仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ゴット「普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。ゴットはエボルトに乗っ取られたかなたを助けるために乗っ取られそれを助けるために水月達が戦いそして遂に完全体となってしまう……」



第五十七話完璧な焔2026

水月視点

俺たちは完全体となったエボルトと相対していた。

 

エボルト(ゴ)「NEWフェーズ4完了」

 

水月「それが……完全体?」

 

エボルト(ゴ)「そうこれが俺の力だ」

 

エボルトはそういうと戦兎達の後ろに一瞬で移動し撃破する。

 

「「「「うわあああああ!」」」」

 

アクル「な!?」

 

水月「なんだと!?」

 

エボルト(ゴ)「完全に扱えるならともかく水月、今のお前の力じゃ俺には勝てない」

 

エボルトはそういうとブラックホールを作り出し俺たちを攻撃する。

 

2人「「うわあああ!」」

 

エボルトは俺たちを倒すと変身を解くと兄さんの声で言う。

 

ゴット(エ)「完全体の俺には勝てなかったな力で言えばNEWフェーズ3が500%ならNEWフェーズ4は1000%まぁゴットの体に入ってる影響かな?」

 

水月「そんなことはどうでもいい!兄さんを返せ!」

 

ゴット(エ)「でもお前には感謝する、お前達のおかげで俺は新たな力を得た」

 

アクル「新たな力?」

 

ゴット(エ)「それも見せてやるよ、お前達が完全体の俺を倒せそうだったらな?だから俺が言った通りの場所にお前らが持ってるホワイトパネルと共に持ってこい」

 

そういうとエボルトは消えた。

 

水月「待て!」

 

その静止は聞かなかった。

どうすればいいんだ……

それから俺たちは事務所に戻って治療を受けた。

 

かなた「エボルトが完全体に……」

 

水月「お前達は知らなかったのか?」

 

戦兎「エボルトの情報が正しかったらあいつは俺たちが倒した奴が過去に行ったらしいから力はスタークか100%以下の力でしかなかっただろうな」

 

2人はその言葉ししばらく黙る。

 

かなた「僕たちこれからどうしようかね?」

 

トワ「もう故郷もないからね……」

 

そういう2人にそらが優しく微笑む。

 

そら「ならホロライブのアイドルとしてここにすまない?」

 

2人「「え?」」

 

そら「行く場所ないならいいんじゃないかなって……ゴットくんも似たような感じだしさ」

 

2人はしばらく考えた後いう。

 

かなた「じゃあお願いします」

 

トワ「トワも」

 

そら「うん!」

 

それから俺たちは対エボルトの作戦を考えるが……

 

水月「あいつの1000%以上の力がどれほどなんだ?」

 

戦兎「想像もできない……元々100%の力でさえあいつの手加減や油断がなかったら勝てなかったんだからな」

 

水月「……」

 

俺は少し考え込む。

 

クロヱ「せめてギャラクシアが制御できたらって思ってる?」

 

水月「ああ……そしたらもう少し希望が……」

 

そういう俺に一海さんがいう。

 

一海「それは謙遜しすぎだ、そもそもお前がその力は少しとは言え制御してなかったら勝てる可能性すらなかったんだからな」

 

玄徳「ああ、若者が育ってくれてることでこの国の未来は明るいなと思えて嬉しいよ」

 

アクル「そうだよ、それに1人で抱え込むなよ俺たち全員でゴットを助けるんだからさ」

 

水月「ああ」

 

そら「それならまだ1人足りないね」

 

水月「何?」

 

そら「紅蓮君だよ紅蓮君、きっともう少しで起きるからさそれまでみんなで頑張って紅蓮君が来たらみんなで戦お!」

 

水月「そら……」

 

クロヱ「そうだね!紅蓮君を待ちながらでもちゃんと倒す気でね!」

 

「「「「「「ああ!」」」」」」

 

次の日

俺たちはホワイトパネルと呼ばれるものを持ってエボルトが指定した場所に来ていた。

 

ゴット(エ)「それでお前達はどうする?それを渡すか戦うか」

 

水月「答えは決まってる」

 

俺たちは一斉にベルトを取り出す。

 

《ファイナルレイジングライド!》

 

《グレート!オールイエイ!ジーニアス!イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!》

 

《ボトルバーン!クローズマグマ!》

 

《ウェルカム!一致団結!

グリスパーフェクト!》

 

《プライムローグ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!》

 

変身準備が整うと同時にベルトが問いかけてくる。

 

《Are you ready?》

 

「「「「「「変身!」」」」」」

 

《ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!》

 

《極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!》

 

《ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト!ガキン! ゴキン! ガコン! ドッキングーーーーー!!》

 

《大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!》

 

変身が完了した俺たちを見てエボルトがいう。

 

ゴット(エ)「そうか……じゃあ今日がお前達の命日だ」

 

そういうとエボルトはエボルトリガーとフェンリルのボトルを取り出す。

 

《オーバー・ザ・エボリューション!》

 

そしてトリガーをベルトに刺した後にフルボトルを指す。

 

《フェンリル!ライダーシステム! レボリューション!》

 

エボルトはレバーを回し周りに宇宙のエネルギーを漂わせる。

 

《Are you ready?》

 

エボルトはその問いに邪悪な笑みで答えた。

 

ゴット(エ)「変身!」

 

《ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!

