仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺たちは今社会科見学に来ていた。
?「君たちがホロライブから来た見学者さん達?」
声がした方向を見るとそこには黒いスーツを着た人と耳にヘッドホンのようなものをつけた少し変わった服の女の人立っていた。
ゴット「はい!」
或人「俺は飛電或人ここ……飛電インテリジェンスの社長でこっちが秘書のイズだ」
イズ「社長秘書のイズと申します」
ゴット「ここが飛電インテリジェンス」
或人「今日はこの会社のことを俺たちが説明して回るから安心してついてきてね」
一同「はい!」
それで俺たちは或人さんの後をついて行ったその道中にアクルが聞いた。
アクル「ここってなにをやってる会社なんですか?」
或人「あれ?知らなかった?」
ゴット「すみませんアクルとあくあは最近入ってきたので……」
或人「なるほどね……じゃあ!教えてあげるよここ飛電インテリジェンスはヒューマギアっていう人工知能を作って社会に復旧している会社なんだよ」
そら「確か6年前から軌道に乗り始めてましたよね?」
或人「うんそれよりも前からヒューマギア自体はできてたんだけどそれを統括する人工知能がまだできてなかったからね」
あくあ「その……人工知能……って……なんですか?」
あくあがコミュ障を発揮しながら或人さんに聞くと答えたのはイズさんだった。
イズ「通信衛星ゼア私たちヒューマギアのデータリンク、検索補助や地上設備の無線制御を行ってくれる衛星です」
ゴット「そうなんですね」
それから俺たちが歩いていると前から他のヒューマギアよりも人型に近い子だった。
そら「或人さんあの子って誰ですか?」
突如そらが聞いた。
或人「あの子は新しく作り始めた子で名前はロボ子さんっていうんだよ」
そら「あの子スカウトしていいですか!?」・:*+.\(( °ω° ))/.:+
そらは目をキラキラさせながら聞いた。
或人「ス、スカウトって?」
或人さんはそらの様子に少し戸惑いながら聞いていた。
それに俺は答えた。
ゴット「或人さん俺たちホロライブプロダクションが配信の他にアイドルもやっていること知ってますか?」
或人「うん、少し調べたかなね。それが?」
ゴット「それでそらは自分がいいと思った人をスカウトしたりしてるんですよ。基本的にそれは俺や元昭さんの仕事のはずなんですけど……」
或人「つまりロボ子さんをホロライブプロダクションでアイドルにしたいってこと?」
そら「そうです!」
そらは未だ少し浮かれ気味だった。
或人「……」
或人さんは考えている様子だった。
ゴット「そら……やっぱり無理だろ……」コソコソ
そら「うるさいよ……諦めたらなにもできないんだから……」ツンツン
ゴット「にゃ!」
そらは俺の言葉に返すと同時に尻尾をツンツンしてきた。
そんな感じで戯れ合っていると或人さんが微笑みながら先ほどの答えをくれた。
或人「君たちなら大丈夫そうだね……ロボ子さーん!ちょっときてもらってもいい!?」
或人さんが呼ぶとロボ子さんはこちらにきた。
ロボ子「どうしたの社長?なんかよう?」
或人「実は今お客さんが来ててその子達が君に用があるみたいなんだ」
ロボ子「え?それってそっちの女の子2人?」
ゴット「俺は男だ!」
ロボ子「え!?嘘!?」
なんかこのやりとりが久しぶりのように感じる(作者がこのやりとりを普通に忘れてただけ)
ロボ子「あ!それで僕に用ってなんなの?」
ゴット「用があるのは俺じゃなくてこっちな」
俺が指を刺した方向をみるとロボ子はキョトンとしていた。
ロボ子「誰もいないよ」
ゴット「え?だってそらが……」
俺がそういうと突如持ち上げられた。
ゴット「は!?」
そら「初めましてロボ子さん!私の名前はときのそらこの子の幼馴染であなたをスカウトしたいの!」
ロボ子「え?スカウトってなにに?」
そら「アイドルに!あなたもホロライブに入らない!?」
そらがそういうとロボ子は少し悩んでから或人さんに聞いた。
ロボ子「社長は僕がアイドルになるのどう思う?」
或人「俺はいいと思うよ人間とヒューマギアの共存への第一歩だし何よりロボ子さんがやりたいならさ」
それを聞いたロボ子は俺たちに向き直った。
ロボ子「じゃあ乗るよ!君たちと一緒にいたら楽しそうだしね!」
ゴット「じゃあ帰ったらまずは手続きだな」
俺がそらに持たれてる状態でそういうと2人は少し見つめ合ったあと俺に悪戯っ子のように笑って行ってきた。
2人「「よろしくね!ゴットちゃん!」」
ゴット「まぁ、任せ……っては?おいお前らちゃんってなんだちゃんって?」
俺が2人を問い詰めているといつのまにか別れていた水月達が戻ってきた。
水月「ゴット!タイムマジーン直せるやつ見つけたぞ!」
ゴット「ヘェ〜ちょっと待ってろ今こいつらに説教かます……」
それがそう言いかけたとき誰かが俺の尻尾を掴んだ。
みこ「そんなことより行くにぇよ!」
ゴット「ふにゃー!」
こいつ絶対許さない( *`ω´)
この後は或人さんがなんとか見つけてくれました。
ゴット「お前ら……覚えてろ」ナミダメ
俺は先ほどみこによってがっちり掴まれた尻尾を持ちながらいわゆる女座りというやつで水月達を睨んでいた。
(このとき彼らは全く怖いと思っていませんむしろ可愛いと思ってます)
ゴット「とりあえずこの部屋の中にさっき言ってたやつがいるのか?」
水月「俺たちも副社長から聞いたことだがな」
或人「みんないたー!」
そこに或人さんが走ってきた。
ゴット「或人さんイズさんはどこ行ったんですか?」
或人「あれ?みんなと一緒にいたんじゃ……」
水月「それよりこの部屋に入るぞ」
或人「え?そこに入るの……」
或人さんはなぜか微妙な反応をしていた。
ゴット「或人さんどうしたんですか?」
或人「その中にいる子はさ確かに優秀なんだけど……色々すごくてね?」
ゴット「まぁとりあえず、入りましょ……」ドカーン
俺が部屋の中に入ろうとすると突然爆発が起きて後ろに飛んだ。
なんか重い。
?「いったったー配分間違えちゃったかなー」
俺が目を開けるがまだ目の前が暗かった。
?「ん?あ!ごめんの買っちゃって……た……」
俺は知らない間に多分用があった子がなにかしらの実験に失敗して巻き込まれたようだ。それにしてもいきなり静かになってずっと見つめてきてるがどうしたんだろ?
