仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。極王ゴットは己の絶望を乗り越えフェンリルディケイドとなり極王水月はプリミティブディレイジに進化しそして2人の決戦を止めるために新代アクルはライジングの力を覚醒させプリミティブディレイジとの戦闘に入る。一方クロヱは極王ゴットの過去に関する重大な秘密を知るのだった。


第三十八話俺たちの未来2026

クロヱ視点

沙花叉の目の前の景色は多分降臨の日だと思う。

そんな中ゴット君とゴット君の両親が倒れてる光景が目に入った。

 

ゴット(幼)「お父さん!お母さん!」

 

ゴット君は二人から離れず話し続けるがこちらから見てはもう手遅れだということがわかる。その中でゴット君の両親がゴット君にいう。

 

母「ゴット…お前はみんなの笑顔を守る優しい子になるのよ」

 

父「俺と母さんの息子ならきっとなれる」

 

そして二人は事切れた。

 

ゴット(幼)「う、うわぁぁぁぁぁ!」

 

ゴット君が泣き叫ぶと同時にゴット君の周りにいたダイマジーンが崩れた。

それを見た破王壊怒?はゴット君に近づいていく。

 

壊怒?「少年よ、お前には全てを救う使命がある」

 

しかし、その言葉をゴット君が聞いている様子はない。

 

壊怒?「その悲しみを乗り越えてお前は……救世主となれ」

 

それからゴット君は瓦礫に込まれる。

 

クロヱ「ゴット君!」

 

そして……沙花叉達も……

 

クロヱ視点終了

アクル視点

俺は水月を止めるために水月と戦っているやはり水月は強くスピードで圧倒される。

 

水月「アクル、たとえお前がパワーアップしても俺のスピードには勝てない」

 

アクル「確かにそうかもな、でも!わざわざスピードで勝つ必要はない!」

 

俺はそういうと昔薫さんからもらった銃を取り出す。

 

アクル「超変身!」

 

そうして俺は黄金を纏ったウィンドクウガ……ウィンドクウガライジングに変わった。

水月はまたスピードで圧倒しようとするが俺はウィンドクウガの感覚が高まる力を利用して水月の行動を予測しそこにウィンドボウガンライジングを放つ。

 

水月「ぐわ!」

 

アクル「超変身!」

 

そこに俺はすかさず黄金を纏ったウォータークウガ……ウォータークウガライジングに変わってウォーターロッドライジングで攻撃を仕掛ける。だがしかし、

 

《エモーションチェンジ!レイジ!》

 

レイジモードに変わった水月の一撃になすすべなくやられる。

 

アクル「うわぁぁ!」

 

水月「諦めろ、お前に俺は倒せない」

 

アクル「まだだ……超変身!」

 

俺は今度は黄金を纏ったグランドクウガ……グランドクウガライジングに変わった。

そして俺はグランドソードライジングを振るう。そこから何度か剣をぶつけ合うが先に限界が来たのは……

 

アクル「うわああ!」

 

俺だった……

変身が解けた俺に水月が近づいてくる。

 

《エモーションチェンジ!ジョイ!》

 

水月が俺に手をつけたとき俺の体が癒されていった。

 

水月「いったはずだ、俺はゴットを倒す。でも……お前やあくあ達とは戦いたくない。邪魔をしないでくれ」

 

水月は俺から手を離した後に変身を解くと急に水月が膝をついた。

そこにゲニウスさんがいう。

 

ゲニウス「私も言ったはずだよ、プリミティブディレイジの力にはリスクがあると、戦えば戦うほどダメージが重なっていく。今の状態で我が救世主と戦う力が残っているのかな?」

 

それを聞いた俺とあくあは驚いて水月はゲニウスさんを睨む。

 

水月「アクル達に時間稼ぎをさせるのがお前の目的が……」

 

それから水月は立ち上がって歩いていく。

 

二人「「水月(君)!」」

 

俺とあくあは止めようとするが……

 

水月「約束したんだ……決着をつけるって……ゴットとの約束を破るわけにはいかない……!」

 

俺たちはその背中を止められなかった。

 

アクル視点終了

紅蓮視点

俺は今AZKiから兄さんと水月が決着をつけようとしてると聞いた。

 

AZKi「止めなくていいの?二人を」

 

紅蓮「あの二人の決着はあの二人にしか決められない。俺たちにできるのはあの二人の邪魔をしないこととさせないことだ」

 

俺はインフィニットディエンドライバーを取り出して歩き始める。

 

AZKi「紅蓮君?」

 

紅蓮「AZKiはそら達を兄さん達が決着をつける場所に連れて行ってくれ。俺は俺のやるべきことがある」

 

絶対に……二人の邪魔はさせない……!

