仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は新たな事件を調べる中でワンダーワールドに迷い込むのだった。


第三十二話花開く、共鳴する兄弟2020

ゴット視点

俺達は飛羽真さんの案内でワンダーワールドを見ていた。

 

ゴット「ここが……ワンダー……ワールド」

 

ぺこら達もそれぞれが目を輝かせていた。

 

ぺこら「すごいぺこ……」

 

そこにマリンが質問してくる。

 

マリン「というかここと言いあれと言いなんなんですか!?」

 

俺は少し鈍い反応をしながらいう。

 

ゴット「そういえば話さないとだな……俺たちのことを……飛羽真さんも聞いてもらっていいですか?」

 

飛羽真「うんいいよ」

 

俺はそらとみことで5人に自分のことを話し始めた。

 

水月視点

俺たちはゴットとそら、みこそして新人達がワンダーワールドに飲み込まれてから俺たちはブレイズの案内に従ってソードオブロゴスというところに来ていた。

 

倫太郎「ソフィア様、戻りましたよ」

 

ブレイズがそういうと白い服を着た女が出て来た。

 

ソフィア「私はソードオブロゴスに使える本の守護者ソフィアです。ここは北極にあります」

 

4人「「「「北極!?」」」」

 

それから聞いたのはこの組織はかなり前から存在していたことそしてこの組織は6年前に変わったということだ。

そこで俺は質問する。

 

水月「ワンダーワールドに囚われた人間はどうやったら助けられる?」

 

俺の質問に答えたのはブレイズだった。

 

倫太郎「ワンダーワールドに囚われた人々を助けるにはあのセイバーを倒す必要があります。奴が現れるまで僕たちにできることはないんですよ……」

 

アクル「つまり……あいつが出てくるまで俺たちはここにいるしかないのか……」

 

その言葉に自分に対するやるせなさ出て来た。

 

水月「くっ!」

 

ゴット……お前は……大丈夫なのか?

 

水月視点終了

ゴット視点

 

フレア「そんなすごいことが……あったんだね」

 

ノエル「普通にすごい……」

 

マリン「想像以上にすごい話だった……」

 

ぺこら「というかゴット君が破壊神になるってのが一番信じられないぺこ……」

 

俺たちの話を聞いたぺこら達はそんな反応をしていたそんな時飛羽真さんが思い出したかのように声を上げる。

 

飛羽真「あー!忘れてた!子供達のところに行かないと!」

 

そう言いながら立ち上がった飛羽真さんが俺たちを見ていう。

 

飛羽真「あ!ゴット君達もついて来てくれる?」

 

ゴット「え?あっはい……」

 

俺たちはよくわからなかったが飛羽真さんについていくといたのは今回の事件に巻き込まれたであろう子供達だった。

俺たちを……正確には飛羽真さんを見た子供のうち1人が飛羽真さんを少し睨みながらいう。

 

子供1「また来たの?」

 

飛羽真「うん!君達に本のお面白さを教えるためにね」

 

どうやらこの子達がここに来てからいつもこの人はここに来てたみたいだ。

そして飛羽真さんの言ったことに子供達が返す。

 

子供2「本なんて面白くないよ、本のせいでこんなことになっちゃったんだから」

 

そんな子供達に飛羽真さんが笑顔で言う。

 

飛羽真「そんなことないよ!本って本当に面白いからさ!それに約束したろ俺は君たち日本の面白さを教えるって!」

 

そんな時俺は昔を思い出した。

 

回想

家の中でゴットの母がゴット2本の読み聞かせをしている。

 

母『ゴットこの本どう?』

 

ゴットの母が笑顔でゴットに聞く。

それにゴットも笑顔で答える。

 

ゴット『うん!おもしろいよ!』

 

そんなゴットに母親が言う。

 

母『ゴット、覚えておきなさい』

 

ゴット『なぁに?』

 

母『本にはね、世界を変える力があるのよ』

 

母の言葉にゴットは首を傾げる。

 

ゴット『?』

 

それから少し考えた後ゴットは少し荒ぶる。

 

ゴット『いみわからないよぉー!』

 

