仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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キバ編が終わってカブト編へ残るライダーの力も僅かここからのここからのゴット達の戦いをお楽しみに!


第四十七話ネクストロード2006

三人称

夜の街の中隕石が降ってきた。

それを見る破王壊怒の手にはアナザーウォッチが握られていた。

隕石が来たと思われる場所そこは様々なところが崩壊し緑色の怪物がいた。その怪物は人を見ると人間の姿に変わる。別の場所でも……

 

ゴット視点

また隕石が落ちたみたいだ。

俺たちは朝食を食べながらテレビを見ていた。

 

クロヱ「ここのところよく隕石が落ちるね」

 

ゴット「なんかが起きようとしてるのかね?」

 

ゲニウス「おそらくそうだろう」

 

ゲニウスがそう言うとテレビのキャスターさんが緑色の怪物に変わった。

 

アクル「なんだこいつら!?」

 

ゲニウス「どうやら今回隕石が運んできた怪物のようだ」

 

ゴット「これって……」

 

ゲニウス「ワーム、人間に擬態する地球外生命体だ。この本によれば、かつて仮面ライダーカブトが戦っていたようだ」

 

AZKi「仮面ライダーカブト?」

 

紅蓮「カブトの力を手に入れる手掛かりになるかもな?」

 

ゴット「それより放っておけないだろ!?行くぞお前ら!」

 

俺はみんなを連れて現場に向かうとその途中でまた隕石が降ってきた。

 

そら「また隕石……」

 

水月「あれもワームを運んでるのか?」

 

ゴット「二手に分かれるぞ、先に落ちたのは俺とアクル、あっちのは水月と……」

 

水月「また紅蓮とゲニウス組めと言うのか!?」

 

ゴット「頼んだ!」

 

水月「仕方ない……」

 

ゴット視点終了

 

極王ゴットが集めなきゃいけない力は残り4つ今回その鍵を握るのは……仮面ライダーガタック、加賀美新

 

ゴット視点

俺たちは現場に走ってた。

 

みこ「ねぇ!気になることがあるにぇ!」

 

俺たちは足を止める。

 

ゴット「なんだ?」

 

みこ「前は、アナザーライダーが生まれるとオリジナルのライダーは存在してなかったよね?でも最近はみんなライダーの力を失ってなかった」

 

アクル「でも、ゲニウスさんは今までのアナザーライダーとは違うって言ってたよ?」

 

あくあ「それだけにしてはおかしくない?」

 

そら「どう言うこと?」

 

アクル「何かを見落としてるってこと?」

 

ゴット「でも俺は楽しいぞ?いろんな先輩達に会えて、今回も会えるだろうしさ」

 

俺はそう言ったあと現場に向かう。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちが隕石の落下地点につくとワームがいた。

 

紅蓮「やっぱ、あの隕石はワームを運んできてたな」

 

水月「行くしかないか……やるぞ紅蓮」

 

紅蓮「ああ」

 

俺たちがそう言うとワームが襲ってきて俺たちはカードを出す。

 

《インフィニット(レイジング)ライド!》

 

2人「「変身!」」

 

《カイザ!complete!(ディエンド!)》

 

俺たちは変身しワーム達との戦闘を始めた。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちは現場についたがワームはいなかった。

アクルは近くの人に聞きに行った。

 

アクル「あのさっきここに怪物がいませんでした?」

 

俺は一つ気づき声をあげる。

 

ゴット「アクル!そいつらがワームだ!」

 

一同「え!?」

 

みんなが驚愕の声を出すとアクルが話を聞きに行った人がワームに変わる。

アクルは襲われ回避するが残りの人もワームに代わり囲まれる。するとそこに謎の攻撃がきた。俺たちがその方向を見ると青いライダーがいた。

 

あくあ「仮面……ライダー?」

 

あくあがそう言うとその仮面ライダーはワームと戦闘を始める。俺はアクルの元に向かいながらフェルのカードを出す。

 

ゴット「アクル行くぞ!」

 

アクル「ああ!」

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!フェンリル……》

 

俺たちも変身して青色の仮面ライダーに手を貸す。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは速攻でワームを倒した。

 

水月「こいつら大した強さじゃないな」

 

そう言った俺にゲニウスがいう。

 

ゲニウス「油断しないほうがいい、まず彼らは……成虫に進化する」

 

ゲニウスがそういうと一体のワームが姿を変える。

 

水月「姿が変わったところで」

 

紅蓮「水月きおつけろ!」

 

紅蓮がそういうとワームが目にも止まらぬスピードで俺たちを攻撃する。

 

