仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺は鏡の中の俺に押されていた。
ゴット「うわぁ!」
俺は鏡の俺に飛ばされる。俺がそのまま立てずにいると鏡の俺が俺に向かって行った。
ゴット(鏡)「使わないのか?破壊神の力を」
その言葉に俺が鏡の俺を睨むと鏡の俺が愉快そうに言った。
ゴット(鏡)「ほらな、そゆとこ。お前が聖人君主じゃない証だ。最強最高の救世主になるなんて無理なんだよ」
その後に鏡の俺は俺に近づいてくる。
ゴット(鏡)「アナザーリュウガを倒すには破壊神になるしかない。お前がどうするか見せてもらう」
その言葉と共に鏡の俺は俺を押して必殺技を放って来た。
ゴット視点終了
水月視点
俺はクロヱと歩いていた。
クロヱ「大丈夫?」
水月「俺はずっとゴットを倒すことだけを考えてた……でもその先のことを考えてなかった」
俺の言葉にクロヱが返す。
クロヱ「それは沙花叉やみこ先輩もだよ……」
水月「俺は敵を倒すためなら無辜な人間を犠牲にしてもいいと思ってしまった……そんなことを考えるような奴に平和な未来を思い描く資格がない……」
クロヱ「確かにゴット君はそんなこと考えないね」
それからクロヱが俺に近づいて聞いて来た。
クロヱ「ねぇ、今だからこそ聞かせて水君はあのゴット君が本当に沙花叉達の知るゴット君になると思う?」
クロヱの質問に俺は答えられなかった……
水月視点終了
ゴット視点
俺は鏡の俺に飛ばされて事務所の窓から出て来た。
えーちゃん「ゴットさんどこから出て来てんですか!?」
ゴット「鏡の世界かな……」
えーちゃん「え?は?え?」
それから俺たちはバグったえーをなんとか落ち着かせて水月の話を聞いた。
そら「鏡の中に別の世界!?」
ゴット「ああ」
水月「すでに失われた異世界のライダー……それが奴だ」
失われた異世界……水月の言葉にみこが落ち込んだようにいう。
みこ「それじゃ絶対倒せないにぇ……」
水月「ああ、リュウガのカードは手に入らない」
あくあ「そもそも、あいつどんな攻撃も鏡みたいに跳ね返すしね」
そこでアクルが水月に聞く。
アクル「水月がやろうとしてた方法ってなんだ?」
水月は口を開いた。
水月「俺のファイナルアタックはその時の感情によって威力が変わる。それを利用すればやつは跳ね返しきれずにもしくは跳ね返される又は跳ね返される前に奴を倒せるはずだ」
それから水月が歩き出すとそこにクロエが待ったをかけた。
クロヱ「でも、跳ね返される可能性が高いんでしょ!そうなったら死んじゃうかもしれないんだよ!」
それでも水月は止まらずに歩き出した。
俺は追おうとしたクロヱに聞いた。
ゴット「クロヱ!なんで水月は命をかけてアナザーリュウガを倒そうとするんだ?」
俺の問いにクロヱはゆっくり口を開いた。
クロヱ「水君は多分……自分を許せないんだと思う」
ゴット「なんでだ?」
俺たちが首を傾げるとクロヱが言った。
クロヱ「紅蓮君がアナザーリュウガを倒す方法で城戸真司を犠牲にする方法を出した。水君はそれを一瞬でもいいと思ってしまったから」
俺はよくわからなかった。
ゴット「考えただけで許せないのか?」
俺がそういうとクロヱは少し微笑みながら俺に行った。
クロヱ「多分ゴット君の影響」
ゴット「俺の?」
クロヱ「昔の水君なら敵を倒すための犠牲は仕方ないと思ってたけどゴット君はどんな時でもみんなを助けるでしょ?たとえ自分が犠牲になっても、そんなゴット君に知らないうちに感化されたんだと思うよ?」
その言葉に俺は胸が痛くなる。
ゴット「俺は……」
クロヱ「沙花叉達もだよ、君が破壊神になるとは思わない」
みこがそれに続くように言った。
みこ「それはみこたちもだにぇ、みこは降臨の日なんて心配してないよ?ゴットが破壊神になるなんて思えないから」
みこがそういうとクロヱとアクル、あくあは水月を追って行った。その時、鏡の俺の声が聞こえた。
ゴット(鏡)『偽善者め、いつもみんなを救おうとしてる?お前が?』
ゴット「俺はいつもそう思ってる!みんなを救いたいって!」
2人「「!?」」
俺が突然声を荒げたことにみことそらが驚く。しかし、鏡の俺の声は止まらない。
ゴット(鏡)『お前は水月にアナザーライダーを倒す方法を話させそれを実行させるように仕向けた!』
ゴット「違う!俺は水月を助けたいと思って……」
そら「ゴット君どうしたの?」
俺はこの時そらの声が俺には聞こえなかった。
ゴット(鏡)『お前はそのために破壊神の力を使おうとしたよな?お前は水月を利用して破壊神になろうとしたんだ』
ゴット「違う……」
俺は否定するが鏡の俺の口撃は止まらない。
ゴット(鏡)『お前の言葉と心は裏腹だ。口では何を言っても心は真っ黒なんだよ!』
ゴット「違う……違う!」
2人「「ゴット(君)!?」」
俺は否定するがまだ声は止まらない。
ゴット「違う!」
ゴット(鏡)『違わない!お前はやはり破壊神になる男だ!』
