仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そんな彼は夢の中でレジェンドの1人ビルドと出会い現実でビルドと似た怪物アナザービルドを撃破する。そしてビルドの思いと歴史を…おっと!少し先まで読み過ぎたみたいです。


第四話ラブ&ピースの英雄達2017

ゴット視点

 

ゴット「はぁー収穫なしかぁ」

 

みこ「それをゴットがいうにぇ?」

 

ゴット「…すいやせん」

 

変な怪物を倒してから俺たちはそらと別れ事務所兼家に帰ってきていた。

 

水月「そもそもそんな大事なことをなんで忘れる」

 

ゴット「いやぁなんで名前を知ってるか聞かれてそれを説明しようとしたら…」

 

ゲニウス「やぁ我が救世主どうやら仮面ライダービルドと出会えたみたいだね」

 

ゴット「ひゃあ!」

 

俺たちが話しているといきなりゲニウスが現れた。

あまりにもいきなり過ぎて変な声が出たが…

 

(ゴットちょっと可愛いにぇ)

 

(あれが破壊神?)

 

(あんな姿見たことないぞ…)

 

ゴット「ちょ!ゲニウスいきなり現れんな!」

 

ゲニウス「すまない我が救世主しかしどうやら君たちがアナザービルド…いや仮面ライダービルドと言った方が正しいかなそれと出会い倒したと聞いたので少し報告を」

 

ゴット「?違うぞ確かにあれはビルドに似てたけどあれは仮面ライダービルドじゃない」

 

ゲニウス「いや今はあれがビルドだその証拠があの壁スカイウォールだ」

 

水月「なんであれが証拠なんだ?」

 

ゲニウス「本来の歴史ならあの壁は2017年に仮面ライダービルドが仲間である仮面ライダークローズ,グリス,ローグと共に仮面ライダーエボルことエボルトを倒して破壊しているはずだ」

 

水月「?それとあれがビルドだっていうののどこが繋がるんだ?」

 

ゴット「…」

 

水月がそういう中俺は一つの答えに辿り着こうとしていた

 

ゴット「もしかしてあれがビルドの歴史を奪ったからあれが残ったままってことか?」

 

ゲニウス「さすが我が救世主その通りだあれはタイムジャッカーが生み出したものだ」

 

なるほどそいつがビルドの歴史を奪ってあれを作り出したのか…あれ?

 

ゴット「なぁゲニウス…」

 

ゲニウス「?なんだい我が救世主」

 

ゴット「もしかしてだけど戦兎さん達って元々ツナギーズってグループのファンじゃなかった?」

 

ゲニウス「ああ確かに桐生戦兎の元の顔である佐藤太郎の所属していたグループではあるが桐生戦兎達仮面ライダーがそのファンだという情報はないよ」

 

ゴット「もしかしてだけどアナザービルドってやつが生まれたせいで戦兎さん達はおかしくなったのか?」

 

ゲニウス「さすが我が救世主!しかしそれだけではない厄介なことが起きた」

 

ゴット「厄介なこと?」

 

ゲニウス「あれを倒した時に君の力…インフィニットディケイドの無限の力をアナザービルドウォッチが吸い取ってしまった」

 

ゴット「は?」

 

ゲニウス「そしてアナザービルドがビルドが持つ最強の力ジーニアスの力を持つアナザーライダーとなってしまった」

 

それってもしかして…

 

みこ「どういうことだにぇ?」

 

ゲニウス「君たちだけで勝つことはほぼ不可能だ」

 

ゲニウス曰く最強フォームと通常フォームでの力の差は相当の差があるらしくビルドジーニアスは全てのフルボトルの力+ビルドが戦ってきたスマッシュと呼ばれる怪物の力も使えるとのこと

 

ゴット「ありがとなゲニウス今日はもう休むよ」

 

ゲニウス「いいのかい?作戦を考えなくて」

 

ゴット「少し1人で考えたいことがあるんだ…それに明日ならそらもいるからさ」

 

ゲニウス「なるほどそれでは次会う時は素晴らしい時になっているだろう」

 

そう言い残すとゲニウスは消えた。

 

ゴット「そういうことでおやすみみんな」

 

水月「おい待て本当に何も考えなくていいのか?」

 

ゴット「今はねそれに俺個人でも考えたいって言ったじゃん」

 

水月「…わかった明日そらと一緒に対策を考えよう」

 

そうして俺たちは今日のところは休んだ

次の日

 

そら「え!?それってやばくないの!?」

 

昨日ゲニウスから聞いたことを水月達がそらに話すとそらはすごく動揺した。

 

水月「ああだから放課後アナザービルドジーニアスの対策を考えようと昨日あいつがな」

そう水月が俺を指差したが俺は気づいておらず考え事をしてた。

 

そして「ねぇゴット君」

そらに呼びかけられてるのにも気づかずにずっと考え事をしていたせいで最悪な目に遭うことも気づかず

 

そら「…」ガシッ!

