仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そんな彼はレジェンドの1人仮面ライダービルドと出会いその力を受け継いだ。そんな彼は今回新たな異変に巻き込まれる中で運命を変える天才ゲーマーと…おっと!少し先まで読みすぎたようです


第五話消えるFriend 2025

ゴット視点

戦兎さん達の一件からさくら達は何故だか俺の事をありとあらゆる場所でつけてくるようになった。

 

(…流石にそろそろきつい)(~_~;)

 

よし一旦逃げよう

俺は昼休みが終わると同時に弁当を持ってダッシュした。

 

ゴット視点終了

どこかの時空 三人称

男は社長室のような場所で焦っていた

 

?「ゲムデウスだけは…決してクリアさせてはならない!」

 

彼が急ぎどこかへ向かおうとすると突如時が止まった

 

?「…これは?私はポーズをした記憶はないぞ」

 

?「それは俺の力だ」

 

?「…君は?」

 

突如現れたのはタイムジャッカーだった。

 

タイムジャッカー「幻夢コーポレーション社長檀正宗あなたは仮面ライダークロニクルを終わらせたくないんだよな?」

 

正宗「当たり前だ!終わらせてしまえばゲームコーポレーションが世界一になる夢が叶わなくなる」

 

タイムジャッカー「ならこのウォッチを受け取れ」

 

そう言ってタイムジャッカーはピンクのライダーを歪めたような怪物が描かれたウォッチを差し出した。

 

正宗「これは…?」

 

タイムジャッカー「受け取るか受け取らないか選べ」

 

正宗「…受け取ろう」

 

正宗は昔考えてから受け取る決断をした

 

タイムジャッカー「good」

 

タイムジャッカーはそういうとアナザーウォッチを男に埋め込んだ

 

《エグゼイド…》

 

今この時エグゼイドの歴史は奪われた。

ゴット視点

俺は水月から逃げて体育館倉庫に来ていた。

 

ゴット「ふぅーこれでゆっくりできる…」

 

俺が後ろを見るとそこにいたのは同級生でクラスメイトである白猫[狐じゃい!]ゴット「にゃー!」

 

ゴット「いきなり大声出すな!」

 

?「白上は狐です!ってゴットくん!?」

 

最近ではそらにホロライブに勧誘されたりもしている白上フブキである。

 

ゴット「そういえばフブキ四限目見なかったけどもしかしてサボりか?珍しーな」

 

フブキ「あっ…実はですね…」

 

?「おい!誰か居るのか!」

 

そこに先生の声が聞こえた

 

フブキ「やばい!四限目サボったのバレちゃいます!」

 

ゴット「よし!ここは任せろ!」

 

そうして俺は外に出た

 

先生「極王か!お前だけか?」

 

ゴット「はいぼっち弁当食べようとしてました」

 

先生「用事もないのに体育館倉庫に入ったらダメだろ!次からは気をつけろよ」

 

ゴット「はい!」

 

注意を受けてから俺は倉庫の中に戻った。

 

ゴット「災いはさったぞ」

 

フブキ「ありがとうございます」

 

ゴット「お前はゲーム頑張れよ」

 

そういうといきなりゲームが光り出したかと思うといつのまにかピンク色の怪物がいた

そしてそいつがフブキをつかんだかと思うとフブキが消えた

 

ゴット「フブキ!?お前フブキに何をした!」

 

俺はそう言いながらインフィニットドライバーを出して

 

《ディケイド!》

 

インフィニットディケイドに変身した。

 

ゴット「はぁ!」

 

俺がそのアナザーライダーに向かっていくとそいつはいつの間にか消えていた。

 

ゴット「…くそ!」

 

水月「ここにいたか!」

 

俺が悔しがりながらフブキが持っていたゲーム機を拾っていると水月達がそらと来た。

 

そら「ゴット君どうしたの?」

 

ゴット「フブキが…多分アナザーライダーに攫われた」

 

4人「「「「えっ(何)(にぇ)!?」」」」

 

それから俺たちは放課後に家で事件について調べていた。

 

みこ「見つけたにぇ!多分今回の事件にはこれが関わってるにぇ!」

 

そう言ってさくらが見つけたのはクリアできないゲームというものでこれをやっている人間はクリアしかけた人が失踪もしくは意識不明になっているという事だった。

 

ゴット「やっぱりこれが原因か…」

 

そら「ゲーム…私やゴット君には無理かな?」

 

ゴット「みんなは…」

 

3人「「「手を使うゲームなんてやった事ない(にぇ)…」」」

 

