仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ゴット「普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。ゴットは復活したエボルトにより毒を喰らわせられそれを助けるために戦った天音かなたに異変が起きたのだった……」

そら「かなたちゃんに異変って!何が起きてるの!?エボルトは倒されたんじゃないの!?」

ゴット「俺もよくわからないんだよ!だから第五十五話を見て確かめるんだよ!」

そら「というか第五十五話って何!?」


第五十五話エボルトは全てを飲み込む2026

そら視点

かなたちゃんはなぜかエボルドライバーを使って仮面ライダーエボルとなった。

そんなかなたちゃんにみこちがいう。

 

みこ「かなたんじゃない……」

 

あくあ「エボルト?」

 

あくあちゃんがそういうとかなたちゃんは答える。

 

かなた?「そうだ、俺が天音かなたの体を乗っ取った」

 

ゴット君が立ち上がってエボルトに向かおうとすると戦兎さん達が止めた。

 

戦兎「お前はまだ病み上がりだろ?俺たちに任せろ」

 

龍我「仮にでも一度あいつを倒したのは俺たちだ」

 

一海「お前は休んでな」

 

玄徳「あいつにこの国を好きにさせない」

 

4人はフルボトルとアイテムを取り出してベルトに入れる。

 

《グレート!オールイエイ!ジーニアス!イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!》

 

《ボトルバーン!クローズマグマ!》

 

《ウェルカム!一致団結!

グリスパーフェクト!》

 

《プライムローグ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!》

 

4人はベルトのレバーを回して同時に言う。

 

《Are you ready?》

 

4人「「「「変身!」」」」

 

《完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!》

 

《極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》

 

《ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト!ガキン! ゴキン! ガコン! ドッキングーーーーー!!》

 

《大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!》

 

4人のうち2人は過去の時とは違う姿になって戦うがエボルトはそれを軽く捻るように拳で攻撃する。

 

戦兎「お前!そら達から聞いた!この子達にも万丈と同じことを!」

 

エボルト(か)「そうだ!お前達にやられたから尚更強くなる必要があってな!」

 

戦兎さん達はなんとかくらいついてるようだったがエボルトは全くと言っていいほど苦戦していなかった。

 

そら「強すぎる……」

 

エボルト(か)「お前らは何か勘違いしてるんじゃないのか?」

 

龍我「勘違いだと?」

 

エボルト(か)「前俺が表した%は前回お前達と戦った時が100%で完全体の姿が100%って言うわけじゃないぞ?」

 

一海「何!?」

 

エボルトはそう言いながら一海さんと玄徳さんの元に移動する。

 

エボルト(か)「悪魔族最強と天使族最強の力が手に入り今はフェーズ1を超えるほどパワーアップした。%にするなら250%ってところかな?だからお前達も簡単に倒せる」

 

そう言うと共に拳からエネルギーが放たれて2人が吹き飛ばされる。

 

2人「「うわあああああ!」」

 

2人の変身が解けると今度は戦兎さんと龍我さんが攻撃を仕掛けるがなんなく対応される。

 

エボルト(か)「どうした?俺を倒した時はこんなものじゃなかっただろ!?」

 

そう言うと龍我さんに鋭いパンチが突き刺さり龍牙さんの変身も解かれる。

 

龍我「ぐわああああ!」

 

戦兎「万丈!」

 

戦兎さんが動揺した隙にエボルトは近づいてレバーを回す。そしてエボルトの拳にエネルギーが貯められる。

 

《Ready Go!》

 

その音と共にエボルトはエネルギーを貯めた拳を戦兎さんに突き刺す。

 

《エボルテックフィニッシュ!》

 

そのまま貯めたエネルギーを解放して戦兎さんは吹き飛ばされる。

 

戦兎「ぐああああ!」

 

《チャオ〜!》

 

その勢いのまま壁に激突した後に地面に落ちて変身が解かれる。

 

エボルト(か)「それじゃあな」

 

エボルトが帰ろうとするとゴット君が呼び止める。

 

ゴット「待て!」

 

ゴット君がそう言うとエボルトは足を止めてゴット君に言う。

 

