仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼はholoxとの交流旅行で新たなレジェンドと出会いその力を手に入れるがアナザーギーツの出現と彼の弟を名乗る人物によりこの旅行はさらに混沌へと化すのだった。


第二十六話継承ⅩⅩⅣ創世!攻略!願えよ復活最強バディ!2022

ゴット視点

 

ゴット「俺が兄ってどう言うことだ?」

 

俺がそう聞くと俺の弟と名乗った男はフッと笑って答える。

 

?「まずは名乗ろうか、俺の名は極王紅蓮あんたから生まれたバグスターだ」

 

一同「え!?」

 

紅蓮「それで後ろのやつはAZKi、水月達は俺たちのことよく知ってるだろ?」

 

紅蓮はそう言いながらみこ達を見た。

 

ゴット「そうなのか?」

 

俺が聞くとみこはすごく驚きながら答えてくれた。

 

みこ「みこ達と一緒に破壊神と戦ってたレジスタンスの仲間だにぇ、あの日いきなりにいなくなっちゃってから一度も会えなかったから死んじゃったんだと……」

 

AZKi「実は生きてたんだよ?まぁあの後は死にかけてたしそれは紅蓮君に救われたけど……まぁ、水君にとっては言い訳に聞こえるかもだけど……」

 

AZKiがそう言ってる時に紅蓮は立ち上がって口にした。

 

紅蓮「いろいろ話したいけどそれより大事な報告があるみたいだぜ?」

 

そう言いながら紅蓮が違う方向を向いた。俺たちもその方向を見ると知らない女の人がいた。

 

?「あなた達をデザイアグランプリに招待します!」

 

ゴット「あなたは?」

 

紅蓮「それは後で今はついてこうぜ、そこで俺のことも話してやるよ」

 

そう言うと紅蓮はAZKiと一緒にその女の人のもとに行った。

 

一輝「ゴット信じていいと思うぞ」

 

ゴット「え?一輝さんデザイアグランプリっていうの知ってるんですか?」

 

それから聞いたのは一輝さんも一度デザグラに参加したことあるらしいその時はデザイアロワイヤルという名前だったらしいけど幸四郎君の悪魔を攫われて取り戻すために参戦したそうだ。その時はデザグラの参加者と一緒に戦ったみたいでその時に本来は消えるはずだったバイスさんの記憶が残るようにもしてもらえたようだ。それを聞いた俺たちは信じることにしてついていくとよくわからない場所に飛ばされそこには知らない2人の男の人と1人の女の人がいた。

 

?「あ!きた!」

 

男の人のうち1人が近づいて来て俺はそこでこの人達に誰かを聞いた。

 

ゴット「あなた達は?」

 

ツムリ「私はデザイアグランプリのナビゲーターツムリです」

 

景和「俺は桜井景和平和な世界を夢に戦ってる」

 

祢音「私は鞍馬祢音今は運命の人を探しながら戦ってるの」

 

道長「吾妻道長だ」

 

一輝さん達は知り合いのようだったからホロライブ側と紅蓮達も自己紹介をしたあと先ほどのことを聞こうとするとツムリさんがサロンという休憩場所で詳しい話をするというのでついていくとサロンにまた知らない男の人が2人いた。

 

一輝「狩崎さんにヒロミさん!?」

 

この反応を見るに一輝さんが知っている人なんだろう。

 

ゴット「一輝さんこの人達は……」

 

俺がそう聞こうとすると狩崎?さんは俺たちに近づいてきた。

 

狩崎「君たちのことは紅蓮君から聞いたよゴット私はジョージ・狩崎、一輝達が使ってるライダーの力を作ったものさ」

 

ヒロミ「俺の名前は門田ヒロミ一騎達の協力者だ」

 

ゴット「そうなんですねよろしくお願いします」

 

もう一度俺たちは自己紹介をすると俺は紅蓮の方を向いて聞いた。

 

ゴット「で、お前はなんなんだ?」

 

紅蓮「じゃあ水月も知らないことを教えてやるよ」

 

俺たちが頭に?をつけると同時に紅蓮が言った。

 

紅蓮「俺たちは血縁関係的なのがあってな上から兄さん、俺、水月の順番で兄弟なんだよ」

 

一同「えー!?」

 

これには全員が驚いた。

それに対して予想通りかのように紅蓮は話を続ける。

 

