仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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本日二話目
祝え!ゴットの誕生日!(遅い誕生日パーティー)


第四十四話祝え!師弟!絆!誕生!2026

ゴット視点

俺たちはあやめの依頼であやめの幼馴染ツトムを救うために戦っていたがそこをツトムの師匠である京介さんに妨害される。その京介さんは助けようとしたアナザー響鬼にやられてしまった。俺は助けようとベルトを出したがトドロキさんに止められた。そのままアナザー響鬼が京介さんを攻撃しようとすると京介さんとあやめが叫ぶ。

 

2人「「ツトム!」」

 

アナザー響鬼は一瞬動きが止まりその隙に水月がアナザー響鬼を攻撃すると破王がアナザー響鬼を連れて逃げた。俺は、京介さんに近づく。

 

ゴット「大丈夫ですか?」

 

しかし手を振り払われる。

 

京介「俺の心配をするな」

 

そんな京介さんにトドロキさんがいう。

 

トドロキ「京介!鬼の掟を忘れたか?自分の弟子の不始末には師匠がつける。それが掟だ」

 

京介「そんなことはわかってる」

 

トドロキ「このままだと、吉野から鬼祓いがくるぞ!その甘さがお前が響鬼を襲名できない理由なんじゃないのか!?」

 

 

京介「うるさいな!ほっといてくれ……」

 

トドロキ「お前ができないなら、俺がやるだけだ」

 

それだけいうとトドロキさんはさっていく。

 

水月「どうなってるんだ?」

 

俺にきかないでぇ

 

ゴット視点終了

 

この本によれば……祝え!過ぎた誕生日パーティーをされる予定の極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は救世主の力を得るために残り6つの力を集めることとなる。そんな時響鬼を名乗る桐矢京介が現るが……彼は本当の響鬼では無かった。

 

ゴット視点

俺たちはあれから一度事務所に帰ってきていた。すごい重い空気をいつメンと今いるメンバーが感じてる。そんな中水月が聞く。

 

水月「いつまで黙ってる。俺たちにあんなことをさせておいて響鬼じゃないってどういうことだ?」

 

京介「答える義理はない、プライベートの詮索はよしてもらおうか」

 

ゴット「京介さん、俺はあやめからツトムを助けてと依頼を受けました」

 

京介「あやめから?」

 

京介さんはあやめを見る。

 

ゴット「あやめから聞いたツトムが言ってた響鬼ってあなたですよね?」

 

京介「ノーコメントだ」

 

紅蓮「話が進まない」

 

そんな時そらがいう。

 

そら「そうだ、トドロキさんなら」

 

俺はその案に乗って水月にいう。

 

ゴット「水月、京介さんを頼んだぞ」

 

水月「あ?わかった」

 

俺はすぐに出ようとしたが何故か疲弊したゲニウスが来た。

 

ゴット「どうした?」

 

ゲニウス「……いや……」

 

俺はそら達に行こと言われる。

 

ゴット「よし!ゲニウスも来い!」

 

俺はそう言ってゲニウスを連れていく。

その道中でゲニウスは考える。

 

ゲニウス(私は祝えとはないかわからなくなってしまった……)

 

ゴット「なんかいつもと違うけど相談あるなら聞くぞ?」

 

俺がそういうとみこが笑いながら言った。

 

みこ「言えるわけないよにぇ?」

 

ゴット「?」

 

俺が変だなと思うと水月が言った。

 

ゲニウス「放っておいてくれ我が救世主、これは私自身との戦いなんだ。私はこの戦いに勝たなければならない。それも……今日中に!」

 

その時の顔は今までに見たことがないほど真剣だった。

それから俺たちはトドロキさんに響鬼の話を聞いていた。

 

トドロキ「響鬼っていうのは襲名制なんっすよ、京介は響鬼さんの弟子で響鬼の襲名を目的に修行をしてたんっすよ」

 

みこ「じゃあ、あの人が言ってたこともあながち間違いんじゃないんだにぇ?」

 

トドロキ「それはダメっすよ、襲名もしてないのに響鬼を名乗るなんて、あまつさえ弟子を取るなんて、ありえないっすよ」

 

そら「トドロキさんには弟子はいないんですか?」

 

トドロキ「俺にはそこまでの覚悟がないから」

 

ゴット「そうなんですね」

 

トドロキ「鬼っていうのは生き方なんっすよ。己を鍛え己に打ち勝つ。それが鬼なんっすよ」

 

それを聞いた俺は提案する。

 

ゴット「なぁ、ゲニウス1日だけ、トドロキさんの弟子やれよ」

 

ゲニウス「何を言い出すんだい?」

 

トドロキさんは断ろうとしてきたがなんとかゲニウスを弟子として取ってもらうことに成功した。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは桐矢京介と飯を食べていた。その空気は重かった。そんな時あやめは卒業アルバムを見ていた。

 

京介「なんだそれ?」

 

あやめ「ツトムの夢が書いてあるんだ余、ほらこれ」

 

