仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そんな彼の前に現れる次なる異変はホロライブにも影響があるようです。


第二十七話何故彼らは蘇ったのか?2026

ゴット視点

 

ゴット「免許試験場襲撃事件?」

 

?「そう最近有名なんだよ?」

 

俺は今事務所でゆっくりしていた。ちなみに話し相手は大空スバル新しく入ってきた2人のうち1人である。

 

ゴット「なんか引っかかるな……」

 

スバル「どうしたの?」

 

そこに水月が来た。

 

水月「この事件が気になるのか?」

 

ゴット「ああ、何となく今回は調べないとと思って……」

 

俺がそこまで話すとそらが何やらあわてた様子で来た。

 

そら「ゴットくん!テレビ見て!」

 

ゴット「そらどうしたんだ?」

 

そら「とにかく!」

 

2人「「はい!」」

 

流石の圧に耐えられなくてテレビをつけるとそこにあったのは【久留間運転免許試験場】と言う場所が謎の怪物達に襲われているというニュースだった。

 

スバル「ホワー!何あれ!?」

 

ゴット「もしかして……!」

 

俺が外に出るも水月達がいた。

 

水月「ゴットあれは……」

 

ゴット「多分アナザーライダーの仕業だ」

 

スバル「アナザーライダーって何ですか!?」

 

アクル「急ごう!」

 

スバル「どこいくんですかー!?」

 

俺たちが走るといつメンにスバルがついてきた。多分何があるか気になったのと単純に心配してくれたんだろうな。

 

そして俺たちが免許試験場につくとそこには怪物に押されてる刑事の人たちと白いパーカーを着た人そして紫色の服を着た人がいた。

 

ゴット「ここは俺たちに任せて逃げてください!」

 

?「?」

 

俺はその人たちにに逃げるように言ってベルトを出す。

 

ゴット「水月!アクル!いくぞ!」

 

2人「ああ!」

 

2人もそれぞれのベルトを出して変身の体制に入る。

 

3人「「「変身!」」」

 

《インフィニットライダー!ディケイド!》

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

?「!?」

 

俺たちの変身に襲われていた人たちの中の3人は何か反応していたが気にせず怪物達に攻撃を仕掛けにいく。

 

ゴット「こいつらは何なんだ?」

 

水月「知るか!」

 

アクル「でも後で俺たちのことスバルちゃんに話さないとだな」

 

俺たちが話しながら戦っていた時突如として異変が起きた。それは赤色の波動のようなものが通り過ぎてから起こった。

 

ゴット(何だ……これ……)

 

水月(体が……重い?)

 

アクル(うまく……動かない)

 

その状況に陥った時免許試験場の中からやつが現れた。

 

《ドライブ……》

 

ゴット(アナザー……ライダー……)

 

そしてアナザーライダーはすごいスピードで俺たちを吹き飛ばす。

 

3人「「「うわぁー!」」」

 

俺たちは変身が解けて転がる。そこにアナザーライダーが追撃を仕掛けようとした時……

 

?「はぁ!」

 

アナザーライダー「!?」

 

金色の怪物がそれを妨害した。

 

?「大丈夫か?」

 

ゴット「あなたは?」

 

俺がそう聞いた時後ろから銃声が聞こえて俺たちが後ろを向くと俺たちの変身に反応していた人たちがいた。

 

?「今はとりあえず引くぞ!」

 

ゴット「なら俺についてきてください!」

 

俺はそういうとアナザーライダーに攻撃をしてから一度事務所に戻った。

 

事務所に戻ってきた俺たちはスバルに事情を説明してから先ほど助けてくれた人たちに質問した。

 

ゴット「あなた達は誰なんですか?」

 

進ノ介「俺の名前は捜査一課の泊進ノ介だ」

 

剛「俺は詩島剛だ……それでこいつらが」

 

ゴット「さっき俺たちのことを助けてくれた人たちとその仲間ってことですか?さっき暴れてた連中に似てたようにも感じましたが……」

 

?「あれは俺たちの友ではない、あれはただ暴れさられてるだけの亡霊だ」

 

ゴット達「?」

 

進ノ介「あの怪物達の名前はロイミュードだ」

 

ゴット達「ロイミュード?」

 

進ノ介「ああ、まあまずは名前だなハートみんなに自己紹介してくれるか?」

 

ハート「ああ、俺の名前はハートだ」

 

ブレン「私がブレン」

 

メディック「私がメディック」

 

チェイス「俺がチェイスだ」

 

こちらも自己紹介(案の定俺のことは驚いていた)をしてから俺は名前を聞いてから気になったことを言う。

 

ゴット「ロイミュードって敵じゃないですよね?」

 

4人「「「「!?」」」」

 

剛「いきなりどうしたんだ?」

 

ゴット「あの場にいた奴等はともかくとしてハートさん達は俺たち相手に襲ってきたりしないじゃないですか。それって敵じゃないってことじゃないですか?」

 

進ノ介「そうだな、ロイミュードは、いやロイミュードも被害者だからな」

 

ゴット「え?」

 

