仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ゴット「普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。極王ゴットは天音かなたを助けるためにエボルトと戦いエボルトに体を乗っ取られエボルトは完全体となる。そんなエボルトに対抗するのは紅蓮が覚醒した仮面ライダーインフィニットディエンドコンプリートだった。その力で紅蓮はエボルトを倒すが遂にエボルトは究極体となるのだった……どうなる第六十話……」


第五十八話星狩りの最後2026

紅蓮視点

俺はエボルデストロイと1人で戦っていた。その力は凄まじくこちらが押されている。

 

エボルト「その力は確かに強いがそもそもお前にケータッチを触れさせる暇を与えなければいいのさ」

 

紅蓮「ごもっともだな!」

 

俺はそう言いながらなんとか対抗する。

俺はどうするか……と考えていた時プリミティブディレイジになった水月が来た。

 

紅蓮「水月!?」

 

エボルト「その姿でくるとはな……勝てると思うのか?」

 

水月「制御できない力より制御できる力を選んだまでだ」

 

エボルト「それで勝てるのか?」

 

エボルトの質問にアクルが飛び込んできて答える。

 

アクル「勝つんだよ!勝ってゴットを取り戻す!」

 

俺は2人につい笑みが溢れる。

 

紅蓮「それが俺たちの選択だ!そして俺たちはお前に勝つ!」」

 

俺たちは走り出す。

 

紅蓮視点終了

戦兎視点

俺たちはエボルトにやられてからあいつらが戦っているのを見ることしかできなかった。

それしかできない自分に心底腹が立つ。

 

戦兎「お前ら……立てるか?」

 

龍我「立てないわけないだろ……!」

 

一海「こんなところで寝たままで帰るなんて……みーたんに顔向けできるかよ」

 

玄徳「若者の未来を守るために……戦うさ」

 

俺たちは立ち上がってフルボトルを取り出すと俺のラビットフルボトルと万丈のドラゴンフルボトルが共鳴してジーニアスと合体する。

 

戦兎「これって……」

 

龍我「まさかまたあれやるのかよ!?」

 

戦兎「ああ、今回は特別バージョンだ!」

 

俺はハザードトリガーを出しながらいう。

 

戦兎「みんな行くぞ!」

 

龍我「おい!待てよ!」

 

2人「「ああ!」」

 

《マックスハザードオン!クローズビルド!》

 

《ウェルカム!一致団結!

グリスパーフェクト!》

 

《プライムローグ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!》

 

俺たちはレバーを回して覚悟を決めると共にベルトが問いかける。

 

《Are you ready ⁉︎》

 

龍我「ダメです!」

 

三人「「「変身!」」」

 

《オーバーフロー!ラビット! ドラゴン! Be The One! クローズビルド!ヤベーイ!イェイ! イェェーイ!》

 

《ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト!ガキン! ゴキン! ガコン! ドッキングーーーーー!!》

 

《大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!》

 

俺は変身すると同時に言う。

 

戦兎「勝利の法則は決まった!」

 

エボルトとの最後の戦いが始まる。

 

戦兎視点終了

紅蓮視点

俺たちがエボルトととの戦闘中に戦兎さん達が前に躍り出た。

 

戦兎「紅蓮!みんな!待たせたな!」

 

エボルト「クローズビルドか!その力は警戒に値するな!」

 

こうして俺たちの最終決戦が始まった。

エボルトは究極体の圧倒的な力で俺たちを攻撃するがそれに対して俺達は必ず2人以上で対応するように戦う。

それでも自力の差から苦戦はするが拮抗状態が続いていた。

 

水月「このままじゃジリ貧だ!どうする!?」

 

水月の疑問に答えたのは戦兎さんだった。

 

戦兎「紅蓮!水月!俺たちの力じゃ大ダメージは与えられない!でも!お前達2人の力なら与えられるかもしれない!」

 

紅蓮「俺のコンプリートと」

 

水月「俺のギャラクシアか!」

 

戦兎「ああ!俺達で隙を作る!頼んだぞ!」

 

2人「「了解!」」

 

俺たちは下がってエネルギーを貯める。

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

紅蓮「水月!俺の合図に合わせてもらってもいいか!?」

 

