があなたを邪険に扱う理由と水君の生まれた経緯を」
ゴット視点終了
未来世界 三人称
破壊神はある時考えたライダーの中に悪魔と共に戦うものがおり悪魔が誰の心にでもいるのなら自分の中の悪魔を作り出せる子ではないのかとその破壊神は以前に似たようなことをやった時はすぐに逃げられたが与える力を調整すれば逃げられることはないのではないかとそう考えた破壊神…未来のゴットはディレイジの力と1人の少年を生み出し対レジスタンスとして戦場に出した。
その少年は最初こそなんの抵抗もなくレジスタンスと戦っていたがある日少年の運命を変える出来事と出会うそれは1人の少女に救助者と勘違いされレジスタンスのアジトに連れて行かれたことだった。
その少年はそこで見た自分を生み出した存在は人々に苦しみを強いていることそして苦しみを強いられている人々は強い思いで苦しみを耐えていることにそれに気づいた少年は破壊神を裏切りレジスタンスとなったと同時に己を助けてくれた少女沙花叉クロヱに水月の名を与えられそんな少女たちを苦しめる破壊神に恨みを抱くようになった。
回想終了
ゴット視点
そんなことが…
クロヱ「これが水君が君を…少なくとも未来のあなたを嫌う理由だよ」
そら「確かにそれはなんとなくわかるかも」
みこ「これに関してはみこも命をなんだと思っているんだと思ったにぇ」
ゴット「なるほどな…」
水月はずっと黙っていたがその表情から見て明らかに怒りで満ちていた。
このとき俺の中には迷いが生まれたそんなとき
「うわぁ!」
「化け物ダァ!」
「逃げろぉ!」
っと人々の悲鳴が聞こえた
そら「何!?」
ゴット「これって!あの時と同じ!」
みこ「じゃあまた!?」
クロヱ「多分そうです!」
そら「だからなんなの!?」
困惑するそらをおいて俺たちが悲鳴の方向に行こうとすると水月が
水月「インフィニットディケイド!お前は来るな!」
と叫んだ
ゴット「なんでだよ!?」
水月「お前が戦い続けると未来は変わらなくなるもうお前は戦うなもし戦うと言うなら今度こそ殺す」
俺は水月の言葉に反論ができず現場に向かう水月たち三人の後ろ姿をまだ困惑しているそらと共に見ることしかできなかった。
ゴット視点終了
水月視点
(クロヱのやつ余計なことを言いやがってでも今はそれより悲鳴がした方向だ)
俺はそう思い現場に行くとそこには鬼のような顔にサムライのような服と剣を持った怪物が暴れていた
水月「貴様!何をやっている!」
蛾眉雷蔵「オマエハ、ツヨイカ?」
(なんだこいつ?何か様子が変だ)
水月「今すぐ暴れるのをやめろ!」
蛾眉雷蔵「オマエノオソレヲヨコセ!」
(っく!こいつはなんなんだ!)
水月「クロヱ!みこ!下がってろ!」
そう言って俺はディレイジドライバーを出し変身する。
《レイジングライド!》
水月「変身!」
《ディレイジ!》
俺はライドブッカーを取り出し怪物と斬り合うがしかし、二刀流の手数の多さとおそらくもとよりある敵の技量により徐々に押されていく
水月「ぐわぁ!」
そして遂に競り負け斬り飛ばされる
クロヱ「水君!」
みこ「大丈夫だにぇ!?」
水月「まだ…いける…!」
(でもこのままだとまずいな…)
水月視点終了
ゴット視点
俺はどうしたら
そら「ねぇ?ゴット君何が起こってるの?」
ゴット「…」
そら「ねぇ!ゴット君! 」
ゴット「うわ!いきなりなんだよ…」(~_~;)
そら「無視はひどくない?」o(`ω´ )o
やっちまった…
ゴット「悪い 考え事してて…それでなんだ?」
そら「さっきの悲鳴といいみんなの反応といいなんなの?」
ゴット「怪物が暴れてて俺たちにそれを止める力があると言ったら信じるか?」
そら「………」
そらはしばらく考えているようだった
(やっぱり信じられないよな…)
そら「信じるよ!他の人ならともかくゴット君ならね!」
ゴット「は?」
(今…なんて言った?)
そら「自分で言っておいてなんで信じられないって顔してるの?」
ゴット「だって!そもそもいきなり怪物いて俺たちにはそれを倒す力があるなんて信じられるはずないだろ!」
そら「確かに他の人なら信じられないけどゴット君がそういうことで私に嘘つくと思えないし…何より朝の話もあるからさ!」
ゴット「そら…」
そら「あ!もしかしてさっき聞いた水月君の過去の話で負い目を感じてたりしてた?」
ゴット「なんで!?」∑(゚Д゚)
そら「ぷっ!わかりやすすぎ!なんか辛そうな顔してたんだもんわかるよw」
(そんなわかりやすいのか?)
