仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最凶にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は一度救世主となることは諦めるがやはり救世主の道を歩むことを選んだ。これによって歴史の大きな転換点が本来存在するはずのないライダーが生まれるのだった。


第二十一話平成オリジン2026

三人称

タイムジャッカーは洞窟の中の遺跡のような場所に来ていた。

 

タイムジャッカー「ここか…さぁ甦れ新たな王よ…」

 

タイムジャッカーはその言葉と共に遺跡にあった棺桶が禍々しく光る。

そして決して人とは思えない怪物が現れる。

 

タイムジャッカー「さぁゲームを始めよう」

 

最悪のゲームが幕を開けた。

 

ゴット視点

俺たちはあれから少しゆったりとした日々を過ごして今日は正月だ。

 

一同「あけましておめでとう!」

 

今事務所にいるのはいつメンだ。

 

そら「いやー去年は色々あったね」

 

ゴット「色々に入り切る内容かはともかく本当にすごい一年だったな」

 

今はパーティー中で俺はそらと去年のことを話していた。そこに一つのニュースが流れてきた。

そのニュースはアイドルが連続で殺されていると報道しているようだった。

 

ゴット「アイドル連続殺人事件か…そら達も気をつけろよ?」

 

みこ「なんでだにぇ?」

 

そら「忘れちゃった?ホロライブも一つのアイドルなんだよ?」

 

そらの言葉に水月達は驚いた。

 

(まぁ無理もないよな最近はアイドルらしいことしてないし)

 

ゲニウス「我が救世主今回の事件は調査した方がいいのではないかい?」

 

最近はもう慣れてきたゲニウスが出現した。

 

ゴット「どう言うことだ?」

 

ゲニウス「この本によればこの事件にかかわることで君たちは新たな成長をするようだ」

 

ゴット「つまり…この事件は俺たちが解決もしくはかかわることに意味があるということか?」

 

ゲニウス「その通りそしてこの本によればもう一つの事件がすぐ近くで起こる」

 

この時俺は嫌な予感が来て急いでゲニウスからその場所を聞き出しその場所に走り出した。

俺たちがゲニウスに聞いた場所につくとそこには到底人とは思えないがアナザーライダーでもない怪物に襲われてるフブキとミオそしてそれを守ってる警察の人と俺たちと同じくらいの男がいた。

 

ゴット「水月行くぞ!」

 

水月「ああ!」

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!ディレイジ!》

 

俺たちはすぐに変身して警察の人たちの加勢に入った。

 

ゴット「大丈夫ですか!?」

 

?「君たちは…」

 

水月「仮面ライダーとだけ言っとく」

 

俺たちは謎の怪物へと攻撃する。

 

謎の怪物「〜〜〜!」

 

ゴット「こいつら何言ってんだ?」

 

水月「そんなことはどうでもいいだろ?」

 

ゴット「だな!とりあえず倒すぞ!」

 

俺たちはファイナルアタックのカードを取り出してベルトに入れた。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)!》

 

2人「「はぁー!」」

 

そして謎の怪物を倒した。

 

ゴット「なんだったんだあれ?」

 

水月「よくわからないがそれより2人の無事を確かめないとじゃないのか?」

 

ゴット「あ!そうだったフブキ!ミオ!大丈夫か!?」

 

フブキ「あ!ゴット君白上達は大丈夫です」

 

ミオ「ありがとね2人とも」

 

俺たちが話していると2人を守ってくれていたであろう2人が来た。

 

?「ありがとう2人ともお陰で助かった」

 

?「本当にありがとな!」

 

ゴット「お二人もありがとうございます!」

 

水月「ところでお前達は何者だ?」

 

薫「俺は一条薫、刑事だ」

 

アクル「俺は新代アクル今はこの事件を追って薫さんについて行ってるんだ」

 

ゴット「そうなんですねところであの怪物はなんですか?」

 

薫「あれはグロンギという怪物で、ある殺人ゲームをやってるんだ」

 

そら「殺人ゲーム?」

 

薫「ルールに沿って人を殺すゲゲルという遊戯だ」

 

一同「「「「「!?」」」」」

 

アクル「それを昔25年くらい前に一度仮面ライダークウガという人が全員倒したはずなんだけど…」

 

クロヱ「なぜが蘇った…」

 

みこ「多分タイムジャッカーの…」

 

ゴット「ならなんで記憶が…」

 

俺たちが考えているといつのまにか現れたゲニウスが答えた。

 

ゲニウス「今回はタイムジャッカーが蘇らせた古代の戦士の影響でグロンギが蘇ったのさ」

 

ゴット「つまりアナザークウガをタイムジャッカーがその古代の戦士っていうのを媒体に作り出したってことか?」

 

アクル「ありえない!古代の戦士が生きていた時代は2000年前だ!生きているはずがない!」

 

薫「いや…古代の戦士は…ダグバがアークルを取るまでは仮死状態で少し生きていた」

 

ゴット「今はそれを考えるよりゲゲルのルールを考えないと…」

 

俺の言葉にみんなは賛同してくれてミオ達を家まで送った後事務所に向かった。

 

俺たちは事務所の会議室で薫さんが25年前仮面ライダークウガ五代雄介さんとグロンギと戦い撃破してきた物語を聞いた。

こちらもアナザーライダーとタイムジャッカーそして俺の事情について詳しく話した。

 

薫「つまりグロンギ達がやろうとしていることで生まれるのはクウガにしか倒せないやつというわけか」

 

ゴット「だからこそ五代雄介さんの力を借りたいんです」

 

