仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
三人称
ある場所のとある時空で2人の人影がインフィニットディケイドの戦いを見ていた。
ゴット「まずはこれだ!」
《ビルド!カメンライド ラビットタンク、スパークリング ハザード ラビットラビット タンクタンク ジーニアス クローズビルド》
その音と共にビルドラビットタンク、スパークリングフォーム、ハザードフォーム、ラビラビタンタン、ジーニアスフォーム、クローズビルドが現れゴットの隣に立ち一つとなる。ゴットはそのままベルトの横にカードを入れバックルを押す。
《ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビルド!》
そしてゴットはビルドと共に飛び上がりアナザーライダーを攻撃する。
ゴット「はあああ!」
その姿を見ていた2人が喋る。
?「あれが世界を滅ぼす力?」
?「奴があの力を手に入れる前になんとしても止めるぞ」
ゴットがアナザーライダーを倒すとゲニウスが現れる。
ゲニウス「祝え!全てのライダーの力を受け継ぎ最強となった極王ゴット!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドコンプリート!」
戦うゴットの姿は今までのものとは違っていた。
ゲニウス「おっと!ずいぶん先の未来までお見せしてしまったようです忘れてください。しかし、極王ゴットを陰から付け狙う怪しげな2人、彼らは一体何者だろうか?集めるべきライダーの力が三つだった頃に戻りましょう」
水月視点
俺たちはでかい音がして音がした方向に行くと電車があった。
水月「あれは?」
クロヱ「煙が出てる」
俺たちが様子を見てると五つの人影が出てきた。
?「痛ってててーひでーメにあったぜ!」
?「よく言うよね!先輩は……自分のせいなのに」
?「慣れもせん運転するからや!」
?「モモタロスバカじゃないの!」
?「ちょとみんな落ち着いて〜」
気弱そうな男とカラフルな怪物が出てきた。
俺たちが様子を見てると青の怪物がこちらを見てきた。
?「とにかく、あの原住民に聞いてみようか」
そういうと青の怪物が近づいてくる。それに俺は構えを取る。
?「おや〜可愛いお嬢さん、ちょっと僕とお話ししない?」
水月視点終了
彼は仮面ライダー電王に力を貸したもの達、次に極王ゴットが手に入れるべき力は、仮面ライダー電王。
ゴット視点
なんか学校が終わったら知らない奴らがいた……
5人の人?少なからず4人は人には見えないが……その人達がholoxや水月達とご飯を食べてる。
そんな時、水月達が近づいてきた。
ゴット「誰?」
クロヱ「こよちゃんに会いたいっていうから連れてきたの」
ゴット「こよりに?」
俺がそういうと赤の怪物が叫んだ。
赤の怪物「忘れてた!飯食いに来たわけじゃないんだよ!」
黄色の怪物「そうや!デンライナーを直して欲しいんだ!」
水月「デンライナー……あの電車か!?」
水月がそういうとこよりがいう。
こより「電車!?さすがのこよでも電車は難しいよ!?」
こよりがそういうと怪物?達が立っていう。
青の怪物「大丈夫だよ、電車っていっても簡単なものだから」
黄色の怪物「嬢ちゃんがこの時代でいちばんの技術者ゆうやないか」
こより「そうかな〜そこまで言われると……でもやっぱり……」
こよりが悩んでると紫の怪物がいう。
紫の怪物「答えは聞いてない!」
そういうと紫の怪物が半透明になってこよりの中に入ったと思ったらこよりが豹変した。
いろは「こよちゃん?どうしたんでござるか?」
いろはがそう聞くと怪物達が男の人を残してデンライナー?ていうやつに向かっていった。
?「みんながごめんね」
その様子を見てた俺たちに男の人がそういった。
ゴット「いえ……それよりあなた……というかあなた達は?」
?「僕は野上良太郎であの子達が赤いのはモモタロスで青いのがウラタロス、黄色いのがキンタロスで紫のがリュウタロスだよ」
