仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺たちはあれからアナザークウガと一戦交えた。
しかし、圧倒的なほどの体格差そして飛行能力の前にタイムマジーンでも歯が立たずに事務所へなんとか逃げた。
ゴット「あんなのにどうやって勝てるんだよ!?」
俺は帰るなりそんな言葉を吐き出した。
水月「そんなことを言っても戦うしかない、あんなのに負ければ本当にこの世界は終わりだぞ」
俺たちが話しているとドタドタと足音が聞こえた。
シオン「みんな大丈夫!?」
ゴット「シオンそれにみんなもどうしたんだよ?」
フブキ「それはこっちのセリフです!ニュース見てないんですか!?」
それから聞いたのはアナザークウガが今も人を無差別に襲っているということだった。
薫「アナザーライダー話には聞きてたがクウガをあそこまで醜くするなんて……」
あくあ「あれが……クウガなの?」
ゴット「なぁ、2人はなんでクウガの五代雄介さんのことを知ってるんだ?あの人って2000年に戦って以来一度もクウガになってないんだろ?」
アクル「俺たちは昔……雄介さんに助けてもらったんだ」
ゴット「え?」
薫「昔、一度だけ生き残っていたグロンギが無差別に人を襲うという事件が起きた。その時彼らが襲われそうになった時たまたま来日していた五代がクウガとなり救ったんだ」
そら「そうだったんだ」
アクル「それから俺は雄介さんに色々話を聞いたよ本来は戦いたくないらしいことやクウガのことそれを聞いて俺は雄介さんがもう戦わなくてもいいように強くなるって決めたんだ」
ゴット「一つ気になったんだけどさアナザークウガの媒体って2000年前のクウガ古代の戦士ご本人なんだよな?」
ゲニウス「その通りだよ我が救世主それがどうかしたのかい?」
ゴット「その人はおそらく勝手に体を利用にされてるんだよな?」
ゲニウス「そうだがどうした?」
ゴット「古代の戦士の人は抵抗できたりしないのかな?」
俺の言葉に全員がこちらを向いた。
薫「それはどういうことだ?」
ゴット「古代の戦士は人を守るためにグロンギと戦っていたのならもしかしたら抵抗できるかもと思ったんですが……」
水月「ゴット、今はそれよりアナザークウガを倒さないとだろ?」
俺の言葉に今まで焦っていた水月がそう言った。
ゴット「だな……タイムマジーンは……」
みこ「ごめんににぇ治ってないにぇというよりみこ達じゃタイムマジーンは直せない」
ゴット「このままの状態でどうにかするしかないか……」
水月「とりあえず行くぞ!」
俺は水月の言葉に従って走る。
そら達とすいせい達そして薫さんにアクルとあくあは逃げ遅れた人たちの避難誘導をするためにとついてきた。
俺たちが現場に着いた頃には街は阿鼻叫喚の地獄絵図となっていた。
水月「ゴット!これは……」
ゴット「本当に喋ってる場合じゃなかったな行くぞ!」
俺がそういうと水月と俺はベルトを腰につけカードを装填しサイドバンドルを閉じる
2人「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
《レイジングライド!ディレイジ!》
変身した俺たちはアナザークウガに向かっていくがやはりその圧倒的な体格に押し負ける。
ゴット「うわぁー!」
水月「ぐぁー!」
俺たちは簡単に吹き飛ばされてしまうがすぐにカードを取り出す。
ゴット「古代の力には科学の力だ!」
水月「いや!古代の力には魔法の力だ!」
《インフィニットライド!ビルド!鋼のムーンサルト!ラビット!タンク!イェーイ!》
《レイジングライド!ビースト!L・I・O・N! ライオーン!!》
俺はビルドで水月はビーストに変わり戦うその時にアナザークウガが黒い煙を発するそうするとその煙からグロンギが現れた。
水月「何!?」
薫「あの煙はグロンギを甦らせるのか!?」
俺たちが動揺しているとグロンギが小さな子供に狙いを定めて走り出した。
ゴット「やめろ!」
俺は走りるが間に合わない……そんな時にアクルが横からグロンギを攻撃した。
ゴット「アクル!?」
アクル「あくあ!この子を頼む!」
あくあ「でもアクル君は!?」
アクル「こんな状況を見て逃げてられるか!」
そう言いながらアクルはグロンギと無謀とも言える戦いを始める。
薫「やめろ!君ではそいつには勝てない!」
薫さんはアクルに向かってそう叫ぶかアクルは叫んで返す。
アクル「だからって見逃せるわけないじゃないですか。たとえ力がなかったとしても俺は戦います!こんな奴らに誰の涙も流させない!みんなの笑顔を守りたいんです!」
アクルがそういうとアナザークウガがいきなり雄叫びを上げる。
アナザークウガ「グォーーーー!」
その雄叫びを俺はまるで称賛するようなもののように感じた。
