仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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今回ついに新フォーム登場!(最近多い)
そしてついに訪れる降臨の日!どんな未来が決まるのか……


第四十話五つの意思2026

水月視点

俺たちはディエンドと戦い続けていた。俺はその中でディエンドに聞く。

 

水月「貴様!一体何者だ!何を狙ってる!?」

 

俺がそう聞くとディエンドはカードを出しながら答える。

 

大樹「通りすがりの仮面ライダー、彼を追うもの……とだけ言っておこうかな?」

 

《アタックライド!ブラスト!》

 

それからきた連続射撃の後ディエンドを見失い結局カードは取り戻せなかった。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はアナザーブレイドと戦いながら2人のライダーを見ていた。

俺がアナザーブレイドを吹き飛ばすと銀色のライダーが必殺の体制に入った。

 

《キック サンダー マッハ》

 

それから背後にカードが現れそこからエネルギーを吸収する。

 

《ライトニングソニック》

 

俺はブレイドが飛び上がると同時にアナザーブレイドを黒いライダーの方に飛ばす。

そのままブレイドの攻撃が直撃しアナザーブレイドは変身が解けた。

 

始「天音ちゃん……」

 

剣崎「天音ちゃん!?」

 

2人が驚くと天音と言われた人が黒いライダーを見る。

 

天音「始さん……」

 

すると黒いライダーは飛び去り天音と言われた人はそれを追いかけて行った。

俺たちは取り残された。

ゴット視点終了

 

2人のジョーカー、仮面ライダーブレイドとカリス消して出会ってはいけない2人の遭遇により滅びに向かう世界。極王ゴットはインフィニットディケイド5thに導かれ、ついに降臨の日が訪れる……

 

ゴット視点

俺たちはあれから仮面ライダーブレイド剣崎一真さんを連れて事務所に来ていた。

 

ゲニウス「こちらの仮面ライダーブレイドと仮面ライダーカリス、2人はジョーカーと呼ばれる存在のようだ」

 

ゲニウスがそう言うと一真さんが言う。

 

一真「ジョーカーは互いに惹かれ合い、遭遇すると戦うしかない……さっきの俺たちみたいに、だから俺は始と会わないようにしていたんだが……」

 

アクル「戦うとどうなるんですか?」

 

一真「戦いに決着がつきジョーカーが1人となった時……世界は滅びる」

 

そこで俺は気になったことを聞く。

 

ゴット「じゃあ、アナザーブレイド……あの人は誰なんですか?」

 

一真さんは少し間を空けてから答える。

 

一真「栗原天音……始が……仮面ライダーカリスが守ってきた少女だ」

 

そこで合点が言ったかのようにAZKiが言う。

 

AZKi「その子に何かあったら、仮面ライダーカリスが動く。」

 

紅蓮「そうしたら剣崎さんは引き寄せられて2人が戦う……」

 

ゴット「それが敵の……破王の狙いか……」

 

俺たちがそう言うと一真さんが立ち上がった。

 

一真「これは俺たちの問題なんだ!俺と始の」

 

そう言うと一真さんは出て行ってしまった。

 

そら「でもこれで見えたね、敵の狙いが……」

 

水月「ああ、だからこそ終わらせさせない」

 

アクル「そのためにも一真さんと始さんの戦いを止めないとね」

 

あくあ「2人はずっと戦いを避けてきた……でも破王壊怒が天音さんを使って……その均衡を壊した……」

 

そんなことを話してると俺は一つ思い出したことがあった。

 

ゴット「あ!」

 

それから俺はみんなにアナザーブレイドが暴れていたのは写真スタジオだと言うこと。それからみんなで調査すると始さんの居場所と思われる場所がわかった。俺がそらやみこ、ゲニウスと共にその場所に向かって歩き出すとゲニウスが言う。

 

ゲニウス「栗原天音は自分を庇護してくれたカリスを忘れられずにいる。そんな弱さを破王壊怒に漬け込まれた。困ったものだね、過去の関係をずっとひきづるなんて……」

 

俺は足を止めて言う。

 

ゴット「それってゲニウスや水月……紅蓮もそうだろ?」

 

俺がそう言うとゲニウスが驚いた顔で見てきた。何かおかしいこと言ったか?

