仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴットには最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は未来から来た己の道を阻む3人のうちの1人水月の過去を知り水月の前で改めて救世主になることを誓った。そしてインフィニットディケイドは英雄の1人仮面ライダービルドと…おっと!少し先まで読みすぎたようです。


第二章 紡ぐ絆前編
第三話始まるストーリー 2025


2017年 ゴット視点

目が覚めたら知らない場所にいた

 

ゴット「ここどこだよ?」

 

しばらく歩いていると見たこともない巨大な物体があった

 

ゴット「あれって…壁か?でもなんでこんな所にあんなに大きな壁が?」

 

俺が不思議に思っているといきなり怪物が現れ俺を襲ってきた

 

ゴット「なんだよこいつ!?」

俺は少し逃げたあとベルトを出してその怪物を倒すために変身しようとすると

 

?「危ない!」

 

ゴット「ふぇ?」

 

《ボルテックフィニッシュ!》

 

《ドラゴニックフィニッシュ!》

 

前にもあったようなことが起きて数メートル飛ばされた。

 

?「大丈夫か!?」

 

?「おーい!生きてるかー!?」

 

ゴット「うーん…あなた達は一体?」

 

龍我「ああ…俺は仮面ライダークローズ…万丈龍我だんでこいつが仮面ライダービルドの…」

 

戦兎「桐生戦兎だ…君なんでこんな所にいるんだ?」

 

俺は結構丁寧に自己紹介されたので

 

ゴット「俺の名前は極王ゴットって言います。ここにきた経緯はよくわかりません…あと女じゃなく男で子供じゃなく高校生です」

 

俺がそういうと

 

2人「「えっ!?高校生!?」」

っと驚かれた

 

ゴット「そこら辺は触れないでくださいコンプレックスなので…」

 

戦兎「ああ…わかったところでここにきた経緯がよくわからないってなんだ?」

 

龍我「ああ!そうだ!どういうことだよ!」

 

そういうと龍我さんはいきなり顔を近づけてきたので驚いて少し後退ると戦兎さんが

 

戦兎「バカ!お前の顔でそんなことやったら怖られるでしょうが!ただでさえ殺人犯の脱獄犯なんだから!」

 

ふぇ!?殺人犯の脱獄犯!?

 

ゴット「それってどういうことですか!?」

 

戦兎「…ああそれは」

 

戦兎さんが話そうとした時少し目が霞み瞼がものすごく重くなった。

 

戦兎「お…だ…ぶ…」

 

戦兎さん達が何やら言っていたが俺の意識はそのまま闇の中に落ちた。

そして目が覚めると

 

ゴット「部屋…」

ちゃんと自分の家にいた

 

(ってことは)

 

ゴット「夢ってことか?…にしてはやけにリアルだったけどな?」

 

とりあえず色々準備しよっと

ゴット視点終了

とある時空のとある場所 三人称

研究所のような所に複数の人影があるそこでは何やらテロのようなものが計画されていたその途中世界の時が止まった。

 

?「!?なんだこれは?」

 

止まった世界で止まっていなかった1人の男がこの現象を不思議に思っているとそこにフードを被った男が…ゴットの時代にレデュエと蛾眉雷蔵を送った男が現れた。

 

?「!?貴様は一体?」

 

タイムジャッカー「俺は救世主を名乗る破壊神を恨むもの歴史からとってタイムジャッカーとでも名乗ろうかなぁダウンフォール浦賀啓示お前にいい情報と悪い情報の二つがあるお前はどっちを先に聞く?」

 

啓示「…悪いことから聞こうか」

 

タイムジャッカー「good悪いことはお前達の計画はこのままだと失敗するということそしていいこととは俺はそれをどうにかすることができるということだ」

 

その言葉を聞いた浦賀啓示は少し悩んだあと

 

啓示「それはなんだ?」

 

タイムジャッカー「これだ」

 

そう言ってタイムジャッカーが取り出したのはビルドに似た怪物が描かれた時計のようなものだった。

 

タイムジャッカー「これを受け取ればお前が仮面ライダービルドとなるそれがお前にとっていい情報だ」

 