そんなゴットに微笑みながらゴットの母は答える。

 

母『大人になったらきっとわかるわよ』

 

その言葉にゴットは輝く笑顔で答える。

 

ゴット『わかったぁー!』

 

そんなゴットを見て母親は強くゴットを抱きしめる。

 

母『あぁーうちの子本当に可愛いー♡』

 

ゴット『おかあさんくすぐったいよ』

 

回想終了

 

ゴット「本には世界を変える力があるから?」

 

そんなことを口にした俺を飛羽真さんが驚いた様子で見た後に嬉しそうにする。

 

飛羽真「そう!本には世界を変える力があるんだ!」

 

その後飛羽真さんは少し考えた後に俺たちに向かっていう。

 

飛羽真「そうだ!7人とも手伝って!」

 

7人「「「「「「「?」」」」」」」

 

それから飛羽真さんが言った言葉に俺たちが驚く。

 

 

それから俺たちは子供達から離れた後に少しして子供達の前に再び現れる。そして少し変わった格好をした俺がみんなに言う。

 

ゴット「ほらみんな!今から本の物語が始まるよ!」

 

その言葉にみんなが首を傾げる

 

子供「本?」

 

そこで俺は笑顔で始まりの合図をする。

 

ゴット「むか〜し、むか〜しあるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました」

 

その言葉と共に現れたのは飛羽真さんとマリンさんだった。

 

飛羽真「バァさんやワシは山へ芝刈りにいくぞい」

 

マリン「爺さんやワシは川へ選択に行きますわい」

 

飛羽真さんは画面外へ行きマリンは川が描かれた壁の前に行く。

 

ゴット「おじいさんは山へ芝刈りにお婆さんは川へ洗濯に行き洗濯をしているとそこにドンブラコー、ドンブラコーと桃が流れて来ました」

 

マリンのところに桃の模型が出てくる。

 

マリン「これは大きい桃ですねー今日のご飯にちょうどいい」

 

このように俺たちは桃太郎を進め遂に桃太郎が生まれるところに来た。

 

ゴット「おばあさんが桃を割ると少し様子のおかしい人が出て来ました」

 

そら「わーはっはっは、私と会うなんて縁ができたね!」

 

そう言ってそらが出てくる。

 

そこからそらは桃太郎と名付けられ邪悪なる海賊を討伐する旅に出た。その途中に出会ったのは温厚なウサギとしがないエルフや海賊を討伐する任務に出ていた騎士団の団長、そして自称エリートのポンコツな巫女と出会い共に旅をすることになる。そこで海賊達の情報を得るために訪れた街にそら達がつくと同時にナレーションが俺から飛羽真さんに変わる。

 

飛羽真「桃太郎達が街の人の話を聞いていると赤い頭巾を被った困った様子の女の子と出会いました」

 

その言葉と共に俺と実体化したフェルが木の上にいた。

 

ゴット「どうしよう?」

 

俺が困った演技をしているとそら……桃太郎に話しかけられる。

 

そら「そこの赤い頭巾の可愛い子!」

 

俺が桃太郎の方向を見ると桃太郎がいう。

 

そら「今私と目があったね!これで私とあなたにも縁ができたね!」

 

そう言いながら桃太郎が仲間達と共に近づいてくる。そこでぺこら……温厚なうさぎが効いてくる。

 

ぺこら「聞きたいことがあるんだけどいいぺこか?」

 

それに俺は少し困った様子で答える。

 

ゴット「それはいいのですが……実は今……」

 

そこまでいうと今度はみこ……自称エリート巫女が効いてくる。

 

みこ「何か困ったことがあるんだにで?」

 

自称エリート巫女がいうと今度は桃太郎がいう。

 

そら「それは大変だね!せっかく縁ができたんだから困ってるんだったら助けるよ!」

 

そうそらがいうと同時に俺は目を輝かせパァ!という笑顔を出しながらいう。

 

ゴット「実は……私の友達のフェルが木から降りれなくなっちゃって……」

 

そういうと今度はフレア……しがないエルフが俺に向かっていう。

 

フレア「任せてここは私たちがなんとかするよ!」

 