そら「別に気にすることはないと思うよだって今のゴット君はこんなに優しくて可愛いんだから!」
ゴット「可愛いいる!?」
そら「うん!ゴット君を話す上で可愛さは1番重要だよ!普段の仕草はさることながら隠してるけど可愛い物好きだし綺麗なものを見ている時は本当に無邪気な…」
ゴット「もういい!もういいから!」カァー
そら「可愛い…」
ゴット「もういいって言ったよね!?」∑(゚Д゚)
そら「ぷっ!っで君は今どうしたい?」
(俺は…)
ゴット「俺はみんなを…水月達を守りたい!」
そら「じゃあ!行こう!みんながいる場所に!」
そして俺達は水月達が向かった方向に走り出した。
そこにつくと目に見えたのは以前現れた怪物とは逆の知性のかけらも感じない感じに暴れる怪物と押されている水月だった
ゴット「水月!」
水月「なんできた!?まさか本当に破壊神になるつもりか!」
ゴット「いや!違う!決めたよ水月!俺は!未来を変える!そして救世主になる!」
そして俺はインフィニットドライバーを出し救世主になるという意志を込めてあの言葉を叫ぶ
《インフィニットライド!》
ゴット「変身!」
《ディケイド!》
そして俺はインフィニットディケイドへと変身した。
みこ「ゴット…」
クロヱ「君…」
水月「貴様…」
ゴット「いくぞ!」
そして俺はライドブッカーを持って怪物に向かって走り出した。
水月「貴様!こいつは俺が倒すと言ったはずだ!」
ゴット「お前1人じゃ勝てないんだろ!?だったら俺1人でも勝てない!だから一緒に戦ってくれ!」
水月「お前… 」
ゴット「確かに未来の俺はお前の怒りを買うようなことをしたのかもしれない!だからこの世界で俺はお前に何をされようと抵抗はしても否定はしない!だから今は一緒に戦ってくれ!」
このことに気を取られている時俺は怪物が振りかざしているもう一つの刀に気がついていなかった。
その一撃が俺を切り裂くその前に水月のライドブッカーが俺に迫る刀を止めた。
ゴット「水月…」
水月「しょうがない今だけは手伝ってやる」
水月はそういうと俺と同じタイミングで刀を弾き飛ばした。
ゴット「さぁ!第二ラウンドだ!」
そして俺達は怪物に向かって走り出した。
俺達は完璧とは言えずとも結構いいコンビネーションによって怪物を追い詰めてゆくしかしまだ決定的な一撃は打てないそんなとき
水月「お前と戦う時だけにしたかったんだが仕方ない!」
と水月がまた新たなカードを取り出しベルトに装填しサイドバンドルを閉じた
《レイジングライド!ブレイブ!タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト!》
そして水月は青き体に炎のような剣を持つライダーへと変わった。
水月「さぁ切除手術の始まりだ」
そして水月は冷静な動きとなれた剣術で攻撃を捌いていく
ゴット「!今だ!」
水月「!?何!?」
それによってできた隙に俺は剣を叩き込む(それに驚いたのは水月である)
ゴット「決めるぜ水月!」
水月「指示をするな!」
俺と水月はファイナルアタックのカードを取り出しベルトに装填しサイドバンドルを閉じる
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)》
その音と共に水色に輝くカードが俺と怪物の間と怪物の周りに現れそれと同時に水月と怪物の間にも同じように銀色に輝くカードが現れそのカードを通るようにキックを決めた。
ゴット「これで終わりだぁー!」
水月「はぁー!」
その蹴りが怪物を貫くと同時に怪物は断末魔を上げ爆発すると思った時僅かにこちらを見て
蛾眉雷蔵「ア、リ、ガ、ト、ナ」
といい爆発した。
ゴット「これにて一件落着だな」
水月「次はお前だ」
戦いが終わってから水月が俺に剣を向けると
そら「ストープ!そこまで!2人とももう疲れてるでしょ!今日はもうおしまい!続きはまた明日!」
とそらが間に入って止めた。
ゴット「らしいぜ水月」( ̄∇ ̄)
水月「…いいだろう明日は殺す」
こうして家に帰ると元昭さんがきて
yagoo「ゴット君おかえりなさい他の皆さんはこれからよろしくお願いしますね」
と迎えてくれた。
みこ「この人がyagooだにぇ?」
ゴット「yagoo?」
みこ「そう呼ぶんじゃないにょ?」
ゴット「谷郷元昭(たにごうもとあき)さんだよ」
みこ「へ!?」
yagoo「呼び方は自由でいいですよ」
みこ「あ!それじゃあクロたんと水君も!」
クロヱ「あ、はい!」
水月「ああ…」
3人「「「これからお願いします(するにぇ)!」」」
これからは楽しくうるさい日々になりそうだ
ゴット視点終了
三人称
黒い空間の中にゲニウスがいた
ゲニウス「かくして救世主の物語の序章は終わったそしてこれからは救世主が英雄の力を受け継いでいく物語である」
夜のビルの上そこには赤と青のウサギと戦車のような目を持つライダーが立っていた
THENEXTSTORY
出会うレジェンド
戦兎「桐生戦兎だ」
変わってしまった世界
ゴット「壁?」
歪む歴史
2人「「ツナギーズのサイコー!」」
そして遂に現る怪人
ゴット「あれは?」
始まるストーリー 2025
やっぱり次回予告は本文に入れて後書きはキャラ紹介やオリジナルライダーのスペック紹介をします。今回は仮面ライダーディレイジ
身長:198cm
体重:88.5kg
パンチ力:23.5t
キック力:88.2t
ジャンプ力:ひと跳び73.9m
走力:100mを3秒
こちらも破格の性能ですがゴットくんよりは低いですねただし戦闘経験は水月くんの方があるので今は水月くんの方が強いです。