俺はその言葉が受け止めきれずに過呼吸気味になってしまった。
ゴット「はぁはぁはぁ」
その時ふと俺の体を見ると紫色のヒビのようなものがあったがすぐ消えた。
ゴット視点終了
水月視点
俺はアナザーリュウガと戦っていた。
俺が圧倒されている時アクルが来た。
アクル「水月!お前に何があってもやっぱり俺はいや俺たちはお前が死ぬのやだ!」
アクルはそう言いながら変身しアナザーリュウガと戦うがやはり押されている。
覚悟を決めるしかない。
水月視点終了
ゴット視点
俺はクロヱからアナザーリュウガと水月達が交戦中と聞いた後真司さんの元へと来ていた。
真司「俺は何もしていない……いやそうとは言えないか……」
真司さんは開口一番そう言った。
真司「鏡の向こうの俺が怪物になって暴れてるんだよね?」
ゴット「はい、そして彼が襲ってるのはオレジャーナルのかつての読者です。なんでですか?」
俺の疑問に真司さんはゆっくり口を開く。
真司「恨んでからだろうな。あいつらがずっと支持してくれればオレジャーナルは潰れなかったんだろうって」
そら「それって逆恨みじゃ……」
真司「そう、オレにはそんな恨みはない……表向きはね。」
みこ「表向き?」
真司「うん、心のどこかではそんな情けない考えがある自分がいるんだ。多分ね鏡の中の俺が本当の俺なんだ。そんなのは認めたくない。でも、認めないと事件は終わらないし俺は一歩も進めないんだと思う……そうしないと俺……鏡にも映らない空っぽのまんまだから」
俺は正直何を言ってるかわからなかった。
それから俺は歩いていた時また鏡の俺の声が聞こえた。
ゴット『やっぱりお前は破壊神だ』
ゴット「黙れ……」
ゴット(鏡)『お前は人を助けるなどと言いながら城戸真司の話を理解していなかった』
俺は鏡の俺の言葉を受け止めきれず声を荒げる。
ゴット「黙れ!」
2人「「!?」」
急に声を荒げた俺に2人が驚く。しかし、鏡の俺の口撃は止まらない。
ゴット(鏡)『なら見せてやるよこのままどうなるのかをな……』
そうして俺の前に幻覚が見せられる。
そこにはアナザーリュウガにやられてる俺とアクルそして水月がいた。そして水月が必殺を放つ。しかし、アナザーリュウガを倒しきれずに跳ね返された攻撃で水月は……死んだ。
ゴット「すい……げつ……?」
そして、俺が光り出したと思うと波動が出て来て周りのあらゆるものを破壊し尽くした。
ゴット「え……?何が……」
俺は目の前の状況が受け止めきれずに頭が真っ白になった。そこに鏡の俺の声が嫌なほど響いた。
ゴット(鏡)『お前は水月を見捨ててそら達も含めた全てを殺し尽くした……お前には何も守れないんだよ!」
ゴット「俺には何も……守れない……」
ゴット「あ、あ、ああああああ……!」
俺はそれに耐えられずうずくまる。
そらとみこが駆け寄って何かを言ってたが俺には聞こえなかった。この時俺は気づいていなかったが俺の体には紫色のヒビが出ていたらしい。そんな俺に声が聞こえた。
?『お前の体をもらうぞ』
ゴット「お前は……?」
そう言った時俺の前に現れたのは狼のような神々しい怪物だった。
?『我はフェンリル……貴様に巣食うファントムであり……貴様の絶望そのものだ』
ゴット「俺の絶望そのもの……」
俺はフェンリルの言葉を続けた後にフェンリルに聞いた。
ゴット「俺はどうなるんだ?」
俺の疑問にそれは当然のように返した。
フェンリル『我を産んで死んでゆくだけだが?』
死ぬ……でも何も守れないくらいならもういっそ終わってしまった方が……
そんなことを考えていた時フェンリルが笑いながら俺にいう。
フェンリル『最後に教えといてやるお前の力は我のものだ』
ゴット「え?」
フェンリル『お前の体内にいた。我の力をお前が無理やり使っていたのだ。つまりお前の力は救世主のものではなく破壊の力だ。この全てを喰らう神獣であり絶望の化身である我のな』
俺は自分の力が救うものではなく壊すというもの由来だということにさらに絶望する。
そんな時誰が言ったのかわからないが俺に一つの言葉が届いた。
「お父さんとお母さんの最後の希望は君なんじゃないの!?」
この言葉が聞こえた時俺は進之介さん達の時の事件で死にかけた時に父さんと母さんに言われた言葉を思い出した。
父さん『ゴット……お前は生きろ……そして夢を叶えるんだ』
母さん『あなたが生きてくれることこそが……私たちの希望よ』
この時の全てを絶望していた俺に生きる希望の火が……灯火が……炎がついたような気がした。
ゴット「そうだ……俺は父さんと母さんが最後に残してくれた……2人の希望なんだ!」
この時そら達曰く俺の体のヒビが治って行っていたらしい。
そんな俺の様子にフェンリルは驚愕している。
フェンリル『何!?我を抑え込むだと!?』
ゴット「フェンリル!お前は俺の絶望だって言ったな?」
フェンリル『そうだ!我は貴様の絶望!全てを救おうとする貴様とは違い全てを喰らうものだ!』
ゴット「でも!今まで俺が戦って来れたのがお前の力だってんならお前は俺の絶望じゃない!