 

ゴット「にゃん!」

 

まさかそらのやつは俺の尻尾をガシッと掴んできた。

 

ゴット「ちょっそらぁー」

 

そら「無視する君が悪い」

 

ゴット「謝るから離してぇ」

 

そら「はいはい」

 

俺が懇願するとそらはなんとか離してくれた

 

ゴット「いきなり何するんだよ!」

 

そら「君が無視するんのが悪いんだよ?」わきわき

 

ゴット「ひっ!でもいきなりするのは…」

 

そら「はい!今はどうでもいいから!何を考えていたの!」

 

ゴット「…アナザービルドを倒す方法は思いつかないけど戦兎さん達の記憶ってさアナザービルドがいるからないんだよな?ならアナザービルドをもう一度倒した隙に…」

 

ゲニウス「さすがだ我が救世主」

 

ゴット「ひゃあ!」

 

またいきなりゲニウスが現れた。

 

ゴット「ゲニウス!」

 

ゲニウス「すまないだが我が救世主の視点はいいものだ我が救世主がライダーの力を継承するにはそのライダーとの絆を紡ぐことが必要だそのためにはまず…」

 

ゴット「アナザーライダーを倒して本来の変身者の記憶を取り戻すことが必要ということか」

 

ゲニウス「そうさならば我が救世主やるべきことは」

 

ゴット「ああこれだな…」

 

ゴット以外全員「「「「「!?」」」」」

 

ゴットはそういうと水月へ頭を下げた

 

水月「どういうつもりだ!?」

 

ゴット「頼む水月お前にとっては嫌な方向に進むということはわかっているでもアナザービルドを倒すため力を貸してくれ!」

 

俺は結構必死な思いでそういうと

 

水月「そういえば先ほど尻尾を触れられたときの反応はなんだ?」

 

ゴット「ふぇ?」

 

水月「それを教えるなら手伝ってやる」

 

ゴット「えっと…それは…」 

 

そら「ゴット君はね耳や尻尾がすごく敏感なんだよ」ツンツン

 

ゴット「にゃん!」

 

そう言いながらそらは俺の尻尾をツンツンと突いてきた。

 

ゴット「やめんか!」

 

水月「なるほど理解した」

 

そら「昔はよく悪いことや悪戯をしてきたゴットくんにこれをやって壊したよ」

 

その時のそらの笑みは楽しかったことでも思い出すような笑みでこれをみた全員は

((((怖っ))))

と少し震えた後水月は歩き出した。

 

ゴット「どこにいくんだ?」

 

水月「手伝ってやると言ったはずだお前はビルドの変身者たちのところへ行ってろ」

 

そら「あっ私もゴット君について行くから」

 

みこ「みこも」

 

ゴット「…ありがとう」

 

俺はそういうとそら、さくらと一緒にnascitaへと向かった。

 

クロヱ「って学校は?」

…学校へ行った後に

 

学校が終わってから俺たちはnascitaに来ていた

 

そら「ここがnascita…」

 

ゴット「…じゃあ入るぞ」

 

そら「うん」

 

みこ「わかったにぇ」

 

そうして俺たちがnascitaに入ると

 

2人「「ツナギーズサイコー!!」」

 

またあの声が聞こえた

 

龍我「あ!お前まさか…またツナギーズのこと聞きにきたのか!」

 

戦兎「ふっいいぜ隅々まで教えてやるよ!お前の彼女さんも含めてな!」

 

3人「「「彼女じゃないです(にぇ)!」」」

 

この人たちはいきなり何を言ってんだよ!?

頼む水月、クロヱ早くアナザービルド倒してくれ!

