仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
三人称
ある場所で特殊部隊が訓練をしている。
隊員「G3システム起動!」
G3の目が光る。
隊員「G3マヌーバースタート」
その合図と共に訓練が始まる。
そんな訓練の中アナザーライダーが現れた。アナザーライダーは簡単にG3を倒した。
ゴット視点
俺たちは今まで俺が手に入れたカードを並べていた。
ゴット「俺はすべてのライダーの力を集めようと思う」
一同「!?」
俺がそう言うとみんな驚いた。
その中でゲニウスだけ喜んでいた。
ゲニウス「素晴らしい!我が救世主は降臨の日を迎え着実に王道を歩み始めた」
そんな中で水月が言ってくる。
水月「あいつの言いなりになる気か?」
ゴット「……どの道今の俺じゃあいつには勝てない……せめて……あいつと同等の力を得ないと」
そら「うん……でもどうやって他のライダーの人たちに出会うの?」
あくあ「今までのは偶然手に入った感じだしね」
その時ゲニウスが言う。
ゲニウス「偶然ではなく必然さ、君は待っていればいいさすればライダーの力は自ずと集まる」
すいせい「大変だー!」
そんな話の中すいせいが飛んできた。
みこ「すいちゃんどうしたんだにぇ?」
すいせい「みんなテレビみて!」
そう言われて俺たちがテレビを見ると警視庁のG3ユニットというものがアナザーライダーと戦っていた。
クロヱ「これって……」
AZKi「もしかしなくても……」
紅蓮「アナザーライダー」
ゴット視点終了
この本によれば……祝え!我が救世主の進級を!めでたく高校2年生となった極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は救世主としての力を得るために残り7つの力を集めることになる。彼が今回手に入れるべきライダーの力の持ち主は……仮面ライダーアギト……津上翔一
三人称
破王壊怒はビルの上に立っていた。
壊怒「あいつは降臨の日を経て破壊神になろうとしてる……これ以上力を集めさせると取り返しがつかなくなるな……」
少し考えたあと破王壊怒はあっけらかんと言う。
壊怒「まぁ、いいか。次の計画はもう動いてる」
ゴット視点
ゴット「G3ユニットの演習場?」
俺たちは今アナザーライダーがG3ユニットとよく戦っていると言うことを聞いた。
水月「G3ユニットはこの時代の警察の特殊部隊だろ?アナザーライダーと戦っていてもおかしくないと思うが……」
そこにアクルがいう。
アクル「でも、薫さんの話だとアナザーライダーから襲ってきてるらしいんだ」
みこ「つまり!警察のところにいたら待ち伏せできるにぇ!」
ゲニウス「確かにそれならアナザーライダーを待ち伏せることができるね。昔からそうだがこういう時はさえるねみこ君」
そこで俺はふと気になったことを言う。
ゴット「あっ、そういえばこないだ3人の話は聞いたけどレジスタンスの頃みことかどうしてたんだ?」
みこ「みこ?」
ゴット「ああ、気になるなーって」
俺がそう言うと話し始めたのはゲニウスだった。
ゲニウス「興味深い話があるよ。みこ君はレジスタンスに参加した時記憶を失っていた」
ゴット「つまり記憶喪失ってことか?」
みこ「そうだにぇ、レジスタンスに拾われるまでの記憶が名前を除いて一切ないんだにぇ」
あくあ「そういえば過去の話で気になったんだけどゴット君とそらちゃんっていつから一緒にいたの?」
不意にあくあが聞いてきた。
ゴット「それって……あれ?いつからだったっけ?」
そら「え?ゴット君忘れたの?それはさ……あれ?私も覚えてない……」
ゴット「と言うかそらの両親って……よくわからないけどそらと昔したことの記憶がない……」
俺がそんなことをしてると紅蓮が口を開く。
紅蓮「まぁ、昔のことだしそのうち思い出すんじゃないか?」
そら「そう……だね……」
この時俺たちは気づいてなかった。と言うか気づけるはずがなかった……そらが両親のことを含めて何も覚えてないなんて……
それから俺たちはG3ユニットの演習場に向かうとアナザーライダーとG3が戦っていた。
水月「ビンゴみたいだな」
AZKi「アナザーライダー……」
ゴット「助けるぞ!」
俺たちは変身アイテムを持って走る。
隊員「君たち!危ないから下がってろ!」
クロヱ「大丈夫です!沙花叉たちに任せて」
《インフィニット(レイジング)ライド!》
4人「「「「変身!」」」」