エボルト(か)「なぜ俺がお前の毒を抜いてやったと思う?」

 

ゴット「何?」

 

エボルト(か)「お前にはまだ別の役目があるんだよ、チャオ!」

 

そう言うとエボルトは消えた……

 

そら視点終了

ゴット視点

俺たちはあれからやられた4人を連れて病院へ行き4人が起きてからエボルトに関する話を聞くことにして事務所に戻った。

幸いにトワはすぐに目を覚ましてありのままを伝えた。

事情を聞いたトワはすごく動揺していたがそこにすいせいが来て今はあくあとカウンセリングみたいなことをしている。

それからしばらくして戦兎さん達が起きたと聞きエボルトについてを聞きに行った。

 

ゴット「戦兎さん」

 

戦兎「ゴット来たか」

 

ゴット「はい、それでエボルトってなんなんですか?」

 

戦兎「エボルトは一言で言えば厄災だ」

 

そら「厄災?」

 

龍我「ああ、あいつは火星を滅ぼした張本人でもある」

 

一海「完全体の時は月を吸収したりもしてたしな」

 

ゴット「そのレベルなんですか……」

 

俺が静かにしていると戦兎さんがいう。

 

戦兎「今の俺たちは入院してるしかないけど一つだけ言っとくゴット俺はお前を信じてるぞ」

 

ゴット「え?」

 

龍我「何驚いてんだよ、俺たちの力を受け継いだんだ。頼んだぜ?」

 

俺はその言葉を受けてしばらく放心する。そんな時みこから連絡が来た。

 

ゴット「みこどうした?」

 

みこ「エボルトが街で暴れてる!」

 

ゴット「!急ぐ!」

 

俺が急いで出ようとすると戦兎さんが言う。

 

戦兎「ゴット!覚悟と自己満足は違うぞ」

 

ゴット「?はい!」

 

俺はよくわからなかったが俺は水月達と合流し走ってエボルトの元に向かった。

現場につくとその場所にはかなたがいた。

俺たちは急いでベルトを出して変身する。

 

三人「「「変身!」」」

 

《インフィニット(レイジング)ライド!ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)》

 

俺たちは変身してエボルトの元に走る。

俺がエボルトの元に辿り着くとエボルトはベルトとボトルを取り出す。

 

《デビル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》

 

エボルト(か)「変身!」

 

《デビル!デビル!エボルデビル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

俺はエボルデビルとフェンリルの状態でやり合う。その中でケータッチを取り出す。

 

《ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

俺はコンプリートインフィニティーの圧倒的な力でエボルトを圧倒する。

 

エボルト(か)「グワァ!流石にやるなぁ、もうフェーズ1では勝てないか……ならこれでどうだ?」

 

《エンジェル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》

 

エボルト(か)「エボルアップ」

 

《エンジェル!エンジェル!エボルエンジェル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

エボルエンジェルに変わったエボルトはものすごいパワーで俺を攻撃する。俺はその力に僅かに押されるがなんとか抵抗する。

 

エボルト(か)「やるなぁ、戦兎の時はフェーズ2で圧倒できたんだがな」

 

ゴット「負けるわけにはいかない!お前は俺が倒す!そしてかなたを取り戻す!そして!2人の父親の仇を討つ!」

 

俺そう言いながらエグゼイドとギーツのクレストマークを押してFをタッチする。

 

《エグゼイド!カメンライド アクション ダブルアクション マキシマム ムテキ クリエイター ノベル》

 

《ギーツ!カメンライド マグマムブースト フィーバー コマンド ブーストマークⅡ レーザーブースト ブーストマークⅢ ブーストマークⅨ ワンネス ドゥームズ》

 

ギーツとエグゼイドが現れて俺の隣で一つになる。俺そのままファイナルアタックのカードをバックルに入れ押す。

 

《ファイナルアタックライド!エ・エ・エ・エグゼイド(ギ・ギ・ギ・ギーツ)!》

 

俺はクリエイターとギーツⅨの創世能力でエボルトの周りを囲みレーザーブーストのベルトル操作で動きを止めてマキシマムのリプロプラミングと無敵の力そしてワンネスの絆の力を貯めた一撃を浴びせる。