ゲニウス「そして、クロックアップする。高速で動けるんだ」

 

水月「それを早く言え!速さならこれだ」

 

紅蓮「カブトの敵にはカブトのライダーだ」

 

俺はプリミティブのカード出し紅蓮もカードを出す。

 

《レイジングライド!ディレイジ……プリミティブ!》

 

《インフィニットライド!ケタロス!ヘラクロス!》

 

俺はプリミティブティアーになり紅蓮は2体のライダーを召喚する。

そのまま俺たちは高速戦闘を開始し紅蓮はその支援そしてそのままワームを全滅させる。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺は青色のライダーにとウィンドライジングに変わったアクルと共にワームを撃破する。

すると謎の高速攻撃が俺を襲う。

 

ゴット「なんだ!?」

 

青のライダー「影山か!?」

 

青のライダーはそういうとバッタのようなライダーが現れて青のライダーはベルトのクワガタの顎のようなものを開けた。

 

青のライダー「キャストオフ!」

 

《CAST OFF

CHANGE STAG BEETLE》

 

すると青のライダーの装備が取れてクワガタのライダーに変わった。

 

アクル「え!?」

 

あくあ「姿が変わった?」

 

青のライダー「クロックアップ!」

 

《Clock_Up》

 

その音と共に俺たちの目に負えない戦闘が始まった。

 

あくあ「え?」

 

アクル「消えた?」

 

その戦いの中で戦いの衝撃でビルの瓦礫が落ちてきてそれに親子が巻き込まれそうになったのを見てそらとみこが叫ぶ。

 

2人「「危ない!」」

 

その言葉と共に瓦礫の動きが止まってその隙に親子は逃げる。

それを見てから2人は何やら思い出したかのように動きが止まった。

 

ゴット視点終了

三人称

そらとみこの力を見ていた破王壊怒は呟く。

 

壊怒「力は強くなってるみたいだな、覚醒も時間の問題か」

 

そう呟いたとき破王壊怒の後ろから声が聞こえる。

 

?「その覚醒ってやつをするとどうなる?」

 

壊怒「門矢……士」

 

それはゴットの師でもある門矢士だった。

 

士「あいつらとお前に関係がある……てところまでは調べがついてる」

 

壊怒「なら調べればいい、調べられるならな?」

 

そういうと破王壊怒は去る。

 

士「なら、そうさせてもらおうか」

 

ゴット視点

あれから俺たちは目に負えない何かで攻撃されていた。

 

ゴット「うわ!わかった!あれは水月のやつと一緒!ただのスピードだ!」

 

それに気づいた俺は未来予知と勘を合わせてバッタのようなライダーの攻撃に合わせようとする。

 

ゴット「見えた!」

 

そのまま、未来通りの攻撃を何回か受けて一瞬の好きで反撃をする。

 

ゴット「はぁ!」

 

その作戦はうまく行き、バッタのライダーの動きを止めた。するとクワガタのライダーも止めて攻撃する。

 

クワガタのライダー「終わりだ……影山!」

 

そのままバッタのライダーを攻撃すると薄汚れた赤の怪物……アナザーライダーが妨害した。

 

アナザーライダー「弟に手を出すな」

 

クワガタのライダー「お前は……!」

 

そのアナザーライダーの体にはカブトと刻まれていた。

 

アクル「アナザー……カブト」

 

アナザーカブト「加賀美……お前はいいよなぁ……」

 

アナザーカブトはそういうと消えた。

俺たちはそれから変身を解いた。

 

ゴット「あなたは?」

 

俺は加賀美と呼ばれた人を見て聞いた。

 

ゴット視点終了

アクル視点

それからゴットは様子がおかしいそらとみこの方に行って俺たちは事務所戻って新たさんの話を聞いた。

 

ゲニウス「加賀美新、仮面ライダーガタックか」

 

ゲニウスさんがそういうと新さんが話し始める。

 

新「あのカブトもどきの正体はおそらく……矢車想。俺と同じく元々ZECTのメンバーだった男だ」

 

新さんはそう言いながら写真を出す。

 

アクル「ZECT?」

 

新「ワームの侵略から人類を守る組織だよ?」

 

アクル「そんなのあったんですね、聞いたことありませんでした」

 

俺がそういうと新さんはもう一枚写真を取り出した。

 

新「さっきのライダーはパンチホッパー影山瞬、矢車と影山はコンビなんだ。地獄兄弟と言ってね」

 

AZKi「地獄?」

 

紅蓮「俺や兄さん、水月と同じで兄弟なんですね」

 

水月「お前を兄とは認めてない」

 

