仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
そら視点
仮面ライダーアギトが大量のアナザーアギト互角以上に戦う中でいきなり青に露になったかと思うと少し変わった武器でアナザーアギトを圧倒しその後すぐに赤色の姿に変わった。そのままアナザーアギトを何体も倒す。けど……気がついた時に私には銃が向けられていた。
壊怒「そこまで、こいつがどうなってもいいのか?」
アギトさんが止まっている隙にやられてしまった。そしてそこにゴット君達が来た。
そら視点終了
ゴット視点
あのあと俺たちはゲニウスにもしかしたらを聞いて急いでそら達のところに来た。
ゴット「そら!みこ!」
そこにはやられているアギトさんがいた。
ゲニウス「私の勘が当たったか」
俺たちがベルトを出すと破王が俺たちに向かっていう。
壊怒「動くな!」
俺たちが止まるとそらを連れながらアナザーアギトウォッチをアナザーアギトから抜いてアギトから力を奪った。そこでアナザーアギトがアギトさんを襲おうとした時……
2人「「危ない!」」
その言葉で俺たちの時が止まった……
ゴット視点終了
この本によればめでたく進級した極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。救世主の力を手に入れるために手に入れるべきライダーの力は残り7つだが……彼が今回手に入れるべきアギトの力はまさに敵に奪われようとしていた。
ゴット視点
しばらくして俺たちは体が動いたがみんなが動揺していた。
壊怒「やっぱりお前らは……」
しかし、破王はその隙にアナザーアギトにアギトウォッチを入れた。
《アギト!》
水月「アギトに変わった?」
俺たちはこっちに来たアギトを避けて破王はその後ろをついて行こうとしたのをそらが止めた。
そら「待って!あなたは何か知ってるんじゃないの!私の両親のこと!」
みこ「それにみこのことも!」
破王は何も答えずに消えた。
それから俺たちはアギトさん……翔一さんを連れて事務所に帰ってきて翔一さんはいろはのご飯を食べていた。
いろは「どうでござるか?」
翔一「うん、美味しいよ」
いろは「やったでござる!」
先ほどの空気が嘘のように明るい空気がある。
翔一「そうだ!みんな今度俺の店に遊びにきてよ!腕を振るうから」
ゴット「いいんですか!?」
そこから少し話したあと翔一さんがいう。
翔一「君は人を助けるためにあの時計が必要だったんだよね?」
ゴット「正確にはライダーの力を持った人と絆を繋ぐことでですけどね」
翔一「ごめん、ライダーの力取られちゃって……」
翔一さんが謝ってきた。
そこでそらがいう。
そら「ごめん……私のせいで……」
みこ「みこも……」
俺はそら達と向かい合っていう。
ゴット「大丈夫、俺たちが絶対に取り戻す」
そこでアクルが聞いた。
アクル「それよりさ、さっき破王壊怒に何を聞こうとしてたの?」
水月「ああ、みこの過去に関係あるのか?」
2人は顔を俯けていう。
2人「「放っておいて……」」
その後2人は申し訳なさそうな顔をして事務所出ていった。
ゴット視点終了
そら視点
私たちはあれから座れる場所で座っていた。
みこ「最初の頃はみこ、ゴットに酷いこと言ったりしてたのに……」
そうだったけ?
みこ「みこにも時間を操る力があったなんて……」
なんでみこちと私にこんな力が……
私とみこちは自分の腕を見る。
そら視点終了
ゴット視点
あれから俺たちは公園で話していた。
紅蓮「やっぱりさっきのは2人が時を止めたのか?」
ゲニウス「間違いない、彼女達もよくわかっていないようだが」
水月「どういうことだ?」
ゲニウス「彼女達の覚えていない記憶に関係があるのかもしれない」
その時翔一さんが言った。
翔一「記憶かー、心配?」
ゴット「それは……俺のことを救ってくれたやつとある意味で今の俺を作ってくれた奴らですから」
翔一「そうなんだ。じゃあ、これからも一緒にいてあげればいいよ!過去より君たちとの未来の方が彼女達にとって重要だから」
翔一さんがそういうと翔一さんの携帯がなってそこからアギトが街で暴れているという報告を受けた。
そこで俺たちがアギトを翔一さんがそらたちを担当することになった。
俺たちは現場につくなりすぐに変身の体制に入る。
4人「「「「変身!」」」」
《ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)(ディエンド!)》
俺たちはすぐアナザーアギトを攻撃し広範囲攻撃で一掃するがすぐに先ほどとは企画にならないほどのアナザーアギトが現れる。
そこで俺が未来を見ると最悪の光景が浮かんだ。
ゴット「まずい!?このままだと倒し切れない数になる!」
水月「こんな時、ゲニウスはどこ言った!?」