啓示「なんだと…!?」

 

自分がビルドとなれると言われた啓示は少し悩んだあと答えを出した。

 

啓示「わかったその力を受け取り俺はこの世界への復讐を果たす」

 

タイムジャッカー「…っふ!面白い!さぁこれを受け取れ」

 

《ビルドぉ…!》

 

啓示が答えを言うとタイムジャッカーはビルドを模ったウォッチを啓示に埋め込んだ。

そしてウォッチを埋め込まれた啓示はビルドのような怪物アナザービルドとなった。

そしてかつて世界を滅茶苦茶にした壁が蘇った。

三人称終了

2017年 戦兎視点

(あの子は一体なんだったんだ?)

 

俺は先ほど出会ったいきなり消えてしまった少女のような男子高校生のことを思い出してい

た。すると万丈が

 

龍我「なぁ戦兎あいつは一体なんだったんだ?」

 

戦兎「それはわからないでもあの子はもしかしたら最上関連と同じようなのかもしれない」

 

龍我「最上って…あ!パラソル!いやアパレルワールド!」

 

戦兎「パラレルなパラレルワールド」

 

龍我「あっそんなんだったっけ 」

 

(相変わらずバカだな)

 

戦兎「とりあえずあの子はパラレルワールドから…」

 

そのとき謎の波動のようなものが世界に放たれたと同時に俺の記憶に靄がかかった気がした。

 

戦兎「ってあれ?俺たちなんの話してたんだっけ?」

 

龍我「はぁ?そんなの決まっているだろ…ツナギーズだよ!」

 

あっ!そうだった!

 

戦兎「そうだ!そういえばもう少しでツナギーズのライブだよな!急いで準備しないと!」

こうしてはいられない!早くしないと!

戦兎視点終了

現在 ゴット視点

俺は起きてから水月達に夢の話をすると

 

水月「何!?仮面ライダービルドに出会っただと!」

 

ゴット「夢の中でな」

 

みこ「夢の中で人と出会うとかよくわからないにぇ」

 

クロヱ「それ嘘なんじゃないの」

 

こいつ失礼だな

 

ゴット「こんな嘘つくほどバカじゃない」

 

俺たちはご飯を食べながら話していると俺はふと思ったことを聞いた

 

ゴット「そういえばお前達ってなんでレジェンドライダーって人たちのことを知っているんだ?」

 

水月「インフィニットディケイドと戦う過程であいつがレジェンドライダーを召喚したりその力を使ったりしていたのとライダーを模った像があるからだ」

 

ゴット「へぇー」

 

そんなことを話しながら飯を食べ終えた俺たちは学校の準備をしていると

 

そら「ゴットくーん!一緒に学校いこー!」

っとそらの声が聞こえたのでちょうど準備を終えたことあり

 

ゴット「いいぞー」

と外へ出るとそこにあったのは…

 

ゴット「壁…?」

 

そら「は 」(O_O)

 

ゴット「…は!いや違う! そう言う意味じゃない!あそこの壁だよ壁!」

 

そう言って俺が指を刺したのは確か戦兎さん達にあった時に見たような壁だった。

 

そら「はぁ?あれがわからないってなんの冗談?」

 

呆れられた…!?

 

水月「どうしたんだ…ってなんだあの壁?」

 

そら「え?水月君達もわからない?」

 

水月「ああ…」

 

俺たちが意味がわからないと首を傾げていると

 

そら「水月君達はともかくゴット君は本当に覚えてないの?私たちが生まれる前に起こったあの惨劇…スカイウォールの惨劇のことを」

 

ゴット「スカイ…ウォール…?」

 

それから俺たちがそらに聞いたことによるとある宇宙飛行士が火星から持ってきた謎の箱【パンドラボックス】と呼ばれるものによってスカイウォールができたことそれによって日本は東都、北都、西都の三つに分かれていることを教えられそして

 

ゴット「赤と青の怪物?」

 

