仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
クロヱ「ゴット君乗っ取られたならあなた誰なの?」
みこ「エボルトに違いないにぇ!」
ゴット?「おいおいそんな証拠あるのかよ?」
そら「ロリっ子!」
ゴット?「?」
一同「偽物だ!?」
エボルト(ゴ)「バレたら仕方ない!第五十八話を楽しみな」
水月視点
兄さんは目の前でエボルになった。
アクル「今度はゴットが……」
すると兄さん……エボルトはトリガーのようなアイテムを取り出しボタンのような場所を押すが反応しない。
エボルト(ゴ)「やっぱり無理か……実質的なハザードであって本質は違うんだからちゃんとエネルギーを貯めないとだな」
水月「何を言ってる!サッサっと兄さんを返せ!」
俺たちはエボルトに向かって走るが攻撃が全く効かずにこちらは一撃で簡単にやられる。
かなた「さらに強くなってる……」
エボルト(ゴ)「そりゃそうだ、こいつの潜在能力はお前らを遥かに凌駕する今の俺は250%から500%と言ったところだな」
水月「ふざけるなぁ!」
そうして攻撃する俺に対して反応を見せない。
エボルト(ゴ)「今は気分がいい手加減はしてやるよ」
そう言うとエボルトは俺を高く上げてレバーを回す。
《Ready Go!》
その音と共にエボルトは足にエネルギーを貯めて迫るアクルごと回し蹴りをする。
《エボルティックフィニッシュ!》
そのまま俺たちは回し蹴りで吹き飛ばされる。
2人「「がああああああああ!」」
《チャオ〜!》
俺たちは変身解ける。
エボルト(ゴ)「今日のところはここで引いてやる。そうだ、戦兎達に伝えとけ俺が完全体になった場所で待つ。ってな」
そう言うとエボルトは消えた。
水月「……くそ!」
水月視点終了
エボルト視点
俺は久々に気分が良かった。
それは正に歴代最上だった。
エボルト(ゴ)「ここまでいい体なんて初めてだなぁ、こいつならハザードレベル10も超えて100もしくはそれ以上になれるかもな」
俺はそのまま考える。
エボルト(ゴ)「やっぱ、エボルトリガーを起動させるにはこれしかないよなぁ」
俺は自分でもわかるほど歪んだ笑顔をする。それはゴットのような顔の可愛いやつがしてはいけないものだろう。
エボルト(ゴ)「戦兎……お前達のと久しぶりのガチのやり合い楽しみだぜ♪」
エボルト視点終了
水月視点
俺たちはあれから退院したビルド達と事務所で作戦会議していた。
戦兎「ゴットが乗っ取られたか……」
龍我「ゴットって俺たちの力を受け継いだんだよな?それってやばくね?」
アクル「ヤバいなんてもんじゃないんじゃないと思います」
アクルの言葉に俺が反応する。
水月「いや、あいつは倒せる」
戦兎「なんでだ?」
水月「その理由はただ一つだ、未来には破壊神がいる」
一同「!?」
みこ「そうだにぇ!ゴットはそもそも破壊神!つまりその未来がある時点でゴットは取り戻せる!」
クロヱ「それにここにいるみんなで力を合わせればきっと勝てます!」
一海「そうだな」
玄徳「だが、今回はあの時と違って全てはエボルトの思い通りじゃないか?」
そこに言葉を刺すのは戦兎だった。
戦兎「簡単だ。あの時と同じことをすればいい」
あの時……?
次の日俺たちは戦兎達の案内に従ってエボルトの元に来ていた。
水月「来たぞ」
エボルト(ゴ)「まってたゼェ〜」
アクル「その姿でなるべく喋らないでくれないか?」
アクルがそう言うとエボルトはゴットの声にして言う。
ゴット(エ)「この声ならいいかな?お兄ちゃん♡」
水月「お前……!」
俺はエボルトを強く睨む。
ゴット(エ)「どうしたの水君♡」
そう可愛らしく言ってくるエボルト。俺はそれに怒りしか湧いてこない。
水月「いい加減に兄さんを返せ!」
ゴット(エ)「もうちょっと遊ばせてよ!こう言う体は何気に初めてなんだよ?」
水月「ふざけるな!兄さんは返してもらう」
戦兎「エボルト下手な真似はやめてさっさと始めるぞ」
ゴット(エ)「そんな急ぐなよ、戦兎さんって呼びましょうか?」
龍我「いい加減にしろ!お前の遊びに付き合う気はねぇ」
俺たちは龍我の言葉と共にアイテムを取り出す。
《レイジングライド!》
《グレート!オールイエイ!ジーニアス!イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!》
《ボトルバーン!クローズマグマ!》
《ウェルカム!一致団結!