 

ゴット視点終了

三人称

相川始は小屋の中で写真を見ていた。そんな時に小屋に栗原天音が訪れる。

 

始「天音ちゃん……」

 

天音「始さん……どうしてハカランダーから出て行ったの?どうして……私の……」

 

そこまで言うと栗原天音は相川始が撮った写真を見る。

 

天音「綺麗……これが始さんの撮りたかった世界なんだ」

 

そこで始は立ち上がりいう。

 

始「これが本当の俺なんだ。俺が近くにいたら天音ちゃんは本当の天音ちゃんになれない。だから俺は……」

 

そんな時に剣崎一真の声が響いた。

 

一真「始!」

 

始が外に出ると一真がいた。

 

始「剣崎……どうしてここに?」

 

そこに破王壊怒が来る。

 

壊怒「さぁ、戦いを始めろ」

 

2人は向かい合う。

 

始「やはり俺たちは……戦う運命か……」

 

2人「「変身!」」

 

《Turn Up Change》

 

姿を変えた2人は戦い会うそこに天音が叫ぶ。

 

天音「やめて!2人とも戦わないで!」

 

2人は一時的に止まるが……破王壊怒が天音に近づく。

 

壊怒「それがお前の本当の思いか?」

 

天音「私が……私が始さんを追いかけたのが間違いだった」

 

壊怒「だが遅い」

 

そう言うと破王壊怒はアナザーウォッチを起動させ天音はアナザーブレイドとなる。

そして2人に襲いかかる。

 

ゴット視点

俺たちが走っていると水月達と合流する。

 

ゴット「水月!」

 

水月は止まって俺に言う。

 

水月「相川始はこの上だ」

 

俺たちが上がろうとしたところに大樹さんが現れる。

 

ゴット「大樹さん……」

 

大樹「今は結構ヤバい状況だよ君たちじゃもうどうにもならない」

 

ゴット視点終了

三人称

2人はアナザーブレイドの圧倒的な力に押される。

 

始「やめるんだ!天音ちゃん!」

 

一真「天音ちゃん!」

 

2人はそう言うがアナザーブレイドからエネルギーが解き放たれやられる。

そして……アナザーブレイドに力を奪われる。

これによりジョーカーが1人となり世界の終焉が始まった……

 

ゴット視点

俺たちが大樹さんの話を聞いてると空の色が変わった。

 

大樹「ジョーカーの力は一つとなりこれから滅びが始まる」

 

ゴット「……みんな先に行ってくれ、俺は大樹さんと話す」

 

そう言った俺を水月は見た後「わかった」とだけ言っていく。

 

大樹「君が僕と話したいことって何かな?」

 

ゴット「大樹さん、お宝が欲しいうならなんで今ここで俺たちの前に現れたんですか?」

 

大樹「いや、ただ崩壊する運命を悟った君たちの反応が気になっただけさ」

 

俺はそこでいう。

 

ゴット「なんで未来を決めるんですか?決められた未来なんてないですよ。今の俺たちが作り出していくのが未来なんです!」

 

大樹「それが君に負をもたらしてもかい?」

 

俺はその問いに笑顔で答える。

 

ゴット「はい!それでもきっと……水月達となら乗り越えられる」

 

大樹「そうか……それが君の答えか……」

 

ゴット視点終了

三人称

水月たちが異変の真下に向かうとアナザーブレイドがおり衝撃波でやられる。倒れた水月たちにゲニウスが言う。

 

ゲニウス「水月君、紅蓮君、私を許せないのはわかる。しかし……」

 

水月は立ち上がりながら言う。

 

水月「今はそんなこと話してる場合じゃないだろ」

 

ゲニウス「だが……これで世界が終わるかもしれないからね」

 

そう言ったゲニウスに水月が言う。

 

水月「じゃあ、言わせろ俺はお前が気に食わん」

 

ゲニウス「だろうね」

 

水月「だが、いつまでも過去にこだわる俺も気に食わない!」

 