《ディケイド(レイジ)(エンド)!》
俺たちは変身してアナザーライダーと戦うその中で刻まれてる文字があった。
ゴット「アギト?」
ゲニウス「そうか、あれは仮面ライダーアギトのアナザーライダーだ」
そんなことを話してるとアナザーアギトがG3の装着者に噛み付いた。そしてG3の装備が解けるとそこから出てきたのはアナザーアギトだった。
アクル「G3がアナザーアギトに!?」
あくあ「どう言うこと?」
俺たちが驚いてると今度はそのアナザーアギトが違う人に噛み付く。
壊怒「アギトは1人じゃない」
そしてその人もアナザーアギトになってしまった。
AZKi「また増えた……」
紅蓮「これまでとは違うみたいだな」
俺たちはそれから襲いかかってくるアナザーライダーをなんとか相手してたがそらたちが襲われそうになる。
そら・みこ「「危ない!」」
2人がみんなを避けさせ攻撃を防ごうとするとアナザーアギトの動きが止まった。まるでタイムジャッカーの時止めのように。
ゴット「!?」
壊怒「まさか……」
それからすぐアナザーアギトは動いたがアクルがアナザーアギトからみんなを守るといきなりすべてのアナザーアギトは逃げていった。
あれから俺たちは一度帰ってきた。
ゴット「まさか……増殖するなんて……」
紅蓮「にしても変だな……俺たちを全く相手にしないでG3だけを狙ってた」
ゲニウス「今までのアナザーライダーとはタイプが違うようだ。破王壊怒は何を考えているのか」
そこで俺が提案する。
ゴット「とりあえず、仮面ライダーアギトに接触するか」
そう言った俺にアクルがいう。
アクル「居場所知ってるの!?」
ゴット「知らん」
ゲニウス「やはり」
そう言ったらいつのまにかいたフブキがパソコンを取り出した。
フブキ「ネットで調べたら出るかもしれません」
水月「流石にないだろ」
フブキ「出てきました!」
水月「は!?」
コントかな?
そこで俺たちが出てきたのをみるとレストランだった。
ゲニウス「レストランじゃないか」
ゴット「いや、なんか関係があるかも……いってみるか!」
俺がそういうとみんながいくがそら達は動かなかった。
ゴット「2人ともどうした?さっきのこと気にしてるのか?」
みこ「みてたにぇ!?」
ゴット「結構ガッツリな、お前らが時を止めたの」
そら「私たちが……時間を止めた」
何か裏がありそうだな
ゴット視点終了
三人称
ビルの上で破王壊怒は考えていた。
壊怒「あの力は……」
破王壊怒はそらとみこが発動させた力について考えていた。
壊怒「確かめる必要がある」
ゴット視点
あれから俺はそら達をそっとしてたほうがいいと思いゲニウスを置いてレストランアギトに来ていた。
中に入ると女の人が来た。
女性「いらっしゃいませ」
ゴット「あの……俺、極王ゴットで言います。仮面ライダーアギトさんっていますか?」
一同「は!?」
女性「え?」
俺がそういうと水月が俺にいう。
水月「そんな聞き方があるか!?」小声
俺はそれを無視していう。
ゴット「俺、みんなを救うために仮面ライダーアギトに会わないといけないんです!」
女性「救う……アギトって翔一君のこと?」
ゴット「翔一さんがアギトなんですか?俺今すぐ会いたいですけど……」
俺がそういうと謝られた。
女性「ごめんなさい、今海外でこの国にいないと」
ゴット「あっすみません、お騒がせしました」
俺たちはそういうとその店を出ていった。
ゴット視点終了
真魚視点
私が今きた子達に戸惑っていると電話が来た。かけてきてくれたのは翔一君だった。
真魚「翔一君!?」
翔一『ただいま、真魚ちゃん』
真魚「帰ってくるなら連絡してよ」
それから私は翔一君に今の状況ともう一つ伝えた。
真魚「あとお店に人を救いたいからアギトに会いたいっていう小さな女の子が来た」
これに翔一君が驚いていた。
真魚視点終了
ゴット視点
俺たちはアギトに会うためにタイムマジーンを使うなどの案を出しながら歩いていた。そこにゲニウスが来た。
ゲニウス「我が救世主、G3ユニットのリーダーから連絡が来た。またアナザーアギトが現れたようだ」
水月「兄さん!」
ゴット「いくぞ!」
俺たちは走り出した。
ゴット視点終了
そら視点
私はみこちと海を見てた。
それは私たちによくわからない力が発動したから……
そんな時破王壊怒君が来た。
壊怒「差し詰め、自分たちの力に戸惑ってるってところか?」
みこ「破王壊怒……」
そら「あなたには関係ないよ」