 

紅蓮視点終了

クロヱ視点

沙花叉が目を覚ますと写真を撮ってる門矢士がいた。

 

士「気が付いたか」

 

クロヱ「ゴット君の師匠……」

 

沙花叉が驚いていると門矢士が喋る。

 

士「見てたか?あれがお前達の追ってた破壊神……ゴットが仮面ライダーインフィニットディケイドとなっる運命が定まった瞬間だ」

 

クロヱ「ゴット君の両親が死んじゃった事件はなぜかわからないけど、沙花叉達が今戦ってるより未来の破王壊怒が仕組んだ。この未来に連れてきて救世主になる素質のある子を選ぶテストをするために……」

 

士「そのテストに合格したのがゴットだったってわけだ」

 

沙花叉はそこで気になったことを聞く

 

クロヱ「どうしてあなたがここにいるの?」

 

士「俺は……この世界を破壊するか否かを見極めている。ゴットが破壊神になる未来しかないなら結論は出てる。しかし……」

 

そこで沙花叉は一つの結論に辿り着いた。

 

クロヱ「そうじゃない未来もある……」

 

士「どうだろうな?」

 

もしかしたら二人が戦う必要はないかもしれない……

 

クロヱ視点終了

ゴット視点

俺がバイクで走っていると破王がクウガを除いた今までのアナザーライダー達と共に現れた。

 

ゴット「破王……」

 

壊怒「どうだ?ゴット、これが俺の軍団だ!さぁ!決着の時だ!」

 

ゴット「待ってくれ、俺には約束がある!水月のとこに行かないとダメなんだ!」

 

俺がそういうと破王はアナザーウォッチを取り出した。

 

壊怒「俺がお前を殺す」

 

《インフィニットディケイド……》

 

俺がベルトを出した時銃撃がアナザーライダーを襲った。

 

ゴット「え?」

 

?「兄さん達の邪魔はさせない!」

 

声が聞こえて振り返ると紅蓮がいた。

 

ゴット「紅蓮……」

 

紅蓮「兄さん行けよ、こいつらは俺が引きつける!」

 

俺は少し考えた後走る。

 

ゴット「紅蓮!頼んだ!でも!死ぬなよ!」

 

紅蓮「当たり前だろ」

 

俺はバイクに乗って土星館パーキングに向かう。

 

ゴット視点終了

紅蓮視点

俺は破王壊怒と相対している。

 

壊怒「俺の邪魔をするな!」

 

俺はそう言ってくる破王壊怒に向かって叫ぶ。

 

紅蓮「お前こそ邪魔すんな!二人の決着を邪魔するのは何人たりとも許さない……!」

 

俺はインフィニットディエンドライバーとカードを取り出しカードを入れる。

 

《インフィニットライド!》

 

そのまま銃を広げて上に向けいう。

 

紅蓮「変身!」

 

《ディエンド!》

 

俺は兄さんと似た姿ながら元は仮面ライダーディエンドのライダー仮面ライダーインフィニットディエンドになった。

 

壊怒「お前に構ってる場合じゃない!」

 

破王壊怒はそういうと令和ライダーとドライブそしてダブル、ビルドとエグゼイドのアナザーライダーを置いて消えた。

 

紅蓮「全部は無理か……でもお前達だけは倒す!」

 

俺は向かってくる奴らに銃撃と体術で応戦しながら5枚のカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!サウザー!ファルシオン!ダイモン!オーバーデモンズ!ゲイザー!》

 

紅蓮「はぁ!」

 

