仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼は最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そしてついに判明したタイムジャッカーの正体破王壊怒。彼はアナザーインフィニットディケイドとなりインフィニットディケイドが絶対に倒せない存在となった。そして、極王水月はプリミティブの力を覚醒させインフィニットディケイドを倒す力を得るのだった……


第三十六話プリミティブ2026

ゴット視点

俺はひたすら破王と戦い続けていた。まさに一進一退の攻防でついに俺たちは必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

ゴット・壊怒「「はあ!」」

 

そして大技を放つと互いに吹き飛ばされたのか俺の変身が解けた後に周りを見ると破王壊怒は消えていた。

 

ゴット視点終了

水月視点

 

アクル「ゴット……すごいな……」

 

ゴットの戦いを見てたアクルがそう呟く。

 

あくあ「それにしてもなんで水月君のカードは反応しなかったんだろう?」

 

あくあがそういうと紅蓮が来た。

 

紅蓮「覚悟が足りないんだよ、絶対的な覚悟が」

 

俺はそう言った紅蓮の胸ぐらを掴んだ。

 

水月「そんなわけない……!」

 

AZKi「プリミティブのカードが反応しなかったのが何よりの理由だよ?その力は君が真の覚悟を決めないと解放されないんだから……」

 

それを聞いた俺はしばらく気絶していたゴットを見た後に歩き出した。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はまた俺たちが戦い合っている予知夢を見ていた。その予知夢では俺がひたすら水月を圧倒していた……そして俺は目を覚ました。

 

ゴット「あれが……降臨の日……」

 

そら「ゴット君起きた!?」

 

起きた俺に最初に聞こえたのはそらの声だった。

 

ゲニウス「また夢を見たのかい?我が救世主、体は大丈夫かい?」

 

ゴット「ああ」

 

俺がそういうとゲニウスが言う。

 

ゲニウス「アナザーインフィニットディケイドあれは相当厄介だね、ライダーにはライダーの力。しかし、裏を返せばそれは彼らもそうだ君のフェンリルの力は最強だが、唯一アナザーインフィニットディケイドの攻撃にはめっぽう弱いと言っていい」

 

フェンリル『そんなわけがあるか!ゴットがまだ我の力を使いこなせておらんのだ!』

 

フェンリルは怒っていたので宥めながら歩くゲニウスの後ろをそらと共に追いかける。

 

それから俺が事務所に戻るとみこがいた。

 

ゴット「みこ?どうしたんだ」

 

みこから聞いたのはみこ達が元昭さんに破王壊怒のことを聞いたと言うことだった。

 

みこ「いったい誰なんだにぇ?あの破王壊怒って奴?」

 

ゴット「よくわからないけど……会ったことあったような気がする……」

 

そんな俺にゲニウスが言う。

 

ゲニウス「君に執着しているのは確かだ。それに……」

 

そら「全てのアナザーライダーの力を取り込もうとしてるってことですか?」

 

ゲニウス「ああ、もはや水月君達に会えると喜んでいる暇はなさそうだ」

 

それって!?

 

ゴット「また、早瀬さんが狙われる!」

 

俺は急いで外に向かう。

 

ゴット視点終了

クロヱ視点

 

沙花叉は今ゴット君が行方不明事件から帰って来た後に入院していた病院のゴット君が入院していた時間に来ていた。

 

クロヱ「極王ゴット君の部屋はどこですか?」

 

看護師「少々お待ちください」

 

沙花叉が待ってるとyagooの声が聞こえた。

 

yagoo「人を助けるですか?」

 

沙花叉が見ると今と対して変わっていないゴット君がいた。

 

ゴット(幼)「うん、ずっと夢で見てるんだけど、俺人を助けないといけないんだ……でも、お父さんもお母さんも死んじゃったんだよね……」

 

泣きそうになっているゴット君にyagooが言った。

 

yagoo「ゴット君、退院したらうちに来ませんか?」

 

ゴット(幼)「いいの?」

 

yagoo「はい」

 

それからゴット君は嬉しそうにお礼をしてアイスを買いに行った。

そこで看護師さんが破王壊怒のことを読んだ。

それから破王壊怒は逆恨みのようにしてゴット君に恨み言を言っていた。

 

それから沙花叉は水君にそのことを話していた。

 

水月『そうか……過去のゴットと破王壊怒が……』

 

クロヱ「うん、病院にyagooも来てた。でも……破王壊怒君には迎えがなくて可哀想だった……それでそっちは?」

 