紅蓮「それで俺の誕生経緯は一言で言えば破壊神の未来の兄さんが戦い始めた頃で兄さんはこの世界でアナザーエグゼイドが起こした事件があったろ?」

 

ゴット「ああ」

 

紅蓮「俺たちの世界はアナザーライダーが出なかった代わりにレジェンドライダーが最後に戦った敵所謂ラスボスって奴らが現れたんだよ」

 

そら「え!?それってやばくない!?」

 

紅蓮「やばいけどその代わりにこっちの兄さん達もだけどレジェンドの方々が力を貸してくれてなんとかしてたんだよ」

 

水月「えらく曖昧だな、だがそれがお前の誕生となんの関係がある?」

 

水月がイラついた様子で問いただす。

 

紅蓮「急ぐなよ、まあいいかさっき行った戦いの中でエグゼイドのときゲムデウスってやつが現れたんだけどその時に未来の兄さんはゲーム病に感染してそこから生まれたのが俺って訳」

 

ゴット「へぇーそうなんだな」

 

紅蓮「昔は結構やんちゃしてたぞ?未来の兄さんと楽しむために人を殺したこともあるし」

 

そら「嘘!?」

 

みこ「そんなことのために……?」

 

今のを聞いたみんなは絶句していた。

 

紅蓮「その時は命の価値を知らなかったからなそれから破壊神になる前の兄さんに殺されかけてからは命の尊さってやつを知ったから死にかけてたAZKiも救ったしあいつの手助けもしてない、何より兄さんと戦ってたしな」

 

そういう紅蓮に起こったような水月が近づき胸ぐらを掴んだ

 

水月「手を貸してないからなんだ!お前がもっと早くレジスタンスに……クロヱ達に手を貸していれば……お前が俺をもっと早く連れ出していれば……お前があの時いなくならなければあんな残酷なことは起こらなかったはずだろ!?なのにそれをせず消えたお前がなんで今になって俺たちの前に現れた!?」

 

紅蓮はしばらく黙ってた後に答えた。

 

紅蓮「兄さんやゲニウスの行動そして水月達の介入によって二つの未来が生まれたんだよ」

 

ゴット達「二つの未来?」

 

俺たちが首を傾げると紅蓮が答えた。

 

紅蓮「そう、一つは兄さん達が変えようとしている破壊神の未来、そしてもう一つは……」

 

紅蓮がそこまでいうと水月を指差しながら答えた。

 

紅蓮「水月お前が兄さんを倒して覇王として降臨している世界だ」

 

それを聞いた俺たちは驚いた。

 

紅蓮「これからどんな未来になるか見せてもらうというよりただ2人が気になっただから来たんだよ」

 

俺たちは少し暗い雰囲気になっていたがそこに幸四郎君が疑問を口にした。

 

幸四郎「おとうさんみんななにをはなしてるの?」

 

その問いに答えたのは俺だった。

 

ゴット「なんでもないよ、強いていうならちょっと難しい話」

 

俺がそういうと幸四郎君は笑った。

 

幸四郎「そうなんだ!」

 

俺は紅蓮の方向を見て紅蓮に言った。

 

ゴット「どんな未来があっても気にしない、俺は救世主になるもし破壊神になるとしてもその時は水月かアクルが止めてくれる。それだけだろ?水月」

 

水月「そうだな」

 

ツムリ「それでは話もまとまったようなので今回のゲームの説明およびデザイアグランプリについて説明します」

 

それから聞いたのはデザイアグランプリは元々誰かの幸せを犠牲にして自分を幸せにするというゲームだったらしいでも今は幸せを守るために戦い幸せを応援するゲームになったらしい。そうなったのは仮面ライダーギーツ浮世英寿さんの影響らしい。そこからツムリさんが俺たちがやるゲームの説明をしようとした時俺の携帯がなった。

 

そら「ゴット君?」ジトー

 

そらのジト目が痛いがそれを気にせずに携帯を見るとフブキからだった。

 

ゴット「フブキ?」

 

フブキ『ゴット君!助けてください!』

 

開口一番そんなことを言われた。

 

ゴット「フブキ!どうした!?」

 

一同「!?」

 

俺は無意識に声を大きくしてしまいみんなが驚いたが俺は気にせずフブキの話を聞いた。

 

フブキ『ショッピングモールでみんなと遊んでたらいきなり紫色の波動みたいなのが出てきてそうしたら周りの人たちの姿が仮面ライダーみたいなのに変わって戦い始めたんです』

 

話すフブキの後ろからは『幸せになるのは俺だ!』など訳のわからないことが聴こえてこれが戦っているライダーなんだと理解した。

 

フブキ『後そのほかにアナザーライダーと植物のような怪物もいて……』

 

それは本格的にまずいやつだろ!?

