仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
侑斗さんはイマジンの契約者の人にパス?のようなものを近づけた。
侑斗「2024年5月11日……この件は俺が解決する。お前らは手を出すな!」
そういうと侑斗さんは去っていった。
それから俺はイマジンの契約者ヒロユキさんを事務所に招いて話を聞いた。
ヒロユキ「見たんだ……拓也君が化け物になるのを……」
そら「その拓也って人は?」
ヒロユキ「病気で亡くなった俺の恋人……遠藤小百合の弟で……」
良太郎「2024年5月11日この日付に心当たりは?」
それから聞いたのはその日を境に小百合さんは容体が悪化して亡くなってしまってから拓也さんはヒロユキさんを恨んでしまったようだ。
水月「そいつはその日に行くためにアナザー電王になりデンライナーを奪ったのか……」
アクル「イマジンもその日に……」
紅蓮「安心しな、侑斗さんが解決してくれるらしいし」
モモタロス「あいつに任せられるか!俺と良太郎がその時間に行ってデンライナーを取り戻す……って!ダメじゃねえか!デンライナーがないんじゃ時を渡れねぇ!」
そういったモモタロスさんに俺は悪戯っ子のような笑みを浮かべていう。
ゴット「そうでもないですよ?」
モモタロス「え?」
俺はその後にヒロユキさんを見た。
その後俺たちは水月達に先にタイムマジーンで過去に向かってもらった。
ゴット視点終了
2024年5月11日 三人称
病院に来ていたユキヒロから砂が出てきてイマジンが現れさらにデンライナーからアナザー電王が現れた。
水月視点
俺たちは過去に来ると何やら騒いでいた。おそらくアナザー電王が現れたのだろう。ちなみに避難民の中にモモタロスを怪物と呼ぶものがいた。
水月「ここにもと言ってたな」
ゲニウス「なら奴らが中にいるのだろうな」
モモタロスが中に入ろうとした時俺が言う。
水月「待て!お前は目立ちすぎる」
モモタロス「ならー」
そう言いながら憑依してこようとしたのを
水月「させるか!」
紅蓮「は!?」
紅蓮を盾にした。
紅蓮(モ)「これで文句ねぇだろ」
AZKi「紅蓮君がぁー」
AZKiは泣いていたが無視する。
水月視点終了
三人称
病院で暴れているイマジンの前に紅蓮(モモタロス)が現れる。
紅蓮(モ)「よう!楽しそうだな!」
イマジン「なんだ!人が気持ちよく暴れてるのによぉ!」
そう言いながらイマジンは壁を爪で引っ掻く。
紅蓮(モ)「俺も暴れてやるよ!お前を倒すためにな」
《インフィニットライド!》
紅蓮(モ)「こら!その音やめろ!変身!』
紅蓮(モモタロス)は総言いながら変身する。
《ディエンド!》
紅蓮(モ)「俺!参上!」
違う場所
アナザー電王は過去の自分に言う。
アナザー電王「姉チャンハ俺ガ守ル」
そう言うと過去の自分を気絶させ姉の元に向かうがそこに水月がくる。
水月「待て!お前の相手は俺だ」
そう言うと水月は変身しながらアナザー電王を外に出す。
《ディレイジ……プリミティブ!》
水月は外でアナザー電王を圧倒する。
アナザー電王「俺ニハオ前ト戦ッテル時間ハナインダ!」
水月「知るか!」
紅蓮(モモタロス)はイマジンを圧倒する。
紅蓮(モ)「俺に前振りはねぇ!最初から最後までクライマックスだぜ!あ!?」
いきなり紅蓮の動きが止まる。
イマジン「逃げるが勝ちだ!」
そう言うとイマジンは逃げて紅蓮は変身が解けると同時にモモタロスが体から出る。
モモタロス「何すんだよ!」
紅蓮「いきなり乗っとんな!」
2人が言い合う中ゴット達がこの時代に来た。
アナザー電王に気絶させられた拓也は起きると小百合を連れ出すユキヒロを見つけた。
拓也「姉ちゃんをどこに連れて行く気だ?」
ユキヒロ「拓也君……」
ユキヒロが何か言おうとすると小百合がせかし2人はいく拓也は追いかけようとするが倒れてしまいそうになりそれを良太郎が支えゴットがいう。
ゴット「拓也さん……ですよね?」
水月はアナザー電王を圧倒しているとそこにユキヒロと小百合が出てきた。それを見たアナザー電王は走るが
アナザー電王「待テ!」
水月「それは俺のセリフだ」
《エモーションチェンジ!ティアー!》
水月はティアーに変わって先回りする。
アナザー電王「退ケ!」
水月「お前の相手は俺だと言っただろ?」
そのまま水月は圧倒的なスピードで圧倒する。そしてトドメを刺そうとした時デンライナーに妨害される。
水月「何!?」