そら「うんよくわからないけどスポーツ選手やらの何かしらすごいことをした人の前に現れてはその人たちをボトルみたいなのに入れる怪物がいるらしんだよね」

 

ゴット「んだよ…それ」

 

そら「だからよくわからないって言ったじゃん」

 

そんなことを話してから学校へ行き学校ではいつものように過ごして放課後になると

放課後

 

ゴット「多分ここには仮面ライダービルドがいると思う」

俺がそう言うと

 

水月「どう言う意味だ?」

 

ゴット「俺が夢であった時そこにはおそらくスカイウォールがあった」

 

みこ「それって…!?」

 

ゲニウス「さすがだ我が救世主」

 

さくらが反応した時ゲニウスが現れた

 

水月「お前!どの面下げて!」

 

そら「あなたは誰なの?」

 

水月は明らかに切れていたがそらはいきなり知らない人間が現れたことに驚いていた。

 

ゲニウス「私の名はゲニウス我が救世主を正しき未来に導くものだ」

 

そら「あっご丁寧に私の名前は…」

 

ゲニウス「ときのそら我が救世主の幼馴染にしてホロライブのアイドルの1人君にはこれからも輝かしいたくさんの未来があるはずだついでに言うなら君は我が救世主に好意を…」

 

そら「わぁー!わぁー!すごくよく知っていますね!」チラ

 

ゴット「?」(・・?)

 

(よかったぁ…ゴット君気づいてなさそう…と言うかゲニウスさんなんで知ってるの!?まだえーちゃんにも行ってないのにぃ…)カァァ

 

そらのやつ顔赤くして俺のこと見てどうしたんだ?

 

ゲニウス「ふっそれで我が救世主君の言うとうりここ…正確にいえば東都に仮面ライダービルドがいる」

 

ゴット「…よし!じゃあ早速東都に…」

 

そら「あっここが東都だよ」

 

ゴット「…じゃあ戦兎さん達仮面ライダービルドを探しに行くか」

恥っず!

 

(ゴット君顔赤くしても強がってるの可愛いなぁ)

 

(((あれが破壊神?)))

 

ゴット「と言うかゲニウス戦兎さん達がどこにいるかとか知らないのか?」

 

ゲニウス「私は便利道具ではないよ我が救世主しかしこの本によれば仮面ライダービルドはnascitaと呼ばれるカフェを基地にしていたらしい」

 

ゴット「じゃあゲニウスその場所に…」

 

早速ゲニウスに案内してもらおうとするといつのまにかゲニウスは消えていた

 

そら「…ゴット君ゲニウスさんだけに頼るのはよくないと思うよ?」

 

ゴット「…はい」

 

そうして俺たちは手分けしてnascitaを探し回って色々な場所を回ったそんな時に

 

?「「ツナギーズサイコー!!」」

と言う声が聞こえていってみるとそこにいたのは変な格好をした戦兎さんと龍我さんだった。

 

ゴット「あっ!戦兎さん!龍我さん!」

 

龍我「?誰だお前なんで俺たちの名前を知ってんだ?」

 

ゴット「あっ!えっと…俺の名前は極王ゴットって言います実は…」

 

龍我「そうかわかったぞ!」

 

ゴット「えっ!?」

 

(なんで…)

 

龍我「お前ツナギーズのファンだな!」

 

ゴット「えっ…」

 

龍我「戦兎ー!新しい仲間が来たぞー!」

 

戦兎「そうか!ここはツナジーズファンが集う場所そこに性別や歳は関係ない!歓迎するぞ」

 

ゴット「俺は高校生です!それにお・と・こ!です!」

 

2人「「えっ!?」」

 

ゴット「あっそういえばツナギーズってなんですか?」

 

龍我「はっ?お前知らずにここに来たのかよ?」

 

ゴット「すみません…世間に疎いもので…」

 

戦兎「大丈夫大丈夫布教活動もファンの仕事だからな」

 

ゴット「ありがとうございます」

 

それから俺は戦兎さん達からツナギーズについて色々聞いたあと帰路についた。

 

(なんか忘れてるような…)

 

そんなことを考えていると

そら「ゴットくーん!」

 