 

ゴット「今は誰といる?」

 

フブキ『ミオとおかゆんところねです。えっと……おかゆんところねは白上達が最近勧誘してる子で猫又おかゆと戌神ころねって言えばわかりますか?』

 

ゴット「ああ、絶対助ける!それまで耐えててくれ!」

 

俺は急ぎ出ようとするが水月が止めた。

 

水月「ゴット!一体どうしたんだ?」

 

ゴット「フブキ達が何かに巻き込まれてる!そこにアナザーライダーがいるって!」

 

ツムリ「はい、おそらくそこは今回のゲームの場所と同じです」

 

水月「何?」

 

それからツムリさんはゲームのルール説明をしてくれた。

 

ツムリ「今回のゲームはこのショッピングモール内にいるジャマトとおそらくバッドエンドゲームの主催者であるアナザーギーツおよびアナザーリバイとバイスの討伐です」

 

ゴット「わかりました。もう行ってもいいですか?」

 

道長「1人で行こうとしてんじゃねえ、俺たちも一緒に行く」

 

道長さんがそう言ってくれた。それから俺たちが準備をしていると一輝さんも準備をしていた。

 

大二「兄ちゃん!?大丈夫なのか!?」

 

一輝「わかってるよ大二、バイスがいない以上俺は本来よりも戦力にならないでも友達のために命を張ろうとしてるゴット達の力になりたいんだ」

 

ヒロミ「安心しろ大二俺たちでサポートすればいいんだから」

 

狩崎「YES、何より今は少しでも戦力がいるしね」

 

流石に3人は相手できなかったのか大二さんは渋々と言った様子で引き下がった。

 

ツムリ「それではみなさん準備はいいですね?」

 

一同「はい(ああ)(うん)!」

 

ツムリ「それではハッピーエンドゲーム開始です!」

 

その言葉と共に気がついたら俺たちはところどころ壊れているショッピングモールにいた。俺は周りを見ていると瓦礫に隠れているフブキ達がいた。

 

ゴット「フブキ!」

 

フブキ「ゴット君!」

 

俺たちは急いでフブキ達に駆け寄った。

そしてそこからフブキ、ミオ、おかゆ、ころねが出てきた。

 

おかゆ「君は……確かフブにゃの友達だったよね?どうしてここにいるの?」

 

おかゆがそう聞いてくるとライダーやジャマト達が現れた。

 

ライダー「お前達の幸せもよこせ!」

 

ゲーマーズ「!?」

 

フブキ達が怯えるのを見て俺が前に出ると俺よりも前に景和さん達が出てきた。

 

景和「ゴットくんここは俺たちに任せてまずはみんなを避難させて」

 

大二「兄ちゃんはゴットと一緒にフブキちゃん達を避難させて」

 

そういうと景和さん達はそれぞれのドライバーを出して大二さん達はそれぞれのスタンプのアクティベートノックを押し景和さん達は変身アイテムをスロットに入れる。

 

《バット!Confirmed!》

 

《コブラ!What's Coming up!? What's Coming up!?What's Coming up!? What's Coming up!?》

 

《ヘラクロス!Contract!》

 

《スパイダー!Deal…》

 

《ジュウガ!レックス! メガロドン! イーグル! マンモス! プテラ! ライオン! ジャッカル! コング! カマキリ! ブラキオ!》

 

《SET》

 

それから水月はサイドバンドルを閉じてアクルや他の人たちはポーズを取る。

 

「「「「「「「「「「変身!」」」」」」」」」」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

《バーサスアップ!Precious!Trust us!Justis!バット!仮面ライダーライブ!》

 

《リベラルアップ!Ah Going my way!仮面ライダー!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!》

 

《Spirit up!Slash! Sting! Spiral! Strong!仮面ライダーデストリーム!》

 