ゴット「未来すげぇ…」

 

そら「あっ!もしかしたらあの人なら」

 

そらがいきなり大声を上げた

 

ゴット「あの人って?」

 

そら「天才ゲーマーM!」

 

ゴット「天才ゲーマーM?」

 

そら曰く天才ゲーマーMとは数々のゲームをクリアしていきそしてコンタクトを取れた人は誰もいないとのこと

俺たちは急いで探したが…

 

ゴット「って!そんなのどうやったら会えるんだよぉ〜!?」

 

俺が叫ぶと俺のとは違う悲鳴が聞こえたそこにいるといたのはフブキをさらったアナザーライダーで掴まれた人はオレンジの稲妻のようなものが浮き出て気を失っていた。

 

ゴット「大丈夫ですか!?」

俺が倒れた人の様子を見ていると

 

ゲニウス「元気そうで何よりだ我が救世主」

 

ゴット「にゃ!」

 

いきなりゲニウスが現れた

 

ゴット「って今はお前に構っている暇はない!」

 

ゲニウス「ふっ…この本によればこの患者はこれから天才ゲーマーMが務める聖都大学附属病院に連れていくようだ」

 

ゴット「!」

 

俺は急いでそら達に連絡した後聖都大学附属病院で集合した。

 

ゴット「あの…ここに…天才ゲーマーMっていますか?」

 

集合した俺たちは医者の人にそうやって天才ゲーマーについて聞いていると

 

?「小児科医になんのようだ?」

っとここのドクターであろう人である1人が聞いてきた

 

ゴット「あっえっと…実は…」

 

俺たちが要件を言うと

 

ドクター「なるほど…ゲーム病か」

 

ゴット「ゲーム病?」

 

ドクター「…ついてこい」

 

俺たちは言われた通りについていくとそこにあったのは俺が見つけた人のような症状で苦しんでいる人たちだった。

 

ドクター「ゲーム病とはストレスによって活性化する病気だしかしあくまでストレスで活性化するだけであり発病すると治す方法はなく死に至る」

 

そら「えっ…じゃあこの人たちは…」

 

ドクター「…」

 

ゲーム病の説明を受けた俺たちはみんなが暗い顔になったそんな中

 

ドクター「お前達はなんであのゲームについて調べていた?」

 

ゴット「それは俺の友達がゲームをクリアするところまで行った時消えちゃったから…」

 

ドクター「…そうかならこれを使え」

 

そうやって俺たちはドクターの人に紙を渡された。

 

ゴット「これは?」

 

ドクター「これはお前達が探していた天才ゲーマーが行方不明になる前に残したものだ」

 

ゴット「ありがとうございますえっと…」

 

飛彩「鏡飛彩世界で一番のドクターだ」

 

ゴット「ありがとうございます!飛彩さん!」

 

そう言って俺たちは外に行ってメモを読もうとすると

 

ゴット「英語?」

 

水月「ドイツ語だ」

 

そら「なんでドイツ語が?」

 

水月「医療共通言語だった時の名残りだ」

 

ゴット「へぇーそれでなんて書いてあるるんだ?」

 

水月「それは…」

 

曰くゲームの操作の仕方みたいなのが書かれていたらしいそれを見た俺はその通りに操作すると光に飲み込まれ気がつくと知らない場所にいた。

 

ゴット「ここは…?」

 

水月「どうやら連れたみたいだな」

 

ゴット「ふぇ?」

 

そんな事を言った水月が見ている方向を見るとそこにいたのは

 

フブキ「ゴット君!?どうしてここに!?」

 

檻に閉じ込められている人々とフブキそして

 

ゴット「アナザーライダー…!」

 

アナザーライダー「コノゲームヲクリアスルモノハ全テ絶版ダァ」

 

水月「お前の目的は知らんがとりあえず倒す」

 

ゴット「フブキを返して貰うぞ…!」

 

俺と水月はベルトを出して

 

《ディケイド!》

 

《ディレイジ!》

 

仮面ライダーインフィニットディケイドとディレイジに変身した。

 

ゴット「いくぞ!」

 

俺はライドブレイカーを水月はライドブッカーを持ってアナザーライダーに向かっていった。

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザーライダー「ぐあ!」

 

水月「はぁ!」

 

アナザーライダー「グハァ!」

 

アナザーライダーはやはり少し弱く圧倒できたがアナザーライダーはいきなりパルクールのように動き近くにあったチョコのような箱を破壊して攻撃してきた

 

ゴット「うわ」

 

水月「ぐっ」

 

