仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ゴット「普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。ゴットは天界からの援助に応えエボルトを倒したはずだったがエボルトの起点により常闇トワの体を乗っ取られてしまう」

アクル「ゴット!2人の父親さんが!」

水月「何のろのろしてるんだ!」

ゲニウス「我が救世主の邪魔をしないでくれないかい?」

ゴット「新たな力を得たエボルトに敗北した紅蓮……俺たちは勝つことができるのか……どうなる第五十四話!」


第五十四話離れ離れの天魔2026

ゴット視点

俺たちがアクルと合流して最初の場所に着くとそこに佇む知らないライダーと倒れてる紅蓮それと泣き叫ぶかなたがいた。

 

ゴット「お前……どうして……」

 

エボルト(ト)「以外か?もう少し早かったら止められたかもな?」

 

水月「貴様は?」

 

エボルト(ト)「俺は仮面ライダーエボル!俺にしか使えないベルトとボトルそして常闇トワの悪魔族歴代最強の力で得たものだ」

 

アクル「お前が2人の父親を……!」

 

エボルト(ト)「勘違いするな、そこの木偶を仕留めようとしたらそいつらの親父が出しゃばったんだよ」

 

《インフィニット(レイジング)ライド!》

 

ゴット「俺たちが相手だ……!」

 

俺たちはそれぞれ変身準備をする。

 

3人「「「変身!」」」

 

《ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)》

 

俺たちはそれぞれ変身してエボルトを先頭する。その中でエボルトがいう。

 

エボルト(ト)「久しぶりだからまだ慣れないな」

 

ゴット「なら今のうちに倒す!」

 

俺はフェンリルブレイカーとライズコンボカリバーで攻撃しに行く。

 

エボルト(ト)「これでもまだまだ力を上げるつもりだぞ?」

 

アクル「させるか!」

 

俺たちはエボルトをこれ以上強くさせないために……2人の父親の仇を打つためにエボルトに向かうがエボルトは俺の方に来た。

 

エボルト(ト)「俺がこれからも強くなるためにもまずはお前に退場してもらおうか!」

 

エボルトは俺の後ろに来てそのまま俺に拳を突き刺す。俺は変身が解け体に異常なダメージが入る。

 

ゴット「ぐあああ!」

 

そのまま俺は倒れる。

 

2人「「ゴット!」」

 

エボルト(ト)「お前達もこれで終わりだ」

 

エボルトはそういうと共に2人を吹っ飛ばし2人の変身が解ける。

 

ゴット視点終了

そら視点

私たちはみんなの帰りが遅くてみんなを探しに来てた。そこにいたのは苦しそうにのたうち回るゴット君とやられてる水月君、アクル君と立ってる見たこともない仮面ライダーだった。

 

そら・みこ「「ゴット(君)!」」

 

私たちはゴット君に駆け寄るとものすごく苦しそうにもがいている。

 

エボルト(ト)「地球上にはない毒だ、持ってあと3日だな」

 

水月「何!?」

 

エボルト(ト)「その毒を消せるのは俺しかいないチャオ!」

 

エボルトはそう言い残すと消えた。

私たちはゴット君を病院に連れていくことしかできなかった……

 

そら視点終了

水月視点

俺たちはあれから病院で兄さんを見ていた。

あの戦いで兄さんは毒にやられて紅蓮は目を覚まさない。

 

アクル「あいつの話が本当ならもう1日も持たないよ」

 

あくあ「あてぃしはやだよ、このままゴット君とお別れなんて」

 

そんな時ビルドから連絡が来た。

 

水月視点終了

かなた視点

僕はあれからAZKiちゃんに事務所まで連れられてそこでずっと動けなかった……

そんな時トワから連絡が来た。

 

かなた「トワ!」

 

トワ?『おっと残念!エボルトだ。それよりも極王ゴットの命と常闇トワを返してやる』

 

かなた「本当!?」

 

エボルト(ト)『だが、お前と同伴は1人で来い。これが条件だ』

 

かなた「……」

 

エボルトが電話を切ると僕は黙って佇んでいた。そんな時戦兎さんが近づいてきた。

 

戦兎「エボルトからか?」

 

かなた「はい……」

 

僕はそれからエボルトから言われたことなどを戦兎さんに伝えると水月君達を読んで作戦を立てた。

 

かなた「僕について来るのはアクル君なの?」

 

戦兎「ああ、俺たちは後から向かう。エボルトは俺たちが来ると警戒するだろうし俺たちを除けばアクルがこの中で一番強いからな、それと……かなた」

 

戦兎さんは何かを取り出した。

それはエボルドライバーに似たベルトと羽根のようなアイテムとフルボトルを取り出した。

 

戦兎「アクルがいてもエボルトに勝てる確率は高くない、だからこれを使え」

 

龍我「おい戦兎!それはネビュラガスを吸わないと使えねぇだろ?」

 