私がそういうと破王君は笑いながら言った。
壊怒「俺がここにいること、それは俺が関係してるってことだ」
2人「「え?」」
私が驚いているとアナザーアギトが現れた。
そら「アナザーアギト!?」
みこ「そらちゃんはみこの後ろに!」
そういうみこちの後ろに私は隠れて逃げながら戦う。
壊怒「見せてみろお前達の力を」
私たちは逃げながらいう。
2人「「私(みこ)達に力なんてない!」
壊怒「お前達の意思は関係ない」
そら視点終了
ゴット視点
俺たちが現場につくとアナザーアギトがまた増えていた。俺たちはそれぞれカードを取り出す。
《インフィニット(レイジング)ライド!》
4人「「「「変身!」」」」
《ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)(ディエンド!)》
俺たちは変身し戦うがアナザーアギトは俺たちを無視してG3を襲う。
俺たちはなんとか守ろうとするが流石に数が多すぎる。
ゴット「バラバラじゃ埒があかない!一つになるぞ!」
俺は5thのカードを取り出す。
アクル「その理論はおかしい!」
ゲニウス「今なのかい!?」
紅蓮「そこ逆だろ!?」
水月「こればっかりは同意見だ!」
俺は無視してカードを入れる。
《インフィニットライド!ディケイド!5th!》
俺たちはそのまま一つとなった。
俺が進もうとするとゲニウスが止めた。
ゴット「ゲニウス?」
ゲニウス「戦いの前に、やっておきたいことがある」
ゲニウスはそういうと体の主導権を奪った。
ゲニウス「ひれ伏せ!我こそはインフィニットディケイド5th!救世主たるインフィニットディケイドとその家臣。ディレイジ、バーニングクウガ、インフィニットディエンド、ゲニウス、五味一体となり未来を作り出す真の救世主である!」
その場全員の動きが止まる。
ゲニウス「である!」
ゴット「おい!なんなんだよ!」
ゲニウス「何とは?」
水月「そもそも誰が家臣だ!」
ゲニウス「静かにしてくれないか?この姿こそ我が救世主の王道の証。世に喧伝しなければならない」
ゴット「恥ずいんだけど……」
紅蓮「巻き込まれなので同感」
俺たちは色々なことを話しながらも戦いに行く。
ゴット視点終了
みこ視点
みこはなんとかそらちゃんを守りながらアナザーアギトと戦う。
そんな時破王壊怒が聞いてくる。
壊怒「お前達ずっとゴットのところにいるが家族はどうした?」
そら「知らない!」
みこ「わからないにぇ……」
壊怒「さては記憶がないな?」
2人「「何か知ってるの!?」
みこ達がそういうとアナザーアギトにやられてしまう。
壊怒「忘れてるなら思い出さないほうがいい」
そんな時音が聞こえてそっちを向くとお腹が光ってる人が来た。
その人は顔が見えるとアナザーアギトに向かって走っていって攻撃を仕掛ける。アナザーアギトの反撃を受け流すとその姿はアナザーアギトに似た仮面ライダーになった。
みこ「あなたは?」
みこ視点終了
ゴット視点
俺たちはなんとかアナザーアギト達を抑える。
そこでゲニウスがいう。
ゲニウス「我が救世主、今こそ王たる資質を見せしめる時」
ゴット「ああ、みんな行くぞ!」
4人「「ああ!」」
俺はプリミティブブライガーとウォーターロッドを取り出し降板し攻撃を着て一気にアナザーアギトを倒す。するとアナザーアギトは元の人に戻った。
そのままほかの奴らも倒そうとするとアナザーアギトはいなくなっていた。
ゴット視点終了
そら視点
私たちはいきなり現れた仮面ライダー……おそらくゴット君達が探していた仮面ライダーアギトがアナザーアギトを圧倒しているのを見ているといきなり複数のアナザーアギトが現れた。
それを見て破王君がいう。
壊怒「まんまと現れてくれたな?こいつらを作ったのはお前を誘き寄せ、お前の力を奪うためだ」
翔一「アギトの力を?」
壊怒「力づくでもらうぞ」
そういうとアナザーアギト達が仮面ライダーアギトに襲いかかる。
THENEXTSTORY
増え続けるアナザーアギト
数え切れないほどのアナザーアギトがいる。
2人の力
2人「「私(みこ)達も世界をよくしたい」」
ゴットの約束
ゴット「俺たちが取り戻します」
アナザーアギト対ゴット達
水月「行くぞ!」
5th×トリニティ!
ゲニウス「合わせて八味一体の力が……」
第四十二話トリニティ・5th2001
プリミティブディレイジの武器の名前が安定しないなと思ったらただ単に投稿主が名前をよく覚えていないだけです。