2人がそんな話をしてると新さんがいう。

 

新「兄弟じゃない」

 

ゲニウス「訳がわからないな、で君の目的は?」

 

ゲニウスさんがそう聞くと新さんがいう。

 

新「俺は影山を追ってる。奴はワームの擬態だ」

 

クロヱ「なんでそう言い切れるの?」

 

新「影山はすでに死んでる」

 

一同「!?」

 

俺たちは驚くと水月が怒りを込めていう。

 

水月「死んだやつまで利用するとは……!」

 

新「そうして矢車を騙している。俺は影山を倒す。君たちも奴の情報を得たら渡して欲しい」

 

アクル「わかりました」

 

俺がそういうと新さんは玄関まで行って俺たちに聞いてきた。

 

新「渋谷はいつあんな復興したんだ?」

 

あくあ「復興?」

 

新「渋谷は1999年隕石が落ちて壊滅しただろう!」

 

俺はゲニウスさんに近づいて聞く。

 

アクル「そうなんですか?俺たち生まれてないので……」

 

俺がそういうと驚いた顔をした後に新さんは出ていった。

 

アクル視点終了

ゴット視点

俺はそらとみこの近くにいた。

 

ゴット「2人とも大丈夫か?またあの力を使ってたけど」

 

そら「うん」

 

みこ「前より強くなってたみたいだにぇ……」

 

そら「それよりねこの力を使った時さ私とみこちの記憶が……」

 

ゴット「思い出したのか!?2人の記憶!」

 

みこ「みこは……お父さんとお母さん……あと男の人も」

 

そら「私も……」

 

ゴット「!?」

 

みこはともかく俺の知る限りそらに兄が弟はいなかったはずだ……!

俺が驚いていると後ろから声が聞こえた。

 

?「その秘密、その目で確かめてみるつもりはあるか?」

 

俺たちが声のした方向を見るといたのは師匠だった。

 

ゴット「師匠!」ブンブン!

 

そら・みこ(士(さん)を見て尻尾を振るゴット(君)可愛い(にぇ))

 

士「どうやら、だいぶ時空が歪み出している」

 

そら「時空が歪んでる?どういうことですか?」

 

士「俺もその答えを探してる」

 

みこ「時空の歪みとみこ達が関係してるんだにぇ!?」

 

士「さぁな?どうする?乗るか?」

 

そら・みこ「「お願い(します)!知りたいんです(にぇ)!自分のこと!」」

 

2人はそういうと師匠を追う。

少し心配だけど師匠と一緒なら大丈夫だと思う。

それから俺はゲニウス達に合流して新さんから聞いたことをアクル達に聞いてから水月達と二手に分かれて想さんと瞬さんを探している。

 

アクル「2人が士さんと自分のことを調べにいった?」

 

ゲニウス「余計なことを……」

 

ゴット「ん?」

 

俺がゲニウスを見る。

 

ゲニウス「いや、とにかく私たちも地獄兄弟探しに……」

 

?「探してるのは俺か?」

 

俺たちが声のした方向を見ると瞬さんがいた。

それを見てゲニウスは警戒しながらいう。

 

ゲニウス「なぜ君の方から現れる?」

 

瞬「手伝って欲しいんだ、俺はどうしても兄貴を助けたい」

 

ゲニウス「兄貴とは、矢車想のことか?」

 

ゴット「新さんが言ってたみたいだぞ?あなたはワームなんじゃないんですか?」

 

俺がそう聞くと瞬さんが答える。

 

瞬「そうだ!だが、人間の記憶はそのままだ!だから兄貴があんな怪物になったのが辛い……俺たちは地獄を見過ぎた……これ以上地獄は見たくない!」

 

ゴット「わかった」

 

一同「え!?」

 

俺が了承するとみんな驚く。

 

ゲニウス「待て我が救世主、ワームの言うこと信じるのか?罠に決まってる」

 

ゴット「少しは信じろよ、想さんを救いたいのは俺たちもだろ?」

 

俺がそう言うとみんなで瞬さんの後ろをついていく。

 

ゴット視点終了

三人称

すいせい達は一通り仕事が終わって事務所の共同スペースでニュースを見てた。すると地球に隕石が迫っていてそこが事務所近くだと報告していた。

 

すいせい「最近隕石多いね」

 

ロボ子さん「そうだね……って!?」

 

みんな「えええぇ!?」

 

ゴット視点

俺たちは暗い工場現場みたいなところに来ていた。

 

ゴット「ここに想さんがいるんですか?」

 

瞬「ああ、この奥だ」

 

