仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼はゼロワンの力を継承する際に無意識に新たな力を少しの間覚醒させる。そして彼らに新たな仲間ができるそうです。


第二十五話継承ⅩⅩⅢ交流!出会い!?最強家族!2021

ゴット視点

俺たちは今バスに乗ってる今乗ってるのは……

 

クロヱ「イェーイ!上がり!」

 

?「な!?嘘だろ!」

 

?「すごいわね」

 

こより「こよも上がりだよー!」

 

いろは「早いでござる!?」

 

水月「もう少し静かにできないのか……」

 

そら「はは、楽しそうだしいいんじゃない?」

 

みこ「そうだにぇ、気にしすぎるのはよく何にぇよ?」

 

アクル「みんな元気だねあくあ」

 

あくあ「うん……」

 

これである。ちなみに最初の奴らはババ抜きしている。元昭さんが貸切にしてるから迷惑ではないはずだ。

そしてそもそもなぜこんなことになったかと言うと……

回想

俺たちは元昭さんに呼び出されていた。

 

ゴット「元昭さんなんで俺たちを呼び出したんですか?」

 

yagoo「実はまた新人の子を紹介したくて……」

 

ゴット「元昭さんから紹介されるのはいろは以来ですかね?」

 

そら「そうだねすいちゃんもこよちゃんもロボ子さんも私たちだしね」

 

水月「で?肝心のメンバーは?と言うかクロヱはどこに行ったんですか?」

 

yagoo「すぐきますよ、みなさん入ってきてください」

 

元昭さんがそう言うと5人の人影が入ってきた。

 

?「そこに跪け!」

 

クロヱ「吐いて捨てるような現実を!」

 

いろは「一刀両断ぶった切る!」

 

こより「終わりなき輪廻に迷いし子らよ!」

 

?「漆黒の翼で誘おう!」

 

?「我ら、エデンの星を統べる者!」

 

「「「「「秘密結社holoX!!!!!」」」」」

 

              「でござるー!」

 

なんとも個性的な登場をしてきた。

と言うか

 

水月「お前は何をやってるだクロヱ!?」

 

水月はすごく驚いている。

……だよな俺も驚いたしと言うかみこはいまだに口を開いたまま固まってる。

 

ゴット「新人なのに知ってる奴が3人いるのはど言うことですか?」

 

yagoo「彼女達は秘密結社holoxというチームをやってもらおうと思っているんですよ」

 

どうやら新しい試みをこいつらでするそうだ。

 

ゴット「もしそうなるとしても最初はそらがメンバーに入ると思ってました」

 

俺たちが昭元さんと話していると新メンバーの2人が来た。

 

yagoo「取り敢えずみなさん自己紹介しましょうか」

 

元昭さんがそういうとツノがでかい小さいやつから挨拶をしてきた。

 

ラプラス「貴様ら、刮目せよ! 吾輩のお名前は……ラプラス・ダークネスだッ!」

 

ルイ「待ったかね?鷹嶺ルイです。」

 

片方は礼儀正しく片方はまさしくガキと呼べるような感じだった。……親子か?

 

それからはこちらも自己紹介をするその際やはり俺のこと(インフィニットディケイド以外のこと)について話したときは驚かれた。

そこから聞いたことはクロヱ達が街を歩いてきた時になんかholoxに勧誘してきたのが始まりらしいそこから逆に2人を勧誘してホロライブに入ってきたらしい。

それでこの後の元昭さんが発した言葉がこの状況を作った。

 

元昭「みなさんには交流旅行を兼ねて水上温泉という場所に行ってもらおうと思っています」

 

この言葉から流れるように進み今に至る。

回想終了

 

そして今俺たちはバスに乗っている。

 

アクル「あ!みえてきた!」

 

アクルがそう言ったのを聞いてみんなが一斉に前を見ると水上温泉があった。

しばらくしてバスから降りるとすごく仲の良さそうな家族も一緒のタイミングで降りていた。

 

?「君たちもここに旅行に来たの?」

 

ゴット「はい、なんかここの温泉が評判だとかできました」

 

?「そうなのか!うちも前来た時いい温泉だと思ったからもう一度来たんだよな」

 

ゴット「そういえばあなたは?」

 

一輝「そうか俺は五十嵐一輝宇宙一のお節介だ」

 

ゴット「それ自信満々に言うことですか……」

 

俺は一輝さんに話しかけられてから喋っていると水月達に呼ばれた。

 

水月「おいゴット!何してる!」

 

?「にーちゃん何してんだよ!」

 

ゴット・一輝「「水月(大二)ごめん!今行く」」

 

ゴット「じゃあ一輝さんまた後で」

 

一輝「ああ」

 

俺たちはもう一度会う約束をしてからそれぞれ一緒にきた人たちの元に向かった。

 

そこから俺たちは部屋に案内されると隣に一輝さん達がいた。

 

ゴット「一輝さん?」

 

