仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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今回ここにゲニウスのやつがないのはそれよりも先に本編だと画像があったからです。あと遂にアクルも実質主役クラスの活躍ができるのかな?
あと遅すぎるけどゲニウスイメージ図

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第三十七話俺たちの始まり2026

三人称

極王ゴットと極王水月が戦っている……

 

ゲニウス「普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼の前に現れたアナザーインフィニットディケイド破王壊怒はインフィニットディケイドに匹敵する力を持っていた。さらに極王水月はフェンリルディケイドをも上回るプリミティブの力を手にする。2人の決着が迫りつつある今2人の戦士が再び動き出す……おっと!本を読んでいる場合ではないようです」

 

ゴット視点

俺は水月の剣によりやられると水月はプリミティブのカードを剣に入れる俺はそこにフェンリルディケイドの必殺の体制に入る。

 

《プリミティブチャージ!プリミティブフィニッシュ!》

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

俺たちが互いに必殺を当て合うと俺たちは互いに吹き飛ばされる。

しかし、水月は立って武器を持つ。

 

水月「まだだ、ゴット!」

 

そこにゲニウスが現れた。

 

ゲニウス「待つんだ、我が救世主そして水月君、こんなところで君たちに決着をつけられるわけにはいかない」

 

ゲニウスはそういうと水月をマフラーに巻き込んで一緒に消えた。

俺はそこで座り込んだ。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺はゲニウスによってゴットから遠ざけられた。

 

水月「なんのつもりだ?ゲニウス」

 

ゲニウス「君のためさ」

 

水月「お為ごかしを言うな……」

 

俺が近づくとゲニウスはほんで俺を制す。

 

ゲニウス「気づいてないのかい?」

 

ゲニウスがそう言うと俺から血が垂れて来た。そこでゲニウスがいう。

 

ゲニウス「確かに君のプリミティブの力は最強だがその分リスクがある」

 

水月「リスク?」

 

ゲニウス「レイジの怒りによりパワーもティアーの悲しみによるスピードもおそらくそのほかの力も君の体の限界を無理やり壊して引き出している。君は自身の命を削って戦ってるんだ。そこまでして彼を倒したいのかい?」

 

水月「この時代に来た時点で俺はあいつを倒す道しかありえない」

 

ゲニウス「そうかい?私からすると君は我が救世主に家族の絆のようなものを感じているようだったよ?」

 

俺が驚きゲニウスを見るとゲニウスも続ける。

 

ゲニウス「そんな君がどうして唐突に我が救世主を倒そうとしているのかい?」

 

俺はあの記憶を思い出しながら答える。

 

水月「俺は見た……クロヱが……子供の頃のゴットを襲う瞬間を……俺がグズグズしてたからクロヱが自分の手を汚そうと……そしてクロヱは……」

 

俺は一度眼を閉じてから再びあげて真剣な目でいう。

 

水月「ゴットを倒すのは俺の使命だ家族の絆を感じるなんてありえない」

 

俺はそう言いながらプリミティブのカードを取り出す。

 

《レイジングライド!》

 

水月「変身!」

 

《ディレイジ……プリミティブ!》

 

俺はプリミティブの姿に変わる。

 

ゲニウス「私が君に負けたことないのを忘れたのかい?」

 

そういうゲニウスに俺はプリミティブブレイガーを持ちながら答える。

 

水月「過去の話だ」

 

俺が歩いていくとゲニウスは本で俺を拘束しようとしたが俺はプリミティブブライガーで破壊する。すると今度はマフラーで攻撃して来たが……

 

《エモーションチェンジ!ティアー!》

 

ティアーに変わって全て破壊する。

 

ゲニウス「なんと……ここまでとは!?」

 

ゲニウスはそう言いながら逃げようとするが俺はそれより早く先回りする。

そこでゲニウスが安心したような様子を見ていう。

 

水月「逃げ切ったつもりか?俺はゴットの予知を上回れる。お前のスピードでは逃げられない」

 

《スピアモード!》

 

俺はそう言いながらゲニウスを攻撃した後一瞥しさる。

 

水月視点終了

ゲニウス視点

私は今プリミティブディレイジの圧倒的な力を体感した。

 