グリスパーフェクト!》
《プライムローグ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!》
ゴット(エ)「しょうがないなぁ〜ユーモアがないと大変だね?」
エボルトもそういうとベルトとボトルを取り出す。
《デビル!ライダーシステム!エボリューション!》
ビルド達はレバーを回してベルトが俺たちも合わせて覚悟を問うてくる。
《Are you ready?》
「「「「「「変身!」」」」」」
ゴット(エ)「変身♪」
《ディレイジ……プリミティブ!》
《完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!》
《極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》
《ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト!ガキン! ゴキン! ガコン! ドッキングーーーーー!!》
《大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!》
《デビル!デビル!エボルデビル!フッハッハッハッハッハッハ!》
変身完了と共に俺たちは戦闘を始める。
フェーズ1の影響か俺たちが押す展開になる。
エボルト(ゴ)「中々やるな、だが!これならどうだ?」
そう言うエボルトが取り出したのはかなたから取り出したボトルだった。
《エンジェル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》
エボルト(ゴ)「エボルアップ」
《エンジェル!エンジェル!エボルエンジェル!フッハッハッハッハッハッハ!》
エボルトはエボルエンジェルに変わり戦闘を再開する。エボルエンジェルの近接戦闘における力とエボルトの戦闘知能は凄まじく俺たちが押され気味になるがそこに銃撃が届きみんなが目を向けるとそこにいたのはあくあだった。
アクル「あくあ!?どうして!?」
あくあ「実は英寿さんから習ってたの!」
だからと言ってここにくるか?
そんな時エボルトがいう。
エボルト(ゴ)「面白い、なら本気を出してやる!」
《フェンリル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》
エボルト(ゴ)「エボルアップ!」
《フェンリル!フェンリル!エボルフェンリル!フッハッハッハッハッハッハ!》
エボルトはついに本気を出して俺たちと戦う。その力に俺たちは圧倒される。
エボルト(ゴ)「即席チームでどうにかなるとでも?」
水月「作戦は考えてきたさ!」
俺の言葉と共にみんながフォーメーションを変える。
エボルト(ゴ)「こういうのか?意味があるとでも?」
水月「何?」
エボルトはそういうが俺たちは距離を見張り攻撃を仕掛けるが同時攻撃でも単体攻撃でも全て未来でも読まれているかのように躱され反撃をされる。
龍我「なんでだよ!?」
エボルト(ゴ)「お前達はNEWフェーズを理解してないのさ、NEWフェーズはそれぞれ何かに突出してる。デビルは特殊攻撃と武器系統、エンジェルは物理攻撃と回復能力そしてフェンリルは感覚と身体能力全般だ」
戦兎「まさか!?」
エボルト(ゴ)「その通り、空気の流れを読んで俺はお前達の攻撃を把握してる。もはやお前達に対抗する術はないぞ?」
そう言うとエボルトはベルトのレバーを回す。
《Ready Go!》
そのまま足を一回転させ周りを囲んでいた俺たちを一掃する。
《エボルティックフィニッシュ!》
「「「「「「があああああああああ!」」」」」」
俺は変身が解け俺以外はみんな下に落ちる。
唯一残った俺にエボルトが近づいてくる。
エボルト「もう終わりか?まぁ、こいつの体ならこれぐらいは当然か」
俺はエボルトを精一杯の力で睨む。
エボルト(ゴ)「まだ闘志が消えないのか……なら死んでもらうか」
エボルトはそう言うと俺を立たせて俺を吹っ飛ばす。
水月「グアア!」
俺はそのまま階段まで飛ぶ。
水月「まだだ!」
俺はエボルトに殴りかかるが……
エボルト(ゴ)「お前に俺は倒せない」
簡単にあしらわられて階段を転げ落ちる。
水月「グッ!」
それでも俺は立つ。
水月「何度でも立つ……兄さんのために……」
エボルト(ゴ)「お前に倒せるはずがないだろ、ただの人間が」
俺がそう言われながら殴った時波動が出た。
エボルト(ゴ)「グッ!何!?」
水月「うおおお!」
エボルト(ゴ)「うぉ!?」
俺がエボルトを後退させると俺の中からカードが現れた。
水月「これは……」
エボルト(ゴ)「その力……俺の?いや……それ以上の……」
水月「これならいけるのか……」