ゴット「そうですか」
俺がそういうとゲニウスが来た。
ゲニウス「我が救世主、彼らは新な力を手に入れる鍵に……」
holox「「「「それよりこよちゃん(こより)が心配だよ(でござる)〜!」」」」
俺達は良太郎さんとそういって外に出た4人を追いかけていった。
ゴット視点終了
三人称
とある墓地で花を届けている青年とその青年に近付く青年がいた。
?「ここにくるなといったはずだよな?」
その青年はそういうとさらに近づいて花を持ってきた青年の胸ぐらを掴む。
?「お前のせいで姉ちゃんは!」
そして青年は青年を突き飛ばす。
?「二度とくるな」
そういった後に青年が持ってきた花を投げつける。その青年に破王壊怒が近づく。
壊怒「あいつに恨みがあるのか?」
いきなり現れた破王壊怒に青年が驚く。
壊怒「いい知らせだ。俺ならお前の恨みを晴らせる」
そういうと破王壊怒はその青年にアナザーウォッチを埋め込む。
《電王……》
その様子を花を投げつけられた少年が見ていた。
?「うわあああ!」
そしてアナザー電王は破王壊怒に聞く。
アナザー電王「どうすればいい?」
壊怒「時の列車を奪う。ついてこい」
そして破王壊怒はアナザー電王を連れて消えた。
?「拓也君が……化け物に……」
そう驚く青年に黄色のエネルギー体の何かが近づいていた。
ゴット視点
俺達はデンライナーの中にいた。
モモタロス「どうだピンク頭?なんとかなりそうか?」
こより「その呼び方やめてくれない?でもなんとかなりそうだよ」
ラプラス「できるのか!?」
こより「僕を舐めないでよ!僕はこの時代でいちばんの技術者だよ!」
俺たちが唖然としてると謎の衝撃に襲われた。
俺が外に出るとアナザーライダーと戦っている水月とアクルがいた。
俺と紅蓮はすぐに変身して外に出る。
アナザーライダー「退け!俺にはあの電車が必要なんだ!」
水月「なんだと!」
俺たちはなんとかアナザーライダーを止める。
アナザーライダー「邪魔なやつらめ!」
その時アナザーライダーに刻まれた文字が見えた。
ゴット「アナザー電王?ならこれで!」
俺は5thのカードを取り出す。
《インフィニットライド!ディケイド!5th!》
俺たちは5thになって構える。
ゴット「みんな行くぜ!」
俺はライドスカルとインフィニットディエンドライバーを持ってアナザー電王に走ると目の前に電車が走ってきた。
ゴット「にゃ!?あぶな!」
そして電車が通り過ぎると二つの人影があった。
?「お前が破壊神だな?」
ゴット「あなたは……京介さん!?」
?「誰だそれ?」
ゴット「誰だって忘れたんですか?」
?「馴れ馴れしく話しかけんな、俺はお前が作る最低最悪の未来を止めるためにきた」
そういうとその人はベルトを取り出す。
そしてベルトをつけると音が流れる。
?「変身!」
《ALTAIR FORM》
良太郎「侑斗!?」
いつのまにか外に出てた良太郎さんがそう驚愕の声を上げた。この人良太郎さんの知り合いだったんだ……
そして侑斗さん?が反応する。
侑斗「野上!?なんでここに……まぁ、それよりも破壊神!最初に言っておく、俺はかーなーりー強い!」
ゲニウス「仮面ライダーゼロノス。時を守るライダーだね」
アクル「時を……」
そして遂に侑斗さんが突っ込んでくる。
侑斗「デネブ!わかってるな?」
デネブ「了解!」
そして突っ込んでくる侑斗さんに俺たちは対応するがそこからくる銃撃にダメージを受ける。そのまま俺たちは侑斗さんに押される。
水月「こいつ……本当に強いぞ!」
俺たちが苦戦してるとアナザー電王がデンライナーに向かって走る。
紅蓮「兄さん!」
ゴット「今はあいつを止めないと!」
俺は急いでアナザー電王の妨害をする。
その様子を見て侑斗さんがいう。
侑斗「いいだろう!」
《フルチャージ》
そして俺たちに加勢をしてくれて同時にアナザー電王を攻撃する。アナザー電王は人の姿に戻った。そこに破王壊怒が出てきた。