ゲニウス「まさかこれほどまでとは……なんとかしなければ……」

 

二つだけ方法はあるな

 

ゲニウス視点終了

水月視点

俺はゲニウスを倒してから歩いていた。そこに来たのはアクルとあくあだった。

 

アクル「水月!本当にゴットを倒すつもりか!?」

 

俺は何故か胸が苦しくなったが2人を見ていう。

 

水月「お前達には関係ない、黙って見てろ俺は必ずあいつを倒す」

 

アクル「なんでだよ!?なんで……2人が戦う必要があるんだよ!?」

 

水月「クロヱが……過去のゴットを消そうとして死んだ……」

 

2人「「!?」」

 

水月「だから俺は……あいつを倒さないといけなんだ、邪魔をするな」

 

俺はありえないという顔をした2人を置いて歩いていく。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺は事務所に帰ると色々な人がいた。

 

ゴット「こんなに増えたんだな……」

 

俺がそんなことを呟くとそらとみこが近づいてくる。

 

そら「ゴット君がライダーになってからだよ……そういえばライバーやスタッフ限定で部屋貸すらしいよ」

 

ゴット「え?」

 

俺が驚くとみこがいう。

 

みこ「みこは帰って来たけど水君やクロたんはいなくなって部屋開いちゃったからにぇ〜」

 

ゴット「そんなすぐに……」

 

俺がそんなことを言うと元昭さんが言う。

 

yagoo「悲しいですが2人はもう帰って来ないんですよね?ゴット君も寂しいと思うので……」

 

ゴット「そんなことないですよ」

 

俺はそう言いながら自分の部屋に向かおうとする。そんな時すいせい達が近づいて来た。

 

すいせい「ゴット君そうなの?」

 

俺は自嘲気味に笑いながら答える。

 

ゴット「俺元々1人だったからさ」

 

そう言うと俺は部屋に戻る。

ゴット視点終了

紅蓮視点

俺がAZKiとあるビルの上にいるとゲニウスが来た。

 

紅蓮「久しぶりだな?よく俺たちの前に姿見せられたな?」

 

俺に続くようにAZKiも少しゲニウスを睨みながら言う。

 

AZKi「そうだね、あなたのせいで私たちは離れ離れになったし紅蓮君が水君に恨まれることになったのに……」

 

AZKiがそう言うとゲニウスは悪びれずに言う。

 

ゲニウス「その節は実に申し訳なかった」

 

AZKi「感情こもってないし……」

 

AZKiの言葉を無視してゲニウスがいう。

 

ゲニウス「このままでは、水月君が我が救世主を倒し君たちが望む未来は永遠に訪れないだろう……それに、あの破王壊怒と我が救世主が遭遇した過去の事件には謎が秘められている。もはや私では手に負えない。君たちの力が欲しい」

 

そういうゲニウスに俺が答える。

 

紅蓮「悪いけど、切羽詰まってるならともかくもう一つの手があるやつに力を貸す気はない。それに俺は兄さんと水月あの2人にちゃんと味方するやつにしか力は貸さないぜ?」

 

そう言うとゲニウスは驚いたような顔をした後に去っていった。

 

 

 

確かにあいつなら兄さん以外で唯一水月と互角にやれるだろうな……

 

紅蓮視点終了

水月視点

俺が歩いていると破王壊怒が俺の前に現れた。

 

水月「破王壊怒、お前にようはない」

 

壊怒「お前になくても俺にはある!極王ゴットを消すのは……俺だ!」

 

《インフィニットディケイド……》

 

破王壊怒がアナザーインフィニットディケイドになるのを見た後に俺はプリミティブのカードを取り出す。

 

《レイジングライド!》

 

水月「変身!」

 

《ディレイジ……プリミティブ!》

 

俺はプリミティブティアーに変わって高速攻撃を仕掛けるカウンターを仕掛けられたが関係なく吹き飛ばす。あっけなくやられた破王壊怒を不思議に思っていると突然体にダメージが来て膝をついてしまった。

そして、体から血が流れていた。俺はダメージに耐えながら破王壊怒にいう。

 

水月「ゴットを倒すのは俺だ……お前は引っ込んでろ」

 