俺が引き金を引くと5人のライダーが現れた。

そのまま5人のライダーはそれぞれの時代のライダーと戦う。そしてアナザーガッチャード、ガヴ、ダブル、ドライブ、エグゼイド、ビルドが俺に攻撃を仕掛けてくる。俺が応戦しながら一枚のカードを取り出す。

 

《アタックライド!クロスアタック!》

 

その音と共にそれぞれのライダーが必殺を放ちアナザーを撃破するそしてライダー達が消えると今度は6枚のカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!ウインド!ベイク!スカル!ダークドライブ!パラドクス!ブラッド!》

 

俺はそのまま引き金を引きライダー達を召喚する。

 

紅蓮「行ってこい」

 

ライダー達がそれぞれのアナザーライダーと戦うと同時に俺もアナザーライダーに攻撃をしていく。そしてファイナルアタックのカードを取り出す。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》

 

その音と共に何枚もカードが現れ直線を開ける円を作り出す。俺は真ん中を通るように銃の引き金を引く。

 

紅蓮「はあ!」

 

そのままこの場にいるアナザーライダーを全て倒した。俺はもう敵がいないことを確認して変身を解きつぶやいた。

 

紅蓮「頑張れ……二人とも……」

 

未来を決めるのは二人なんだから……

 

紅蓮視点終了

水月視点

俺は痛む体をなんとか引きずって土星館パーキングについた。

どうやら俺が先だったようだ。俺が座り込んで待っていると足音が聞こえその方向に行くとゴットがいたから俺はそっちに向かって走った。

水月視点終了

ゴット視点

俺はあの後追ってきたアナザーライダー達をなんとかした後土星館パーキングに着くとこっちに水月が走ってきた。

 

ゴット「水月……遅れたか?」

 

水月「ボロボロだな……ゴット……」

 

ゴット「お前こそ……大丈夫か?」

 

水月「そんなになってまでなんできた?」

 

水月の質問に俺は当たり前のように答える。

 

ゴット「くるしかないだろ?約束したんだから……それに……今お前に会うにはここしかないんだよ」

 

俺の答えに水月が訝しんできた。

 

水月「なに?」

 

ゴット「俺さ……水月たちに会うまで……心を許せる奴らいなかったんだ」

 

俺がそういうと水月は俺の胸ぐらを掴んできた。

 

水月「ふざけるな……!俺たちは心を許し合ってない!今から決着をつけるんだぞ!?」

 

ゴット「それでもいいよ……前に言ったろ?俺がもし破壊神になると確信したなら俺を倒してくれって、俺はお前たちを信じてる。もし水月が俺が破壊神になるって確信したなら倒されたっていい」

 

俺がそういうと水月は俺から手を離した。

 

ゴット「水月は確信したんだろ?俺が破壊神になるって……」

 

水月「俺は……」

 

水月が何かを言おうとした時そら達と破王壊怒が来て破王壊怒が俺を吹き飛ばす。

 

ゴット「うわぁ!」

 

4人「「「「ゴット(君)!」」」」

 

壊怒「お前はそこで見てろ俺が極王ゴットを倒す瞬間を……」

 

破王壊怒は俺に近づいて俺の胸ぐらを掴んで立たせてきて俺を殴ろうとした時水月が俺のことを守った。

 

水月「ゴットに手を出すな!」

 

壊怒「こいつはお前にとっても敵だろ?破壊神になるんだぞ!」

 

そう言った壊怒に水月が強くいう。

 

水月「ゴットが破壊神になるだと?そんなわけあるか!こいつは誰より優しく誰より強いやつだ!そして……俺の家族で……兄だ……」

 

そら「水月君……」

 

みこ「水君もそう思ってたんだにぇ……」

 

俺が水月を見てると破王壊怒が水月こと俺を攻撃する。

 

二人「「うわぁ!」」

 

そしてアナザーライダーが出てくる。

 

壊怒「血迷ったか?お前達は両方俺が倒す」

 

ゴット「水月?」

 

俺が水月を見ると水月が言う。

 

水月「兄さんなにをぼさっとしてる。俺以外にやられるのは許さないぞ」

 