《Decide up!Deep.(深く) Drop.(落ちる) Danger…(危機)(仮面)rider Demons!》

 

《スクランブル!十種の遺伝子、強き志、爆ぜろ、吠えろ、超越せよ、仮面ライダージュウガ!Go Over…!》

 

《NINJA BEAT ZOMBIE》

 

それぞれの姿がライダーへと変わるそれと同時に景和さん達のドライバー【デザイアドライバー】から音が鳴る。

 

《READY FIGHT》

 

その音と共にみんなは走り出しジャマト達と戦い始める。

 

水月「ゴット行け!」

 

ゴット「フブキ!ミオ!おかゆ!ころね!行くぞ!」

 

俺がそういうと共にフブキ達も動き出し走り出したしかしアナザーライダーが目の前に現れた。

 

ゴット「!?アナザーギーツか……」

 

アナザーギーツ「逃ガサナイイソイツラハ俺ノゲームノ参加者ダ」

 

ゲーマーズ「「「「!?」」」」

 

ゴット「勝手に巻き込んどいてか……」

 

俺が警戒しているとアナザーリバイとバイスもきた。

 

ゴット「フブキお前一度アナザーエグゼイドのやつに巻き込まれたよな?」

 

フブキ「?まあ……はい……」

 

俺の問いにフブキは震えながらでも答えてくれた。

 

ゴット「恐怖でどうにかなりそうかもしれないが俺と一輝さんでこいつらを引きつけるからあいつらを連れて逃げてくれ」

 

フブキ「!?……ゴットくん達は大丈夫なんですか?」

 

ゴット「ああ、それにほんとにやばい時は俺の弟とかいうやつが助けてくれると思う」

 

フブキ「ゴットくんの弟!?」

 

ゴット「それも含めてあとで話す……行け!」

 

俺がそういうと共にフブキたちは走り出した。

そして俺と一輝さんもベルトを取り出す。

 

《インフィニットライド!》

 

《レックス!Come on!レ・レ・レ・レックス!》

 

俺はサイドバンドルを閉じて一輝さんはバイスタンプをスロットに入れる。

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!》

 

《バディアップ!オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!》

 

俺と一輝さんは変身して3人のアナザーライダーへと立ち向かう。

 

ゴット「一輝さん!アナザーギーツをお願いします!」

 

一輝「ああ!任せろ!」

 

俺は一輝さんにアナザーギーツをお願いしてリバイスのカードを取り出す。

 

ゴット「本気でいく!」

 

その言葉と共にリバイスのカードが光る。俺はそのままカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じる。

 

《インフィニットライド!リバイス!My name is!仮面ライダー!リバ!バ!バ!バイ!リバイ!リバイ!リバ!バ!バ!バイ!リバイ!》

 

俺は氷の力を持つリバイスに変わりアナザーリバイスに立ち向かうだがしかし。

 

ゴット「な!?」

 

アナザーリバイ「ハ!」

 

ゴット「うわ!」

 

アナザーバイス「オラ!」

 

ゴット「ぐあ!」

 

アナザーリバイス「「オラー!」」

 

ゴット「うわぁー!」

 

磁力のような何かによって吹き飛ばされる。そして飛ばされた先にはアナザーギーツと戦っている一輝さんがいた。

 

一輝「!?ゴット大丈夫か!?」

 

ゴット「まだ……」

 

アナザーギーツ「戦エルカ?」

 

俺の言葉お遮るようにアナザーギーツは紫色の光で俺と一輝さんを攻撃するそして俺たちをフブキたちのところまで弾き飛ばす。

 

ゴット・一輝「「うわぁー!」」

 

ゲーマーズ「「「「!?」」」」

 

ゴット「くそ……」

 

一輝「まだだ……」

 

フブキ「ゴットくん!」

 

ミオ「一輝さん!」

 

俺の事情を知っている2人が俺たちのところに駆け寄ってくる。それに釣られるように他の2人も寄ってくる。

そして景和さん達が戦っているのが見える。

景和さん達も俺たちがやられたことに気づいた。

 

水月「ゴット!」

 

大二「兄ちゃん!」

 

みなさんは駆け寄ってこようとしたがジャマト達の人数差で止められる。

 

アナザーギーツ「諦メロオ前達ニ理想ヲ叶エル事ハデキナイ」

 