別れていたそら達と合流した

 

そら「ゴット君!仮面ライダービルド見つけれた?」

 

ゴット「あっ!そうだ!仮面ライダービルドについて聞きに来たんだった!」

 

そら「っへ…もしかしてゴット君…」ジトー

 

ゴット「戦兎さん達とは会ったのにすっかり忘れてた…」

 

みこ「何やってんだにぇ…」ジトー

 

水月「俺からすればお前が力を手に入れられる機会が減って嬉しいがな」

 

クロヱ「まぁそうだね」

 

そら「なんでそんな大事なことを忘れちゃうの…」

 

俺は落胆水月とクロヱはどこか安心していてさくらとそらは呆れていたそんな時

 

怪物「オマエタチノ…チカラヲヨコセ…」

 

青と赤のボディラインと複眼を持つ怪物が現れた

 

ゴット「あれは?」

 

水月「わからんが前に現れたやつと同じと見て間違いないだろうな」

 

あの侍鬼や緑怪人と同じ感じか

ゴット「水月行くぞ!」

 

水月「お前が俺に命令するな!」

 

俺と水月は同時にベルトを出しカードを装填

《インフィニットライド!》

 

《レイジングライド!》

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!》

 

《ディレイジ!》

 

そして俺達は仮面ライダーインフィニットディケイドと仮面ライダーディレイジへと変身しライドブッカーを手に持ち謎の怪物へと向かった。

 

ゴット「はぁー!」

 

怪物「グワァ!」

 

俺はライドブッカーで斬りつけると怪物はそのままくらい吹き飛ばされた。

 

ゴット「おかしい…今までの怪物と比べると断然弱い」

 

水月「弱いなら弱いでいいさっさと終わらせるぞ!」

 

ゴット「わかったもう決めよう!」

俺と水月はファイナルアタックのカードを取り出しベルトに入れサイドバンドルを閉じた。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ,ディケイド(レイジ)!》

 

そして俺たちは剣に銀と水色のエネルギーを込めて怪物を斬った。

戦いが終わったと確信した俺たちは変身を解除しそのまま帰路についた敵の力が明らかに下がったことに対して疑問も持たない中。

ゴット視点終了

三人称

ゴット達に敗れたダウンフォールのリーダー浦賀啓示はボロボロの状態でタイムジャッカーに会っていた。

 

啓示「おい!どう言うことだ!なぜ仮面ライダーがいたんだ!?」

 

タイムジャッカー「ふっ俺はあくまでビルドの力を与えただけで他のライダーが消えたと言った記憶はないぞそれにあいつはビルドの力を使わずにお前を倒したそれによりお前は新たな力を…厄災を滅ぼした力を」

 

そういうとタイムジャッカーは啓示の体に腕を埋め込みアナザーウォッチを取り出しウォッチのボタンを押した

 

《…ジーニアス…!》

 

その電子音声を聞いたタイムジャッカーは残虐な笑みと共にそのウォッチを再び啓示の体に埋め込んだ。

そして啓示の体は複数のフルボトルのようなものがついた白きビルドへとアナザービルドジーニアスへと変わった。

 

タイムジャッカー「ふっはっはっはっはっ!」

 

その夜タイムジャッカーの残虐な笑い声が響いた。

 

THENEXTSTORY

明かされる真実

ゲニウス「あれの正体は…」

 

訪れるピンチ

水月「このままじゃ…」

 

ゴットが気づくレジェンドの戦う理由

ゴット「戦兎さん達が戦う理由は…!」

 

復活のビルド

戦兎「正義のヒーロー達の復活だ!」

 

そして受け継ぐ英雄の歴史

ゲニウス「まさに継承の瞬間である!」

 

ラブ&ピースの英雄達2017




今回はゴット君の簡易キャラ紹介です。
極王ゴット
青髪の獣人でこの小説のオリ主全てのライダーと絆を紡ぐものと言われ今は破壊神となるか救世主となるかの未来を彷徨っている。
男の娘
身長:150(耳を含めて)
(含めずだと145)
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