戦兎「相変わらずバカだねぇ、そうしなくても使えるように改造してるに決まってんじゃないの」

 

それから2人で言い合いが始まったけど僕はすぐにエボルトの元に向かった。

美術館の前トワの体を乗っとているエボルトがいた。

 

かなた「エボルト……!」

 

エボルト(ト)「やっときたか……」

 

エボルトはこっちを向くとトワには似合わない残虐な笑顔で言う。

 

エボルト(ト)「兄妹♪」

 

2人「「!?」」

 

僕たちは衝撃で体が止まる。

 

かなた「兄妹って……何……」

 

エボルト(ト)「お前達の母親はお前達を産んで間も無く死んだ。その理由は簡単だ……俺がお前達の母親の体を経由しお前達に俺の遺伝子を入れた。その負荷により若くして他界したのさ」

 

そんな……

 

かなた「僕が……お前と……同じ?」

 

エボルト(ト)「そう!正確に言えばお前とトワだがな」

 

アクル「なんで……」

 

アクル君がそう聞くと救急車が来てその中にはゴット君達がいた。

 

エボルト(ト)「役者も揃ったか……理由は簡単だ。俺は戦兎達に負けた後過去に飛んだそこで見つけたのさ悪魔族最強の体と天使族最強の体。その2つに遺伝子を混ぜ一つになることで俺は完全体を超えた究極体となるんだ」

 

アクル「それでゴットの毒はいつ解く気だ?」

 

アクル君が鋭い目つきでいう。

 

エボルト(ト)「ゴットの毒を抜きたければ俺を倒すしかないぞ?じゃあ常闇トワと極王ゴットをかけて勝負してやる」

 

2人「「上等だ!」」

 

僕たちは変身アイテムを取り出す。

 

エボルト(ト)「それは……なるほど、戦兎か……」

 

エボルトは僕のベルトを見て戦兎さんが作ったものだと見抜いた。僕は気にせずにフルボトルを振ってアイテムに指す。

 

《Fly UP!》

 

そのままアイテムをベルトに指す。

 

《ウィングエンジェル!》

 

僕はレバーを回してポーズをとってから隣のアクル君と同時に言う。

 

《Are you ready?》

 

2人「「変身!」」

 

《天音く照らす制裁者!ウィングエンジェル!スゲーい!》

 

天使のようなその姿は仮面ライダーウィングエンジェル!

 

エボルト(ト)「お前達が束になったところで俺には勝てない」

 

《デビル!ライダーシステム!エボリューション!》

 

エボルトはそのままベルトのレバーを回す。

 

《Are you ready?》

 

エボルト(ト)「変身!」

 

《デビル!デビル!エボルデビル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

エボルトは変身する。

 

アクル「あいつは強い、だから2人で行くよ」

 

かなた「わかった!」

 

僕たちは2人でエボルトに向かう。

ライダーとしての経験で優ってるアクル君が僕の動きに合わせてくれて僕たちはそのまま必殺の体制に入る。

 

《Ready Go!》

 

かなた「いくよ!」

 

アクル「ああ!」

 

《ウィニングブレイク!》

 

2人「「はあああ!」」

 

僕たちの攻撃をエボルトは受け少し転がる。

 

エボルト(ト)「なかなかやるな……だったら1人ずつ潰すだけだ!」

 

そう言うとエボルトは僕を軽くいなしながらアクル君を攻撃する。

 

《ライフルモード!エンジンスチーム!コブラ!》

 

そのまま攻撃しようとするエボルトの直線上に僕が立つが銃の軌道は変な風に曲がりアクル君に当たりアクル君は変身が解ける。

 

あくあ「アクル君!」

 

かなた「この!」

 

僕はエボルトに攻撃する。

 

エボルト(ト)「ハザードレベルにすると4.7か……お前の力はこんなものじゃない!そうだろ?相棒!」

 

かなた「うるさい!僕の相棒はお前じゃない!僕の相棒は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トワだけだ!」

 

僕はそのまま攻撃していく。

 

エボルト(ト)「何をムキになってる?ここから人間どもの味方になってどうする気だ?」

 

かなた「えっ?」

 

エボルト(ト)「もともと俺がここにいる理由は人間どもの醜い欲望だ。人間ってのはつくづく身勝手な奴らだと思わないか?」

 

僕はしばらく止まってからまた攻撃する。

 

かなた「勝手なこと言わないで!確かにそんな人間も数多くいる!でも!それよりも誰かのために戦える人だってたくさんいた!」

 

エボルト(ト)「ハザードレベル4.8!まるで自分が人間かのようだな?だが!違う!お前は何千万万の命を奪ってきた俺の一部だ!」

 

かなた「ふざけないで!」

 

エボルト(ト)「いい加減目を覚ませ!」

 

エボルトはそう言うとドライバーのレバーに手をかける。

 

《Ready Go!》

 