そう言いながらアナザーギーツは俺に近づいてくる。

 

ゴット「くっ!」

 

俺が諦めそうになった時景和さんの声が聞こえた。

 

景和「諦めるな!」

 

ゴット「!?」

 

俺が景和さんの方向を見ると祢音さんと道長さんも俺に向かっていった。

 

祢音「諦めないで!そうすればきっと叶う!」

 

道長「負けるな!負けなければ絶対勝てる!」

 

ゴット「諦めなければ……絶対に……」

 

?「ああ、そうだ」

 

声が聞こえた瞬間突然赤色のバイクに乗ったライダーが現れアナザーライダー達を吹き飛ばす。

 

《GET READY FOR BOOST & MAGNUM》

 

そのライダーが姿を見せた時景和さん達3人の声が重なった。

 

3人「「「英寿(ギーツ)!」」」

 

そしてベルトから音が鳴る。

 

《READY FIGHT FOR DESIRE》

 

ゴット「あなたが……浮世英寿さん?」

 

俺が聞くと英寿さんが俺に聞いてきた。

 

英寿「ゴット……お前の願いはなんだ?」

 

俺は少し考えた後に答えた。

 

ゴット「俺の……願いは……みんなが幸せになる事です……でも……今一番叶えたい世界は一輝さんとバイスさんが一緒にいられる世界です!」

 

一輝「ゴット……」

 

俺がそういうと英寿さんは手をこちらに向けていってきた。

 

英寿「その願い……叶えてやるよ!」ゴーン!

 

そして鐘の音が聞こえたかと思うと一輝さんの体が水色の光に包まれた。

 

一輝「これは……もしかして!」

 

そういうと一輝さんはレックスバイスタンプを自分の体に押した。そして一輝さんの中から黒い何かが出てきた。

 

?「イヤッホー!」

 

そしてその影を認識した時一輝さん達がその悪魔の名前を読んだ。

 

「「「「「「バイス!」」」」」」

 

ゴット「あなたが……バイスさん?」

 

バイス「そうだぜゴット!ありがとな!お前のおかげでまた一輝と会えたぜ!それに画面の前のみんなも久しぶり!五十嵐バイス今ここに復活だぜ!」

 

ゴット「画面の前の……みんな?」

 

一輝「おいバイス意味わかんないこと言うなよ」

 

一輝さんがバイスさんに近づいていくと英寿さんは変身をといて俺に近づいてきた。

 

英寿「ゴット一緒に行くぞ」

 

ゴット「……はい!」

 

俺がそう答えると俺の前にギーツが描かれたカードが現れた。

 

一輝「よし!バイス!俺たちも久々に行くぞ!」

 

バイス「OKー!一輝3年ぶりに行くぜー!」

 

そして俺たちはそれぞれベルトをつけて俺はギーツのライダーカードを一輝さんとバイスさんはギファードレックスバイスタンプを英寿さんはマークⅨレイズバックルを取り出した。

 

《インフィニットライド!》

 

《ギファードレックス!ビッグバン!Come on!ギファードレックス!ビッグバン!Come on!ギファードレックス!》

 

《MARK Ⅸ SET IGNITION》

 

アナザーギーツは俺たちの変身を妨害しようと紫の波動で攻撃してくるがそれより早く英寿さんがスナップをし同時に俺はサイドバンドルを閉じて一輝さん達はバイスタンプをスロットに入れる。

 

4人「「「「変身!」」」」

 

《ギーツ!GET READY FOR BOOST & MAGNUM》

 

《アルティメットアップ!あふれ出す熱き情熱!Overflowing Hot passion!一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!仮面ライダー!リバイ!バイス!Let's go! Come on!ギファー!ギファー!ギファードレックス!》

 

《REVOLVE_ON DYNAMITE_BOOST!!