ゴット視点終了
ゲニウス視点
私は今破王壊怒と対峙している。
壊怒「お前か……なんのようだ?」
ゲニウス「そら君たちのことさ……君は彼女たちを仲間にしようとしてるのかい?」
壊怒「俺は何もしてない」
ゲニウス「ならなぜあの2人に力があるのだい?」
私の言葉に破王壊怒はフッと笑う。
壊怒「あの2人が俺と同じだということじゃないのか?」
その事実に衝撃を受ける。
ゲニウス視点終了
そら視点
私たちはずっと同じ場所に座ってる。
そら「本当の私たちってなんなの?」
みこ「わからないにぇ……」
そんな時に後ろから声が聞こえた。
翔一「やぁ!」
みこ「翔一さん……」
そら「どうして?」
それから私たちは翔一さんのレストランに連れて来られていた。
私たちが座っていると料理が2人分来た。
翔一「どうぞ、俺の料理」
そら「翔一さんの?」
そういうと翔一さんが言った。
翔一「それ本当は違うんだよね。俺の本当の名前は沢木哲也」
2人「「え?」」
そのまま翔一さんは続ける。
翔一「俺も記憶を無くしたことがあったんだ。そして気づいたらすごい力を手に入れてた」
みこ「それで……どうしたんだにぇ?」
翔一「一生懸命暮らしたよ。野菜作ったり料理したり」
そういうと真魚さんが私たちに向かっていった。
真魚「おかしいでしょ?今と全然変わらない」
翔一「だって記憶とか力とかあってもなくても俺は、俺だから。君たちだってそうやって生きてきたんだろ?」
そら・みこ「「私(みこ)は……」」
私たちが考えていると翔一さんが手を叩いていってくる。
翔一「ほらほら!冷める前に食べて!」
その言葉で私たちはゆっくりと食べ始める。その味はすごく美味しかった。
そら「美味しい……!」
みこ「本当だにぇ……!」
すると翔一さんがくる。
翔一「その笑顔、みんなにも見せてあげてよ」
2人「「みんな?」」
翔一「君の美味しそうな顔が見たくて料理を作ってくれる人がいるじゃない、あの仲間たちだって君たちが君たちのままでいるから仲間になったんだよ」
そら・みこ「「私(みこ)が……私(みこ)でいるから……」」
そら視点終了
ゴット視点
俺たちはなんとかアナザーアギトを全部倒して変身を解除する。
するとそらたちが俺たちのところに来た。
ゴット「そら、みこ」
そのあと2人はすこし間を空けてから俺たちに近づいてきた。
そら「みんなごめん」
みこ「みこたち……」
俺は2人の言葉を遮ってそらとみこにいう。
ゴット「なぁ2人ともみこはさ世界をよくしたいから戦ってきたんだろ?それでこの時代に来たんだろ?」
みこ「……うん」
ゴット「そらはさ、最初はなんとなくだったけど今は俺を破壊神にしないために力を貸してくれるんだろ?」
そら「うん……」
ゴット「俺も2人の願いを叶えたい!だから俺は救世主になる!そらやみこそれに水月たちがいるから最強で最高の救世主になれる。そう思う」
俺がそう言い切るとみこたちがいう。
2人「「うん……私(みこ)達も世界をよくしたい。過去に何があっても私(みこ)が本当は誰でも関係ない!だって私(みこ)は私(みこ)だから」」
そう言った2人に俺がいう。
ゴット「おかえり2人とも……さぁ俺たちも行かなきゃな」
俺がそういうとゲニウスが来た。
ゲニウス「我が救世主、アギトとは戦わない方がいい。これは罠だ」
AZKi「どういうこと?」
ゲニウス「1人が目覚めれば次々目覚めるのがアギトの力。破王壊怒は君達でも倒し切れないほどのアナザーアギトを作り待ち受けている。やつから聞いた」
その言葉にみんな怪訝な顔を向けるが俺がいう。
ゴット「罠でもいいよ、それは俺がもう見た未来だ。それに……戦わないと翔一さんの力は取り戻せないだろ?敵の場所はわかってる。行こう」
その言葉でみんなは同時に走り出す。
そして決戦の地に来ると数え切れないほどのアナザーアギトがいた。
アクル「なんで数だよ」
紅蓮「これはやばいな……」
壊怒「お前達が何体倒しても作れるぞ?」
俺はそういう破王にいう。
ゴット「でもそれはお前に翔一さんの力があるからだよな?」
俺たちはベルトを取り出す。
水月「それを俺たちが取り戻せばいい」
アクル「絶対に取り戻す」
紅蓮「お前の計画は叶わないよ」
《インフィニット(レイジング)ライド!》
4人「「「「変身!」」」」
《ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)(ディエンド!)》
変身して俺たちは大量のアナザーアギトと戦う。俺たちは数に苦戦しながらも戦う。
紅蓮「なぁ、水月。俺が使うライダーとお前のティアーどっちの方が早いか勝負しないか?」
水月「面白い」
紅蓮は2枚のカードを取り出した。
《インフィニットライド!サソード!コーカサス!》
《エモーションチェンジ!ティアー!》
《Clock_Up》