ゴット視点終了

水月視点

クロヱ「…ねぇ水君?」(O_O)

 

水月「…なんだクロヱ」 

 

クロヱ「ちゃんとさアナザービルドがどこに出てくるか考えてた?」

 

水月「…悪い」

 

クロヱ「はぁーそんなことだろうと思ったけどどうする沙花叉達2人でみるかるかな?」

 

俺たちは困り果てていた…だっていざ探しにきたがどこにアナザービルドがいるかは結局わからない

 

(どうするか…)

 

ゲニウス「やぁ2人ともどうやらお困りのようだね」

 

2人「「ゲニウス!」」

 

困っていた俺たち2人の前にむかつくあの顔が現れた。

 

ゲニウス「君たちはどこにアナザービルドがいるのかと考えているのだろう?ならここに行くといい」

 

そう言ってやつは俺たちのファイズフォンに位置情報が送られた。

 

水月「どいうつもりだ」

 

ゲニウス「もちろん我が救世主のためだ」

 

水月「…今だけは信じてやる」

 

ゲニウス「感謝しよう」

 

そうして俺たちはゲニウスに送られた位置に向かうと研究者のような男がいた

 

水月「お前は何者だ!」

 

啓示「…貴様はあのときの」

 

水月「俺を知っているのか?」

 

啓示「忘れるわけがないだろ!仮面ライダー!」

 

そう叫ぶやいなややつは白いアナザービルドへと変わった。

 

水月「なるほど貴様がゲニウスの言っていたアナザービルドジーニアスとかいうやつか」

 

アナザービルドジーニアス「コノチカラデオレハオレヲウラギッタスベテニフクシュウスル」

 

水月「させるか」

 

《ディレイジドライバー!》

 

俺はすぐにベルトを出し

 

水月「変身!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

仮面ライダーディレイジへと変わった。

 

水月「はぁ!」

 

アナザービルドジーニアス「フン!」

 

水月「ぐぁ!」

 

ライドブッカーを手に持ち奴と戦いに行ったがダイヤモンドの宝石にはまばれ逆に反撃を喰らってしまった。

 

クロヱ「水君大丈夫!?」

 

水月「確かに強いな…だが!これならどうだ!」

 

そういうと俺は龍のようなライダーゴット以前夢で出会った仮面ライダークローズが描かれたカードを出してベルトへ装填そのままサイドバンドルを閉じた。

 

《レイジングライド!クローズ!Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!》

 

そして俺は蒼き龍闘士仮面ライダークローズへと変わった。

 

水月「はぁ!」

 

アナザービルドジーニアス「ナニ!?」

 

俺は青い炎を纏わせた拳でアナザービルドを殴ると先ほどとは違い普通に攻撃が通った。今度はきちんと攻撃が通った。

 

水月「なるほど一度戦っていたらともかくそれ以外には対応できないというわけか」

 

アナザービルドジーニアス「ダマレ!」

 

水月「ふっ!甘い!」

 

アナザービルドジーニアス「グワァ!」

 

アナザービルドをぶっ飛ばした俺はファイナルアタックのカードを取り出しベルトへ入れ

 

《ファイナルアタックライドク・ク・ク・クローズ!》

 

蒼き龍を纏ったキックでアナザービルドを撃破した。

 

水月「これでいいんだろインフィニットディケイド…」

水月視点終了

ゴット視点

戦兎さんたちはツナギーズについて話している途中でいきなりだらんとなってしまった。

 

ゴット「あの…大丈夫…」

 

戦兎「は!俺は今まで何を…」

 

ゴット「記憶を取り戻したんですね!」

 

戦兎「取り戻した?あ!お前は!」

 

ゴット「ふぇ…俺のこと覚えてるんですか?」

 

戦兎「ああいつぞやの急に消えた子供だろ?」

 

ゴット「夢だったはずなのに…」

俺が不思議がっているといきなり戦兎さんが

 

戦兎「あ!そういえばなぜだかわからないけどお前のために作っていたアイテムがあるんだ」

 

ゴット「え!?なんで…」

 

戦兎「俺もよくわからないって言ったろちょっと持ってくるからそこのバカのこと見ててくれ」

 

ゴット「はい…」

 

そう言いながら戦兎さんは冷蔵庫の中に入って行った

って

 

3人「「「冷蔵庫の中に入った!?」」」

 

龍我「ンァ?うるせぇな…」

 