フハハハハハハハハ…!》

 

俺たちは同時に走り出す。エボルトは圧倒的な力を持っていたが俺たちは諦めずに戦い続ける。もう一つの希望を信じて……

 

水月視点終了

紅蓮視点

俺が目を覚ますと知らない天井があった。

 

紅蓮「知らない天井だ……」

 

AZKi「紅蓮君起きたの!?」

 

紅蓮「俺は……そうだ……エボルトに負けて……!あれからどうなった!?」

 

俺はAZKiに身を乗り出して話を聞いた。

 

AZKi「あっ……えっとね……近い」カオアカラメ///

 

紅蓮「あっ……ごめん」カオアカラメ///

 

それから落ち着いた俺にAZKiは話してくれた。あれから一度かなたがエボルトに乗っ取られてそれを助けるために戦った兄さんもエボルトに乗っ取られた。今は完全体となったエボルトと水月達が戦ってるみたいだ。

 

紅蓮「行かないと……」

 

そう言って飛び出そうとした俺をAZKiが引き止める。

 

AZKi「ちょっと待って!」

 

紅蓮「なんだよ」

 

AZKi「これを使って!」

 

そう言ってAZKiが差し出したのはケータッチだった。

 

紅蓮「これは?」

 

AZKi「ケータッチインフィニティーディエンド、ゴット君のケータッチをイメージして作ったアイテム」

 

紅蓮「いつの間に……」

 

AZKi「戦兎さんに物作りを教わってたからさそれを生かしてね」

 

紅蓮「AZKi……ありがとな」

 

俺はそういうと外に出る。

 

AZKi「頑張って紅蓮君!」

 

その言葉を後ろに受けて……

 

紅蓮視点終了

俺たちはエボルトに大苦戦していた。

それはエボルトブラックホールの力に単純に俺たちが及んでないからだ。

 

アクル「やっぱり強い!」

 

戦兎「それでも負けられない!」

 

エボルト(ゴ)「思いだけでどうにかなるほどの差かな?」

 

エボルトはそういうとアクルと戦兎に近づいてブラックホールを収縮させた攻撃を2人に浴びせて2人を倒す。

 

2人「「うわあああ!」」

 

2人は転がり変身が解ける。

そこに龍我達が向かうが意に返さず軽く流し三人を倒す。

 

エボルト(ゴ)「お前達が勝てると思ったか?前より強くなった俺によ!」

 

三人「「「うわああああ!」」」

 

三人はそのまま変身が溶ける。

 

 

水月「うおおおお!」

 

俺はエボルトに対抗してギャラクシアの力を全開にしようとするがなぜか発動しない。

 

水月「な!?」

 

エボルト(ゴ)「お前がその力を扱えきれないと思ってるからな、無意識に体に制限をかけているんだよ」

 

水月「ぐああ!」

 

そういうエボルトの攻撃を受け俺は倒れるとエボルトは手を使わずに俺を立たせてレバーを回す。

 

《Ready Go!》

 

そのままブラックホールを貯めていき俺を蹴る。

 

《ブラックホールフィニッシュ!》

 

俺はそれに対抗できずに吹き飛ばされる。

 

水月「うわああああ!」

 

《チャオ〜!》

 

俺は変身が解けて地面にひれ伏す。

 

エボルト(ゴ)「所詮はこの程度だったな……ギャラクシアの力を完全に制御してればともかく無理なら究極体になるまでもない」

 

地面にひれ伏す俺をエボルトは見下してそういう。

 

水月「まだ……だ…」

 

俺は焦点の合ってない目でエボルトを見る。

 

エボルト(ゴ)「これで終わりだ」

 

エボルトが拳を振り上げた時銃撃がその攻撃を止めた。

俺たちがそこを見るとそこにいたのは紅蓮だった。

 

紅蓮「お前の相手は俺だ!」

 

水月視点終了

紅蓮視点

俺がエボルトとの決戦場についた時水月やアクル、戦兎さん達がやられていた。

 

エボルト(ゴ)「フェーズ1も攻略できなかった奴がなんのようだ?」

 

紅蓮「お前を倒しに来たんだよ」

 

俺がそういうとエボルトは高く笑う。

 

エボルト(ゴ)「はっはっは!俺を倒す?不可能だぞ」

 

エボルトの言葉に俺はケータッチを出して笑いながら答える。

 

紅蓮「そうとも限らないぜ?」

 

《ケータッチ!イーンフィニティー!》

 

俺はここにくる前に作り出したカードを入れてライダーのクレストマークを押していく。

 