GEATS Ⅸ》

 

俺たちの変身が完了すると同時にゲニウスが現れる。

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を紡ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名もインフィニットギーツ!創世の神の力を継承した瞬間である!」

 

その言葉が折れると同時に紫の波動を受け流し背後で爆発しそして俺たちの目が光るそれと同時にベルトから音が鳴る。

 

《READY FIGHT》

 

ゴット・英寿「「さぁ!ここからがハイライトだ!」」

 

俺たちの声が重なった。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは今ゴット達の変身を見届けた。

 

大二「バイス……」

 

さくら「大ちゃん!見入ってる場合じゃないよ!私たちも本気出そ!」

 

大二「ああ!」

 

ヒロミ「俺も行こう!」

 

ライブ達がそう言うとタイクーン達も言う。

 

景和「祢音ちゃん、道長さん、俺たちも本気だそう!」

 

祢音「うん!」

 

道長「ああ!」

 

そしてライブは【パーフェクトウィングバイスタンプ】をジャンヌは【キングコブラバイスタンプ】をデモンズは【ジャイアントスパイダーバイスタンプ】を取り出しタイクーンは【ブジンソードバックル】をナーゴは【ファンタジーバックル】をバッファは【プロージョンレイジバックル】を俺はタイクーンのライダーカードを取り出しアクルはアマダムの色を水色に変える。

 

《レイジングライド!》

 

《パーフェクトウイング!Confirmed! Wings for the Future Wings for the Future》

 

《キングコブラ!Come with me! Go with me!》

 

《ジャイアントスパイダー!Deal》

 

《SET AVENGE》

 

《SET》

 

《SET LIBERATION》

 

そしてそれぞれが姿を変えるために必要な手順を踏む。

 

《タイクーン!NINJA》

 

《FlyHigh!パーフェクトアップ!仮面ライダーエビリティライブ!アイムパーフェクト!》

 

《ハイパー!リベラルアップ!We are!We are!仮面ライダー!インビンシブル!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!ハァー!ハーッ!》

 

《Decide up!Deep.(深く) Drop.(落ちる) Danger.(危機)(仮面)Rider Demons!》

 

《BLACK GENERAL BUJIN SWORD》

 

《FANTASY》

 

《AWAKENING POWER PLOSION RAGE》

 

そして姿が変わりそれぞれの目が光ると同時にはじまりの音が鳴る。

 

《READY FIGHT》

 

そして皆が一斉に駆け出す。

 

数多のジャマトを俺はニンジャの力でアクルはウォーターロッドで敵を一網打尽にデモンズはスパイダーの糸でジュウガは遺伝子の力ででストリームは他のバイスタンプでジャンヌは格闘でライブは剣と銃の併用でタイクーンは刀からの斬撃でナーゴはファンタジーから出される水色の武器でバッファは巨大な爪のような盾で一掃していく。

 

そして残るは数体となる。

 

水月「一気に決めるぞ!」

 

アクル「ああ!」

 

大二「大事に……決めようか!」

 

さくら「サクッと決めるよ!」

 

景和「みんなの幸せは……俺たちが守る!」

 

祢音「もう誰も……不幸にはさせない!」

 

道長「誰かの幸せを奪う奴は俺たちがぶっ潰す!」

 

俺たちはそれぞれが必殺技の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!タ・タ・タ・タイクーン》

 

《エビルライブチャージ!Wings for the Future!エビリティパーフェクトフィナーレ!!》

 

《必殺承認!超必殺!超必殺!》

 

《Charge デストリームフィニッシュ!》

 

《アメイジングフィニッシュ!》

 

《デモンズレクイエム!》

 

《BUJIN SWORD VICTORY》

 

《FANTASY STRIKE》

 

《PLOSION RAGE VICTORY》

 

一同「「「「「「「「「「はぁー!」」」」」」」」」」

 

俺たちの攻撃で残りのジャマトも暴れるライダー共も全て倒した。(ジャマトは爆発ライダーは変身が解けているだけ)

 

水月「ゴット……あとは頼んだぞ」

 

水月視点終了

ゴット視点

 

今俺たちはアナザーライダーを圧倒していた。

アナザーギーツを俺と英寿さんこっちは俺がアナザーギーツより力がないがそれを含めても英寿さんの力が凄まじくアナザーリバイスの方はまさに圧倒だった。

 

アナザーリバイ「ナンデタナンデココマデ押サレル!」

 

アナザーバイス「持ッテイル力ハ同ジハズダ!」

 

アナザーリバイスが愚痴を吐いた時2人が声を合わせた。

 

バイス「そんなもん決まってるだろ〜」

 

一輝「ああ、そうだ!それはな……」

 

一輝・バイス「「俺たちが本当の仮面ライダーリバイスだからだ!」」

 

あっちが必殺の体制に立った時こちらも決着がつこうとしていた。

 

アナザーギーツ「オラー!」

 

英寿「ふっ!」ゴーン!