俺たちが驚いていると龍我さんがそんなことを言いながら起きた。

 

龍我「お前はいつぞやの見た目詐欺師!」

 

ゴット「殺人犯の脱獄犯には言われたくないです!」

 

2人「「え!?」」

 

龍我「だから殺人も脱獄もしてねぇ!」

 

俺が龍我さんが言い合っていると戦兎さんが俺のカードを入れられそうなものがついた剣みたいなのを持ってきて冷蔵庫から出てきた。

 

2人「「銃刀法違反犯!」」

 

戦兎「誰が犯罪者だ!」

 

また、今度は戦兎さんも含めて言い合いがはじまりそうになったときそらとみこが

 

2人「「そういえばそれってなんですか(だにぇ)」」

っとハモった

 

戦兎「あ!これ!これはね名付けて【ライドブレイカー】剣モードと銃モードの二つに変形させて使うことのできる武器でゴットが持つライダーカードを装填することでそのカードに秘められたライダーたちの力を使えるようにした特注品だ!」

 

その言葉を聞いた俺は

 

ゴット「えっ…俺っていつインフィニットディケイドの力を戦兎さんたちに見せましたっけ?」

 

そういうと戦兎さんは

 

戦兎「ゴット…俺たちは愛と平和のために戦っている」

 

ゴット「?」

 

戦兎「そして俺はお前が最高の救世主になれるって信じるよ」

 

ゴット「えっ?」(どうしてそのこと)

 

戦兎「過去の俺によろしくな」

 

ゴット「えっ?どういう…」

 

訳を聞こうとすると歪みがきて

 

龍我「ん?お前たちまだいたのか?」

 

戦兎「というか俺たち…」

 

戦兎さんたちは歪んだ方に戻っていた。

 

ゴット「…今日はいろいろありがとうございました今日のところは帰りますまたきますね」

 

戦兎「ああいつでも来いよ」

 

ゴット「そら、さくらいこう」

 

2人「「わかった(にぇ)」」

 

そうして俺たちはnascitaを出た。

 

みこ「そういえばゴットこれからどうする気だにぇ?」

 

ゴット「一度水月たちと合流して…過去に…2017年に向かう」

 

水月「どういうことだ?」

 

俺がこれからのことを話すといつの間にか水月たちがいて水月がどういうつもりかと聞いてきた。

 

ゴット「ゲニウスはスカイウォールは本来2017年に戦兎さんたちが壊したと言ってた…つまり」

 

クロヱ「2017年にアナザービルドが生まれた可能性が高いってこと?」

 

水月「だからってなぜ2017年に?」

 

ゴット「それは戦兎さんが[過去の俺によろしく]って言ってたから」

 

そら「でもどうやって過去に行くの?」

 

俺たちの話にそらは当たり前の疑問を挟んできたので

 

ゴット「それはさくら、水月、沙花叉頼む」

 

みこ「しょうがないにぇ」

 

水月「いいだろう」

 

クロヱ「わかったよ」

っと以前のマシンタイムマジーンを使うことを提案した。

 

そして青のタイムマジーンに俺、そら、さくらで銀のタイムマジーンに沙花叉と水月が乗って過去へ2017年へと向かった。

ゴット視点終了

ナレーション・ゴット

俺たちが2017年に向かっているときアナザービルドはアスリート選手などを襲っていた。そこにきたのは仮面ライダービルドとクローズの龍我さんと戦兎さんだった。

 

龍我「んだあれ?なんかビルドに似てないか?」

 

戦兎「確かに」

 

アナザービルド「ビルド、クローズキサマラノセイデ!」

 

アナザービルドは戦兎さんと龍我さんを見た瞬間なぜか怒りを向けて叫び出した

 

龍我「なんだよこいつ!?」

 

戦兎「とりあえず倒すぞ」

 

そう言って2人は【ビルドドライバー】を腰につけて戦兎さんは【ラビットフルボトル】と【タンクフルボトル】を龍我さんは左手に【クローズドラゴン】を持ち右手で【ドラゴンフルボトル】を振り龍我さんはクローズドラゴンにドラゴンボトルを入れた後に戦兎さんはそのままツインフルボトルスロットにボトルを装填

 

《ラビット!タンク!ベストマッチ!Wake up!CROSS-Z DRAGON!》

 