それから聞いたのはロイミュードは蛮野天十郎という男によって悪意を知り人々を襲うようになったということそれって……

 

ゴット「本当に……敵じゃないですね」

 

ハート「ああ、そして免許試験場を襲っていた連中はあの偽ドライブが作り出したものだ」

 

ゴット「?」

 

チェイス「あのものによって俺を含めた全てのロイミュードが蘇ったそして……」

 

ブレン「私たち以外のロイミュードは自我がないかのようにあのものに従っています」

 

ゴット「そうなんですね……それにしてもあれって?」

 

紅蓮「あれはアナザードライブだ」

 

いきなり紅蓮が現れていた。

 

ゴット「お前って……ゲニウスと同じか?」

 

紅蓮「気にするな、それよりまさか仮面ライダードライブとマッハそれにチェイサーとハートまでいるなんて驚きだな」

 

ゴット「この人たちもライダーなのか?」

 

紅蓮「ああ、そうですよね?」

 

進ノ介「ああ、ここにいるのは基本的にライダーになれるやつばっかだ……俺は今なれないけどな」

 

スバル「え?どうして?」

 

剛「進兄さんが変身するために必要なベルトがないんだよ」

 

それから聞いたのは進ノ介さんのベルト確か【クリム・スタインベルト】さん通称ベルトさんが今は地下深くでベルトさんの技術を人類が正しいことにのみ使えるようになるまで眠っているということだった。

 

しかし、アナザードライブを倒す方法がないとは俺には思わなかった。

 

ゴット「なるほど……それでもやりようはあります」

 

一同「え?」

 

俺の言葉に紅蓮とAZKI以外の全員が驚きの声を上げた。

 

水月「ゴットどういうことだ?」

 

ゴット「今までの傾向でいくならアクル達が来てからは無くなったけど過去に行って倒せばいいんだろ?」

 

水月達「あっ」

 

アクル達「そうなんだ……」

 

全員忘れてたみたいだ。正直俺も……

 

ゴット「とりあえず進ノ介さん達が12年前でいいんですよね?」

 

進ノ介「ああ、そうだ」

 

ゴット「はい、じゃあアクル、あくあはもしものためにここに残ってくれ、俺と水月後はそら、みこ、クロヱで2014年に向かう」

 

アクル「わかった、気をつけれよ」

 

あくあ「うん、無事に帰ってきてね?」

 

ゴット達「「「「「もちろん(だ)!」」」」」

 

そして俺たちはすぐに過去の2014年に向かった。

 

2014年

 

俺たちが久しぶりの時間旅行で2014年につくとそこではアナザードライブがハートさん達のような金色の氷を生み出しているロイミュードと暴れていた。

 

ゴット「お前らやめろ!」

 

アナザードライブ「オ前達ハ何者ダ?」

 

水月「仮面ライダーだ」

 

俺たちがベルトを構えたときに赤い車が来てそこから進ノ介さんがベルトを出しながら出てきた。

 

進ノ介「君たち今すぐ逃げろ!」

 

ゴット「大丈夫です!俺たちも仮面ライダーなので」

 

進ノ介「え?」

 

ゴット「いくぞ水月!」

 

水月「ああ!」

 

そして俺たちはライダーカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じる。

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

俺たちは互いに武器を持ちアナザードライブ達に向かって走り出した。

 

ゴット視点終了

進ノ介視点

 

俺は今の状況に混乱していた。

それはドライブに似た怪物と倒したはずのフリーズ・ロイミュードがいてそこにいた女の子3人、男の子1人そして幼女1人のメンバーに避難を促すと幼女と男の子が仮面ライダーに変身したんだ。

 

進ノ介「ベルトさん……あの子達は?」

 

ベルトさん「不明だ。しかし、敵ではないだろう」

 

進ノ介「そうか、なら一緒に戦う」

 

ベルトさん「OK、ならいくぞ進ノ介 START YOUR ENGINE!」

 

そして俺はベルトさんのアドバンスドイグニッションを捻りシフトカーを掴むそしてシフトカーの後ろを捻りシフトブレスに装填そしてレバーのように上げ下げしながら叫ぶ。

 

進ノ介「変身!」

 

《DRIVE! TYPE-SPEED!》

 

そして俺の体が赤く染まりトライドロンのタイヤから出たタイヤが俺の左肘から右腰のラインに斜めにくっつく。

 

進ノ介「さぁ、ひとっ走り付き合えよ!」

 

俺はその言葉と共に走り出す。

 

進ノ介視点終了

ゴット視点

 

俺たちが戦っているとドライブに変身した後であろう進ノ介さんが俺たちに力を貸してくれた。そして戦っていると最中にクリムさんが俺に話しかけてくる。

 

ベルトさん「君たちは何者なんだい?」

 

進ノ介「ベルトさん今聞くことか!?」

 

ツッコんでいる進ノ介さんを他所に俺はその問いに答える。

 

ゴット「12年後の未来から来たって言えば信じてくれますか?」

 

進ノ介「え!?答えるの!?というか未来!?」

 

ベルトさん「なるほど理解した。以前は未来から来た敵だったが今回は未来から来た味方というわけか」

 