そこから水月はデンライナーからの攻撃でアナザー電王達に逃げられる。
水月「しまった!」
ゴット視点
俺はあれから拓也さんを小百合さんの病室に送ってからアナザー電王について話した。
拓也「さっきのが……未来の……俺?」
ゴット「はい、未来のあなたはユキヒロさんを恨んでます」
俺がそういうと拓也さんは大声で言う。
拓也「許せるわけがない!あいつが姉ちゃんを連れ出したせいで容態を悪化させるなんて!」
ゴット「ユキヒロさんに聞きました。小百合さんはもう助からなかったけどそれを拓也さんには伝えようとしなかった。そして本当のことを言ってもあなたの傷をどうにもできないから自分のことを恨ませることであなたを楽にさせようとしていたと」
拓也「あの人が……そんなことを?」
ゴット「ユキヒロさんには何か理由があるはずです。小百合さんにとって大事なことが……でも未来のあなたが邪魔しようとしてます」
拓也「俺が……姉ちゃんの邪魔を?」
ゴット「はい」
拓也「止めてくれ!未来の俺を」
そう言った拓也さんに俺は笑顔で言う。
ゴット「任せてください!」
俺は立ち上がるとモモタロスさんに話しかけられる。
モモタロス「お前、良太郎ほどじゃねえけどかっこいいじゃねぇか」
ゴット「でも……ユキヒロさん達がどこに行ったのかわからないんですよ……」
モモタロス「それは普通聞くだろが!」
良太郎「モモタロスダメ!」
俺がモモタロスさんに揉みくちゃにされているとゲニウスが写真を取って言う。
ゲニウス「手掛かりなら……ある」
3人「「「え?」」」
俺たちはその写真を見る。
ゴット視点終了
三人称
ゴットのことを見ていたデネブが桜井侑斗の元に走る。
デネブ「侑斗!世界を滅ぼす破壊神ていいやつだね!」
侑斗「デネブ……すぐ信用すんな!あれが破壊神の手口だ」
侑斗はそう言いながらプロレス技のようなものをかける。
ゴット視点
俺たちはユキヒロさん達の思い出の場所がわかってからそこに向かうとアナザー電王が2人のところに走って行こうとしていた。
ゴット「待て!」
俺は合流したアクルと水月を連れて拓也さんの前に出る。
ゴット「拓也さんやめてください!あれは小百合さんのためなんです!」
アナザー電王「オ前ニナニガ分カル!」
そういうとアナザー電王は大量のイマジンと俺たちを襲ってきた。
モモタロス「増えやがった!」
イマジン「こっちにはデンライナーがあるんだ!少し前の俺をいっぱい連れてきてやったぜ!」
モモタロス「このモグラ野郎!」
そんな時に侑斗さんがきた。
侑斗「おい破壊神!」
ゴット「はい!?」
侑斗「お前のことを信用しない、だが認めてやる」
ゴット「ありがとうございます!」
俺がそういうと電王のカードが目の前に現れた。
侑斗「イマジンは俺たちに任せろ!」
良太郎「ゴット君はアナザー電王を!」
モモタロス「しょうがねぇ!」
3人はそういうとモモタロスさんが良太郎さんに憑依した。
そして2人はベルトを腰につける。
2人「「変身!」」
《SWORD FORM》
《ALTAIR FORM》
良太郎(モ)「俺、参上!」
侑斗「最初に言っておく、俺はかーなーりー強い!」
2人が戦いに行ったのを見て俺は5thのカードを取り出す。
ゴット「みんな行くぞ!」
4人「「「「ああ!」」」」
《インフィニットライド!》
ゴット「変身!」
《ディケイド!5th!》
俺たちは一つとなりまたゲニウスが始める。
ゲニウス「ひれ伏せ!我こそはインフィニットディケイド5th!救世主たる極王ゴットとその家臣水月、紅蓮、アクル、ゲニウス、五味一体となって未来を作る真の救世主である」
周りの動きはぴたりと止まる。
良太郎(モ)「なんだあれ?」
良太郎『さぁ?』
ゴット「気にしないでください……」
俺は恥ずかしさを抑えながらアナザー電王に立ち向かう。
ゴット「水月!」
水月「ああ!」
ライズコンボカリバーとライドスカルを持って俺は走る。そこで俺はビルドとクウガとオーズのカードを取り出す。
《クウガ!オーズ!ビルド!トリプルコンボ!》
俺はライズコンボカリバーにエネルギーを込めて剣を振るう。
《トリプルライダー!アニマルワームコンボ!》
ゴット「はああ!」
アナザー電王「グワアア!」
俺はすぐに鎧武のカードを水月がバロンのカードを取り出した。
ゴット「水月?」
水月「兄さん使え」
ゴット「ああ!」
《鎧武!バロン!デュアルコンボ!》
俺はライドスカルにバナナのライズコンボカリバーにオレンジの力を貯めて振るう。