そのままボルティックレバーを回しボルティックチャージャーを作動させてL&Pアンプリファーから特殊強化成分を発生させて体に纏わせ2人に対してベルトが《Are you ready?》と問いかけに呼応するように2人が叫ぶ。

 

2人「「変身!」」

 

そして2人は仮面ライダービルドと仮面ライダークローズへと変わった。

しかし2人から粒子が発生した。

 

戦兎「力が安定しない?」

 

龍我「そんなことどうでもいいだろ!」

 

2人は少しの違和感を覚えながらも戦いを始めた。

ナレーション終了

ゴット視点

2017年にきた俺たちは戦闘音が聞こえたのでそこへいこうとすると

 

水月「ディケイド気をつけろアナザービルドに変身しているやつはなかなかに面倒だ」

 

ゴット「どういうことだ?」

 

水月がいきなり警告をしてきたかと思うとアナザービルドの変身の情報を渡してきた。

曰く何故か知らんが復讐を果たすなどと言っているらしい

どういう意味かと考えているとまた奴がいきなり現れた

 

ゲニウス「やあ!我が救世主」

 

ゴット「ひゃあ!」

 

そら「うわぁ!」

 

みこ「にぇ!」

 

今度はそらとさくらを巻き添いに…

 

ゴット「お前もうわざとだろ!」

 

ゲニウス「すまないしかし今回は君たちにアナザービルドの変身者浦賀啓示のことを教えようとね」

 

ゴット「そいつがアナザービルド…」

 

その後ゲニウスから聞いた話だとその浦賀啓示とかいうやつはかなりのマッドサイエンティストで戦争の中で進む科学に飲み込まれたが自信を認めなかった世界に怒り復讐をしようとのことだった。

 

ゴット「そういうことか…」

 

そら「とりあえずいこう」

 

それを聞いた俺たちがアナザービルドと戦兎さんたちが戦っているところにつくと

 

龍我「なんだよこれ!?」

 

戦兎「ここまでか…」

 

戦兎さんと龍我さんの力が失われてしまっていた。そして世界の時が止まった。

 

タイムジャッカー「邪魔をするなよ破壊神」

 

そう言って現れたのはフードを被った男だった。

 

タイムジャッカー「あいつは本来の歴史ではロストスマッシュという化け物にされ殺されたんだそんな男が世界に復讐できないというのはおかしくないか?」

 

ゴット「…確かに普通ならおかしいと思う…でもその人たちがどういうことを知っていながらその悪事に協力をしてたなら自業自得でしかない」

 

タイムジャッカー「やはり貴様は個を犠牲とするか」

 

ゴット「勘違いするな俺は復讐はダメとはおもはない…でも!ちゃんとした理由はいるあいつはただ自分の欲望を果たそうとしているだけだから俺はあいつを倒す!」

 

タイムジャッカー「…そうか」

 

そう言った瞬間時は動き出しそいつは消えた。

俺はそのまま仮面ライダーインフィニットディケイドへと変身しアナザービルドへ向かうと

 

タイムジャッカー「これはプレゼントだ」

そう聞こえたかと思うとアナザービルドに異変が起きた

 

アナザービルド「グッガァ」

 

《ジーニアス…》

 

アナザービルドがアナザービルドジーニアスへと変わった。

アナザービルドジーニアスは変わった姿で戦兎さんを攻撃しようとした。

 

ゴット「ぐっ!」

 

アナザービルドジーニアス「オマエハナンデコンナヤツヲマモロウトスル!ソイツハセンソウヲオコシタゲンキョウナンダゾ!」

 

戦兎「…」

 

俺がアナザービルドから戦兎さんたちを守ると突然そんなことを言われた。

その時戦兎さんはものすごく辛そうな顔をしていた。

 

ゴット「お前はなんのために戦ってんだよ…」

 

アナザービルドジーニアス「ソンナノハコイツラヲ…」

 

ゴット「戦兎さんたちが戦う理由は愛と平和のためだ!お前にそんな偉大な理由があるのかよ!?」

 

アナザービルドジーニアス「オレハコイツラニスベテヲウバワレタソレコソガ…」

 

ゴット「お前だって人の何かを奪ったことがあるだろうが!」

 

俺がそう言いながら拳を突き出すとアナザービルドは吹き飛んだ

 

戦兎「ゴット…」

 

