仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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昨日より早い二話目の投稿
そして明日は二話+クリスマス特別編を投稿します。


第四十八話カブトの道2026

俺は仮面ライダーフォーゼの力を使って隕石を破壊したがその後すぐにさらに巨大な隕石が出てきた。

 

ゴット「今のやつの十倍!いや!千倍はある!あんなのがぶつかったら!」

 

俺が動揺してるとゲニウスから電話が来た。

 

ゴット「もしもしもしもしーん!ゲニウス!」

 

ゲニウス『我が救世主、今のはなんだ?』

 

ゴット「気にしないでくれ!」

 

ゲニウス『了解した。ひとまず戻ってくるれ作戦を立て直そう』

 

よし急ごう!

 

ゴット視点終了

ゲニウス視点

私は今し方我が救世主との電話を終えた。

 

いろは「ゲニウス殿!ゴット殿はいつ帰ってくるでござるか!?」

 

ゲニウス「間も無く帰ってくるよ宇宙から」

 

一同「いや!遠!?」

 

ゲニウス視点終了

水月視点

俺は先ほど見つけた水月の後を追う。

 

水月「矢車!どこに行く!?」

 

想「弟のところだ!影山は俺が守る」

 

クロヱ「待ってよ!影山さんはもう……」

 

想「ワームだったらなんだってんだ!?俺の……可愛い弟だ」

 

そう言って矢車は去っていった。

その後ろを俺たちは追う。

 

水月視点終了

 

極王ゴットが集めなければならない力は残り4つ。手がかりを握るのはアナザーカブト矢車想か、仮面ライダーガタック、加賀美新か……一方巨大な隕石が地球に激突しようとしていた。

 

ゴット視点

あれから俺は事務所に戻ってゲニウスの作戦を聞いていた。

 

ゲニウス「あの巨大隕石を破壊するにはこの方法しかない」

 

そういうとゲニウスは描いたであろう絵の隕石を指差す。

 

ゲニウス「ここまで、紅蓮君とアクル君を連れていってもらおう。そして2人の最高火力の力で隕石を中から破壊する」

 

ゴット「わかった!……あれ?そういえば新さんは?」

 

俺がそういうと紅蓮がいう。

 

紅蓮「多分影山瞬に捕まったと思う」

 

そう言いながら紙を差し出してきた。

 

ゴット「地獄……」

 

俺は苦笑いで受け取ってその紙の内容を見た。

それは、新さんを返してほしければ……

 

ゴット「全然捕まってんじゃん!?」

 

ゴット視点終了

水月視点

俺はあれから矢車を追いかけていた。

 

水月「なんでそんなに影山を固執する?」

 

想「笑えよ……どうしても倒さなきゃいけなくなったら俺がやる。もう一度この手でな」

 

この時の背中は哀愁漂っていた。

そして俺は兄さんが一度戦うのをやめた時に兄さんに向かって言った時の言葉を思い出した。

その時携帯がなった。俺がその内容を少し口に出すと矢車は俺とクロヱを攻撃して去っていった。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はあれから新さんが捕まっている場所に来ていた。

 

ゴット「新さん!」

 

瞬「お前らが持ってる宇宙の力を俺によこせ」

 

俺はフォーゼの力を取り出す。

 

ゴット「これですか?」

 

瞬「投げろ」

 

俺が投げると瞬さんはそれを取りにいってそれをコダマが妨害して前映司さんにもらったタカ缶ロイドが新さんを助ける。

 

ゴット「新さん!」

 

新「変身!」

 

《HEN-SHIN》

 

新「キャストオフ!」

 

《CAST OFF

CHANGE STAG BEETLE》

 

そして新さんはクロックアップを発動するがアナザーカブトにやられフォーゼのカードを奪われた。さらに瞬さんが変身して2対1で新さんを圧倒する。

 

瞬「こいつがなかったら隕石は止められない」

 

アクル「待て!」

 

アクルは止めようとしたが逃げられた。

 

ゴット「そんな……」

 

あれから俺たちは事務所に戻ってきた。

 

ゲニウス「万事急須だな」

 

ゴット「フォーゼの力がないんじゃ……」

 

新「すまない俺のせいで……」

 

水月「破王壊怒は何を考えてる?」

 

紅蓮「地球を狙ってるのはワームだ」

 

そこで俺は気になることを聞く。

 

ゴット「じゃあ、破王は何を狙ってる?」

 

ゲニウス「これは予想だが、加賀美君と私たちの時間が混ざり合っている。それが関係してるようだ」

 

ゴット「師匠もそう言ってた!」

 

俺がそういうと新さんがつぶやく

 

新「カブト……か……」

 

ゴット視点終了

三人称

雨の中地獄兄弟はラーメンを食べていた。そこに破王壊怒が現れる。

 

壊怒「基本は好きにしてくれていいが、地球を滅ぼされるのは困る」

 

そういうとフォーゼのカードをとって破王壊怒はどこかに消える。

 