俺は唯一の可能性に賭けてカードをベルトに入れる。
《ファイナルレイジングライド!》
それから俺の周りに宇宙を思わせるエネルギーが現れる。
俺の体にも虹色の光が現れる。
俺はサイドバンドルを閉じると共にいう。
水月「変身!」
《ディレイジ!ギャラクシア!》
そのまま光が俺を纏いその姿は荘厳な王とも呼べる姿に変わった。
ゲニウス「これは……祝わねば!」
ゲニウスはそういうと俺の隣に来て祝福をする。
ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぐ救世主の弟にして!世界を救う覇王!その名も仮面ライダーディレイジギャラクシア!正に宇宙を統べる王が誕生した瞬間である!」
その祝福を悪くないと思った俺は多分兄さんの弟なんだなと理解した。
俺はエボルトに向かって行こうとするといつのまにか通り過ぎていた。
水月・エボルト(ゴ)「「!?」」
水月(速すぎる!?自分でも制御できないほどに……)
エボルト(ゴ)「今のでわかった……お前はその力を制御できてないようだな、それならやり方はある!」
エボルトはそう言いながら攻撃を仕掛けてくる。俺は慣れない力に振り回されながらもエボルトと戦う。
エボルト(ゴ)「馬鹿な……
お前にも遺伝子があるというのか!?」
水月「俺が生まれたのは未来の兄さん経由だからな!お前がこの時兄さんを乗っとていたのならその時の遺伝子が俺に入ったんだろな!」
俺はそう言いながら隠していた武器を取り出す。これはクロヱが戦兎達に物作りを習う過程で生まれたまだなんの力も入っていない剣。
俺はそれのこのフォームの力を与える。
名前は俺の力ギャラクシアと兄さんのフェンリルブレイカーからとって。
《ギャラクシアブレイカー!》
水月「兄さん、クロヱ2人の力で俺は……
俺たちは!未来を作る!」
俺はそのままギャラクシアブレイカーでエボルトを攻撃する。
エボルト(ゴ)「何!?制御を覚え始めた……いや!剣にエネルギーを込めたことで今の自分が扱えるレベルがわかったということか!?」
俺はそのままエボルトを圧倒する。
水月「これが俺の力だ!」
《ファイナルアタックライド!ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!》
水月「はあああ!」
エボルト(ゴ)「ぐおおお!」
エボルトをそのまま俺は吹き飛ばす。
戦兎「よし!ゴットを取り戻すぞ!」
「ああ(はい)!」
《ワンサイド!逆サイド!オールサイド!》
《ブルー!イエロー!レッド!ゴールド!》
《Ready Go!》
エボルト(ゴ)「やはりライダーの力は凄まじい……」
《ジーニアスフィニッシュ!》
《ボルケニックフィニッシュ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》
《パーフェクトキングダムフィニッシュ!》
《プライムスクラップフィニッシュ!》
《ファイナルアタックライド!ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!》
「「「「「「はああああああああああ!」」」」」」
エボルト(ゴ)「だからその力を利用するんだ!」
「「「「「「うおおおおおおおおお!」」」」」」
俺たちの攻撃はなぜか受け止めきれられて逆に俺たちが吹き飛んだ。
水月「なんだ!?」
エボルト(ゴ)「はっはっはっはっは!
真の力よ!甦れ!」
その言葉と共に黒色の台風が起こりその台風が晴れると中から現れたのは……
《ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フハハハハハハハハ…!》
白くなったエボルトだった。
THENEXTSTORY
降臨の完全体
エボルト「これが俺の力だ」
更なる力
ゴット(エ)「お前の力のおかげで俺は新たな力を得た」
目覚める紅蓮
紅蓮「行かないと……」
AZKiとの絆
AZKi「これを使って!」
完璧な焔
紅蓮「これが俺の新たな力だ!」
第五十七話完璧な焔2026
遂にブラックホールフォームになったエボルトその圧倒的なスペックは?
パンチ力:108.5t
キック力:124.3t
ジャンプ力:ひと飛び116.9m
走力:100m0.3秒
そして今回出た水月の新しい力今は制御できてないけどできた時のスペックは?
身長:203.8cm
体重:139.8kg
パンチ力:496.8t
キック力:696.8t
ジャンプ力:ひと飛び496.8m
走力:100m0.0968秒
ちなみに96.8の96.8はクロヱ{(九(く)六(ろ)8(eight)(え)}です。
そしてオーマジオウ超えのスペック。あいつにはあってないようなものだけど……十分やばいですね!