?「可愛いー!ねぇ!君は誰なの!?どうしてここにいるの!?」
いきなり抱きしめられたと思ったら質問攻めをくらった。というか多分また勘違いされてる。
或人「こよりちゃんその子達が君に頼みたいことがあるらしいんだよ」
こより「そうなんだ社長それでこよに用事ってなにかなー?」
どうやらこいつはこよりというらしい俺が返事をしようとすると水月が答えた。
水月「実は少し特殊な機械が壊れてしまいそれを直してもらいたくてな」
こより「特殊な機械!?ふっふっふそれならこよにお任せあれー!こよに直せない機会はないからね!それで君たちは誰なの?」
そこからは自己紹介をした。案の定俺が男で高校生であるということにはすごく驚いていた。
それからはこよりがタイムマジーンを治しにくる細かい日時を決めた後また見学を開始したとき突然悲鳴が聞こえた。
水月「なんだ!?」
ゴット「とりあえずいってみるぞ!」
俺たちが悲鳴のした方向に行くとそこにいたのは歪んだ黄色と黒の姿を持つアナザーライダーだった。
アナザーゼロワン「人類ハ滅亡セヨ……」
こより「なんで!?なんでゼロワンがここにいるの!?」
ゴット「ゼロワン?」
こより「飛電インテリジェンスやヒューマギアを守る社長限定の強化スーツだよ」
水月「詰まるところあれはアナザーゼロワンということだな」
アクル「あくあたちはみなさんの避難を誘導してくれゴット、水月、行こう!」
2人「「ああ!」」
俺たちはそれぞれ変身アイテムを取り出し俺と水月はカードを入れアクルはポーズを取る。
3人「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
《レイジングライド!ディレイジ!》
或人「あれは……」
このときの或人さんの反応に俺たちは気づいていなかった。
それ達はそれぞれ攻撃を仕掛ける。
しかし、ある程度攻撃するとアナザーゼロワンは飛び上がり俺たちから離れて黒いバッタの群れのようなものを顕現させて俺たちを攻撃してきた。
こより「なにあれ!?」
ロボ子「僕たちも知らない機能!?」
ゴット「よく魔改造してるなほんとにさぁ!」
俺たちが避けているとアクルが前に出て落ちてる棒を拾った。
アクル「これならどうだ!超変身!」
アクルがそういうとベルトのアマダムの色が水のような色に変わり棒も変わり水のようなものを纏っていた。
名付けるなら【ウォータークウガ】ウォータークウガに変わったアクルは棒を駆使してバッタの群れを一網打尽にする。
アクル「しゃあ!」
アナザーゼロワン「ぐぁ!」
ゴット「水月決めるぞ!」
水月「ああ!」
俺たちはアクルがアナザーゼロワンを吹き飛ばすと同時にファイナルアタックのカードをベルトに入れる。
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)!》
2人「はぁー!」
俺たちの閃光がアナザーゼロワンを貫く。
そしてアナザーゼロワンを倒したところからイズさんが現れた。
或人「イズ!?」
イズ「私は……なんで……?」
その時時が止まった。
タイムジャッカー「ようやく軌道に乗り始めたのにやり直しかよ」
(タイム……ジャッカー……)
タイムジャッカー「ちゃんと暴れてくれよゼアと繋がっているヒューマギア」
そういうとそいつはイズさんにアナザーゼロワンのアナザーウォッチを埋め込んだ。
《ゼロツー……》
そこから現れたのはゼロワンに似た別のアナザーライダーだった。
ゴット視点終了
彼らの前に現れたアナザーゼロツーその強大な力に彼らは勝てるのだろうか……しかし彼の前に現れる新たなライダーはどうやらバーニングクウガだけではなかったようだ。
?「ねぇ?紅蓮君まだ見てるの?」
紅蓮「そろそろいいかな、じゃあいくか兄さんの元へ」
昼のビルの上インフィニットディケイドのようなマントをつけたシアン色の銃を持つライダーがいた。
THENEXTSTORY
困惑する或人
或人「なんでイズが……」
人が考える思いの力
不破「思いは人工知能を越えるんだよ!」
或人の決意
或人「俺は……俺の時代の一号…そして俺が……仮面ライダーゼロワンだ!」
そして現る新たなライダー
紅蓮「通りすがりのライダー……ってところですかね,変身!」
《インフィニットライド!ディエンド!》
第二十四話ソレハ新時代ノ幕開ケ2019
さあ次回も新キャラ登場彼のいう兄さんとは一体?ちなみに紅蓮といた子はしばらくわかりません
そしてバーニングクウガはクウガのようにフォームチェンジができます。ウォータークウガはドラゴンフォームの色違いです。