俺はそれだけいうと後ろで叫んでいた破王壊怒を無視して歩く。

 

水月視点終了

壊怒視点

俺は極王水月に敗れてからあいつらに勝つ一つの方法を考えた。

それは……今まで奪ったアナザーライダー作り出すというものだった。

それから俺は無差別に人間をアナザーライダーに帰っていった。

壊怒視点終了

ゴット視点

俺が部屋でゆっくりしていた時スマホにメールが来た。それは俺たちの決着をつけようという水月からのものだった。場所は土星館パーキング俺が飛び出ようとするとそら達に止められた。

 

そら「ゴット君どこいくの!?」

 

ゴット「いかなきゃいけないところがあってな……」

 

俺がそういうとすいせいが手を上げて俺に向かっていってくる。

 

すいせい「はい!はーい!その前に!すいちゃん!というかここにいるみんなゴット君に言いたいことがありまーす!」

 

ゴット「言いたいこと?」

 

俺が首を傾げているとそらが言ってくる。

 

そら「正直ね?私たちゴット君との距離がうまく掴めてなかったんだよ?」

 

ゴット「え?」

 

突如言われた言葉に俺が動揺する。

そらはそんな俺を無視して話を進める。

 

そら「だって……大切な家族を失ってしまったゴット君にどう接すればいいのかどこまで踏み込んでいいのかって……あ!もちろん!昔から一緒にいたメンバーね!」

 

ゴット「そうだったんだな……」

 

すいせい「でも!2人がいなくなったゴット君があまりにもなんでもないかのようにしているので叱ります!」

 

ゴット「え?」

 

話変わってない?

 

すいせい「ねぇ?ゴット君寂しいんだよね?水月君とクロたんがいなくなってさ?」

 

俺が俯くとフブキが俺の目線に合わせるようにしゃがみ込んで俺に言ってきた。

 

フブキ「寂しい時は大丈夫じゃなくてちゃんと寂しいって言ってくださいよ」

 

ゴット「フブキ……すいせい……」

 

俺がそういうと今度はそらが言ってきた。

 

そら「ゴット君、自分の心を閉じ込めるような人は最高の救世主になれないと思うよ?」

 

そこ言葉は俺に深く刺さったそこから残りの奴らもワイワイ言い始める。

 

ロボ子さん「そうだよ!前に僕たちがいじった時みたいに言いたいことは吐き出していいんだよ?」

 

みこ「そうだにぇ!ゴットはもっと我儘になるにぇ!」

 

俺は少し間を空けてからいう。

 

ゴット「みんな……ありがとう……行ってくる」

 

俺はそう言って外に出る。

その後しばらくしてからみことそらが俺の後をついてきた。

ゴット視点終了

2019年 クロヱ視点

沙花叉は過去の事件現場に来ていた。

そこには家族で楽しく笑ってるゴット君や破王壊怒とその破王壊怒がいた。近くにいた門矢士に気づかないくらいには驚いていた。

しばらくすると人影が現れた。驚くことにその人影は未来の破王壊怒その人だった。

 

壊怒「よく来てくれたな、未来を救う救世主の候補者達……」

 

クロヱ「破王壊怒?どうして……」

 

破王壊怒?は話しながら奥の椅子に向かっていく。

 

壊怒?「世界を超えて全てを救う救世主。その資格を持つものがお前達2009年生まれの中にいる」

 

破王壊怒?が奥の席に座ると同時にビルが揺れ始めた。大人の人たちが破王壊怒に近づいていくと破王壊怒?はその大人の人たちを吹き飛ばしてそれと同時に沙花叉と沙花叉が気づいてなかっただけでいた門矢士以外の大人の人は動かなくなった。そこで動いたのは幼少期のゴット君だった。

 

ゴット(幼)「お前!何したんだ!」

 

ゴット君がそう言いながら破王壊怒の元に近づくと破王壊怒?はゴット君を掴んだ沙花叉履いてもたってもいられずに立ち上がり破王壊怒に銃を向けた。

 

クロヱ「離して!」

 

そして沙花叉はゴット君の名前を呼びながら引き金を引いた。

 

クロヱ「ゴット君!」

 