そしてアナザークウガから光の玉が出てきてそれがアクルの体に入って行った。
するとアクルの腹にベルトのようなものが現れた。
薫「あれは……アークル!?」
それって……
ゴット視点終了
アクル視点
俺は現状に動揺していた。
それは俺が俺の思いを言うと突然ベルトのようなものが【俺の体から】出てきたからだ。
でも俺はこれを知っていた(だからこそ動揺しているのだが)これはかつて俺とあくあを救ってくれた雄介さんがクウガに変身する時につけていたアークルだ。
それを認識した俺は薫さんを見て言う。
アクル「薫さん……見ててください俺の……変身」
そう言った俺は右手を左脇下に左手を右に突き出して少しづつ左に持っていきあの言葉を言う。
アクル「変身!」
俺の言葉と共にアークルのアマダムの色が本来変わるはずの赤ではなく炎を思わせる熱い色に変わると共に俺の姿も変わった。
薫「炎の……クウガ?」
アクル視点終了
ゴット視点
俺たちは驚いていたそれは今まで見たこともないことが起きていたから。
アクルはクウガに変わった。
しかしその姿はアナザークウガと全く違うと言っても過言ではなかった。
それはオレンジ味のある赤の体にメタリックオレンジが炎のように着いた姿だったのだ。
そしてアクルがその状態でグロンギを殴るとその拳は炎を纏っていたそしてその一撃でグロンギは爆発した。
アクル「炎!?じゃあ俺は仮面ライダークウガ改め仮面ライダーバーニングクウガだ!」
今この時歴史上初のライダー仮面ライダーバーニングクウガが生まれた。
アクル「ゴットこれからは俺も戦える!一緒に未来を変えようぜ!」
ゴット「これからも力を貸してくれるのか?」
アクル「ああ!俺はみんなの笑顔を守るからな!」
その時俺の前にクウガが描かれたカードが現れた。
ゴット「じゃあまずはあいつを倒すぞアクル!」
アクル「ああ!見せてやる俺の力を!」
俺はカードをベルトに装填しサイドバンドルを閉じた。
《インフィニットライド!クウガ!》
そして俺の姿はクウガのものへとなった。
ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を繋ぎ世界を超え全てを救う真の救世主!その名もインフィニットクウガ!まさに平成原初のライダーの力を継承した瞬間である!」
あくあ「なに……あれ?」
そら達「さあ?」
あくあはゲニウスの祝えに困惑していた。
普通はそうだよね
そして俺とアクルはアナザークウガへと走り出した。
水月「ゴット!アクル!グロンギは任せろ!アナザークウガを頼んだぞ!」
ゴット・アクル「ああ!任せろ!」
俺たちは体格差を逆に利用してヒットアンドアウェイでアナザークウガを攻撃していく。
ゴット「はぁ!」
アクル「おりゃ!」
そして俺たちは最後にアナザークウガの前に立つ。
ゴット「疲れてたのに起こさせてごめんな今眠らせてやる」
アクル「あなたのおかげで今がありますゆっくり休んでください」
俺たちは古代の戦士に弔いの言葉を投げかけて必殺技の体制に入る。
アクルは変身時のポーズをした後に両手を広げて足にクウガのような紋章を出してエネルギーを貯めた。
俺はファイナルアタックのカードを入れてサイドバンドルを閉じた。
《ファイナルアタックライド!ク・ク・ク・クウガ!》
2人「「これからはあなたの代わりに俺たちがみんなの笑顔を守る!はぁー!」」
2人のクウガの蹴りがアナザークウガを貫いた。
するとアナザークウガはサムズアップのように腕を前へ出しながら爆発して行った。
ゴット「ゆっくり……休んでください」
そしてクウガをめぐる事件は終わった。
あの後アクルは手伝いとしてあくあはライバーとしてホロライブに入った。
ゴット「これからよろしくな2人とも!」
アクル「ああ!お前が救世主になれるよう手助けしていくよゴット!」
あくあ「あてぃしもなるべく頑張る」
新たな仲間と共に頑張るか!
ゴット視点終了
かくして極王ゴットは新たな仲間と仮面ライダークウガの力を継承した。次なるライダーは……
工事現場のような場所で黄色と黒色のバッタのようなライダーがいた。
THENEXTSTORY
社会科見学
ゴット「ここが飛電インテリジェンス」
そらの新たなターゲット?
そら「あなたもホロライブにはいらない!?」
タイムマジーンを治せる発明家!?
?「こよにお任せあれ!」
暴走する機械
アナザーゼロワン「人類ハ滅亡セヨ……」
第二十三話ソレハ新タナ共存へ2026
さあバーニングクウガのカタログスペック見ていきましょう!
身長:200cm
体重:99kg
パンチ力:35.5t
キック力:99.9t
ジャンプ力:ひと飛び八十m
走力:100m5秒
オリジナルライダーはみんなチートこの小説のお約束
新代アクルイメージ図
【挿絵表示】