 

アナザーギーツの攻撃を英寿さんが壁を作り出して止めるそこにつかさず……

 

ゴット「はぁ!」バンバン!

 

マグナムシューターと腕についている銃で攻撃する。そして英寿さんがアナザーギーツを高く斬り上げる。

 

アナザーギーツ「グァー!何故ダ!何故ココマデヤラレル!?」

 

その疑問に英寿さんはフッと笑いながら答えた。

 

英寿「俺たちの力は叶えたいと思う願いの強さによってできているものだ。果たしてお前にその願いがあるかな?」

 

ゴット「それに同じ思いだったとしてもみんなを守るために戦っている俺たちにお前らが勝てる道理はない!」

 

そして俺と英寿さんも必殺技の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ギ・ギ・ギ・ギーツ!》

 

《リバイ!ギファードフィニッシュ!》

 

《バイス!ギファードフィニッシュ!》

 

《DYNAMITE BOOST TIME BOOST Ⅸ VICTORY》

 

そして一輝さんとバイスさんは磁力でアナザーリバイスを打ち上げて空中に4人で並びアナザーライダーに向けて蹴りを放つ。

 

4人「「「「はぁー!」」」」

 

そしてアナザーライダーを貫くとバイスさんが俺たちを近づけてカウントを数え始めた。

 

バイス「さぁさぁ4人とも集まって!はい!スリー!」

 

ゴット「え?は?え?何ですか?」

 

英寿「なんだ?」

 

一輝「久しぶりだな」

 

バイス「はい!ツー!お次はゴットも!」

 

ゴット「えっ?あっ!はい!」

 

バイス「はい!せーの!」

 

ゴット・バイス「「ワン!」」

 

バイス「はいここでポーズ!」

 

ゴット「はい!」

 

そして俺たちがポーズを取ると共に爆発が起き俺たちの瞳が輝く。

そしてアナザーライダーを倒した。

 

それから数日後

まずおかゆところねがホロライブに入ってholoxとは違うチームゲーマーズが結成された。そして今は……

 

一輝「ほら!ゴット!成長期なんだからもっと肉食え!水月やアクルもだぞ!」

 

さくら「うわーでた一輝兄のお節介!」

 

大二「しょうがないだろ兄ちゃんは宇宙一のお節介なんだからさ」

 

すいせい「規模大きくない!?」

 

ホロライブの事務所ですき焼きを食べていた。

メンバーは今回一緒に戦ったメンツに加えて今までホロライブに入ってきてくれたアイドル達だそれと……

 

一輝「ほら!紅蓮も!」

 

紅蓮「いや俺今回何もしてねぇーんだけど……」

 

AZKI「いいじゃん!楽しいし!」

 

紅蓮達も参加していた。

 

水月「何でお前達も……」

 

紅蓮「……」

 

水月の様子を見た紅蓮はどこか寂しそうだった。すると英寿さんが近づいてきた。

 

ゴット「英寿さんどうしたんですか?」

 

英寿「ゴット、これからも誰もが幸せになれる世界のために戦ってくれるか?」

 

ゴット「当たり前です!俺は救世主になるんですから!」

 

英寿「そうか……ならもっと食べな」

 

ゴット「はい!」

 

紅蓮が言ってた二つの未来……その問題は大丈夫だと思う何故かわからないけどその自信があった。きっとこれが絆って奴なんだと思う。

 

かくして極王ゴットは二つのライダーの力を継承した。だがしかし、そんな彼らの前に現れる次のレジェンドは……

 

警察署の前に赤い車に乗る赤の車のようなライダーがいる。

 

THENEXTSTORY

始まる事件

ゴット「警察署襲撃事件?」

 

新たなアナザーライダー

紅蓮「あれはアナザードライブだ」

 

蘇る怪物?

?「俺を含めたロイミュードが全て蘇った」

 

ゴットに迫るピンチ

そら・みこ「「ゴット(君)!」」

 

第二十七話何故彼らは蘇ったのか?2026




紅蓮君の言ってたことは簡単に言えばパラドがやって来たことと同じで同じようなことをやられて改心してます。いつか紅蓮過去編は出す予定です。
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