その後にノエル……騎士団の団長が言う。

 

ノエル「団長達に任しとけば大丈夫!」

 

そんなことをしているとフェルが語りかけてくる。

 

フェル『貴様!我にこんな役をさせるとはどう言うつもりだ!』

 

ゴット(だって……実体化できるらしかったし……ちょうど良かったのフェルだけだったんだもん……)

 

俺の返しに何故かフェルは返しづらそうにする。

 

フェル『くっ!仕方ないが……これからはこのようなことがある時は必ず我に一度許しを得ろ!』

 

ゴット(わかったよ、ありがとねフェル♪)

 

俺たちの話が終わるとタイミングを見計らったかのように桃太郎が俺に話しかける。

 

そら「じゃあ!ちょっと待ってて今あの子を助けてあげるから!行くよお供達!」

 

そういうと桃太郎が仲間と協力してフェルを木から下ろした。

 

そら「これで君の大切な友達は助けたよ!それで海賊達の居場所について知ってることはない?」

 

俺はそれに答える。

 

ゴット「海賊はここから南に行った鬼ヶ島という場所で鬼と暮らしていると聞いたことがあります」

 

そういうと桃太郎に抱えられる。

 

そら「ありがとう!君のおかげでみんなを救える!」

 

そういうと桃太郎はお供を連れて鬼ヶ島へと向かうと同時にナレーションが俺へと戻る。

 

ゴット「桃太郎達が鬼ヶ島につくとそこにいたのは海賊と鬼の2人でした。そして遂に最後の戦いが始まったのです。」

 

俺がそういうと同時にそらが剣の小道具を出して叫ぶ。

 

そら「やあやあやあ、祭りだよ祭りだよ〜! 袖振り合うも他生の縁、躓く石も縁の端くれ!共に踊れば繋がる縁!この世は楽園!悩みなんざ吹っ飛ばしちゃえ!笑お笑お!ハーハッハッハッハ!!」

 

そういうと共に戦いが始まる。結果は桃太郎の勝利。

 

ゴット「こうして鬼と海賊に勝った桃太郎達は海賊達が奪ったものをみんなに返し平和に過ごしたのでした。めでたしめでたし」

 

そして俺はみんなに向けて聞く。

 

ゴット「どう?この本の物語は楽しかった?」

 

そう聞くとみんなが楽しかったと叫ぶ。

それを聞いて俺たちが笑ってた時そら達が喋っていたことに俺は気づいてなかった。

 

みこ「なんかゴット好かれてるにぇ……」

 

そんなことを呟いたみこにそらがいう。

 

そら「多分天性の才能だと思うよ、ゴットくんは元々好かれやすいから」

 

マリン「なんかわかります。ゴットさんはなんか安心できるんですよね」

 

そら達がその話題で盛り上がっている時この世界にアナザーセイバーが現れた。

 

ゴット「まさかこっちにくるなんてな」

 

俺がそう言いながらフェルを俺の中に戻してベルトを出すと飛羽真さんが隣に来た。

 

飛羽真「俺も力を貸すよ、みんな約束だ!必ずあいつを倒してみんなを元の場所に返す!」

 

俺は飛羽真さんがそういうと共にセイバーが描かれたカードが現れた。

 

ゴット「これって……まさか飛羽真さんって!?」

 

俺がそう聞きながら飛羽真さんを見ると飛羽真さんは笑顔で俺に返して来た。

 

飛羽真「そうだよ俺は仮面ライダーセイバーだ、一緒に戦おう」

 

それに俺も笑顔で答える。

 

ゴット「はい!」

 

そして俺と飛羽真さんは互いにベルトを取り出し腰につける。そして俺はセイバーのライダーカードを飛羽真さんは倫太郎さんが使っていたものとは違う本とは違う二つの本を取り出し白い本の方に赤い本を入れる。

 

《プリミティブドラゴン!エレメンタルドラゴン!ゲット!》

 

そしてベルトから剣を引き抜く。

 

《烈火抜刀!》

 