俺の言葉に薫さんは少し考えたあと返してくれた。

 

薫「……実を言うと俺は彼をあまりこの手のことに関われせたくない」

 

ゴット「え?」

 

それから聞いたのは雄介さんは本来戦うのが本当に嫌いでグロンギと戦っていたのもクウガの力をたまたま手に入れてグロンギが傷つけている人を守りたいと思ったかららしい。

 

水月「確かにそれはあまり巻き込みたくはないな」

 

クロヱ「水君が言うほどだしね」

 

さらりとクロヱから出た言葉がひどいと思うが無視をする。

 

ゴット「じゃあひとまずそれは置いといて今回のゲゲル?のルールを殺された人たちの状況を見ながら調べましょう」

 

そしてこのゲゲルのルールを調べる中で俺はある共通点に気がついた。

 

ゴット「これってよく見ると遺跡からの距離全部同じじゃないですか?」

 

薫「確かに誤差はあれど全て概ね一致している」

 

水月「それに加えて線で結ぶと星のような形にならないか?」

 

それは地図で見るとわかりやすかった。アイドル達が殺されたのは誤差はあれど遺跡からの距離が近くそして殺された場所もしくはミオ達が狙われた場所同士を線で結ぶと✳︎のようになる。

 

水月「つまり次狙われるのはこの山の中か」

 

そら「待って!そういえばこの山今日すいちゃんがお姉ちゃんと登るって言ってた!」

 

薫「ならば急がないと!」

 

みこ「ゴット、水君タイムマジーンで行くにぇ!」

 

2人「「ああ!」」

 

俺たちはタイムマジーンで山に行ったがそこにいたのは普通に登山を楽しんでいるすいせい達とピンク髪のどこか気の弱そうな女の子だった。

 

アクル「あくあ!どうしてここに!?」

 

あくあ「アクル君!?あなたこそなんでここにいるの?」

 

どうやらアクルと知り合いだったみたいだ。

 

アクル「ここにはグロンギが現れる可能性が高いんだだから…」

 

ゴット「いやあれは口からでまかせグロンギはここを狙っては来ないよ」

 

俺の言葉にみんながこちらを向いた。

 

薫「どう言うことだ?」

 

ゴット「グロンギの本当の狙いは場所ではなくアイドルというものそしてそのアイドルにも共通点があった」

 

そら「それって?」

 

ゴット「全員が知名度関係なしに2017年に活動を始めている」

 

一同「!?」

 

すいせい達「?」

 

すいせい「ねぇゴット君さっきから…」

 

すいせいが質問をしようとするとグロンギが出てきた。

 

薫「!?なぜここには現れないのではなかったのかい?」

 

ゴット「ここに都合よくターゲットがいるんですよ」

 

俺のいうターゲットはそらであるそらは知名度が広がるのが遅かったが2017年からアイドル活動をしているつまりグロンギのターゲットでもある。

 

水月「つまりそらを守ればいいんだな?ゴット」

 

ゴット「そら、ごめん!」

 

俺は水月の言葉を無視してそらの顔を殴る

 

そら「痛!」

 

一同「!?」

 

水月「ゴットどういうつもりだ!」

 

ゴット「もう一つ被害者には共通点があった。それは……殺人現場に血が流れてなかったことでもこれでここには血が流れた」

 

そう俺のパンチでそらは鼻血を流している。

そしてそれを見たグロンギ共は明らかに動揺をしている。

 

薫「これでゲゲルは失敗ということか?」

 

ゴット「はい!あとはこいつらを倒すだけ…」

 

俺はそう言いながらベルトを出す。

そしてカードを装填する。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

ゴット「行くぜ!」

 

俺は生きよ意欲走り出す。

 

そら「びっくりした…」

 

みこ「でもこれで…あとはあいつらを倒せば」

 

水月「事件は終わるな……変身!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

俺が戦っていると水月も追いついてきた。

 

水月「ゴット!て早く倒す!」

 

ゴット「すいせい達に説明もしたいしな!」

 

俺たちはすぐにファイナルアタックのカードを取り出しベルトに入れる。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)!》

 

2人「「はぁー!」」

 

俺たちはグロンギを倒す。

 

水月「これでこの事件は終わりか……」

 

ゴット「だな」

 

俺たちがそう確信した時地震が起きた。

 

タイムジャッカー「残念だったな破壊神もうゲゲルは攻略済み今のはエクストラゲームみたいなもんだ」

 

突然現れたタイムジャッカーがそういう

 

ゴット「え?」

 

タイムジャッカー「もうすでに奴を蘇らせることは可能だったんだ!さあ!甦れ平成原初のライダーよ!」

 

《クウガ……》

 

タイムジャッカーの声と共に今までのアナザーライダーとは明らかに違うただの化け物のような怪物が現れた。

 

ゲニウス「まさか本当にこうなるとは……」

 

ゴット「ゲニウスあれって!?」

 

ゲニウス「あれはアナザークウガ、平成原初のライダーだ」

 

こんなのにどうやって勝てばいいんだ……

 

THENEXTSTORY

桁違いの力

ゴット「あんなのにどうやって勝てるんだよ!?」

 

アクル達の過去

アクル「俺たちは昔……」

 

アクルの覚悟

アクル「こんな奴らに誰の涙も流させない!」

 

そして覚醒する炎

薫「炎の……クウガ?」

 

2人のクウガ

ゴット・アクル「「俺たちがみんなの笑顔を守る!」」

 

第二十二話クウガ2000




次回はクウガにオリジナル要素を入れます
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