仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺は今みこ達からよくわからない話を聞いていた。
ゴット「よくわからない生物を見つけた?」
話の中ですんなことを聞いた。
それにクロヱが答える。
クロヱ「うん、holoxのみんなと過ごしてたらホッパ、ホッパーってなくでかいバッタを見んだよ!」
水月「そんなのいるわけないだろ」
興奮している様子のクロヱが冷たく返す。
その返答が気に障ったようでクロヱは水月に飛び掛かる。
クロヱ「見てもないくせに勝手なことを言うなー!」
水月「ちょっ!お前!」
あまりにもいきなりのことで水月は反応が遅れたようで床で揉み合っている。
その様子を見ながら今度はあくあが口を開いた。
あくあ「あてぃしもシオンちゃんと遊んでたらサボ、サボって言ってるサボテンがいたよ?」
アクル「喋るサボテンって……」
アクルの言葉に今度はあくあがシド目でアクルを睨む。
あくあ「信じてないの……」ムスー
アクル「そう言うわけじゃないよ!?」
アクルが焦ってそう返す。
今度はそらが口を開く。
そら「私はなんかロボ子さんと遊んでたらねアッパレ!って言ってる侍みたいなの見かけたよ」
ゴット「はっそんなのいるわけないだろうに」
俺が鼻で笑いながらそう言うとそらが俺に近づいて俺の脇腹をくすぐってくる。
ゴット「ひゃ!ちょっ!そら……やめ……あはっはっはっは!」
そら「生意気なことを言うのはこの体かぁ?」
そう言いながら俺をくすぐる手をやめない。
ゴット「やめ……もうゆるしてぇー!」
そんなことになってる俺を気にせずみこがいう。
みこ「みこはねすいちゃんと遊んでたらユーフォーって言ってるUFOみたいなの見たんだにぇ!」
ゴット「ユー……フォーなんて……いるわけ……ない……だろ……にゃ!そらやめて!」
俺はくすぐられながらそういうと今度はみこが近づいて来てそらに加わってくすぐってくる。
みこ「生意気な奴はこれでわからせてやるにぇー!」
ゴット「ちょっ!お前ら2対1は卑怯だぞぉ!」
俺は暴れ回って抵抗するが、片方に動きを封じ込められて腕を上げられ抵抗を封じられてくすぐられ続ける。
ゴット「ふひゃひゃひゃ!もう許してぇー!」
そんなことをしていると元昭さんが来た。
yagoo「ゴット君います……か……何やってるんですか?」
ゴット「元……昭さん……助けてぇー」
元昭さんは今の状況に混乱していた。
それはそうだろう今の状況は扉から一番遠い位置でクロヱと水月が揉み合っていて中間くらいの位置でジト目でムスーと怒っているあくあとそれを諌めるアクルがいて一番近い位置ではそらとみこに抑えられている俺がくすぐられているのだから。
yagoo「話したいことがあるんですけど……いいですか?」
それに答えたのはそらだった。
そら「あと、10分くらい待ってて!」
流石の威圧に元昭さんが引いてしまいそれから俺は十分間もくすぐられることになった。
それから数分後事態は一様収まった。
ゴット「はぁ……はぁ……はぁ」
俺はくすぐられすぎた影響で肩で息をしていた。
そら・みこ・クロヱ・あくあ(エロい……)
ようやく事態が収まり元昭さんが言葉を発する。
yagoo「実は新人の子を紹介したかったんですが……」
元昭さんがそういうとそらが俺を持ち上げて言った。
そら「全然大丈夫だよ」
それにみんなが同意して元昭さんの指示に従って歩いた先にいたのは羊の角を持ったような女の子とお姫様のようなピンク色の服を着た子がいた。
そら「yagooこの子達が?」
そらが元昭さんに説明を求める。
yagoo「はい、それでは2人とも自己紹介をお願いできますか?」
元昭さんがそう聞くと2人が答える。
わため「こんばんドドド~つのまきわためです」
みこ「今昼だにぇよ?」
わため「そうなの?でもわためはわるくないよねぇ」
この時うざと思ったのは俺だけじゃないはず、その証拠に水月の顔には青筋が浮かんでいた。