ゴット「俺は戦兎さんたちが戦ってきたところは見たことがない…でも戦う理由だけは未来で教えられたから…」

 

戦兎「…ありがとな」

 

ゴット「戦兎さん?」

 

戦兎「ちょっと忘れてたよ…俺は!ナルシストで自意識過剰な正義のヒーローだってな!」

 

戦兎さんがそういうと金と紫の閃光がアナザービルドを吹き飛ばした。

 

?「なに俺たちに内緒で楽しんでんだよ」

 

?「まったくだ」

 

そう言って現れたのはモッズコートを着た人と黒いジャンバーの下に右に同じくと書かれた服を着た髭のおじさんだった。

 

龍我「カズミン!玄さん!今までどこに…」

 

一海「いや気づいたら知らない場所にいてよ」

 

水月「はぁ!おそらくビルドの記憶を失っていたから…でもなんで記憶が蘇ったんだ」

 

いつのまにか変身していた水月がそのことを疑問に思いながら戦っていると

 

一海「というかんなことどうでもいいだろ…まずはあいつを倒すだろ」

 

戦兎「ふっみんな行くぞ正義のヒーローの復活だ!」

 

戦兎さんがそういうとかずみんさんと玄さんが青いドライバー【スクラッシュドイバー】を腰につけて玄さんが少し変わった紫のフルボトル【クロコダイルクラックフルボトル】とゼリーのようなフルボトル【ロボットスクラッシュゼリー】を龍我さんは少し変わった黒いボトル【ドラゴンマグマフルボトル】とマグマ色のナックル状のアイテム【クローズマグマナックル】を戦兎さんはアナザービルドジーニアスのベルトに付いているようなボトル【ジーニアスフルボトル】を取り出した。

 

戦兎「さぁ!実験を始めようか!」

 

《グレート!オールイエイ!ジーニアス!イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!》

 

《ボトルバーン!クローズマグマ!》

 

《ロボットゼリー!》

 

《デンジャー!クロコダイル!》

 

そして戦兎さんと龍我さんはボルティックレバーを回してそしてベルトが4人問う

 

《Are you ready?》

 

それに4人は当たり前だとでもいうように

 

4人「「「「変身!」」」」

そしてそれぞれの姿が変わる

 

《完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!》

 

《極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》

 

《潰れる! 流れる! 溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!》

 

《割れる! 食われる! 砕け散る!クロコダイルインローグ!オーラァ!キャアアアアアア!》

 

そして愛と平和のために戦う4人のライダーが復活した。

 

ゴット「すごい…!」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

その時ライドブッカーからカードが現れてなにも描かれていなかったカードに仮面ライダービルドが描かれた

 

ゴット「これは?」

 

ゲニウス「それはビルドと絆を紡いだ証」

 

ゴット「証?」

またゲニウスがいきなり現れた

 

ゲニウス「それを使うということはビルドの思いを含めた全てを受け継ぐということ…それでも使うかい?」

 

ゴット「…これがあればあいつを倒せるんだろ?」

 

ゲニウス「ああ」

 

ゴット「なら使うよ俺は救世主になる男だからさ」

 

ゲニウス「ふっ」

 

俺はゲニウスの問いに答えるとゲニウスは嬉しそうに微笑んだ。

そして俺はベルトのサイドバンドルを開きライダーカードを裏向きにして装填

 

《インフィニットライド!》

 

そのままサイドバンドルを閉じる

 

《ビルド!鋼のムーンサルト!ラビット!タンク!イェーイ!》

 

俺は普通のビルドにスパークリング、ハザード、ラビラビタンタン、そしてジーニアス、クローズビルドの要素とマントをつけた姿へと変わった。そしてゲニウスは

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと心を紡ぎ世界を超えて全てを救う最強の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットビルド!今まさに愛と平和を胸に戦うライダーと絆を繋いだ瞬間である!」

 

祝った。

 

一海「んだあれ?」

 

玄徳「知るか!変なこと考えてないで戦えポテト!」

 

そして戦兎さんが近づいてきて

 

戦兎「ゴニョゴニョゴニョ」

 

ゴット「…」

耳打ちしてきた

 

戦兎「わかったか?」

 

ゴット「はい!」

 

戦兎「じゃあ行くぞ!」

 

2人「「勝利の法則は決まった!」」

 

