仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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アクル君メイン回後半
早めの二話投稿
あとクリスマスには二話投稿+特別編を投稿します。
楽しみにしておいてください!


第四十六話初恋を超えろ!2026

アクル視点

俺はあれから渡さんを連れて事務所に戻ってきた。戻ってきた俺に水月が言ってくる。

 

水月「なんで戦わなかった!?」

 

アクル「ごめん……」

 

ゴット「水月落ち着けって、なぁ?アクルお前はアナザーキバと戦えないのか?」

 

ゴットは俺にそう聴いてくる。首の傾げ方が可愛い。

 

アクル「ごめん……俺はやっぱり……」

 

ゴット「わかった……でも一つだけ伝えるぞ」

 

アクル「何?」

 

ゴット「初恋を理由に戦えないような奴は、これから俺たちと一緒に戦えるとはおもはない。それに、今お前がぶつかってるのがお前の試練なら俺たちは尚更今のお前の力はいらない」

 

アクル「俺の試練……」

 

ゴットの言葉は俺に深く刺さった。

 

アクル視点終了

ゴット視点

俺はアクルに厳しいことを言ったあと渡さんと喋っていた。

 

渡「ゴット君、君はなんであんな酷いことを言ったの?」

 

ゴット「酷いかもしれません、でも……俺は絶望を水月は怒りを紅蓮も何かをみんな何かを乗り越えてここにいる。けど……あいつはまだ乗り越えられていない。それで俺たちに何もないならいいけど。迷惑をかけるようなら……いりません」

 

俺はそう言うとそらから連絡が来た。

 

そら『ゴット君!結婚式場にアナザーキバが現れたったて!』

 

俺はアクルに伝えてから現場に向かった。

 

ゴット視点終了

アクル視点

俺はゴットから裕子さんが現れた場所を聞いたが俺は動けなかった。そんな俺に渡さんが言ってくる。

 

渡「君はさ、なんでゴット君と一緒にいるの?」

 

アクル「俺がまだライダーの力を手に入れる前に救ってくれてだから俺はゴットの未来を変えるのを手伝いたいって……」

 

俺がそう言ってると不機嫌そうなあくあが来た。

 

あくあ「ならそれを諦めればいいんじゃない?」

 

アクル「なんで……」

 

俺がそう聞くとあくあは俺を精一杯の声で怒鳴る。

 

あくあ「ゴット君やみんなとの約束より、初恋の人のことが大切なんでしょ!?ならあてぃしたちとの関係をやめて裕子さんの味方すればいいじゃん!みんなはみんな悲しみや絶望なんかを乗り越えたのにこんなことでちまちま悩んで恥ずかしくないの!?」

 

俺はこの言葉で気付かされた。

 

アクル「ごめん……あくあ……ありがとう。行ってくる!」

 

俺がそう言うとあくあが笑顔で答える。

 

あくあ「行ってらっしゃい!」

 

俺は渡さんと一緒に現場に向かうとゴット達が戦っていた。

 

ゴット「アクル!」

 

水月「何しに来た!?」

 

アクル「みんなごめん!ウジウジ悩んでて!だからこそ決めた!俺は!戦う!みんなと未来を切り拓くために!」

 

俺の言葉を聞いた渡さんが笑って俺に言う。

 

渡「俺も手伝うよ、君の選択を」

 

アクル「はい!」

 

俺はベルトを出してポーズをとり大きく言う。

 

アクル「みんな……見ててくれ、俺の……変身!」

 

そして俺の姿はバーニングライジングの色が青色に変わったような姿。俺が初恋を乗り越えた力名付けるならビヨンドクウガに変わった。

 

渡「僕たちも行こう!キバット!タツロット!」

 

キバット「おう!キバって行くぞ!」

 

タツロット「はい!テンションフォルッテシモー!」

 

《ガブ!ヘンシン!》

 

その音と共に渡さんは黄金のキバに変わった。

黄金のキバに変わった渡さんと俺はアナザーキバと戦う。

 

アクル「俺はもう迷わない!ゴットとのみんなとの約束を絶対に果たす!渡さん行きましょう!」

 

渡「うん!」

 

俺たちは必殺の構えを取る。

 

《ウェイクアップフィーバー!》

 

2人「「はあああ!」」

 

俺たちはそのままアナザーキバを倒して裕子さんは警察に連れてかれた。

 

それからゴットの元にキバのカードが出てきて俺たちは渡さんと別れた。

それで俺はみんなに向き合っていた。

 

アクル「みんな……本当にごめん!」

 

ゴット「別にいいよ、お前も乗り越えたんだろ?ならこれからも力を借りるよ」

 

アクル「うん!」

 

これからも俺はみんなと戦う!

 

アクル視点終了

ゴット視点

俺はあれから外に出ていた。

 

ゴット「それにしても、恋であそこまでおかしくなるもんなのかねぇ〜」

 

俺がそうつぶやくといつのまにかいたゲニウスが俺にいう。

 

ゲニウス「我が救世主も恋をすればいいのでは?」

 

ゴット「ありえないだろそら達となんて」

 

ゲニウス「私はそら君とみこ君とは言ってないけどね」

 

ゴット「あっ」

 

俺はゲニウスに言われた言葉を思い出すと鼓動が速くなるのと体が暑くなるのを感じた。

 

ゲニウス「何故2人が出たんだい?」

 

ゲニウスはイタズラっぽい笑みで俺に聞いてきた。

 

ゴット「知らない……」

 

俺はゲニウスから顔を晒してそう答えた。

俺はあの2人に恋なんてするはずがない……鼓動が早いのは疲れた体……体が暑いのは今日が暑いからだと思う……

 

ゴット視点終了

 

こうして新代アクルはビヨンドの力を極王ゴットはキバの力を受け継いだ。そして極王ゴットは自分の中に知らない感情が生まれていくのを味わった。次なるレジェンドは……

 

夕日の登る空店に指を刺してる赤いカブトのライダーがいた。

 

THENEXTSTORY

離れた理解

?「隕石が落ちて渋谷は壊滅しただろ?」

 

動き出す破壊者

士「だいぶ時空が歪み出している」

 

迫る絶望

ゴット「宇宙ーきたー!」

 

第四十七話ネクストロード2006




さぁついにきたアクル第二の強化!本来はただのキバ編にするつもりだったのに結局よくわからない感じになってしまいました。自分にとっては本編キバ編より悪い出来です。でも!キャラ達に罪はない!だからビヨンドクウガのスペック紹介!
身長:200cm
体重:99kg
パンチ力:68.7t
キック力:124.8t
ジャンプ力:ひと飛び78m
走力:100m4秒

キック力ならアルティメット超えてる化け物。これが中間で出てくる魔境。しかし、まだこれでも中盤くらいこの物語はさらに佳境へと入っていきます。
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