俺が歩いているといきなり新さんがきて瞬さんを吹き飛ばした。

 

瞬「加賀美……!」

 

新「あとをつけさせてもらった!君は人が良すぎる!君をはめるための罠だったんだよこれは」

 

新さんがそういうと瞬さんはだ立っていう。

 

瞬「ははは!確かに罠だ。でも狙いはそいつじゃなくお前だ」

 

そういうとアナザーカブトが新さんを襲う。

そして新さんと瞬さんは変身して戦い始める。

瞬さんが俺を襲おうとした時、風の閃光が瞬さんを貫いた。

 

ゴット「こうなるとは思ってました」

 

アクル「だから俺を待機させたのか」

 

そういうとアクルが出てきた。

 

アクル「自然の一撃どうだ?」

 

ゲニウス「さすがは我が救世主、敵の罠を利用するとは」

 

ゴット「利用かもな?想さんの場所に連れてきてもらいたかったし、あとは2人を倒すだけ」

 

俺がフェルのカードを取り出すと突然地震が起こる。俺たちが外に出ると桁違いの大きさの隕石が迫っていた。

 

ゴット「デカ!?」

 

ゲニウス「これまでとは桁違いだ。我が救世主はあの隕石をこちらは」

 

アクル「俺たちに任せて!」

 

ゴット「わかった!」

 

俺はフォーゼのカードを取り出す。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!フォーゼ!》

 

ゴット「宇宙ー来たー!」

 

俺は隕石に向かって高く飛び上がる。

 

ゴット視点終了

アクル視点

俺はゴットが宇宙に行っている間に地獄兄弟に押されていた新さんに加勢する。

俺はアナザーカブトと戦うがクロックアップに押される。

 

アクル「強いな……でも!超変身!」

 

俺はビヨンドの力を解放する。

そしてビヨンドの姿に変わった瞬間にアナザーカブトと同じ速さを出してアナザーカブトを吹っ飛ばす。

 

想「グワアアア!」

 

アクル「たとえどんな力でも俺は乗り越える!」

 

しかしそこにはアナザーカブトの姿はなくパンチホッパーに似たライダーがいた。

 

想「どうせ俺には何かを超える力はない……俺にあるのは……地獄の力だけだ!」

 

《RIDER JUMP》

 

その音と共に想さんは高く飛び上がり……

 

想「ライダーキック」

 

《RIDER KICK》

 

そういうと俺に向かってライダーキックを仕掛けてくる。

俺はなんとかビヨンドの力を防御に回して受け切るがその時に生まれた隙に想さんに逃げられた。

 

水月「アクル!矢車想はどこに行った?」

 

アクル「逃げたよ」

 

水月「何!?なら影山瞬と加賀美新は?」

 

俺は無言で外に走っていくとそこには2人はおらずカップ麺と地獄と書かれた紙があった。

 

アクル視点終了

みこ視点

みこは門矢士の後ろを追って未来に来ていた。

 

みこ「ここは?」

 

士「2人順番でまずはお前だ。」

 

そう言って門矢士はみこを指す。

 

みこ「みこ?」

 

士「ここは2092年の世界。お前がまだ幼い頃のな」

 

門矢士はそのまま歩いていってみこ達はその後ろを追う。

 

みこ視点終了

水月視点

俺たちは逃げ惑う人と隕石を見る。

 

水月「兄さん……もうあんたに任せるしかないぞ……!」

 

俺がそう言って川を見ると矢車想がいた。

 

想「今……誰か俺を笑ったか?」

 

水月「矢車?」

 

水月視点終了

ゴット視点

俺は隕石の前まで来ていた。

 

ゴット「デッカー……でも、やるしかない!」

 

俺はファイナルアタックのカードを取り出す。

 

《ファイナルアタックライド!フォ・フォ・フォ・フォーゼ》

 

ゴット「ライダー宇宙青春ドリルキック!」

 

ゴット「はああああああ!」

 

俺はなんとか隕石を破壊する……しかし、さらにでかい隕石が出てきた。

 

ゴット「ええええええ!うそーん……」

 

THENEXTSTORY

迫る危機

ゴット「もう間に合わない!」

 

人類を守る秘策

ゲニウス「あの巨大隕石を破壊するにはこの方法しかない」

 

ワームの狙い

瞬「この星は俺たちのものになる》

 

認められるもの

新「カブトゼクター……!」

 

第四十八話カブトの道2026




何気に判明ビヨンドクウガはクロックアップと同等の速さで動ける。
ちょっと強くしすぎたかな?
今日も早めに二話投稿を済ませる予定なのでよろしくお願いします!
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