《デュアルライダー!フルーツコンボ!》
ゴット「はぁぁぁ!」
そのままアナザー電王を吹っ飛ばす。
良太郎(モ)「スゲェじゃねぇか!じゃあこっちもてんこ盛りだぁ!」
そういうと良太郎(モモタロス)さんがガラケーみたいなのを取り出しベルトにつけた。
《MOMO・URA・KIN・RYU CLIMAX FORM》
そして電王の姿がなんかすごいのに変わった。
ウラタロス「わーい!わーい!久しぶり!」
ウラタロス「キンちゃんまた足踏んでる!」
キンタロス「しょうがないやろ!狭いんやから!」
モモタロス「うるせー!行くぜ!行くぜ!行くぜー!」
そういうとモモタロスさん達は大漁のイマジンを圧倒する。俺たちのやつと似てるけど完全にわかられ主導権がバラバラな分あっちの方が大変だろうな。でも、戦ったら多分勝てない。そしてデネブさんが侑斗さんのところに行く。
侑斗「デネブ!来い!」
《VEGA FORM》
侑斗(デ)「改めて言っておく、侑斗をよろしく!」
侑斗『もういいんだよ!』
そのままモモタロスさん達はイマジンを圧倒する。
《Charge & Up》
モモタロス「俺たちの必殺技……クライマックスバージョン!」
そしてイマジンを全て撃破する。
それを見た俺たちも決め行く。
ゴット「これで決めるぞ!」
水月・紅蓮「「ああ!」」
アクル「任せろ!」
ゲニウス「了解だ!」
俺はファイナルアタックのカードを手に取る。
《ファイナルアタックライド!フィ・フィ・フィ・5th!》
5人「「「「「はあああ!」」」」」
俺たちはアナザー電王を撃破する。
ゴット視点終了
三人称
ヒロユキと小百合が海を見ている。
そこに拓也が現れる。
拓也「姉ちゃん!」
現れた拓也を見て小百合がいう。
小百合「拓也……ヒロユキを責めないで、私がお願いしたの、どうしてもこの場所に来たいって…………最後に2人でこの風景を見たいって」
2人を見て拓也がいう。
拓也「ああ……よかったね、姉ちゃん……」
拓也の様子を見てユキヒロが声をかける。
ユキヒロ「拓也君……」
そのユキヒロに拓也がいう。
拓也「ありがとう……ユキヒロさん」
拓也は2人に近づいて同じ景色を見る。
その様子をゴット達は見ていた。
デネブ「麗しい話だ……デンライナーは無事だ!安心しろ」
そんな時に侑斗がゴットを見ていう。
侑斗「お前は本当に極王ゴットなのか?」
ゴット「どうしてですか?」
ゴットがキョトンとすると侑斗は少し見た後いう。
侑斗「なんでもない……行くぞデネブ」
2人を見送ってからゴット達はモモタロス達をデンライナーまで送った後に事務所に戻る。
ゴット「すごかったなぁー」
ゲニウス「これで残る力は二つだ」
ゴット「頑張る……」
ゴットの言葉が途中で途切れた。
みんなが不審に思い振り返るとゴットが消えていた。
水月「兄さん!?どこ言った!」
焦ってるみんなの元に4人の人が現れる。
?「安心して、彼は無事だ」
ゲニウス「君たちは?」
いきなり現れた人間にゲニウスは警戒するがゲニウス達に声をかけた少年は笑顔で言う。
?「俺は常盤ソウゴ、仮面ライダージオウだよ」
一同「!?」
ゴット視点
俺は気がついたら知らない場所にいた。そこは未来の俺が降臨しているようや場所だった。
ゴット「ここは?」
?「お前が全てのライダーの後継者……」
ゴット「!?」
俺は驚いて声のした方向を見るとそこにはすごい迫力を持つ顔にライダーという文字が付いていたライダーがいた。
ゴット「あなたは?」
?「私はオーマジオウ、貴様に私たちの力を受け継ぐ器があるか……見せてもらうぞ」
ゴット「力を示せってことですか?」
俺はフェルのカードを出しながら問う。
オーマジオウ「来い!」
ゴット「変身!」
《ディケイド!フェンリル……》
俺はオーマジオウさんの攻撃と同時に変身して走る。
ゴット「はああああ!」
ゴット視点終了
電王の力を継承した我が救世主、しかし次なる壁は今までの中でも最大のようです。
THENEXTSTORY
VS最凶
オーマジオウ「お前の力はこんなものか?」
魔王との邂逅
ソウゴ「これを君たちみんなで見ることに意味があるってさ」
ゴットの意思
ゴット「それでも俺は……!」
ゴットの思いは魔王に届くのか!?
ゴット「はああ!」
第五十一話キングアポカリウス2018
投稿が遅れたのは忘れてました。
そして次回ついに対面最強のライダーオーマジオウ!
ゴット君は勝てるのか?