ゴット「……ああ!」

 

俺たちはベルトにカードを入れて並ぶ。

 

二人「「変身!」」

 

《インフィニット(レイジング)ライド!ディケイド(レイジ)!》

 

俺たちは姿が変わると同時に走り出す。

それを見ていた四人がつぶやく。

 

そら「二人の心がつながった!」

 

みこ「これは負けないにぇ!」

 

アクル「行け!ゴット!水月!」

 

あくあ「二人なら勝てる!」

 

俺たちは4人の声援を受けアナザーライダーと破王壊怒に立ち向かう。

 

三人称

二人は走って攻撃していくゴットと水月はアナザーインフィニットディエンドを除いた6人のアナザーライダーを二人で3体づつ相手にする。そこで水月はカードを取り出す。

 

《レイジングライド!カイザ!complete!》

 

姿が変わると同時に飛び上がりカードを装填する。

 

《ファイナルアタックライド!カ・カ・カ・カイザ!》

 

そしてエネルギー上のドリルのような物事アナザーファイズを貫きアナザーファイズを倒す。

残るアナザーライダーは6体。

 

ゴットは走りながら鎧武のライダーカードを装填する。

 

《インフィニットライド!鎧武!オレンジアームズ!花道オンステージ!》

 

そして周りのアナザーライダーを攻撃した後カードを装填する。

そしてふたつの剣でアナザー鎧武をあったする。

 

《ファイナルアタックライド!ガ・ガ・ガ・鎧武!》

 

そのままの勢いで二刀流でアナザー鎧武を倒す。

残るアナザーライダーは5体

そのまま二人は他のアナザーライダーと戦うが少し押され背中合わせになる。

 

水月「相性悪いな……」

 

ゴット「交代するか」

 

そう言うと二人はカードを取り出しながら互いが互いの相手をしていた方に向かう。

 

《レイジングライド!ビースト!L・I・O・N! ライオーン!!》

 

《インフィニットライド!フォーゼ!》

 

姿が変わると同時に相手を圧倒し同時にカードを入れる。

 

《ファイナルアタックライド!フォ・フォ・フォ・フォーゼ》

 

ゴット「ライダー青春ドリルキック!」

 

《ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビースト!》

 

二人はそのままアナザーフォーゼとアナザーウィザードを倒す。

残るアナザーライダーは三体。

そしてすかさずカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!オーズ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!》

 

《レイジングライド!スペクター!レディゴー!覚悟!ドキドキゴーストー!》》

 

そのままアナザーライダーを攻撃していき二人が並ぶとカードを入れる。

 

《ファイナルアタックライド!オ・オ・オ・オーズ!(ス・ス・ス・スペクター!)》

 

そして二人のダブルライダーキックでアナザーオーズとアナザーゴーストを撃破する。

残るアナザーライダーは一体。

 

2人が止まると同時破王壊怒が2人に攻撃を仕掛ける。そのまま2人を外の道に出し圧倒するが2人はフェンリルのカードとプリミティブのカードを取り出す。

 

《インフィニット(レイジング)ライド!ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)》

 

2人は姿が変わると同時にフェンリルブレイカーとプリミティブブレイガーを取り出して攻撃する。しかし、水月は膝をつく。そこにゴットが心配の声をあげる。

 

ゴット「水月!?」

 

水月「心配するな……」

 

ゴットは水月の言葉を信じて未来を見る。そして水月にいう。

 

ゴット「水月、上だ!」

 

水月「わかった」

 

水月はそういうとエモーションチェンジを行う。

 

《エモーションチェンジ!ティアー!》

 

ティアーに変わった水月は破王壊怒の動きを先回りし攻撃を止める。ゴットはそこでカードを入れる。

 

《ファイナルアタックライド!》

 

その音と共にゴットは高く飛ぶ。

そして水月は武器にエネルギーを貯めながらカードを入れる。

 

《ファイナルアタックライド!》

 

《エモーションチェンジ!レイジ!》

 

《プリミティブチャージ!プリミティブフィニッシュ!》

 

水月「はぁ!」

 