その時ゲニウスはゴットの言葉を思い出す。

それは、ゲニウスが栗原天音について語った時の言葉だった。

 

ゲニウス『困ったものだね、過去の関係に今でもこだわると言うのは……』

 

ゴット『それってお前らもそうだろ?』

 

ゴットはそう言うとゴットはみこを刺す。

 

ゴット『こいつに聞いたぜ昔のこと……けどさ、みんなにとっては過去でも俺からしたら未来だ。未来なら俺たちの手で変えられる』

 

ゲニウスがゴットの言葉を思い出した時水月が言う。

 

水月「だから……兄さん達と共にまだ知らない未来を作るのもいいだろ?お前達だって見たくないか」

 

ゲニウスは立ち答える。

 

ゲニウス「確かに……興味深くは……ある」

 

それに続いて他の奴らも言う。

 

紅蓮「弟はいつの間にか成長するんだな」

 

アクル「ああ、俺たちで未来を作ろう!」

 

水月「とりあえずあいつを倒さないと未来はない」

 

そして3人はアイテムを取り出して戦いに行く。

 

ゴット視点

 

ゴット「じゃあ、俺は行きます」

 

俺が上に向かおうとした時大樹さんが言う。

 

大樹「待ちたまえ、君はこれを返してもらうんじゃなかったのかい?」

 

そう言って大樹さんはフェンリルとプリミティブのカードを出した。

……忘れてた!?

 

ゴット「返してくれるんですか?」

 

俺の問いに大樹さんは笑って答える。

 

大樹「その代わりに友情とか言うお宝を見せてもらうよ?」

 

そして俺がカードを受け取ると俺の体が輝いてカードが出てきた。

 

ゴット「なんが出てきた!?」

 

大樹「さぁ、行きたまえ」

 

俺は急いで変身して苦戦している水月達の元へ行く。そのまま戦うが押される。

 

ゴット「やっぱりか……ならこれで!」

 

俺はカードを取り出してベルトに入れる。

 

《インフィニットライド!》

 

その音と共に曇りが晴れレグルスが見れるようになる。

 

水月「あれは……?」

 

紅蓮「レグルス?」

 

《ディレイジ!》

 

その音と共に水月が光に包まれる。

 

《バーニングクウガ!》

 

次はアクルが包まれる。

 

《ディエンド!》

 

今度は紅蓮がそして……

 

《ディケイド!》

 

最後にゲニウス

 

アクル「なんだこれ!?」

 

ゲニウス「これは……私たちを……導いている?」

 

俺はサイドハンドルを閉じる。

 

《ディケイド5th!》

 

その音と共に紅蓮、アクル、水月、ゲニウスが体が消えてこちらに来る。

 

ゴット「え!?なに!?なに!?何!?」

 

そのまま左肩にディレイジの顔、右肩にインフィニットディエンドの顔体には炎を思わせる紋章と俺の顔が外れ

 

ゴット「俺の顔ー!」

 

そして新たに生まれた頭にクウガを思われる角と俺たちのバーコードのようなものがついた。

 

ゴット「なんかすごいことになった……」

 

そして俺の方が勝手に動く。

 

水月「待て!なんなんだこれは!」

 

紅蓮「俺たちが一つになった?」

 

アクル「これってみんながいるってことか!?」

 

そして気がついた時には円状の空間にいた。

 

水月「どうなってんだ?」

 

水月がそう言った後にゲニウスが言う。

 

ゲニウス「とりあえず……やらねば!」

 

そう言うとゲニウスに体の主導権が渡る。

 

ゲニウス「祝え!どうやら5人の意思が宿り!多分!未来を作り全てを救う真の救世主!その名もインフィニットディケイド5th!きっと!新たなる未来が生まれた瞬間である!」

 

ゴット『なぁ?それってほんとに祝ってんの?』

 

俺がそう聞くと体の主導権が戻ってきたから構えをとって戦い始める。

最初は肉弾戦で圧倒しある程度の距離をとったところでディレイジの肩アーマーが光る、そこからライドスカルが現れる。

 

《ライドスカル!》

 