そのまま2人は目にも止まらぬスピードでアナザーアギトを倒していく。
《アタックライド!クロスアタック!》
《プリミティブチャージ!プリミティブラッシュ!》
アクル「2人ともやるな!なら俺も!超変身!」
アクルはその言葉と共に黄金と大地を纏いグランドクウガライジングになり手にグランドソードライジングを持って大量のアナザーアギトを討伐した。
そして俺のところにアナザーアギトが来た。
ゴット「アギトの力は返してもらう!」
壊怒「返してもらう?お前達の力じゃないだろ?」
?「君の力でもないよね?」
どこからともなく声が聞こえたかと思うとアナザーアギトが一体攻撃を受けた。そうし攻撃が来た方向を見るとG3がいた。
俺がG3を見てると。
G3「君はアギトを」
ゴット「わかりました!」
俺が戦っているとアナザーアギトによってG3の顔が取れた。
水月「あれは……」
アクル「翔一さんだったんだ」
そして苦戦してる翔一さんを見て2人が叫ぶ。
そら・みこ「「翔一さん!」」
2人はそう言って手を差し出すとアナザーアギトの動きが止まりそこに水月達がアナザーアギトを倒した。
翔一「ありがとう!」
そして俺はアナザーアギトをフェンリルブレイカーで攻撃してアギトの力を取り戻した。
ゴット「翔一さん!」
俺は翔一さんにアギトの力を渡す。
すると翔一さんにベルトが出てきてポーズを取る。
翔一「変身!」
そして翔一さんは仮面ライダーアギトに変身した。
ゴット「みんな!俺たちもいくぞ!」
そう言いながら俺は5thのカードを取り出した。
《インフィニットライド!ディケイド!5th!》
そして俺たちは一つとなった。
ゲニウス「ひれ伏せ!我こそはインフィニットディケイド5th!救世主たる極王ゴットとその家臣水月、紅蓮、アクル、ゲニウス、五味一体となって未来を作る真の救世主である」
そういうと水月が文句を言う。
水月「いい加減やめろ!」
ゲニウス「うるさいな右肩」
水月「誰が右肩だ!!」
そんなことをしてる俺を見て翔一さんがそら達に言う。
翔一「本当に面白いね君たちの仲間!」
そら「いつもやってるわけじゃ……」
みこ「案外やってるにぇ……」
2人がそう言うと翔一さんが構えを取る。
翔一「俺も負けられないな!」
そう言うと翔一さんは右が赤、左が青そして真ん中が黄色になった姿に変わった。それを見たゲニウスはさらに興奮する。
ゲニウス「これは祝わねば!」
ゴット「ちょ!いい加減に!」
ゲニウス「祝え!インフィニットディケイド5thとアギトトリニティフォーム」
その最中にクロヱやAZKi、あくあ達がため息を吐いていた。
ゲニウス「五味一体と三位一体。合わせて八味一体の力が……」
4人「「「「もういいんだよ!」」」」
俺たちは4人で止めた。
ゴット「とにかく……これならいける!さぁ!ファイナルラウンドだ!」
俺たちは武器を持って戦いに行く。
俺はフェンリルブレイカーとプリミティブブライガーを取り出してエネルギーを貯める。
《ワイルドチャージ!プリミティブチャージ!》
そのまま剣を振り抜く。
《ワイルドブレイク!プリミティブスラッシュ!》
そして周りのアナザーアギトを殲滅し翔一さんと並び必殺の体制に入る。
《ファイナルアタックライド!》
六人「「「「「「はああああああああ!」」」」」」
《フィ・フィ・フィ・5th!》
そのまま残りのアナザーアギトごとアナザーアギト本体を蹴る。
六人「「「「「「はあ!」」」」」」
そして全てのアナザーアギトを倒す。
それから俺達が変身を解くとアギトのカードが現れた。
ゴット「これって……」
翔一「色々な人を救ってよその力でさ、それなら俺は安心してその力たくせるから」
ゴット「はい!」
それから俺たちは別れようとしたときそらとみこが翔一さんに言った。
そら「私たちどんな過去でも!」
みこ「絶対に受け止めるにぇ!」
翔一「俺も新しい料理を作って待ってるね」
そう言って翔一さんがさっていくと俺たちは2人の横に並んだ。
ゴット視点終了
かくして我々は再び一つとなった。
だが、また新たな秘密が生まれた。
このことはまだ、私の胸に留めておきましょう。そして、残る力はあと6つ。
全身が紫色の太鼓を叩いている。鬼のようなライダーがいた。
THENEXTSTORY
ゲニウス暴走
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新たな仲間
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その少女の友
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?「俺は桐矢京介。響鬼だ」
第四十三話祝え!仲間!ひびき!2005
次回はホロライブの鬼と言ったらの方も登場します!
お楽しみに!