仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

45 / 71
個人的にいい出来とはいえないので責任転嫁します。
全部よくわからないままキバ編に現れた仮面ライダーギンガとかいうやつがを悪い。


第四十五話ミュージック・ウェイクアップ2008

三人称

刑務所に狂気的な女がいたそこに破王壊怒が現れた。

 

壊怒「いい怒りを持ってるな?」

 

?「お前は誰だ?」

 

壊怒「お前の全てを解放しろ」

 

破王壊怒はその女にアナザーウォッチを埋め込みアナザーライダーとする。

 

別の場所

バイオリンを治してる青年がいた。

 

?「!?」

 

アナザーライダーが生まれると同時何かの異変を感じた。

 

極王ゴットが手に入れなければいけない力はあと5つだが今回は新代アクルに試練が待っていた。キーワードは初恋。

 

ゴット視点

俺たちはいろはが作ったアップルパイを食べていた。

 

いろは「どうでござるか?風真が作ったアップルパイ」

 

ゴット「うまい!」

 

水月「本当にうまいぞ!」

 

俺たちが仲良く食ってる中アクルがいう。

 

アクル「この甘酸っぱい感じ……なんか……初恋の味!」

 

全員むせた。

 

水月「初恋!?」

 

あくあ「アクル君恋愛したことあるの!?」

 

アクル「あるよ、あれは俺が子供の頃」

 

ゴット「今も子供じゃないか?」

 

一同「お前がいうな!」

 

すごい言われた。

それから聞いたのはアクルがまだあくあと出会う前1人だった自分の面倒を見てくれた人に恋をしたとのことだった。(常盤ソウゴと同じ感じで初恋したものと捉えてもらってOKです)

 

AZKi「思ったよりちょろかった……」

 

あまりのことに驚いているとアクルは外に出て行った。

 

ゴット視点終了

アクル視点

俺はゴット達に初恋の話をすると色々言われたので外に出ているとアナザーライダーが人を襲っていたので、急いで止めに入る。

 

アクル「変身!」

 

俺は急ぎ妨害する。

そんな俺にアナザーライダーが言ってくる。

 

アナザーライダー「なんだお前は!?私はいずれこの世の女王となる身、跪け」

 

アクル「女王?」

 

俺はよくわからないと思いながらもアナザーライダーと戦うがその力は強く圧倒されて簡単にやられる。

そしてアナザーライダーは変身を解きながら俺に近づき顎を撫でてきた。

 

?「可愛い子」

 

俺はしばらく放心してしまった。

それから元に戻ったのはゴット達がきたあとだった。

 

アクル視点終了

三人称

歩く北島裕子に破王壊怒が話しかける。

 

壊怒「話が早いな、女王」

 

裕子「馴れ馴れしいな、身の程を弁えろ」

 

壊怒「……すみません女王」

 

破王壊怒がそういうと北島裕子はマンホールを持って破王壊怒を攻撃した。

 

アクル視点

俺はあれから事務所でニュースを聞いていた。

その時にあの人のことが挙げられていた。

 

アクル「あの人だ!」

 

それからクロヱが調べた情報を聞いた。

それは裕子さんが自分の冤罪に追い込んだ人を襲っているとのことだった。

 

アクル「気持ちはわかる。でもあの人はやってないはずだ。だって俺の初恋の人だし」

 

俺の言葉にあくあが妙にイラついたようにいう。

 

あくあ「また、アクル君が猫の頃の話……どうでもいい!」

 

アクル「よくない!」

 

あくあ「大体!そんな昔の頃の記憶があてになるのかにゃ?」

 

アクル「うっ……そ、それそうだけど何をそんなに怒ってるんだよ!?」

 

あくあ「怒ってない!」

 

怒ってんじゃん……

 

それから次の日俺たちはもう一度裕子さんが人を襲っているところに来た。

 

アクル「待って!」

 

裕子「またお前か!言ったはずだ!私は女王!邪魔は許さん!」

 

アクル「一つだけ聞かせてください!なんであなたは女王になりたいんですか?」

 

裕子「この世の法を正すため冤罪に泣く人を無くすためそのために私が女王となる」

 

アクル「じゃあ、みんなを救うため……」

 

そこに水月が言う。

 

水月「何を感心してる。だからって人を襲っていいわけないだろ」

 

紅蓮「ああ、こいつのしてるのはただの復讐だ!」

 

すると裕子さんはすぐアナザーキバとなった。

ゴット達も変身し向かうが俺は裕子さんと戦いたくなくて変身できなかった。

その間にゴット達は苦戦してるようだった。

そして水月が変身解除されると俺の名前を呼んだ。

 

水月「アクル!」

 

俺が急いで変身の準備をすると裕子さんの攻撃で俺は吹き飛ばされた。

 

アクル「うわああ!」

 

一同「アクル(君)!」

 

それから俺は気絶してしまいいつのまにかバイオリン職人さんの家にいた。そして俺が目を覚めた頃入ってきたのは、男の人だった。

 

アクル「あなたは?」

 

?「僕は紅渡、君の音楽が乱れてるように思えたから気になってね」

 

アクル「どう言うことですか?」

 

渡「今の君は自分の音楽を聴いてないように見えたから」

 

アクル「自分の音楽を?」

 

渡「そう、それが本当の意味でわかるのは君だけなんだからちゃんと自分の音楽を聞かないと」

 

俺の音楽を……聞く……

 

アクル視点終了

 

THENEXTSTORY

アクルに問われる試練

アクル「俺の試練……」

 

キバの鎧

?「キバっていくぜ!」

 

アクル覚醒

アクル「俺はみんなを守る!

 

第四十六話初恋を超えろ!2026




足を引っ張るアクル君。彼は初恋を乗り越えてアナザーキバを倒すことはできるのでしょうか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。