俺はベルトにカードを入れてサイドバンドルを閉じて俺と飛羽真さんが同時に言う。

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!セイバー!Don`t miss it!(The knight appears. When you side,)ドメタリックアーマー!(you have no grief and the flame is bright.)ドハデニックブースター!(Ride on the dragon, fight.)ドハクリョックライダー!(Dragonic Knight.)ドラゴニックナイト! すなわち、ド強い!》

 

《バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!シェイクハンズ!エレメンタルドラゴン!エレメントマシマシ! キズナカタメ!》

 

そしていつのまにか現れたゲニウスが祝う。

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を紡ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名もインフィニットセイバー!まさに剣を持ち物語を紡ぐ剣士の力を受け継いだ瞬間である!」

 

飛羽真「覚悟を超えた先に、希望はある!」

 

ゴット「お前を倒して、みんなを元の世界に戻す!」

 

俺たちはそれぞれそう口にしアナザーセイバーに向かって走っていく。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちが少し待っているとソフィアから報告が来た。

 

ソフィア「どうやらアナザーセイバーが現れたようです」

 

それを聞いた俺が急いで立ち上がり走り出そうとするとブレイズともう1人知らない男がいた。

 

水月「貴様は?」

 

俺がその男に聞くと笑いながら答えて来た。

 

賢人「俺は富加宮賢人、仮面ライダーエスパーダだ」

 

水月「ついてくると言うことでいいのか?」

 

俺の質問にも微笑みながら答える。

 

賢人「ああ、俺たちも助けるべき仲間がいるからな」

 

水月「頼らせてもらうぞエスパーダ」

 

アクル「行きましょう!」

 

アクルの合図で俺たちはブックゲートと呼ばれる物に飛び込むと通った先にはアナザーセイバーがいた。

 

水月「あいつを倒せば……」

 

俺たちがベルトを出すといきなりアナザーセイバーは光が発せられ気がつくとそら達がアナザーセイバーのオリジナル2人(おそらく片方はゴットだろうが……)がアナザーセイバーと戦っていた。

 

4人「「「「ゴット(君)!?」」」」

 

2人「「飛羽真!?」」

 

こっち側の言葉にあっち側の全員が驚いたように声を上げる。

 

ゴット「水月!?」

 

飛羽真「賢人!?倫太郎!?」

 

どう言うことだ?

 

水月視点終了

ゴット視点

 

俺たちが戦っていると水月達がいきなり現れた。

 

そら「みんななんでここに!?」

 

そらがそう言いながら近づくが触れられなかった。

 

フェル『なるほどな……』

 

フェルは何かに気づいたようだった。

 

ゴット(なんかわかったのか?)

 

俺の質問にフェルが答える。

 

フェル『この空間はアナザーセイバーによって作り出されたものそしてワンダーワールドとお前達の世界がつながっているものだ。さらにあのアナザーセイバーは向こう側にいるレイジの小僧とクウガの小僧とレジェンド2人の誰かとこちら側のゴットとセイバーのどちらかがそれぞれで同時に倒さない限り奴は倒せない』

 

ゴット「嘘だろ!?」

 

いきなり声を荒げた俺にみんなが驚く。

 

そら「ゴット君どうしたの?」

 

俺はそらの言葉に全員に届くように叫ぶ。

 

ゴット「みんな聴いてください!こいつを倒すには水月!アクル!倫太郎さん!後飛羽真さんのお仲間さんの誰かと俺と飛羽真さんのどちらかが同時にアナザーセイバーを倒す必要があります!」

 

一同「!?」

 

俺の言葉にみんなが驚くと同時に俺に言葉を返す。

 

「「「「「わかった!」」」」」

 

そう言うとどこからともなく飛羽真さんの持っている剣とは違う剣が飛んできて倫太郎さんともう1人の人もでかいワンダーライドブックを取り出してアクルはアマダムを茶色に変え機の棒を剣にする。

 

フェル『ゴット!我の力を使え!』

 

ゴット「ありがたく使わせてもらうよ!フェル!」

 

俺たちもそれぞれで姿を変えるカードを取り出す。

 

《刃王剣十聖刃!》

 

そしてそれぞれがベルトに変身アイテムを入れる。

 

《ブレイブドラゴン!》

 