一輝「おお、ゴットもしかして隣か?」

 

ゴット「みたいですね」

 

俺たちが話してると水月が聞いた。

 

水月「さっきのやつか?」

 

ゴット「ああ、五十嵐一輝さん、今は家族と温泉旅行に来てるらしいぞ」

 

一輝「ああ、そうだそれで君たちは?」

 

ゴット「俺たちはホロライブっていう事務所に所属していて今は新人との交流旅行でここに来たんですよね」

 

一輝「へぇーそうなんだな」

 

?「一輝兄どうしたの?」

 

俺たちが話してると今度は一輝さんの部屋の方から女の人が来た。

 

ゴット「一輝さんこの人は?」

 

一輝「俺の妹のさくらだ、それでさっき俺を呼んでたのが俺の弟の大二だ」

 

ゴット「そうなんですね、じゃあこっちもこの銀髪が水月っていう名前です」

 

みこ「ゴッとーどうしたんだにぇ?」

 

ゴット「みこ、いやさっき知り合った人たちと話しててさ」

 

みこ「また、仮面ライダーだにぇ?」

 

ゴット「いやんな訳……」

 

一輝「君たち仮面ライダーを知ってるの?」

 

一輝さんがそう言った時俺は咄嗟に一輝さんの方を向いて行った。

 

ゴット「……うそーん」

 

一輝「立ち話もなんだしさ温泉に行こうぜ」

 

ゴット「なぜ温泉?」

 

そう言いつつも俺たちは温泉で話を聞くことになった。(もちろん男女別です。あと俺が男子風呂に入ろうとすると一輝さん達はすごく止めてた)

 

一輝「まさかゴットが男だったなんて……」

 

大二「見た目で判断しちゃダメだな」

 

元太「そうだな」

 

ゴット「取り敢えず話聞かせてもらってもいいですか?」

 

一輝「ああ、俺たちもそっちの話聞きたいしな」

 

それから聞いたのは一輝さん達が戦ってきたのは誰の中にもいる悪魔ということ。多分これは水月と同じだと思う。(詳しく知りたいなら第二話へ水月の生まれが書いてあるから)

そして大二さんとさくらさんは悪魔カゲロウさんとラブコフちゃんと共生していて一輝さんはバイスさんという自分の悪魔と別れていること。あとは幸四郎君が今年で3歳になること。

 

ゴット「すごいですね」

 

一輝「そうかな、でもできればもう一度バイスに会いたいな」

 

ゴット「家族だからですか?」

 

一輝「ああ、君と水月みたいなもんかな」

 

ゴット「俺たちはそんなんじゃないですよ」

 

それから俺たちは風呂を出て卓球大会のようなものをしていた今は……

 

水月「ふっ!はっ!」

 

クロヱ「やっ!せい!」

 

クロヱと水月だ普通に2人とも強い。幸四郎君もすごく楽しそうだ。

それに反して俺は一輝さんと外の様子を見ていた。

 

ゴット「一輝さん俺は一度死人を蘇らせたことがあります」

 

一輝「え?」

 

ゴット「もしかしたら……俺ならバイスさんを……!」

 

水月「それはやめておけゴット」

 

俺が一輝さんと話していると水月が俺の提案を止めてきた。

 

ゴット「なんで?」

 

水月「あの力は破壊神のものと同じだ。それを使い続けたらお前が破壊神になるだけじゃなく他の何か破滅的な出来事が起きる可能性が高いんだ」

 

それを聞いた俺は黙ってしまった。

そしてそんな時人の悲鳴が前から聞こえた。

 

ゴット「なんだ?」

 

一輝「あれは……!?」

 

目の前にいたのはピンク色の恐竜のようなイメージがつくアナザーライダーがいた。

 

大二「あれはリバイ!?」

 

さくら「それにバイスも!?」

 

ゴット「まさかあれって……」

 

一輝「俺とバイスで変身していたライダーだ」

 

水月「取り敢えずゴット奴らを止めるぞ」

 

ゴット「ああ、アクルもいけるな?」

 

アクル「もちろん!」

 

大二「兄ちゃん、母さん下がって幸四郎を守って父さん,さくら俺たちも行こう」

 

さくら「うん!」

 

元太「ああ!」

 

幸四郎「おとうさんたちがんあって」

 

三人「ああ(うん)!」

 

俺たちは大二さん達がベルトを出すと同時にベルトを出す。

そして大二さんたちはそれぞれバイスタンプを取り出してアクティベートノックを押す。

 

《バット!》

 

《コブラ!》

 

《ヘラクロス》

 

そして大二さん達はそれぞれのスロットにバイスタンプを入れる。

 

《Confirmed!》

 

《What's Coming up!? What's Coming up!?What's Coming up!? What's Coming up!?》

 

《Contract!》

 

俺と水月はカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じアクルはポーズを取ってからあの言葉を言う。

 