水月『破王壊怒はアナザーインフィニットディケイドだった。あれにはゴットも勝てないプリミティブの力なら勝てたかもしれないが……』

 

クロヱ「使わなかったの?』

 

それから少しの間を開けて水君が話す。

 

水月『使えなかった……』

 

クロヱ「そうなんだ……使えなかったんだ。わかったよ沙花叉は沙花叉で事件当日に向かうね!沙花叉にできることはそれだけだから」

 

沙花叉はタイムマジーンで事件当日に向かった。

 

クロヱ視点終了

水月視点

 

俺が黄昏ていると紅蓮が来た。

 

紅蓮「クロヱは兄さんが事件にあった日に行ったのか?」

 

水月「何が目的だ?」

 

俺が睨むと真剣な顔で紅蓮がいう。

 

紅蓮「レグルスが輝いてる。降臨の日が近づいている」

 

水月「降臨の日……ゴットが破壊神になる日か……」

 

紅蓮「ああ、タイムジャッカーが狙ってた日だ」

 

俺たちは少しし使いなった後紅蓮がいう。

 

紅蓮「今はかなり複雑になったな、覇王の未来とアナザーインフィニットディケイドの出現によって……でも、何があろうと未来を決めるのはお前だぞ?水月」

 

俺は紅蓮のまっすぐな目を直視できなかった。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

3人「「「早瀬さんが辞めた!?」」」

 

俺たちは早瀬さんを守るために早瀬さんが働いてる店に行ったがどうやら電話一本で辞めたようだ。

 

そら「どこに行ったんだろう……」

 

みこ「さすがにいきなりすぎるにぇ……」

 

俺はそんな中ある一つの考えが浮かんで走り出す。2人は驚くが俺について来て走る。

そして俺が以前水月達とマジックショーを見た小屋につくと倒れている早瀬さんと破王壊怒がいた。

 

壊怒「遅かったな?ウィザードの力はもらったぞ」

 

俺は早瀬さんに近づいて言う。

 

ゴット「ごめん……俺守れなかった……」

 

俺はそれから破王を睨みいう

 

ゴット「これも俺を狙うためか?なんでお前は俺を狙う?」

 

壊怒「そうだなー何も知らないで俺にやられるのもおかしいか。俺が1人になった原因がお前だ」

 

ゴット「俺が?」

 

壊怒「今でも覚えてる。お前が近くにいてお前の名を叫んで銃を打ったパーカーを着た女を」

 

ゴット「パーカーを着た女?」

 

壊怒「お前は破壊神になる。それを危険視した奴がお前を消すために未来から来た。そんなお前を恨んでいたらこの力と巡り会った。俺の家族はお前のせいで死んだ!」

 

そう言った破王はアナザーライダーに変わって襲って来た。

 

ゴット「よくわからねぇけど……俺が憎いからって他の人を襲うのは違うだろ!変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!フェンリル……》

 

ゴット視点終了

水月視点

今俺は俺で事件を追っていた。

 

水月「9月24日……事故が偶然じゃなかったら?」

 

俺は急いでタイムマジーンを加速させる。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

俺はすぐ小屋から出て戦うが少し押され気味になる。

 

壊怒「お前さえいなければよかったんだ!この力を手に入れるまで耐え続けた!だからこそお前は……俺には勝てない!」

 

俺は吹き飛ばされる。

 

ゴット「たとえそうでも……お前も俺には勝てないはずだ!」

 

俺はライドブレイカーにインフィニットディケイドのカードを入れる。

 

《インフィニットディケイドチャージ!》

 

俺はエネルギーを貯めながら攻撃し必殺を放つ。

 

《インフィニットブレイク!》

 

その攻撃は命中し大ダメージを与えたようだった。

 

ゴット「聞いてる……やっぱり、こっちの攻撃も有効か」

 

壊怒「倒れてたまるか!お前を倒すまでは!」

 

そう言って立ち向かって来た破王とまた斬り合う。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺が事件当日に来ると妙に嫌な気配がする建物があったのでその中を見るとかず多くの人々と銃を持ったクロヱがゴットの名を呼びながら銃の引き金を引いた。

すると建物は爆炎に飲み込まれた。

 

水月「クロヱぇぇぇぇ!」

 

俺はその光景を見て叫んだ。

 

水月「……」

 

その後の俺は爆発した建物の残骸を見て自分の覚悟のなさに心の底から後悔した。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちはあれから工事現場のような場所で戦い続けていた。

俺がアナザーインフィニットディケイドにやられかけた時水月が来た。

ゴット視点終了

水月視点

 