 

エボルト(か)「これは……はっはっはっ!ハザードレベルにすると10!ついに戦兎達をも凌駕したか!」

 

ゴット「これで決める!」

 

俺が近づいていくとエボルトは俺に行ってくる。

 

エボルト(か)「お前も愚かな人間の1人だな」

 

ゴット「どう言うことだ?」

 

そこで俺の足が止まる。

 

エボルト(か)「俺はお前を初めて見た時に感じた。お前こそ俺が究極体になるためにも戦兎達をも凌駕する器になるとな!」

 

ゴット「な!?」

 

俺が驚愕しているその隙にエボルトは俺に拳を入れてくる。

 

アクル「何!?」

 

水月「エボルトの拳が兄さんの中に!」

 

エボルト(か)「今更気づいても遅い!全ては俺の計画通り!お前の体をいただいて俺は究極体になる!」

 

そう言うとエボルトの中からかなたが出てきた。

 

ゴット「そんなこと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

させるかぁぁあああ!」

 

エボルト(か)「!?」

 

俺はそう言いながらケータッチのゼロワンを押して俺とゼロワンのフォームを一つにさせる。

 

《ゼロワン!カメンライド ライジング シャイニング アサルト メタルクラスタ ゼロツー 001 リアライジング ヘルライジング》

 

俺はそのままファイナルアタックのカードを入れる。

 

エボルト(か)「何をする気だ?」

 

ゴット「自爆♪」

 

ちなみにこの時の声はそらが聞いたら色気がすごいと言っている声だったようだ。

 

エボルト(か)「何!?」

 

ゴット「お前の傀儡になるくらいならお前と一緒に死んでやるよ!」

 

エボルト(か)「そんなことできると思うなよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間風情がああああ!」

 

《ファイナルアタックライド!ゼ・ゼ・ゼ・ゼロワン!》

 

そのまま当たりは爆発に飲まれた。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは爆発から少し目を瞑りその場所を再び見るとかなたの横に髪色が変わった兄さんがいた。

そんな時かなたは目を覚まして兄さんを揺らす。

 

かなた「ん……!?ゴット君!?」

 

兄さんは目を覚ます残虐な笑顔で髪をいじる。

 

ゴット?「お前の抵抗は無駄だったみたいだな?」

 

かなた「え?」

 

そう言って兄さんは立つ。

 

かなた「その声って……まさか!?」

 

かなたは立って兄さんを掴むと兄さんは手のひらから衝撃波を出してかなたを後退させ体からボトルを取り出す。

 

ゴット?「ふっこれがお前のボトルか」

 

そう言うと兄さんはベルトを取り出し腰につける。

 

《エボルドライバー!》

 

そのままボトルをベルトに差し込む。

 

《フェンリル!ライダーシステム!エボリューション!》

 

そのまま兄さんはベルトのレバーを回して周りにエネルギーを展開する。

 

《Are you ready?》

 

兄さんはその音と共に腕をクロスさせ惨虐な笑みと共に腕を広げ言う。

 

ゴット?「変身♪」

 

《フェンリル!フェンリル!エボルフェンリル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

兄さんの体からフェンリルが出てきて逃げようとしたのを無理やり掴み変身した。

そして俺たちの目の前で兄さんはエボルトとなった……

 

ゴット?「NEWフェーズ3完了♪」

 

THENEXTSTORY

奪われたゴット

ゴット(エ)「戦兎さんって呼びましょうか?」

 

諦めない戦士達

水月「俺は諦めない!」

 

その思いが……奇跡を起こす!

水月「これが俺の力だ!」

 

第五十六話破滅のフェーズ2017




遂に奪われたゴットの体。水月達はゴットを救うことができるのだろうか?
エボルフェンリルスペック紹介
パンチ力:92.8t
キック力:108.6t
ジャンプ力:ひと飛び107.8m
走力:100m0.4秒
このスペックのエボルフェンリルに本当に戦兎達は勝てるのか?
ちなみにエボルトに乗っ取られたゴットのイメージ図

【挿絵表示】
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