あやめはそう言ってから桐矢京介にアルバムを渡すと桐谷京介はしばらく見たらすぐに外に出て行った。それを俺たちも追いかける。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はあれからそら達と歩いてた。

 

そら「よかったの?ゲニウスさんをおいてきて」

 

ゴット「悩みが晴れたらいいなってさ?」

 

みこ「大した悩みじゃないけどにぇ」

 

そんなことを話してたらアナザーライダーが出たと聞いたので俺たちは急行する。

 

ゴット視点終了

水月視点

あれから俺たちはアナザー響鬼を見つけて俺たちはアナザー響鬼と戦うが桐矢京介が邪魔したりしてきて苦戦していた。

 

京介「目を覚ませツトム!鬼の誇りを思い出すんだ!」

 

俺は桐矢京介をなんとか引き剥がして伝える。

 

水月「俺に任せろ!」

 

その後また邪魔されて鉢のようなものから出た火の攻撃にやられる。そこにゴット達がくる。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちが現場につくと水月達は苦戦していた。

 

ゴット「いくぞフェル!」

 

フェル『ああ!行くぞ!ゴット!』

 

《インフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《フェンリル……》

 

俺は変身してアナザー響鬼を圧倒する。

 

京介「やめろ!俺の弟子に手を出すな!」

 

ゴット「俺は約束した!だから絶対に助ける!そのために戦う!」

 

《ワイルドチャージ!ワイルドスラッシュ!》

 

俺が剣を振り抜くとそのに京介さんが割って入ってきた。

その京介さんにそら達が近づく。

 

そら「大丈夫ですか?」

 

京介「大丈夫なわけないだろ」

 

ゴット「すみません」

 

俺が謝ると水月が言う。

 

水月「謝る必要はない」

 

紅蓮「そうだぞ兄さん悪いのはこの人だ」

 

そしてアクルがいう。

 

アクル「ツトムを助けたいんですよね?俺たちも手伝います」

 

京介「放っておいてくれ」

 

京介さんはそれだけいうと去っていった。

 

ゴット視点終了

ゲニウス視点

私は今洗濯をしていた。

 

ゲニウス「何故私が洗濯を?」

 

私が洗濯物を見るとそれはふんどしだった。

 

ゲニウス「ふんどし!?」

 

私はそれを落としてしまったがなんとか拾い乾かしていた。

 

トドロキ「あ!かまど作るから石、集めてきてください」

 

それから私は石を集め座り込む。

 

ゲニウス「こんなことしてる場合ではないのに……」

 

トドロキ「じゃあ何がしたいんですか?」

 

私はそれに答える。

 

ゲニウス「私は祝福がしたい……でもどうしたらいいのかわからなくなってしまった……」

 

そういうとトドロキは簡単にいう。

 

トドロキ「簡単じゃないですか」

 

ゲニウス「簡単?我が救世主の生誕に相応しい祝福が簡単であるはずがない」

 

そういうとトドロキがいう。

 

トドロキ「俺の師匠は……死んでまで俺のそばにいてくれたんですよ、今でも思うんですよ、師匠がいてくれたらなんでいうかって……力になって欲しいって」

 

ゲニウス「それとなんの関係が?」

 

トドロキ「そばにいるってそれだけですごいことじゃないっすか」

 

ゲニウス「そばにいる」

 

トドロキ「君の存在が祝福そのものっすよ」

 

私はその言葉を聞いて祝福を理解した。

 

ゲニウス「そうか!鬼よ、大切なことを学ばせてもらった」

 

私はそういうとその場をさっていく。

 

ゲニウス視点終了

ゴット視点

俺は川を見てる京介さんに近づいた。

 

ゴット「あの、どうして響鬼を襲名できなかったんですか?」

 

京介「聞きにくいことをずけずけと」

 

ゴット「すみません……」

 

俺が申し訳なさそうにすると話してくれた。

 

京介「俺は師匠の響鬼さんのようにはなれなかった。それだけだ」

 

ゴット「どんな人だったんですか?」

 

京介「響鬼さんは何があっても諦めない人だった。男らしくて、強くて、俺の憧れだった」

 

そんなことを聞いてるとこっちにあやめが来た。

 

あやめ「ツトムも同じこと言ってた余」

 

それから少し間を空けて京介さんは立って話した。

 

京介「俺はそんな大した男じゃない。襲名もしてないのにあいつに自分が響鬼だって嘘をついてた」

 

あやめ「そんなこと……」

 

ゴット「そんなことは関係ないですよ、ツトムにとってはあなたが響鬼で憧れだったんです。ツトムを助けましょう」

 

京介さんが俺に笑いかけるとアナザー響鬼の目撃情報が現れ俺たちは急行した。

現場につくとすぐにアナザー響鬼が現れ俺たちがベルトを取り出すと京介さんが俺たちに待ったをかけた。

 

京介「待ってくれ!」

 

すると京介さんは説得を始めた。

 

京介「ツトム!聞いてくれ!お前にあった頃、俺は悩んでた……修行を積んでも積んでも響鬼さんに追いつけない。そんな俺にお前は弟子入りさしてくれと頼んできたんだ」

 