その音と共にエボルトの足にエネルギーが溜まって僕を蹴り少しの時間が経ってから溜められたエネルギーが解き放たれる。

 

《エボルテックフィニッシュ!》

 

そのまま僕は吹き飛ばされる。

 

かなた「うわあああ!」

 

《チャオ〜!》

 

僕は変身が解けて転がる。

 

エボルト(ト)「勝負あったな」

 

かなた「まだだよ、お前を倒してトワもゴット君も助ける!」

 

アクル「待って!強制変身解除からの再変身は危険だって!」

 

エボルト(ト)「だとよ、どうする自分のためにゴットを犠牲にするかそれとも自分を犠牲にするか」

 

僕は立ちあがろうとしながら言う。

 

かなた「そんなの決まってるじゃん……僕たちのお願いに命をかけてくれたゴット君を諦められるわけがない……!」

 

僕は立ち上がってゴット君を見て言う。

 

かなた「ゴット君……みんな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは頼んだよ」

 

僕はフルボトルを振りアイテムに差し込む。

 

《Fly UP!》

 

そのままアイテムをベルトに刺しながらレバーを回す。

 

《ウィングエンジェル!》

 

そして音楽が止まってから覚悟を問うように流れた音が響く。

 

《Are you ready?(覚悟はいいか?)》

 

かなた「出来てるよ……変身!」

 

《天音く照らす制裁者!ウィングエンジェル!スゲーい!》

 

僕は体にダメージがありながらも変身してエボルトに立ち向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから夜になるまで戦った。途中で戦兎さん達がきたけど僕が手を出さないように叫んだ。

そして戦い続ける中で龍我さんが言う。

 

龍我「もうよせ!それ以上は持たないぞ!」

 

かなた「大したことないよ」

 

そんなことを僕が言う間にもゴット君は本当に苦しそうにしていた。

僕はその中でエボルトに立ち向かう。その僕にエボルトが笑いかける。

 

エボルト(ト)「はっはっは!それでこそ俺の一部だ!」

 

僕はその言葉を無視して戦うが何やらエボルトが嬉しそうにしていた。

そして僕とエボルトのぶつかり合いはついに僕が競り勝った。

 

かなた「これで決める!」

 

エボルト(ト)「今だ!」

 

僕が決めようとすると同時にエボルトもエネルギーを貯めて僕とぶつかり合う。

 

かなた「はああああ!」

 

エボルト(ト)「はっはっはっはっは!」

 

その衝突はしばらくの拮抗状態ののち大爆発した。

 

かなた視点終了

そら視点

エボルトとかなたちゃんのぶつかり合いはゴット君が気を失った後に大爆発が起きた。

私たちみんながそこを見るとアクル君のところにトワちゃんがいて戦闘の場所にはかなたちゃんが立っていた。

 

アクル「エボルトに……勝ったの?」

 

あくあ「かなたちゃんすごい……」

 

みこ「でも……ゴットは……」

 

みこちがそう言ってゴット君を見るとかなたちゃんがこっちを向いて手をかざす。するとゴット君の毒が消えた。

 

ビルド組「「「「!?」」」」

 

そら「毒が消えた?」

 

アクル「なんでかなたちゃんが……ゴットの毒を……」

 

アクル君がそう言うとゴット君は呼吸を思い出したかのように呼吸をし始めて意識を取り戻した。するとかなたちゃんが言う。

 

かなた?「敵に塩を贈るなんて……優しいだろ?」

 

ゴット「お前は……」

 

ゴット君がそう言うと戦兎さん達が私たちの前に出てかなたちゃんがエボルドライバーを取り出し腰につけた。

 

《エボルドライバー!》

 

するとかなたちゃんは天使を模ったようなボトルを取り出してベルトにつける。

 

《エンジェル!ライダーシステム!エボリューション!》

 

かなたちゃんはそのままベルトのレバーを回す。そこから天使のような羽が出てきてかなたちゃんを包み込む。

 

《Are you ready?》

 

かなた?「変身!」

 

《エンジェル!エンジェル!エボルエンジェル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

そこから現れたのは天使のような姿で腕にグローブのようなものをつけた仮面ライダーエボルだった。

 

エボルト「NEWフェーズ2完了」

 

THENEXTSTORY

乗っ取られたかなた

エボルト(か)「お前達も簡単に倒せる」

 

ゴット復活!

ゴット「お前は俺が倒す!」

 

エボルトの真の目的

エボルト(か)「はっはっは!」

 

第五十五話エボルトは全てを飲み込む2017




トワの次に乗っ取られてしまったかなたそ。エボルトはNEWフェーズ2として新たな力を得た。そのスペックは……
パンチ力:129.7t
キック力:87.5t
ジャンプ力:ひと飛び98.6m
走力:100m0.7秒
かなたその力なだけあってパンチ力化け物。ゴットは勝てるのだろうか?
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