フブキ・そら「「ゴット君!」」

 

みこ・クロヱ「「水君!」」

 

俺たちはそれをまともに受けそれを見たアナザーライダーはいまだとでも言うように向かってきた

 

ゴット「戦兎さん…これの能力使わせてもらいます!」

 

俺はそう言いながらライドブレイカーにビルドのカードを入れた

 

《ライダーライド!》

 

そしてトリガーを押したすると青と赤のエネルギーがライドブレイカーにたまり

 

《ビルディングスラッシュ!》

 

アナザーライダーを切り裂いた

 

ゴット「まだだ!」

 

俺はすかさずライドブレイカーの剣を折りたたみ斜めにずらし銃モードへと変えた

 

《ブラスターモード!》

 

ゴット「今度はこれだ!」

 

そうして俺はアタックライドのカードをライドブレイカーに装填

 

《アタックライド!》

 

そのままトリガーを引いた

 

《ブラスト!》

 

その音と共に水色に輝く閃光が放たれアナザーライダーを貫いた

 

アナザーライダー「グワァ!」

 

ゴット「水月!一気に行くぞ!」

 

水月「黙れ!命令するな!」

 

水月はそういうと見たこともないライダーのカードを取り出しサイドバンドルを開いてカードを装填しサイドバンドルを閉じた。

 

《レイジングライド!ライブ!Precious!Trust us!Justis!バット!仮面ライダーライブ!》

 

そして水月は白き蝙蝠の仮面ライダー【仮面ライダーライブ】に変わった。

 

ゴット「あ!ずるい!じゃあ俺も!」

 

俺はそう言うとビルドのカードを取り出しベルトへ装填しサイドバンドルを閉じた。

 

《インフィニットライド!ビルド!鋼のムーンサルト!ラビット!タンク!イェーイ!》

 

そして仮面ライダービルドと仮面ライダーライブという本来交わらないはずの2人のライダーが並んだ。

俺は戦兎さんの持ち武器でもあるドリルクラッシャーを水月はライブの変身アイテムでもあるツーサイドライバーを持って攻撃を仕掛ける

 

2人「「はぁ!」」

 

アナザーライダー「グガァ!」

 

俺たちの同時攻撃でアナザーライダーは吹き飛んだ

 

2人「「これで終わりだ!」」

 

俺たちは同時にファイナルアタックライドのカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じた

 

《ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビルド!》

 

《ファイナルアタックライド!ラ・ラ・ラ・ライブ!》

 

そして俺はボルテックフィニッシュを水月はバットジャスティスフィニッシュを放ちアナザーライダーを倒した。すると中からスーツを着た社長のような人が出てきた。

 

ゴット「フブキ!」

 

そら「あ!フブちゃん!」

俺はそのままフブキを助けようとすると飛彩さんのように白衣を着た男の人が来て

 

?「これ以上はさせない」

 

そして黄色のドライバー【ゲーマドライバー】を取り出し腰につけた。そしてピンク色のゲームカセットのようなアイテムガシャットを取り出して起動スイッチ【プレイングスターター】を押した。

 

《マイティアクションX!》

 

するとその音声と共にエリアスプレッダーからデータが放出され周囲にゲームエリアが生成された。そしてガシャットをメインガシャットスロットへと装填しアクチュエーションレバーをあの言葉と共に開ける

 

?「大変身!」

 

《ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!!》

 

そして彼の周囲に仮面ライダーの画像が映ったセレクト画面の中からおそらく彼自身が変身するであろうライダーへと手を伸ばし選択し仮面ライダーへと変わった。

 

5人「「「「「仮面ライダー!?」」」」」

 

ピンクのライダー「はぁ!」

 

そのライダーは振り返り手に持った武器【ガシャコンブレイカー】で檻を破壊した。その後檻の中にいた人たちはこの場から消えた。するとそのライダーは俺たちに向き直り

 

ピンクのライダー「はぁー!」

 

俺たちに迫ってきた

 

ゴット「ちょっ待っ!」

 

水月「くっ!」

 

THENEXTSTORY

病の正体

永夢「ゲーム病が生まれたのは…」

 

敵の狙い

正宗「ワタシノユメヲ!」

 

ドクターが戦う理由

永夢「僕はね…」

 

ゴットに生まれる思い

「俺は絶対に…」

取り戻すSmile2016

 

 




後書き
はい!今回はここまで次回は小説版のエグゼイドのネタバレもあります
それと次回は前回よりやばいやつが出ます果たしてゴット君達は勝てるのでしょうか?
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