そしてもう片方の子も自己紹介する。
ルーナ「ルーナは姫森ルーナなのら〜」
2人が自己紹介をするとそら達も自己紹介をして最後にまだぐったりしてる俺をそらが指を刺して紹介する。
そら「この可愛い子は極王ゴット君こんな見た目だけどしっかり男の子で高校生だよ」
2人「「えぇぇぇ!?」
流石にこれには驚いたようだ。
わため「そのぐったりしてる子が?」
そら「うん!」
そんなことを話しておると俺は思い出したかのようにそらから降りる。
ゴット「そうだ!よくわからない生物見つけないと!元昭さん俺行きますね!」
そう言いながら俺は走り出す。
それに急いでそらやみこなどのみんながついて来た。(元昭さんは笑顔で送り届けてくれた)
そして俺たちは歩いていた時水月は決定的な事実を叩きつけてくる。
水月「というかどうやって見つけるんだ?よくわからない生物を」
全員が黙ると共に大きな声が聞こえた。
?「よし!ガッチャ!」
ゴット達「?」
俺たちが気になって声の方に行くとそこにいたのはバッタのような生物を肩に乗っけた人だった。それを見た時クロヱが指を刺して声を上げた。
クロヱ「あの時のバッタちゃん!」
ゴット達「え!?」
俺たちが驚いているとバッタを乗っけた人がこっちに来た。
?「君たちケミーのことを知ってるの!?」
ゴット「ケミー?」
その人の言葉に俺が首を傾げるとその人は困ったような反応をする。
?「え?知らなかった?」
ゴット「あのーあなたは?」
宝太郎「あ!そうだったね!俺の名前は一ノ瀬宝太郎!仮面ライダーガッチャードだ!」
ゴット達「仮面ライダー!?」
2人「仮面ライダー?」
宝太郎さんの言葉に俺たちは驚き知らない2人は頭に?を浮かべていた。そんな時アナザーライダーが現れた。それを見た宝太郎さんが声を上げる。
宝太郎「ガッチャード!?なんでここに!?」
どうやらこいつはアナザーガッチャードみたいだ。
ゴット「宝太郎さん詳しいことは後で話します!力を貸してください!ルーナもわためもそれでいいか!?」
ルーナとわためはうなづいて宝太郎さんが返してくれる。
宝太郎「わかった!」
そういうと宝太郎さんはベルトを取り出して俺たちもベルトを取り出す。そして俺たちはそれぞれカードを取り出す。
宝太郎「行くよ!ホッパー1!スチームライナー!」
ホッパー1「ホッパー!」
スチームライナー「スチーム!」
宝太郎さんは取り出したカードと喋っていた。
ゴット「それがケミーですか?」
宝太郎「ああ!俺の最高の仲間達だよ!」
それで俺たちはそれぞれベルトにカードを入れる。
《インフィニットライド!》
《レイジングライド!》
《HOPPER1! STEAMLINER!》
4人「「「「変身!」」」」
《ディケイド!》
《ディレイジ!》
《ガッチャーンコ! スチームホッパー!》
俺たちはそれぞれ姿を変えて走り出す。
俺は久しぶりのライドブレイカーとライズコンボカリバーの二刀流で攻撃を仕掛けに行く。しかし、バッタのような跳躍力で攻撃を交わされて反撃を喰らう。
ゴット「うわ!結構強い!」
水月「すばしっこいな!」
宝太郎「なら、力を貸してユーフォーエックス!」
ユーフォーエックス「ユ〜フォ〜」
宝太郎さんはそういうと共に剣とカードを取り出した。そして剣をベルトにつける。
《クロスオン!》
さらにカードを入れてレバーを引く。
《マーベラスオカルト! ガッチャーンコ!X!UFO-X!スーーパーーー!》
宝太郎さんはユーフォーがついたような姿に変わった……ちょっとダサい……
それからは宝太郎さんの変幻自在のような攻撃でアナザーガッチャードを攻撃する。
そして一瞬生まれた隙を俺も攻撃しに行く。
ゴット「はぁ!」
宝太郎「ゴット!?」
宝太郎さんは驚いていたが俺は気にせずに話す。
ゴット「宝太郎さん!一緒に行きましょう!」
宝太郎「……わかった!」