俺たちはそれを持って剣術でも圧倒。そして今度はインフィニットディエンドの肩アーマーが光る。

 

《インフィニットディエンドライバー》

 

そこからさらに銃撃でダメージを与え今度は俺の部分が光りライズコンボカリバーが出てくる。俺はセイバーとウィザードのカードを入れる。

 

《セイバー!ウィザード!デュアルコンボ!》

 

俺はアクルの力もまとって剣を振るう。

 

《デュアルライダー!ファイヤーコンボ!》

 

そのまま灼熱の剣を振り抜く。

俺はライズコンボカリバーを捨てて言う。

 

ゴット「みんな行くぞ!」

 

4人「「「「ああ!」」」」

 

《ファイナルアタックライド!フィ・フィ・フィ・5th!》

 

俺たちが飛び上がると足は炎を纏いアナザーブレイドの周りにカードが俺たちの前に円柱状の形を作り出してるカードと巨大なカードが現れて俺たちはそれを突き抜けながらキックを放つ。

 

5人「はあああ!」

 

そのままアナザーブレイドは抵抗ができずにやられる。

 

アナザーブレイド「ウワアア!」

 

そしてアナザーブレイドのウォッチが壊れて俺たちの変身が解けると俺の前に仮面ライダーブレイドのカードが水月の元に仮面ライダーカリスのカードが現れておそらくジョーカーの力というものを吸い取った。そこで始さんが天音さんに近づく。

 

始「天音ちゃん!」

 

天音さんは目を覚ます。

 

天音「始さん……ごめんなさい」

 

始さんは首を振る。

 

始「天音ちゃん……君に何かあったら俺はいつでも駆けつける」

 

天音「わかってる……でも私も、自分の世界を探してみるから」

 

俺はカードを持って一真さんに近づく。

 

ゴット「これは一真さん達の力ですよね?」

 

俺がそう言ってカードを差し出すと一真さんはおれのかは俺の肩に手を置いた。

 

一真「君たちが持っておいてくれ、俺たちの力がそれに移ったのならジョーカーの力も封印できたのかもな。俺もようやく未来に進める。始たちも」

 

それから俺たちは3人を見送ってから歩いていた。

 

ゲニウス「どうやら今日は全く新しい降臨の日になったようだね」

 

そら「つまりここからは水月君たちも知らない未来になるってこと?」

 

そんなことを話してると大樹さんがきた。

 

水月「またきたか……」

 

水月がそういうと大樹さんが言う。

 

大樹「君たちの絆とやら見せてもらったよ。それと祝電があるよ」

 

そう大樹さんが言うとオーロラカーテンが現れて破壊神が出てきた。

 

破壊神『ブレイドの力を受け継いだか……若き俺よ』

 

水月「破壊神……」

 

破壊神『お前が手に入れてない力は……あと7つ』

 

そう言って現れたのはディケイドのカードを含めた7つのカード。

 

破壊神『すべての力を集めるのが救世主の道。王道へとつながる道標だ』

 

俺たちはそれを黙って見ていた。

 

THENEXTSTORY

アギトへの道

ゴット「仮面ライダーアギトに接触するか」

 

壊怒の策略

壊怒「アギトは1人じゃない」

 

みことそらの秘密

ゲニウス「みこ君は記憶がなかった」

 

ゴット「そらと昔したことの記憶がない……」

 

2人の目覚め

2人「「私(みこ)たちに力なんてない!」」

 

そして現れるレジェンド

?「ただいま」

 

第四十一話目覚めろアギト!2001




本来なら出す予定のなかったフォームインフィニットディケイド5th故にちょっとバグみたいな性能……ってことで!スペック紹介!
身長:180.5m
体重:108.6kg
パンチ力:96.4t
キック力:156.9t
ジャンプ力:ひと飛び99.8m
走力:100m0.29秒

中間フォームにしてはアホみたいなスペックですね!ですけど水月が紅蓮やゲニウスを憎んでたり、紅蓮がゲニウスを信用しきれてなかったりとフルスペックは出せません。だから事実上ジオウトリニティクラスです。それでも十分強いですが……
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