ゴット「はい!こいつらを倒しに来ました」

 

そういうと俺たちは別々になってアナザードライブ達に攻撃していく。

 

ゴット「お前の目的は何だ!?」

 

俺は攻撃の中でアナザードライブに目的を聞くすると……

 

アナザードライブ「以前ハ奴ラニ邪魔サレタガ俺ノ目的ハ永遠ノグローバルフリーズヲ起コス事ダ!」

 

進ノ介・ベルトさん「「!?」」

 

グローバルフリーズって何だ?でもあの2人の反応を見るあたり碌な事じゃなさそうだ。

 

ゴット「そんなことをさせるかよ!水月!」

 

水月「ああ!何かは知らんがやらせん!」

 

そして俺たちは互いにライダーカードを出してサイドバンドルを閉じる。

 

《インフィニットライド!鎧武!ミックス!オレンジアームズ!花道 オンステージ!ジンバーレモン!ハハーッ!》

 

《レイジングライド!バロン!バナナアームズ!Knight Of Spear》

 

俺は紘太さんの力を水月は確か戒斗さんの力を使う。

 

進ノ介「ベルトさんあれって神様の!?」

 

ベルトさん「どうやら別のライダーの力を使えるようだ」

 

そして姿の変わった力でアナザードライブ達を圧倒していく。しかし、あのときの力確か……重加速によって体が重くなってしまう。

 

ゴット(やば……)

 

水月(こんなときに……)

 

俺たちが焦っていると突然青の閃光がアナザーライダー達を吹き飛ばす。

 

《DRIVE! TYPE-FORMULA!》

 

そして俺たちの体が自由に動くようになる。

 

ゴット「何で……」

 

進ノ介「重加速について詳しく知らないみたいだな」

 

それから聞いたのは重加速は進ノ介さん達の持ってるシフトカーやシグナルバイクでたとえ巻き込まれても自由に動けるようになるらしい。

 

ゴット「何はともあれ……このまま決めましょう!」

 

進ノ介「ああ!一気に決めるぞ!」

 

俺たちが必殺の体制に入ったときまるで時が止まったかのように俺たちの動きが止まり俺たちの変身が解けた。

 

進ノ介(何だ……これ……?)

 

水月(まさか……)

 

そして現れたのはいつものやつだった。

 

ゴット(タイム……ジャッカー……!)

 

タイムジャッカー「まだこいつを……パラドックスをやられるわけにはいかないだが、バレた以上この時代ではここまでだな」

 

そしてタイムジャッカーは下がろうとする。

 

ゴット(何を……する気だ……!?)

 

俺がそう目で訴えるとタイムジャッカーはこちらを見て俺に煽るようにいう。

 

タイムジャッカー「そんな目をしてる暇があるのか?ロリっ子」

 

そしてタイムジャッカーがその場から退くとそこには俺に向かってエネルギーを貯めているアナザードライブとロイミュードがいた。

 

進ノ介(まさか……!?)

 

水月(ゴット……逃げろ……!)

 

しかし水月のそんな思いとは裏腹にアナザーライダー達の作り出したエネルギーの塊が俺に向かって放たれた。

そして俺は……何もできずにそれに飲み込まれ意識が闇へと落ちる……そしてそれと同時に皆が動けるようになる。

 

ゴット視点終了

そら視点

 

私たちは戦いを見ていた。でも気づいた時ゴット君が意識がなくなりボロボロの状態で倒れていた。

それを見た私とみこちは自然と叫んでしまった。

 

そら・みこ「「ゴット(君)!」」

 

そして私たちを含めた水月君達が駆け寄る。

 

タイムジャッカー「お前らもここで終わりだ」

 

タイムジャッカーが私たちにも攻撃をしようとした時突然灰色のオーロラが現れて私たちを通してきた。そして気がついた時スバルちゃんと同じタイミングでホロライブに入ってきた子癒月ちょこちゃんがいた。

 

ちょこ「そら先輩?それにみこ様に水月様、クロヱ様と……!?ゴット様!どうしたの!?」

 

水月「今すぐ事務所に戻って手当てできるか!?」

 

ちょこ「まぁ保健医ですしできますが……」

 

水月「なら急ぐぞ!」

 

そういうと水月君はゴット君をお姫様抱っこして急いで走り出す。私たちもそれに続いていく。

お願いゴット君どうか無事でいて。

 

そら視点終了

 

まさか我が救世主がここまでやられるとは……しかし、我が救世主の行動によってまさか……さぁ、次回、我が救世主の命運はどうなるのでしょうか?

 

THENEXTSTORY

敗北したゴット

紅蓮「当分は起きないな」

 

計画を進めるパラドックス

アナザードライブ「コノママ、永遠ノグローバルフリーズヲ起コス」

 

争う者たち

水月「絶対に止める!」

 

目覚める者

?「私が必要になることは12年前からわかっていた!」

 

ゴットの選択

ゴット「行ってきます」

 

第二十八話なぜクリムは帰ってきたのか?2014




遂にやられてしまったゴット君これからどうなるのでしょうか?
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