宝太郎さんが俺にそう返した時俺の前にガッチャードのカードが宝太郎さんの前に姿が変わったホッパー1とスチームライナーのカードが現れた。
宝太郎「行こう!クロスホッパー!テンライナー!ゴット!」
クロスホッパー「クロスホッパー!」
テンライナー「テンライナー!」
ゴット「はい!」
俺たちはそれぞれカードをベルトに入れる。
《インフィニットライド!》
《CROSSHOPPER! TENLINER!》
そして宝太郎さんのベルトの中からテンライナーとクロスホッパーが出て来てそのままベルトにくっついた。
《ライナーオン!ホッパーオン! ホッパー! ライナー!》
俺たちは同時に俺はサイドバンドルを閉じ宝太郎さんはレバーを引いた。
《ガッチャード!スチームホッパー!アチーッ!》
《『『『ガッチャーンコ!』』』『ガッチャ!』『『ガッチャ!』』『『『ガッチャ!』』』『『『プラチナガッチャード!!』』』》
ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を繋ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名もインフィニットガッチャード!錬金術により生み出された生物と共に戦う戦士の力を継承した瞬間である!」
ゲニウスの祝福が終わると同時に姿が変わった俺たちは走り出してアナザーガッチャードに攻撃をしていく。最初はどうにか捌かれていたが次第に追い詰めていき少しできた隙を水月とウィンドに変わったアクルが銃で攻撃する。
水月・アクル「「今だ!」」
ゴット「サンキュー!」
宝太郎「一気に決めよう!」
《ファイナルアタックライド!ガ・ガ・ガ・ガッチャード!》
《『『ホッパー!ライナー!ホッパー!ライナー!』』『『『ガッチャーンコ!』』』『『『プラチナシュート!』』』》
俺たちは2人が作った隙に必殺のライダーキックをかましに行ったが急に来た謎の怪物に攻撃を妨害された。
ゴット「誰だ!?」
俺がそう叫ぶと出て来たのはアナザーライダーだった。
《ガヴ……》
アナザーライダー「ヤ……ミ……ガシ……」
よくわからないことを言った後アナザーライダーは飴のような球体で攻撃をして来た。
ゴット達「「「「うわぁああ!」」」」
俺たちはその攻撃をまともに喰らって変身が解ける。
アナザーライダーが追撃してこようとした時今度はお菓子のような何かが俺たちを救った。
ゴット「え?」
?「大丈夫!?」
声のした方向を見るといたのはグミのようなライダーとチョコのようなライダーだった。
2人のライダーを見た瞬間アナザーライダーはアナザーガッチャードを連れて逃げた。
6人「「「「「「あ!」」」」」」
水月「逃したか……」
俺たちが悔やんでるとグミのようなライダーが近づいて来た。
?「みんな大丈夫?」
ゴット「あなた達は?」
俺が聞くとその人たちは変身を解いて答えてくれた。
ショウマ「俺は井上ショウマ。仮面ライダーガヴだよ」
絆斗「俺は辛木田絆斗。仮面ライダーヴァレンだ」
ゴット視点終了
かくして極王ゴットは2人目のレジェンドと出会った。彼らはその力を受け継ぎアナザーライダーを倒すことはできるのだろうか?
三人称
タイムジャッカーがビルに立っていた。
タイムジャッカー「これが終わったら今度はこいつかな」
タイムジャッカーが持っていたアナザーウォッチにはインフィニットディケイドを歪めたような顔が描かれていた。
THENEXTSTORY
新たなレジェンド
ゴット「ハピパレ?」
アナザーライダーたちの暴走
ショウマ「みんなを闇菓子に!?」
迫るピンチ
アクル「この力は……」
現る仲間
?「カグヤ様、ゴージャスに降臨」
そして裏の野望
タイムジャッカー「王になるのは……俺だ!」
第三十四話お菓子の英雄2024
宝太郎君のガッチャに関しては何かいいことがあったんだと思ってください。
アナザーライダーがめちゃくちゃ雑に出てきたのは出し方思いつきませんでした。