みこ視点

 

みこ達は豪邸の前に来ていた。

 

みこ「ここは?」

 

士「おそらく昔お前が住んでいたところだろう」

 

門矢士はいつのまにかコックのような姿になっていた。みこはそんな門矢士についていく。

 

そら「なんでそんな格好をしてるんですか?」

 

士「今俺はこの家のコックになってるみたいだ」

 

そう言いながら進んでいくと昔のみこみたいな子がいた。

 

みこ?「誰?」

 

みこ「あなたは……」

 

みこ?「あなた達介入者だにぇ?時間を超えてきた」

 

みこ「みこ達は」

 

みこ?「近づかないで!」

 

昔のみこ?がそういうとみこ達の動きが止まってそこに幼い男の子が来た。

昔のみこ?はその子をお兄ちゃんと呼んでそれから消えた。

 

みこ「今の2人……まさか!」

 

?「みこ達をここに連れてくるなんてな」

 

声のした方向を見ると破王壊怒がいた。

 

士「まずいものでもあったか?」

 

壊怒「これ以上はさせない」

 

そういうと門矢士を外に出す。

 

そら「大丈夫ですか!?」

 

壊怒「そら、みこ、ここにいる時間はないぞ」

 

破王壊怒はそういうとみこ達にフォーゼのカードを出してきた。

 

壊怒「それをあいつらに返してやれ、あいつらは隕石を止めようとしてるが無理だ。お前らがいないとな……」

 

みこ「どういうことだにぇ?」

 

壊怒「お前達と救世主の力が共鳴する時……新な時代が始まる」

 

そういうと破王壊怒は消える。

そこで門矢士はいう。

 

士「そらの方は今度だな……」

 

その言葉に従ってみこ達が帰るとすごいことになっていた。

 

みこ「何あれ!?」

 

士「破王壊怒の言ってた、隕石か……」

 

そら「早くみんなに届けないと!」

 

みこ達はは走っていく。

 

みこ視点終了

三人称

二人が去った後門矢士は呟く。

 

士「話は大体わかった。おそらくそらの方も……」

 

そうつぶやく士の姿を破王壊怒は見ていた。

 

壊怒「そろそろ目覚めてもいい頃だな、もしお前らが二つの時代出てきた俺の大事な妹達なら……」

 

ゴット視点

俺は外で新さんといた。

 

新「カブトゼクターに俺は選ばれなかった……俺はカブトに勝ったことはない。だからあんなカブトもどきにも勝てない」

 

そういうと新さんに俺がいう。

 

ゴット「勝てます!だってあなたの顔は戦士です!俺が救世主になってもみんなを守ってくださいよ」

 

俺がそういうと新さんは笑い始めた。

 

ゴット「え?」

 

俺が首を傾げると新さんは言った。

 

新「救世主か……あいつもそこまでは言わなかった……」

 

そんな時に後ろから声が聞こえた。

 

そら・みこ「「ゴット(君)!」」

 

それはみことそらで俺にフォーゼカードをくれた。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは矢車達と戦っていた。

 

水月「どうして戦う!?地球が滅びるんだぞ!?」

 

想「地球なんて俺たちにとっては地獄だ」

 

俺たちは互いに必殺の体制に入って仕掛けるが結果は相打ち。そして影山が隕石を見ていう。

 

瞬「あの隕石に俺の仲間がわんさか乗っている。この星は俺たちのものになる」

 

俺は立ち上がりいう。

 

水月「目を覚ませ矢車!この影山はお前を利用してるだけだ!」

 

矢車「いいんだよ俺は……相棒さえいれば」

 

そんな時兄さんが来た。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はなんとか間に合った。

 

ゴット「みんな!」

 

紅蓮「力を取り戻したか!」

 

アクル「これならいける!」

 

そら「急いで!隕石を止められるリミットはギリギリだよ!」

 

俺は新さんを見ていう。

 

ゴット「新さん!想さん達のことお願いします!」

 

新「もちろんだ!救世主!」

 

俺たちは同時に変身する。

 

5人「「「「「変身!」」」」」

 

《インフィニット(レイジング)ライド!フォーゼ!(ディレイジ……プリミティブ!)(ディエンド!)(HEN-SHIN)》

 

新「キャストオフ!」

 

《CAST OFF

CHANGE STAG BEETLE》

 

ゴット「宇宙ーキター!」

 

俺はアクルと水月を連れて宇宙に飛んでいった。

 

アクル「よしついた!」

 

紅蓮「じゃあ!突っ込むぞ!」

 

俺はビルドのカードを取り出して突っ込んでいく。

 

《インフィニットライド!ビルド!鋼のムーンサルト…ラビット!タンク!イェーイ!》

 

俺はそのまま突っ込んでいくがやりすぎてちょっと怪我をする。

 

アクル「大丈夫か?」

 

紅蓮「ここからは俺たちだな?」

 