壊怒「グワァ!」

 

アナザーライダーを高く打ち上げると同時に水月が言う。

 

水月「決めるぞ!ゴット!」

 

ゴット「ああ!」

 

そして2人は同時にサイドバンドルを閉じる。

 

《ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)!》

 

そのままゴットは下側に水月は上側にいるアナザーインフィニットディケイドに向かって蹴りを放つ。

 

2人「「はああああ!」」

 

壊怒「グワアアアア!」

 

2人はアナザーインフィニットディケイドを倒し着地すると目を光らせながら背中越しに見合う。そして破王壊怒がゴットに向かって言う。

 

壊怒「お前さえ……いなかったら……」

 

ゴットは変身を解きながら破王壊怒に近づく。

 

ゴット「俺がいなかったら事故は起きなかったか?そうかもしれない……でも……ごめん、俺にはなにもできない。けど、俺たちなら乗り越えられる。あの日から……だからさ、過去のためじゃなくて今のために生きないか?」

 

ゴットがそう言うと破王壊怒はなにやらを思い出したかのように体を揺らした。

 

壊怒「そうだったな……俺の目的は……はっはっは!」

 

破王壊怒はそう言うと姿を消した。

 

ゴット視点

あれから俺たちはもう一度先ほどの場所に戻ってきてた。

 

ゴット「大丈夫か?水月」

 

水月「ああ……余計な邪魔が入って力を使いすぎたみたいだな……」

 

水月がそう言うと俺から離れる。

 

水月「でも……俺たちは決着をつけるしかない」

 

ゴット「……だな」

 

俺がそう言うと俺たちは少し離れてから向かい合う。俺たちの姿をそら達は心配そうに見ていた。

 

水月「いくぞ!」

 

俺はその言葉に待ったをかける。

 

ゴット「ちょっと待ってくれ!水月……頼みがある!」

 

水月「往生際が悪いぞ!」

 

俺は少し申し訳なさそうな顔をしながら言う。

 

ゴット「事務所に……帰ってきてくれないか?」

 

水月「ない?」

 

ゴット「もうあそこは水月達の家だ。お前達がいないと……俺……寂しいよ。だからさ……帰ってきてよ……水月……」

 

俺は涙を堪えながらそう言うそれに水月が答えた。

 

水月「いいな……帰れたら……帰れるものなら帰りたいさ……でも……クロヱは……もう……」

 

水月がそう言うとオーロラカーテンが現れてそこからクロヱが出てきた。

 

クロヱ「水君!ゴット君!」

 

いきなり現れたクロヱにそら達を含めた俺たちが驚いているとクロヱが俺たちのちょうど真ん中くらいにいく。

 

クロヱ「やめて!2人が戦う必要ないかもしれないの!まだよくわからないけど、これには深いわけがあって……だから!」

 

俺たちはそう言っているクロヱに近づいていく。クロヱは必死そうだったが俺たちはつい笑ってしまった。

 

6人「ふっはっは!」

 

クロヱ「え?なに?なんなの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちはあれから事務所に帰ってきた。

俺は元昭さんを読んでから言う。

 

ゴット「元昭さん!事務所の部屋を借りたいって言う人が2人いるんですよ」

 

yagoo「?」

 

俺がそう言うとたまたま集合してた奴らと元昭さんが玄関を見るそこからは言ってきたのは水月とクロヱだった。

 

一同「あ!」

 

クロヱ「まだここにいていいかな?……ほら水君も!」

 

水月「よろしく……お願いします」

 

そう言うと元昭さんが嬉しそうにした。

 

yagoo「こんなに嬉しいことはありませんね、これでますます賑やかになりますね」

 

ゴット達「ますます?」

 

俺たちが不思議に思った時すいせいがいう。

 

すいせい「入居者にね新人スタッフ2人と新しい子が入ったんだよ?」

 

そういうと出てきたのは紅蓮とAZKiそしてゲニウスだった。

 

水月「紅蓮!?」

 

ゴット「ゲニウス!」

 

みこ・クロヱ「「あずちゃん!」」

 

それからいろは達が出てきていう。

 