ゴット「お前は俺の……希望だ!」
俺がそう言い切った時フェンリルは驚いていた。
フェンリル『我が……希望だと……!?』
ゴット「ああ、俺に戦うための力をくれる希望だ!」
するとフェンリルは笑い出した。
フェンリル『ははは、面白い!いいだろう!我の力お前に扱えるというのなら貴様に授けるぞゴット!』
そして次の瞬間俺は元の場所にいた。
そら・みこ「「ゴット(君)大丈夫(だにぇ)!?」
2人が俺に駆け寄って来た。見るとAZKiと紅蓮の姿もある。
ゴット「4人ともありがとうおかげでわかった」
そう言って俺は映るものの前に立つ。
ゴット(鏡)『ようやく受け入れたか破壊神となる自分を……』
俺はその言葉にこう返す。
ゴット「破壊神になる気はない、俺は最強最高の救世主を目指す」
俺の言葉に鏡の俺は俺を睨んでいってくる。
ゴット(鏡)『また綺麗事で済ませる気か?』
それに俺は笑顔で答える。
ゴット「そうじゃない、俺にはもちろん良い面もあるし逆に最悪な面もある。綺麗事もそれとは裏腹に思ってる真っ黒なことも全部本当なんだ。俺はお前でお前は俺だ。それを認めなきゃ先に進めない」
俺がそういうと鏡の俺の俺が鏡から出て来て行った。その様子に4人は驚いていた。
ゴット(鏡)「未来が怖くないのか?……降臨の日が……」
ゴット「怖いよ……怖いからこそ……俺はこの先の俺を……
ゴット「俺と仲間を信じる」
そう言い切ると鏡の中の俺が俺に近づいて来て言った。
ゴット(鏡)「なら俺と一つになれ」
ゴット「え?」
ゴット(鏡)「表も裏も闇も光も全てを受け入れるのが真の救世主だ」
そして俺たちは一つになった。
ゴット視点終了
水月視点
俺はアナザーリュウガと戦っているが圧倒されている。
そこで俺はついに覚悟を決めて必殺を放とうとした時何かが壊れた感覚に襲われる。
俺が動揺しているといつのまにかゴットがいた。
水月視点終了
ゴット視点
みんなが俺を見ている。
俺はアナザーリュウガに歩いていきながら先ほど手に入れたカードを出す。それは誰も見たことのないカードだった。
あくあ「それは?」
ゴット「希望と……絶望、影と光その全てを総べる力だ」
俺はベルトにそのカードを装填する。
《インフィニットライド!》
ゴット「変身!」
《ディケイド!フェンリル……》
そして俺の体が白く獣のような姿のディケイドへと変わる。
ゴット・フェンリル「『うおおおおおおおおおお!」』
変身完了とともに俺は雄叫びをあげる。
俺は歩いて前に出る。そんな俺を見てゲニウスがいう。
ゲニウス「私の知らない姿……さすがだ、我が救世主!これは祝わねば」
そして俺の前にゲニウスが出る。
ゲニウス「祝え!あまねく全てを凌駕し!世界を超え全てを救う真の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドフェンリル!まさに新たる歴史が生まれた瞬間である!」
俺は歩きながら言う。
ゴット「俺は希望も絶望も裏も表も受け入れる!その力で俺は救世主になる!」
そして俺はアナザーリュウガに向かって構えを取る。
ゴット「ここからは……獣王の牙が荒れ狂うぜえええええ!」
その言葉の後にアナザーリュウガに向かって走り出す。
俺は右手で攻撃をして来たリュウガの攻撃を受け止め反撃の攻撃を喰らわせ吹き飛ばす。
そしてもう一度強烈な一撃をかます。
するとベルトからフェンリルの幻影が出て来て俺の手元に来て剣となる。
《フェンリルワイドブレイカー!》
俺はそれを使い攻めていき剣にエネルギーを貯める。
《ワイルドチャージ!》
そして引き金を引き剣を振る。
《ワイルドスラッシュ!》
そしてアナザーリュウガを切り裂く。
ゴット「はぁ!」
アナザーリュウガ「グワァー!」
アナザーリュウガは攻撃を跳ね返そうとするがそれを許さずもう一度一撃を叩き込む。