合わせてそう言ってから

 

《フルボトルバスター!ライドブレイカー!》

 

戦兎さんはフルボトルバスターを俺はライドブレイカーを出してアナザービルドへ向かった。

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザービルドジーニアス「グァ!」

 

戦兎「タァ!」

 

アナザービルドジーニアス「グギ!」

6対1という圧倒的な数の差で圧倒する

 

アナザービルドジーニアス「ナゼキサマラハオレノジャマヲスル!」

 

ゴット「あんたのは大義なんかじゃ無い!子供のわがままと同じで自分のやりたいことができなかったからあばれてるだけま!」

 

アナザービルドジーニアス「グァー!」

 

俺が敵を吹き飛ばすと同時に

 

龍我「行くぞかずみん!玄さん!ガキ!」

 

一海「ああ!」

 

玄徳「まかせろ!」

 

水月「ガキって言うな!」

 

龍我さんの言葉と共にみんなが(水月は反論しながら)各々の必殺技準備をした。

 

龍我「力がみなぎる…!魂が燃える…!俺のマグマがほとばしる!もう誰にも止められねぇぇぇ!!」

 

一海「心火を燃やしてぶっ潰す!」

 

玄徳「大義のための…犠牲となれ!」

 

水月「歴史は俺たちが変える!」

それぞれが決め台詞というと同時に

 

《Ready Go!》

 

という音声がなり

 

《ボルケニックフィニッシュ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》

 

《スクラップフィニッシュ!》

 

《クラックアップフィニッシュ!》

 

《ディ・ディ・ディ・ディレイジ!》

 

マグマの龍が金と黒の閃光がワニのような蹴りが銀の閃光がアナザービルドを吹き飛ばした。

 

ゴット「戦兎さん!決めましょう!」

戦兎「…ああ!」

 

《ファイナルアタックライド!》

 

《ワンサイド!逆サイド!オールサイド!》

 

俺は戦兎さんと必殺技の準備をした。

 

ゴット「これでお前の復讐劇もファイナルラウンドだ!」

 

戦兎「この世界の平和は俺たち仮面ライダーが守る!」

 

《ReadyGO!》

 

《ビ・ビ・ビ・ビルド!》

 

《ジーニアスフィニッシュ!》

 

そして虹色の閃光と赤と青の色が増えた水色の閃光がアナザービルドを貫いた。

 

アナザービルドジーニアス「コンナバカナー!」

 

その言葉と共にアナザービルドは爆散し浦賀啓示へと戻ると同時にアナザーウォッチは壊れた。

 

龍我「これにて一件落着だな!」

 

ゴット「はい!戦兎さんに龍我さんそれとお仲間さんたちも手助けしてくれてありがとうございました。」

 

戦兎「ああ…俺たちの思いを受け継いだんだからこれからも愛と平和のために戦ってくれよ?」

 

戦いが終わってから少し話しているとそのように言われた

それに対して俺は

 

ゴット「もちろん!俺は救世主になる男ですからね!」

 

2人「「えっ!?男!?」

 

戦兎「あっそういえば2人は知らなかったな…」

 

その後一悶着あったが

 

ゴット「それではもう帰ります」

 

戦兎「お前たちの世界でスカイフォールがなくなっていることを祈ってるよゴット」

 

ゴット「俺の記憶にはないので多分大丈夫ですね!」

 

戦兎「じゃあまた未来でなゴット!」

 

ゴット「はい!今度は戦いのこと聞かせてくださいね!」

 

そうして俺たちは未来へと帰りそのまま家に帰った。

 

黒い空間にゲニウスがいる

「こうして極王ゴットレジェンド仮面ライダービルドの力と思いを受け継いだ。次なるレジェンドは…」

木々が生い茂る場所でピンク色のゲームキャラのようなライダーが飛んできた。

THENEXTSTORY

次なる異変

ゴット「ゲーム病?」

 

治す方法のない病

そら「じゃあこの人たちは…」

 

消える友達

ゴット「フブキ!」

 

現るアナザーライダー

アナザーライダー「絶版ダァー」

 

そして…

「大変身!」

消えるFriend2025




後書き
この作品のレジェンドは力を受け継いでも記憶も力も残ります。
今回の話で弱点を知られたゴット君は多分自分が描くR18の小説は余程のことがないと受けになります。
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