いろは「つまり今日はお祝いでござるね!」

 

ちょこ「なら特大のご馳走を作りますね!」

 

それを見てた俺は笑う。

 

ゴット「ご馳走!やった!」

 

俺は共同スペースに向かった。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺は色々話がまとまった後俺はクロヱに近づいた。

 

水月「クロヱ、前に俺に聞いたな?」

 

クロヱ「?」

 

水月「兄さんは破壊神にはならない……俺たちが絶対にさせない」

 

そこにすいせいたちがくる。

 

すいせい「いつのまにか水月君のゴット君の呼び名が兄さんに変わった!?」

 

水月「気にするな」

 

それから俺はゲニウスを睨んでいう。

 

水月「ゲニウス、紅蓮達はともかくお前は兄さんを本来の未来に導くつもりらしいがそれは俺たちが打ち砕く」

 

ゲニウス「釣れないねぇ〜兎にも角にもこれで我々は一様チームになったのというのに」

 

俺はさらに攻めるようにいう。

 

水月「誰がチームだ。それに今までお前がやってきたことに無視できるわけないだろ」

 

俺がそういうとエプロンを着て食事を運んでる兄さんが純粋な笑みで言う。

 

ゴット「ゲニウス謝ったらどうだ?今なら大丈夫だよ」

 

ゲニウス「……ごめんね」

 

こいつはすごく適当に謝ってきた。

 

水月「それで謝っているつもりか!」

 

俺がそうやってゲニウスに攻撃をすると兄さんが可愛らしい突撃で止めてきた。

そんな兄さんを見て俺は改めて誓う。

 

水月(絶対に兄さんを破壊神にはさせない。それに……この笑顔を守って見せる!)

 

水月視点終了

三人称

夜のビルの上で白い服を着てシアンの銃を持つ男がいた。

 

?「この世界のお宝を独り占めはさせないよ……

 

 

 

士」

 

新章開幕!

レジェンドの力もラストスパート!

ゴット「俺はすべてのライダーの力を集めようと思う」

 

巡るレジェンド達

?「どうしてだ!?始!」

 

?「ただいま」

 

?「響鬼だ」

 

?「今の君は自分の音楽を聴いてないように見えたから」

 

?「渋谷は1999年隕石が落ちて壊滅しただろう!」

 

?「はお前が作る最低最悪の未来を止めるためにきた」

 

?「お前が全てのライダーの後継者……」

 

士「最後の試練だ……ついてこい」

 

そしてついに登場する最強

ゴット「これが……最強の力……」

 

新章!紡ぐ絆後編

 

THENEXTSTORY

変身不可!?

ゴット「カードがない!?」

 

新たなレジェンド!?

?「士の弟子なんだっけ?」

 

動き出す運命

?「私に力を?」

 

切り札は……剣!

?「その子に手を出すな」

 

壊怒の新たな野望

壊怒「世界は終わる……」

 

第三十九話ジョーカー・ディエンド2026




今回まともに戦闘できた紅蓮君。そしてこれが紅蓮君がまともに戦線に入れなかった理由です。そしてインフィニットディケイドスペック紹介!
身長:199.6cm
体重:96.5kg
パンチ力:21.5t
キック力:69.8t
ジャンプ力:ひと飛び79.5m
走力:100m2秒

スペック低いなと思ったら一つこれは紅蓮の初期フォームでインフィニットディエンドは基本どんなライダーも召喚できるのでこれぐらいでちょうどいいと思います!それにこいつ強化フォーム出す予定なので……あんなに強いのに……

あとキャラ達の声のイメージ
ゴットは普段は可愛い系で真剣になるとイケボになる感じですね声優にするなら普段が花守ゆみりさんで真剣な時が中村悠一さんですね。全然声違うな……

水月は内田雄馬さんかなぁー

ゲニウスはもちろんウォズ役を演じてくれた渡邉圭祐さんですね

アクルは作った時のイメージキャラがディケイド版クウガなので小野寺ユウスケを演じた村井良大さんですね

紅蓮は宮野真守さんですね

まあこれ自分が勝手に思ってることなんでそれぞれの声は好きに解釈してください
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