その後に近づいて問いただす。

 

クロヱ「あなたの行動理由はこの事件から生き残った後のゴット君への逆恨みじゃなかったの?この時代で何をしようとしてるの!?」」

 

破王壊怒?が笑いながら答えた。

 

壊怒?「沙花叉クロヱ……なるほど記憶を取り戻す前の俺がアナザーインフィニットディケイドになってた時にこの時代に来てたか……だが!俺の邪魔はさせない!」

 

そこ言葉と同時に沙花叉は吹き飛ばされてこのビルが爆発すると同時にこのビルはオーロラカーテンに包まれた。

それから目を覚ますと沙花叉はダイマジーンが暴れている時代に来ていた。

 

クロヱ視点終了

アクル視点

俺は水月を止めることができなかった自分を悔やんでいた時ゲニウスさんが俺のところに来た。

 

アクル「ゲニウスさん、どうしたんですか?」

 

質問した俺にゲニウスさんが笑って答える。

 

ゲニウス「アクル君、君は我が救世主と水月君の戦いを止めたいんだよね?」

 

アクル「はい、でも……俺にはそんな力……」

 

ゲニウス「君がいいと思うかはどうかとして一つだけ君が彼らの戦いを止める方法はある」

 

2人「「え!?」」

 

それから聞いたことは本当にできるかもしれなかった。

 

アクル視点終了

水月視点

俺が土星館パーキングに向かっているとアクルが俺の前に現れた。

 

水月「また来たのか?アクル」

 

アクルは何やら覚悟を決めたような顔で言ってくる。

 

アクル「言ったよね?俺は2人の戦いを止めたいって」

 

水月「俺も言ったはずだ、邪魔をするなと」

 

俺は胸が苦しくはなったがプリミティブのカードを取り出す。

 

水月「変身」

 

《レイジングライド!ディレイジ……プリミティブ!》

 

俺が姿が変わると同時にアクルもベルトを取り出す。

 

水月視点終了

アクル視点

俺はベルトを出すと同時に水月にいう。

 

アクル「水月……俺がクウガの力の半分も引き出せてないのは知ってるよな?」

 

水月「何?」

 

アクル「クウガには俺がまだ引き出せてない力が数多くある。でも、2人の戦いを止めるために俺は使うよ。一か八かだけどこの力を!」

 

俺は一度目を閉じてから雄介さんと薫さんの姿を思い出して心の中でいう。

 

アクル(2人とも見ててください、俺の……変身)

 

俺は目を開けてから言う。

 

アクル「変身!」

 

俺がそう言うと俺の体が燃え上がる炎と激しい稲妻に纏われていく。この姿は前確か雄介さんの心臓が止まったことがあってその時に蘇生させた際に使った電撃の影響で生まれた力がバーニングクウガにも適応されたその名も……

 

ゲニウス「祝え!古代の力を受け継ぎ!時代を超え!全ての笑顔を作る戦士!その名も仮面ライダーバーニングクウガライジング!新たないる歴史の一ページである!」

 

水月が少し忌々しそうにしていた。多分お前の差金かとでも思ったんだろう。

 

アクル「いくよ……水月!」

 

水月「……来い!」

 

俺たちは戦い始める。

アクル視点終了

ゴット視点

俺はバイクに乗って土星館パーキングに向かっている。

 

ゴット「いくぞ……水月!」

 

THENEXTSTORY

水月の覚悟

水月「約束を破るわけにはいかない!」

 

壊怒の目的

壊怒?「お前は救世主になるんだ」

 

壊怒の軍団

壊怒「これが俺の軍団だ!」

 

紅蓮の手助け

紅蓮「行け!」

 

2人の約束

2人「「変身!」」

 

そして……決着!

水月「決着をつけるぞ……」

 

第三十八話俺たちの未来2026




アクル君も強化!脅威の強化週間!
そしてスペック紹介!
身長:200cm
体重:99kg
パンチ力:55.5t
キック力:114.5t
ジャンプ力:ひと飛び75m
走力:100m6秒

バーニングより遅くなったのはライジングの追加パーツ分です。残りの派生フォーム系は出しません。考えるのがめんどくさいから!
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