《タテガミ氷獣戦記!》

 

《アラビアーナナイト!》

 

そして3人は剣を引き抜いて俺たちもサイドバンドルを閉じ変身をまだしてない4人が同時に言う。

 

《聖刃抜刀!》

 

《流水抜刀!タテガミ展開!》

 

《月光黄雷抜刀!》

 

4人「「「「変身!」」」」

 

《インフィニットライド!ディケイド!……フェンリル》

 

《レイジングライド!ブレイズ!ライオン戦記!『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』》

 

《刃王剣クロスセイバー!創世の十字!煌めく星たちの奇跡とともに!気高き力よ勇気の炎!クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!交わる十本の剣!》

 

《全てを率いし、タテガミ!氷獣戦記!ガオーッ!LONG GET!》

 

《月華が闇を照らし出す 千と一つの物語 アラビアーナナイト!SPARKLE NIGHT!》

 

輝きと共に俺たちの変わった姿が現れる。そこで俺と飛羽真さんは並んで言う。

 

2人「「物語の結末は俺たちが決める!」」

 

その言葉と共に俺たちは走り出す。

この敵には片方でダメージも与えても意味がないから俺はアナザーリュウガの時に覚醒した目の力であっち側の行動を読んであっち側と同時になるように攻撃する。

そして徐々に俺たちはアナザーセイバーを追い詰めていく。

 

飛羽真「倫太郎!賢人!いくよ!」

 

飛羽真さんの合図で三人が同時に必殺を放つ。

 

倫太郎「水勢剣流水に誓う。大切な人たちは僕が守る!」

 

賢人「俺は俺の思いを貫く!」

 

剣を一度しまってからもう一度引き抜く。

 

《刃王必殺読破!聖刃抜刀!刃王一冊斬り!セイバー!》

 

《必冊凍結!流水抜刀!タテガミ氷牙斬り!》

 

《必殺読破!月光黄雷抜刀!アラビアーナナイト必殺斬り!》

 

3人「「「はぁぁぁ!」」」

 

3人の同時攻撃をまともに喰らったアナザーセイバーが少し動けなくなったところに俺と水月が同時に仕掛ける。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)!》

 

2人「「はぁぁぁ!」」

 

俺たちは周りに広がったカードを通って蹴りを突き刺す。そしてこの時俺たちは自分の体が光っていたことに気づいていなかった。そして同時にアナザーセイバーに向かって言う。

 

ゴット・水月「「俺たちがみんなを救う!」」

 

そして俺たちの蹴りがアナザーセイバーを貫いた。

 

ゴット「これで……!」

 

アナザーセイバーを倒した後俺がそう声を出すと飛羽真さんが言う。

 

飛羽真「うん、元の世界に戻れるはずだよ」

 

そう言う飛羽真さんに俺は言う。

 

ゴット「元の世界に戻ったら飛羽真さんの本がいますね」

 

飛羽真「ありがとう」

 

そうして気がつくと元の世界にいた。

 

水月「今回の事件はこれで終わりか?」

 

ゴット「みんな帰れたならな」

 

アクル「それにしても大変だったなぁ」

 

俺たちは俺たちでそら達はぺこら達と喋りながら帰っていく。

 

こんな感じの日々が続けばいいな

 

ゴット視点終了

 

こうして極王ゴットは仮面ライダーセイバーの力を継承した。次なるレジェンドは……

 

昼間のビルの上グミのようなものを見にまとったライダーとビルの下にバッタと機関車を合わせたような水色のライダーがいた。

 

THENEXTSTORY

新たな事件

ゴット「よくわからない生物を見つけた?」

 

新たな仲間

?「すごいのら〜!」

 

?「わた目は悪くないのねぇ?」

 

出会うレジェンド

?「ガッチャ!」

 

2人のアナザーライダー

アナザーライダー「ヤ……ミ……ガシ……」

 

第三十三話出会い!ガッチャな仲間とレジェンド2023




そらちゃんが演じた桃太郎は気づいてると思いますがあの妖怪縁結びを意識しました。……上手くできてたかな?
後すごくナチュラルに明かされたフェル実体化可能
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