《G4 リュウガ オーディン オーガ ミューズ 歌舞鬼 コーカサス ガオウ 幽汽 ダークキバ エターナル スカル ゴーダ 古代オーズ ワイズマン ソーサラー マルス セイヴァー 魔蛇 ダークドライブ ダークゴースト エクストリーマー ゲンム クロノス 風魔 エボル ギルバス ブラッド メタルビルド バールクス アークワン アークスコーピオン エデン ルシファー ザイア 滅亡迅雷 ファルシオン ソロモン ストリウス ダイモン ジュウガ リガドΩ ジャマトゲイザー クロスギーツ ドゥームズギーツ ドレッド ドラド エルドラド ベイク ビターガヴ カリエス》

 

俺はFを推して高らかにいう。

 

紅蓮「変身!」

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

そして俺の姿は兄さんのコンプリートに似た姿仮面ライダーインフィニットディエンドコンプリートに変わった。

 

エボルト(ゴ)「コンプリートフォームか……今更その姿で勝てるとでも?」

 

紅蓮「思ってるさ」

 

エボルト(ゴ)「!?」

 

《コーカサス!カメンライド ハイパークロックアップ!》

 

俺はコーカサスのハイパークロックアップを使ってエボルトの気づかない速度で近づき……

 

紅蓮「俺とAZKiは最高の……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビなんだよ!」

 

《エボル!カメンライド ブラックホールフィニッシュ》

 

エボルトの力で攻撃する。

 

エボルト(ゴ)「何!?ぐはああああ!?」

 

エボルトはその攻撃をまともに受けて吹っ飛ぶ。そしてエボルトは高らかに笑いながら立ち上がる。

 

エボルト(ゴ)「はっはっはっはっは!ゴットのコンプリートが召喚ならお前のコンプリートは憑依か!本来の力とは真逆!それがお前らの力かぁ!」

 

エボルトはそう言いながらこちらにくる。

 

紅蓮「リベンジマッチと行くか」

 

《ブラッド!ギルバス!メタルビルド! カメンライド グレートギルバハザードフィニッシュ》

 

俺はギルバスの蜘蛛の糸でエボルトの動きを止め足にタンクの力とドラゴンの力を貯める。

 

エボルト(ゴ)「コンボもできるのか!?ぐあああ!」

 

そのまま俺はエボルトを蹴り飛ばし爆発する。その中からはまだ乗っ取られたままの兄さんが出てきた。

 

紅蓮「まだ足りなかったか……」

 

ゴット(エ)「認めてやるよ……完全体じゃお前達に勝てないだからこそ究極の力を手に入れる」

 

そういうとエボルトは体に手を突っ込みその中からはジーニアスボトルに似たボトルを取り出す。

 

ゴット(エ)「さぁ……ファイナルフェーズの始まりだぁ!」

 

エボルトはエボルトリガーをベルトに入れてボトルのボタンを押す。

 

《ファイナルフェーズ!オーバー・オーバー・ザ・レボリューション!》

 

そのまま両方ともベルトにつける。

 

《エボルデストロイ!》

 

エボルトはレバーを回していくと周りに宇宙のように綺麗なエネルギーと救世主のような神々しいエネルギーそして破壊神のような禍々しいエネルギーが現れた。

 

《Are you ready?》

 

ゴット(エ)「変身♪」

 

《フィーバーフロー!絶滅破壊の救世主……エボルデストロイ!ヤベーイ!マジヤベーイ!フハッハッハッハハハハ!フハッハッハッハッハハハハハ!!》

 

光から現れたのは禍々しさと神々しさを兼ね備えたエボルト……エボルデストロイだった。

 

エボルト「ファイナルフェーズ……完了」

 

エボルトとの最後の戦いはこれからみたいだ。

 

THENEXTSTORY

エボルトとの最後の戦い

紅蓮「俺たちはお前に勝つ!」

 

奇跡のビルド

《クローズビルド!》

 

終わる厄災

エボルト「こんなところで……!」

 

ゴットの選択

ゴット「俺はお前と……」

 

第五十八話星狩りの最後2026

 




遂に解き放たれる。エボルト究極体……その力とは?というかゴットの乗っ取られ期間って惣一を除いたら歴代一なのでは?
とりあえずエボルト究極体のスペック紹介
パンチ力:128.5t
キック力:158.9t
ジャンプ力:ひと飛び156.9m
走力:100m0.2秒

前回のディレイジギャラクシアよりは低いものの化け物スペック少なからずスペック上はパンチ力はオーマジオウを超えている。


そして遂に登場のディエンドコンプリートまぁ能力頼りの戦闘なのでスペックはたかが知れてますけど……
身長:209m
体重:109.5kg
パンチ力:84.9t
キック力:97.8t
ジャンプ力:ひと飛び108m
走力:100m0.8秒

今までの奴らよりは低いけど十分高い。これ+でダークライダーの力もありますからねぇ〜まぁ対エボルトでもあるからこれぐらいないと困りますけどね!
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