京介さんは昔を思い出してるようだった。

 

京介「俺は渋々、お前を弟子にしたんだ」

 

するとアナザー響鬼が現れた。

 

ツトム「フザケルナ!」

 

京介「でも!お前の存在が俺を支えてくれた!お前が俺を……一人前の鬼にしてくれたんだ!…………だから、絶対にお前を救って見せる!」

 

京介さんがそういうと京介さんの音叉が紫色に光る。

 

ゴット「響鬼の力!?」

 

京介「これがか?」

 

京介さんはしばらく見てから空を見る。

 

京介「響鬼さん……俺を響鬼として認めてくれるってことですか?」

 

そんな時くらい部屋の中火の光が京介さんに当たる。

 

京介「ありがとうございます」

 

そういうと京介さんは紫の炎を纏い仮面ライダー響鬼になった。

そしてアナザー響鬼と戦い始める。そこにゲニウスが来た。

 

ゲニウス「祝え!新たなる響鬼の誕生を!」

 

ゴット「ゲニウス……」

 

ゲニウス「我が救世主、私らしくない姿を見せてすまない」

 

そこでみこが聞く。

 

みこ「もう悩みはいいんだにぇ?」

 

ゲニウス「悩み?もうそんなものは捨てた」

 

ゴット「よくわからんが、いくぞ!」

 

俺は5thのカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!》

 

4人「「「「え?」」」」

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!5th!》

 

俺が5thに変わると一瞬で主導権を奪われた。

 

ゲニウス「ひれ伏せ!我こそはインフィニットディケイド5th!救世主たる極王ゴットとその家臣水月、紅蓮、アクル、ゲニウス、五味一体となって未来を作る真の救世主である」

 

京介「それやらないとダメなのか?」

 

ゴット「いや必要ないんだけど……」

 

3人「「「そんなことどうでもいいでしょ(だろ)!」」」

 

京介「まぁ、いいか。いくぞ!」

 

俺たちは2人で戦う。

結構いいコンビネーションで追い詰め京介さんはベルトのバックルをアナザー響鬼につけ連打を叩き込む。

 

京介「ツトム!もう少しの辛抱だ!お前を助けてやる!」

 

ゴット「俺たちもいくぞ!」

 

4人「「「「ああ!」」」」

 

《ファイナルアタックライド!フィ・フィ・フィ・5th!》

 

そのまま太鼓を蹴る!

そしてツトムを救うことに成功した。

それから夕陽の空の元俺の前に響鬼のカードが現れた。

 

ゴット「いいんですか?俺がこの力に相応しいか見極めるんじゃ……」

 

京介「俺はお前のおかげで響鬼になれた。だからお前達が持っといてくれ」

 

そんな話をしているとツトムが京介さんに近づく。

 

ツトム「もう一度師匠のもとで修行させてもらえませんか?お願いします!」

 

京介「修行は厳しいぞ!」

 

ツトム「……!はい!」

 

喜び合う2人にあやめがいう。

 

あやめ「ツトム!余もホロライブのアイドルになったんだ余!余は差別なく人を笑顔にするアイドルになる!どっちが先に夢を叶えるか勝負だ余!」

 

ツトム「俺だって負けないぜ!」

 

その光景をトドロキさんは見て思う。

 

トドロキ「弟子っていいもんすね、俺も弟子取ってみるか?日菜佳さんに相談しよ」

 

俺はそれから事務所に帰ると真っ暗だった。

 

ゴット「誰もいないのかな?」

 

俺が歩いていくといきなり光がついてクラッカーを打たれる。

 

一同「ハッピーバースデー!」

 

ゴット「え?早くない?」

 

そら「違うよ!去年できなかったからさ!去年の分を今やるんだよ!」

 

そんな時ゲニウスがいう。

 

ゲニウス「祝え!まさに16年前我が救世主はこの世に生まれ落ちた!花よ!咲き乱れよ!鳥よ!歌え!行きとし行ける全てのもの達よ!その全身全霊を持って祝福するがいい!我が救世主の生誕を!」

 

それを見て俺たちを含めたみんな笑う。

 

そら「ゲニウスさん面白かったよ!どうやって祝っていいか悩んでたから」

 

ゴット「だから変だったのか」

 

ゲニウス「初めから迷う必要はなかった。私が我が救世主の近くにいることが一番の祝福なのだから」

 

それから俺たちはいろはやちょこ先が用意してくれた料理を食べて過ごした。

 

ゴット視点終了

 

かくしてまた一つの力が我が救世主の元へ、残る力はあと5つ次に力を受け継ぐべきライダーは……

 

夜の空浮かび上がる吸血鬼のようなライダーがいた。

 

THENEXTSTORY

アクルの初恋!?

?「私が女王となる」

 

揺れ動くアクルの意志

アクル「俺の初恋の人だから」

 

ゴット達の前に現れる音楽

?「自分の音楽を聞かないと」

 

第四十五話ミュージック・ウェイクアップ2008




次回は正直あまりいい出来にならないと思います。だってギンガ出さずにアクルメインで話の根本変えないようにするの難しい。
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