クロヱ「ゴット君の攻撃が跳ね返されない!?」
水月「ゴットの攻撃が強すぎて跳ね返せないんだ」
それからアナザーリュウガがやろうとしたことがアナザーゼロツーの時のように見えた。
それから攻撃をしてくるアナザーリュウガの攻撃を受け流し反撃する。
ゴット「はぁ!」
アナザーリュウガ「グァ!」
ゴット「これって俺の力なのか?」
俺がそんなことを思っているとフェンリルの声が聞こえた。
フェンリル『そうだゼロワンの力も我の力も関係ないお前だけの力だ』
ゴット「フェンリル!?どうやって……」
フェンリル『それより戦いに集中しろ!』
その言葉から集中するとアナザーリュウガが俺に攻撃をしようとしている未来が見えてそれを妨害しながら攻撃する。
そして攻撃をまともに受けたアナザーリュウガは後ろの建物にあるガラスに向かって逃げようとするがそれを許さず再び剣にエネルギーを貯める。
《ワイルドチャージ!》
そして引き金を弾き剣を振るう。
《ワイルドブレイク!》
ゴット「はぁぁぁぁ!」
その一撃で後ろの建物の鏡ごと破る。
俺はディケイドのカードを剣に入れエネルギーを貯める。
《インフィニットディケイドチャージ!》
そして剣を振るう。
ゴット「これで終わりだ!」
フェンリル『我の力をその身で受けよ!』
《インフィニットブレイク!》
ゴット「はぁぁー!」
そのまま攻撃を受けたアナザーリュウガは爆発してアナザーリュウガから出て来たアナザーウォッチが壊れた。
ゴット「真司さんはあなたを受け入れてた。俺も裏の自分も絶望も受け入れた。今度はあなたが真司さんを受け入れる番ですよ」
これからは2人の……いや真司さんの問題だ。
大久保さんが釣りをしているところに真司さんが近づく。
真司「どうですか?釣れますか?」
大久保さんは顔を上げて驚く。
大久保「真司?」
真司「編集長、お久しぶりです」
大久保「俺はもう編集長じゃない。俺たちは時代に負けたんだ」
その言葉に真司さんが返す。
真司「俺たちは負けた……でもそれを受け止めれば先に進めるんじゃないですか?」
真司さんの言ったことに大久保さんが驚く。
大久保「真司……今でも……ついて来てくれるか?」
その言葉に真司さんが手を差し出して返す。
真司「編集長!」
大久保さんはその手を取って2人で笑い合う。
大久保「真司……気づいてるか?今のお前めちゃくちゃ良い顔してるぞ」
そう言って大久保さんは真司さんが見えるように真司さんを水に見せる。
そのあと2人は楽しそうに戯れあっていた。
その様子を見て俺は微笑みながらつい口に出た。
ゴット「よかった」
ゴット視点終了
水月視点
俺はクロヱとみこと夜の事務所の一室にいた。
クロヱ「ねぇ?水君あの力ってもしかして……」
クロヱの疑問に俺は返す。
水月「わからない……だからこそあいつを見張る必要がある。最悪の場合は……」
俺たちの間に重い空気が流れる。
水月視点終了
かくして我が救世主は真の覇道に足を踏み入れた降臨の日は確実に近づいている。
赤く燃える剣を持つ剣士のような竜の戦士がいた。
THENEXTSTORY
新たな仲間
「ホロライブファンタジー!」
新たな事件
ゴット「でっかい……本?」
現る剣豪
?「水勢剣流水に誓う」
開く本
水月「何かやばい!」
第三十一話本開く、それ故に2026
インフィニットディケイドフェンリルのスペック
身長:190cm
体重:96kg
パンチ力:49.5
キック力:116.8
ジャンプ力:ひと飛び149m
走力:100m0.5秒
最強フォームにはギリギリ届かないぐらいかな?まぁ、初期強化の中間フォームに比べたら間違いなく破格の性能ですよね?
後ついででいいのかわからないけどゼロワンの時の力完全覚醒×ゴットゲートであったことが発覚、これからも面白くなるといいなぁー