壊怒「こんなとこで諦めるなよ」
破王壊怒はそういうと消えた。
ゴット「逃げられた……」
それから俺たちは事務所に戻ってきた。
話を進めやすくするためと良太郎さんもついてきてくれた。
デネブ「俺はデネブ!こちらは桜井侑斗!侑斗をよろしく」
そうデネブさんがいうとデネブさんが「侑斗をよろしく」と言いながらキャンディくれた。
そこで俺は話を聞いた。
ゴット「時を守ってるって聞いたんですけど」
侑斗「ああ、そこの野上と一緒にな」
ゴット「じゃあ、水月達みたいに未来から来たんですか?」
侑斗「いや、未来を見ただけだ」
そこにゲニウスが聞く。
ゲニウス「そこでは我が救世主が全てを破壊してたと?」
侑斗「まさにそれだ。インフィニットディケイドの力を解放させて世界を滅ぼした」
侑斗さんがそういうと水月達が近づいてきた。
水月「兄さんに限ってそんなことはありえない」
紅蓮「仮にそうなっても俺たちが止めますよ」
そこに侑斗さんがいう。
侑斗「そいつが最強の力を手に入れてもか?」
アクル「最強の力?」
アクルが聞き返すと侑斗さんは立っていう。
侑斗「そいつはこの先、誰にも手が届かない力を手に入れ最強の存在として君臨する。そうなればもう誰もそいつを止めることはできない」
その言葉に俺も立って反論する。
ゴット「俺は最悪の未来を作る気はありません。俺はみんなと一緒に最高の未来を作ります」
俺の言葉にみんな嬉しそうな反応をしていた。
しかし、侑斗さんの意見は変わらなかった。
侑斗「口ではなんとも言える」
その侑斗さんに反論したのは良太郎さんだった。
良太郎「侑斗、少しの間だけどゴット君といたからなんとなくわかるよ。ゴット君は信用できる」
侑斗「そんなことは関係ない」
そういうと侑斗さんは俺を見る。
侑斗「最悪の未来を変えるために……俺はお前を必ず倒す」
そういうと侑斗さんは出ていった。するとデネブさんが俺にキャンディを全部渡してくれた。あとで食べよ
そんな時水月の様子がおかしくなった。
水月?「よう!」
クロヱ「水君?」
クロヱがそう聞き返すと良太郎さんが声を上げる。
良太郎「もしかして!?」
水月?「おう!俺だよ!モモタロス!良太郎、デンライナーの修理は順調にいってるぜ!」
良太郎「モモタロス何してるの!?」
水月(モ)「こいつらを手伝いに来たんだよ!」
その言葉にゲニウスが首を傾げる。
ゲニウス「手伝うと?」
水月(モ)「あの偽電王野郎を俺が倒すっつてんだよ!飴ちゃんじゃねえか、もらってくぜぇ」
そういうと水月(モモタロス)は外に出ていった。それをクロヱと良太郎さんが追いかけていった。俺はしばらく侑斗さんの言葉を忘れられなかった。
ゴット視点終了
三人称
破王壊怒が廃工場のような場所でアナザー電王となっていた男といた。
拓也「もう一度あの力をくれ!次は失敗しない!」
壊怒「当たり前だ、成功してもらわないと困る」
そして破王壊怒は再びアナザー電王を作り計画を再開する。
アナザー電王が生まれた場所でアナザー電王となった拓也と何やら関係があった男が怪物……イマジンと出会っていた。
?「うわぁ!化け物!」
イマジン「見てたぜ!あいつ!相当お前を恨んでるな!お前の望みを言えどんな望みも叶えてやる。代償はたった一つだ!」
そして青年はイマジンに望みを言う。
?「彼を……拓也君を救ってくれ」
そして時間を壊す怪物が解き放たれた。
ゴット視点
俺はあのあとゲニウスに聞いた。
ゴット「侑斗さんがいってたのってカードを全部集めた結果だよな?」
そら「侑斗さんの話だと誰もゴット君に勝てないんだよね?」
ゴット「破壊神にも勝てるのか?」
俺はあの時惨敗した破壊神との戦いを思い出していた。
ゴット「そうじゃなきゃあいつの口車には乗らない」
ゲニウス「無論、全てのライダーの力を受け継げば対等に戦える。それは君以外にいないよ」
ゴット「なら迷わない……俺は残り3つの力を手に入れる」
そんな時みこの携帯がなってアナザー電王が出たと報告を受けたみたいだ。俺たちは急いで走り出した。