ゴット「水月……」

 

俺がゴットのピンチを救うとゴットは俺の名を呼んだ。

 

壊怒「また邪魔か……帰れ!極王ゴットは俺が消すべき存在だ!」

 

俺はその言葉に怒りを覚えた。

 

水月「違うな……ゴットを倒すのはお前じゃない……俺の宿命だ」

 

俺はそういうとレイジドライバーを腰につける。

 

《レイジドライバー!》

 

そして紅蓮からもらったカードを取り出した時何かが剥がれるようにカードを絵が描かれる。

そして俺はそのカードをベルトのバックルに入れる。

 

《レイジングライド!》

 

俺は少し待ってからサイドバンドルを閉じる。

 

水月「変…身!」

 

《ディレイジ……プリミティブ!》

 

その音と共に俺の体に光がまとわりつき光が開けるとその姿はディレイジの姿に怒りを模したようなものに変わった。

俺がゴットに歩いていくと破王壊怒が向かって来た。

 

壊怒「させるかぁぁぁ!」

 

俺はその攻撃を防いで剣を取り出す。

 

《プリミティブブレイガー!》

 

俺は剣でアナザーインフィニットディケイドを攻撃したあとトリガーを長押しする。

 

《プリミティブチャージ!》

 

俺はトリガーから指を引くと同時に剣を振り抜く。

 

《プリミティブスラッシュ!》

 

その一撃は凄まじくアナザーインフィニットディケイドは何度もバウンドして大ダメージを受けたようだ。俺がトドメを刺そうとするとアナザーインフィニットディケイドは時を止めて逃げた。

そして、満を持して俺はゴットと向かい合う。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちは破王がいなくなった後に向かい合う。

 

ゴット「水月……何があっ……」

 

水月「話すことはない……俺はお前を倒す……それが俺たちが進むべき未来だ」

 

食い気味に言われた。

 

ゴット「わかった……」

 

俺はそれだけいうとフェンリルブレイカーを構える。水月も新しい武器を構えいう。

 

水月「いくぞ……!」

 

俺たちは互いに武器を持って攻撃し会う。しかし、水月の新しい力は凄まじく俺が圧倒される。俺は一度後方に飛んで未来を見る。

 

ゴット「見えた……お前の未来!」

 

俺は水月の攻撃に対応して反撃を繰り出す。

 

ゴット「いける!」

 

俺がそのまま行こうとした時いつのまにか反撃をされていた。

そしてそこに立っていたのは先ほどのように圧を放っている姿ではなく……どこか悲しい姿に変わったプリミティブディレイジがいた。

 

水月「お前が未来を見ようと……俺たちはその先に行く」

 

水月がそういうと共に剣の方にが変わる。

 

《スピアモード》

 

水月の凄まじいスピードと槍のコンボに俺は一方的にやられる。

俺がなんとか攻撃を止めると……

 

《エモーションチェンジ!レイジ!》

 

先ほどの姿に変わった水月の凄まじい力で壁を壊して吹き飛ばされる。

 

ゴット「グッ……」

 

そのまま近づいて来た水月に圧倒される。

 

ゴット視点終了

三人称

ゲニウスは今ゴット達が巻き込まれた事件の報告書を見ていた。

 

ゲニウス「我が救世主が事件に巻き込まれた時の名簿やはり破王壊怒もいたか」

 

ゲニウスはその報告書を見ていく中で一つの疑問を覚えた。

 

ゲニウス「何故門矢士の名前が?」

 

変わりゴットと水月は未だ水月がゴットを圧倒し戦っていた。

 

THENEXTSTORY

過去の真相

?「世界を超えて全てを救う救世主」

 

2人が選ぶ道

ゴット「いくぞ……水月!」

 

アクルが選ぶのは

アクル「俺はお前達の戦いを止めて見せる!」

 

第三十七話俺たちの始まり2026




さぁ水月君遂に強化フォーム登場!
そしてスペック紹介!
まずはレイジ!
身長:203.5cm
体重:126.9kg
パンチ力:69.5t
キック力:93.5t
ジャンプ力:ひと飛び88.4m
走力:100m1.2秒

機動力も意外とあるのかな?でも所詮はパワーフォームそれもキック力はフェンリルに負けてます。

次はスピードフォームティアー!
身長:203.5m
体重:126.9kg
パンチ力:46.9t
キック力:93.5t
ジャンプ力:ひと飛び88.4m
走力:100m0.2秒

数値上はスピードゼロツークラスの化け物かなり強めなのかな?
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