6人「「「「「「変身!」」」」」」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

《バーサスアップ!Precious!Trust us!Justis!バット!仮面ライダーライブ!》

 

《リベラルアップ!Ah Going my way!仮面ライダー!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!》

 

《Spirit up!Slash! Sting! Spiral! Strong!仮面ライダーデストリーム!》

 

今6体のライダーと2体のアナザーライダーが向かい合った。

 

ゴット「皆さん行きましょう!」

 

俺の声と共に一斉に走り出して攻撃を仕掛ける。俺たちは数の暴力で圧倒できるが突然アナザーリバイとバイスの姿が変わる。

 

《レックス……》

 

その音と共にアナザーリバイスは恐竜の特徴が顕著に出てきてアクロバティックな動きをし出した。

 

そしてそこにラプラス達がきた。

 

ラプラス「うわ!なんだあれ!?」

 

ルイ「ラプ取り敢えず逃げないと!」

 

こより・いろは「「ゴット君(殿)」」

 

クロヱ「水君!」

 

ラプルイ「「え!?」

 

あいつらめんどいことしてくれたな……

 

ゴット「取り敢えず後で教えるから今はそこにいてくれ!」

 

それから俺は武器を持って攻撃しないかがなかなか当てられなかった。

 

?「しょうがないな助けてやるよ!」

 

俺たちが攻めあぐねていた時突如声が聞こえたかと思うと水色の銃弾がアナザーライダーに当たった。

 

アナザーリバイ「グァ!」

 

アナザーバイス「ギャ!」

 

俺が驚いていると俺の目の前にリバイスが描かれたカードが現れた。

 

ゴット「やってみるか」

 

アクル「ゴット!俺も行くよ超変身!」

 

俺はカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じアクルはアマダムの色を大地のような色に変えた。

 

《インフィニットライド!リバイス!オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!》

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名もインフィニットリバイス!まさに家族の絆を糧に戦うライダーの力を継承した瞬間である!」

 

俺はリバイとバイスを合わせた姿をしたライダー、インフィニットリバイスにアクルは歴戦の戦士のような貫禄のある姿名付けるなら【グランドクウガ】になって木の棒を大剣に変えてアナザーリバイとバイスを攻撃する。

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザーリバイ「グァ!」

 

アクル「はぁ!」

 

アナザーバイス「グギャア!」

 

ゴット「このまま決めてやる!」

 

俺がファイナルアタックのカードを取り出した時……

 

バンバン!

 

突然銃声が聞こえた。

 

ゴット「避けろ!」

 

俺の言葉からみんながなんとかかわすと九尾の狐を歪めたようなアナザーライダーが降りてきた。

 

アナザーライダー「コイツラハマダ倒サセナイ」

 

そう言うと紫の光を発生させてアナザーライダー達は消えた。

 

?「あらら逃がしちまったかー」

 

水月「お前は……!?」

 

みこ・クロヱ「「君は……!?」」

 

新たなに現れたアナザーライダーとアナザーリバイとアナザーバイスに逃げられた後に俺たちを援護してくれた奴は俺に近づいてきたその時僅かに水月達がが反応していたが気にした様子はなく言った。

 

?「初めましてかな兄さん」

 

ゴット「兄さん!?」

 

一同「えー!?」

 

どういうことだ?

 

ゴット視点終了

 

極王ゴットの前に現れた弟を名乗る男そして彼の登場により二つの未来が生まれるのだった。さらに……もう一つの災厄が動き出していた。

 

三人称

空に浮かんでいる足場にアナザーギーツⅨとアナザーギーツⅨによって強化させたアナザーアルティメットリバイスが立っていた。

 

アナザーリバイ「何ヲスルキダ?」

 

アナザーギーツ「バッドエンドゲームヲ始メラノサ」

 

そういうとアナザーギーツの体から紫色の光が溢れ出す。

 

アナザーギーツ「サア、バッドエンドゲームノ始マリダ」

 

紫の鈍い光があるショッピングモールを覆ったそこには……

 

フブキ「さぁ!もっと楽しみますよー!」

 

?「フブにゃ最近いつもより楽しそうだよね」

 

?「ホロライブに入ってからだでな」

 

ミオ「うちはフブキのその気持ちなんとなくわかるよ」

 

ゴットの友達とその親友達が遊んでいた……

 

THENEXTSTORY

少年の正体

?「俺の名は……」

 

ゴット達の前に現れる新たなレジェンド

?「デザイアグランプリに招待します!」

 

巻き込まれるもの達

フブキ「ゴット君!助けて!」

 

ゴットは助けることができるのか?

ゴット「絶対助ける!」

 

現る創世の神

?「さあ!ここからがハイライトだ!」

 

そして復活の最強バディ!

一輝・?「「俺たちがリバイスだ!」」

 

第二十六話継承ⅩⅩⅣ創世!攻略!願えよ復活最強バディ!2022




グランドクウガの見た目はタイタンクウガと同じです。
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