ゴット視点終了
クロヱ視点
さっきから水君がおかしい……
なんか荒いし髪が赤メッシュ入ってるし、そんな時にアナザー電王を見つけた。そしたら水君が叫ぶ。
水月(モ)「待ちやがれ!偽物野郎!」
クロヱ「やっぱ水君なんかおかしい!」
水月(モ)「だから俺はモモタロスだってんだ!」
そんなことをやってたらアナザー電王がいう。
アナザー電王「邪魔ヲスルナラオ前ヲ倒ス!」
水月(モ)「上等だ!良太郎、行くぜ!」
水君はカードが構えたがすぐにこっちを向いてきた。
水月(モ)「これどうやって使うんだ?」
良太郎「モモタロス……」
クロヱ「もう!」
沙花叉は少し怒りながらカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じさせる。
クロヱ「ほら!変身!」
沙花叉がそういうと良太郎さんと水君?が同時に言う。
2人「「変身!」」
《ディレイジ……プリミティブ!》
《LINER FORM》
2人はライダーになる。
水月(モ)「なるほどぉー
俺!参上!」
クロヱ「俺……参上……?」
沙花叉はよくわからなかったけど水君はそのまま良太郎さんとアナザー電王と戦って圧倒する。そこにもう1人の怪物がくる。
水月(モ)「なんだこいつ?」
良太郎「イマジン?」
そういうとイマジン?が答える。
イマジン「俺の契約者はこいつを助けたいってさ」
アナザー電王「ユキヒロ……オ前……!」
そんな時ゴット君達がきた。
クロヱ視点終了
ゴット視点
俺たちが現場につくと水月と良太郎さんそして怪物がアナザー電王と戦ってた。
ゴット「これってどういうことだ?」
アクル「あれは?」
ゲニウス「あれはイマジン、契約者の望みを叶える存在だ」
ゴット「味方か?」
紅蓮「さぁな?」
ゴット「とにかく俺も!」
俺がカードを取り出すと侑斗さんが現れた。
侑斗「いったはずだ。お前を止めると」
ゴット「すみません、ここで止まれません。未来を変えるために」
俺はすぐカードをベルトに入れる。
ゴット「変身!」
《ディケイド!5th!》
俺たちが5thに変わるとモモタロスさんがいつも水月がいる場所にいた。
ゴット「なんでここに?」
紅蓮「多分……水月に憑依してたからだな……」
そんなことを話してるとモモタロスさんは……
モモタロス「そんなことより……行くぜ!行くぜ!行くぜー!」
3人「「「ちょっと勝手に!?」」」
モモタロスさんが勝手に突撃して侑斗さんと戦い始める。
モモタロス「侑斗!邪魔すんじゃねえよ!」
侑斗「野上のイマジン!?しょうがないデネブ来い!」
そういうとゼロノスの姿が変わる。
《VEGA FORM》
侑斗(デ)「最初に言っておく、侑斗をよろしく」
侑斗『破壊神によろしくするな!』
そういうとデネブさんは戦ってくる。
ゴット「あっ!今卑怯な手使った!」
そんな時イマジンの契約者さんがいう。
ユキヒロ「拓也君!何をするつもりだ!?」
アナザー電王「お前のせいで姉ちゃんは死んだ!俺は姉ちゃんを守る」
そんな時こよりが直したデンライナーが来た。しかし……
ゲニウス「今来るのはまずいんじゃ……」
ゴット「止めないと!みんな!モモタロスさんも!」
三人「「「ああ!」」」
モモタロス「よっしゃあ!」
《ファイナルアタックライド!フィ・フィ・フィ・5th!》
俺たちは侑斗さんに攻撃するがその間にアナザー電王にデンライナーを奪われてしまった。
良太郎「みんなああ!」
俺たちが変身を解くと水月はキレていてモモタロスさんと揉み合った。
ゴット「どうすればいいんだよ……」
ゴット視点終了
THENEXTSTORY
過去に向かうゴット達
モモタロス「デンライナーを取り戻す!」
ゴットに迫る試練
?「お前が全てのライダーの後継者……」
5th×クライマックス
モモタロス「こっちもてんこ盛りだ!」
第五十話5th・てんこ盛り2024
野上良太郎がいるのはゴットの継承方式的にいたほうがいいかなと思ったからです。