紅蓮はカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!ウォズ!フォームライド!タイヨウ!》

 

紅蓮が召喚したライダーとアクルがビヨンドに変わって発したエネルギーが隕石を焼き尽くす。

 

ゴット「ちょ!熱!?ちょっ!2人とも熱い!」

 

ゴット視点終了

水月視点

俺は加賀美新と2対2で矢車達と戦う。加賀美新はキックホッパーとなった矢車を倒すがアナザーカブトに変わった瞬間から圧倒される。

そしてやられてしまった。

そんな時加賀美新がいう。

 

新「負けるか……!俺は……!戦士だ!」

 

加賀美新がそういうと太陽からカブトのようなものが飛んでくる。

 

新「カブトゼクター……俺を認めてくれるのか!?」

 

そしてカブトゼクターをベルトに入れる。

 

新「変身!」

 

《HEN-SHIN》

 

新「いくぞ!」

 

その言葉に俺は無言で頷き俺も姿を変える。

 

《エモーションチェンジ!ティアー!》

 

新「キャストオフ!」

 

《CAST_OFF

CHANGE_BEETLE》

 

そして俺たちは高速戦闘を開始する。

俺たちは2人で圧倒していると矢車がこっちに飛んできた。

 

水月「矢車……万が一の時はお前が影山を倒すって言ってたな?」

 

想「俺たちは永遠に2人で……地獄を彷徨うんだ!」

 

俺はファイナルアタックのカードを出す。

 

《ファイナルアタックライド!》

 

水月「そうか」

 

俺はプリミティブブライガーを持って影山に向かって走る。

 

《ディ・ディ・ディ・ディレイジ!》

 

そして影山を撃破。

 

想「影山ぁぁぁ!」

 

矢車は俺に向かって走ってきたがそこに加賀美新が割って入る。

 

《【ONE】【TWO】【THREE】》

 

新「ライダーキック!」

 

《【RIDER_KICK】》

 

そのまま蹴りを喰らわせアナザーカブトを撃破する。

 

水月視点終了

三人称

隕石が今にも地球に当たりそうだった。

 

ゴット「もう間に合わない!」

 

アクル、紅蓮「「フルパワーだ!」」

 

2人が本気を出した時そら達は思い出す。破王壊怒の言葉をそして手を上げ。

 

そら・みこ「「お願い!もう少し時間を!」」

 

2人がそういうと隕石の動きが止まる。

 

ゴット「隕石の動きが……止まった?」

 

その隙に2人は隕石を焼き尽くす。

 

2人「「うおおおおおおおお!」」

 

ゴット「よし!」

 

 

ゴットはそれを見て5thのカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!ディケイド!5th!》

 

そしてそのまま必殺の体制に入る。

 

ゴット「みんな!一気に決めるぞ!」

 

4人「「「「ああ!」」」」

 

《ファイナルアタックライド!フィ・フィ・フィ・5th!》

 

5人「「「「「はああああああ!」」」」」

 

そのままゴット達の一撃が隕石を完全に破壊する。その後水月は戻ってくる。

 

水月視点

俺は戻ってきて矢車達を見ていた。

 

瞬「俺の……仲間達が!」

 

想「影山……もう一度……兄貴って……呼んでくれよ」

 

瞬「俺は影山じゃない……お前は俺の……兄貴なんかじゃない」

 

そういうと影山はワームとなって消えた。

すると矢車は立ち上がって俺たちにいう。

 

想「笑えよ!誰か俺を……笑ってくれよ……」

 

そういうと矢車は去っていった。

 

水月「矢車……すまない……」

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はあの後地球に戻ってくるとカブトのカードが現れた。

 

ゴット「これって……」

 

それから事務所に戻り新さんに見せると言ってきた。

 

新「それはもっといてくれ、君が救世主になるために必要なんだろ?」

 

ゴット「ありがとうございます」

 

俺がそういうと新さんは笑顔でさっていった。

俺はみんなが戻る中そら達に話しかける。

 

ゴット「2人とも、師匠と何を見たの?」

 

そら「まだわからない」

 

みこ「けど……」

 

2人がそこまでいうと……

 

みんな「ええええええええええ!」

 

俺たちが急いで共同スペースに行くと大量のご飯があった。

 

ゴット「なんでこんなにあんの?」

 

いろは「もしものためにと思って……」

 

すいせい「もったいないから食べよ、1人、5人前」

 

ゲニウス「一難去ってまた一難……」

 

ゴット「5人前……」

 

ゴット視点終了

 

ゴット達の家の上空飛ぶ電車に乗るライダーがいた。

 

THENEXTSTORY

新なクライマックス

?「俺!参上!」

 

愉快な仲間?

?「答えは聞いてない!」

 

時を超えた妨害

?「最低最悪の未来を止めるためにきた」

 

第四十九話時をかける戦士2007




次回は電王編ちなみにゴットの強化フォームは出ますが電王編ではそれになりません。
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