水月「了解した!今だけは信じてやるよ!」

 

水月の言葉に首だけでうなづいて俺はエネルギーを貯める。

水月も同様にエネルギーを貯めることに集中する。

そんな中エボルトと皆さんは戦っている。

 

エボルト(先ほどから紅蓮と水月が参加してこない……つまり……)

 

エボルトはいきなりこちらを向いて向かって来た。

 

エボルト「お前達さえ潰せば希望はなくなる!」

 

俺たちは作戦がバレたことに動揺し一瞬動きが止まると銃撃が来た。

 

エボルト「何!?」

 

アクル「切り札は最後まで取っておくもんなんだよ!」

 

アクルはそう言うとエネルギーを貯めた攻撃でエボルトを吹き飛ばす。そしてそこには戦兎さん達がいる。

 

戦兎「2人とも行くぞ!」

 

2人「「わかった(りました)!」」

 

《Ready Go!》

 

4人「「「「うおおおおおおおお!」」」」

 

《パーフェクトキングダムフィニッシュ!》

 

《プライムスクラップフィニッシュ!》

 

《戦兎&龍我「「ラブ&ピースフィニッシュ!」」》

 

三人……いや4人の攻撃でこちらに飛んできたエボルトに俺たちも一撃を浴びせる。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》

 

《ファイナルアタックライド!ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!》

 

2人「「はああああああ!」」

 

エボルト「ぐああああああ!」

 

俺たちの最大の一撃はエボルトに届き大きく吹っ飛んで爆発した。

 

あとは兄さんが帰ってくるだけだ……

 

紅蓮視点終了

ゴット視点

俺は黒い空間にいた。

俺はそこを歩いてると苦しそうな白髪の俺が……おそらく俺を乗っ取ったエボルトがいた。

 

エボルト「こんなところで終わってたまるかぁ!」

 

エボルトはそう言うとエネルギーを発する俺はそんなエボルトに近づいて声をかける。

 

ゴット「どうしたエボルト?」

 

エボルト「何!?意識が戻り始めただと!?」

 

驚愕するエボルトに俺が言う。

 

ゴット「そうか……お前は負けたんだな?」

 

そう言うとエボルトは負け押しじみたことを言ってくる。

 

エボルト「まだだ!まだ負けてない!俺は死んでない!」

 

俺はそう言うエボルトにいう。

 

ゴット「いや……お前は負けたんだ……だから今俺の意識が蘇り始めた」

 

エボルト「まだだ!もう一度眠らせてやる!」

 

俺はエボルトは哀れみの目で見ていう。

 

ゴット「なぁエボルト……俺と一緒に生きないか?」

 

エボルト「何?」

 

ゴット「この空間で意識が消えてからお前の記憶が見えた……それで思ったんだ。もしもお前の間違いをただせる人が近くにいたならお前は人のために戦えたかもしれないってさ」

 

エボルト「俺を許すのか?」

 

ゴット「やって来たことは許さないし消えない……それでもやり直せるから……だから俺はお前と共に生きて共に償う」

 

俺がそう言い切るとエボルトは高らかに笑う。

 

エボルト「はっはっはっはっは!これだから人間は面白い!いいぜ……返してやるよ。それと楽しみにしておくぜ。これからのお前の戦いを」

 

そういうとエボルトは消えていく。

 

ゴット「ああ……見てな」

 

次の瞬間俺の視界は白に染まり起きると事務所にいた。

 

ゴット「ここ……は?」

 

そら「ゴット君起きた!?」

 

俺が起きるとそらが近づいて来た……って近い近いカオアカラメ///

 

ゴット「あっ……うん……オキタヨ///」

 

そら「よかったぁあれから3日も眠ってたんだかね?」

 

ゴット「3日も!?」

 

俺が驚いているとみこが来た。

 

みこ「3日でも早いみたいだよ?」

 

ゴット「エボルトって本当にやばかったんだな」

 

?『そりゃそうだろ』

 

ゴット「エボルト!?」

 

2人「「!?」」

 

俺はいきなり聞こえたエボルトの声に驚愕しいきなり声を荒げた俺に2人は驚愕する。

 

ゴット「なんで……」

 

エボルト『お前が俺を受け入れたからフェンリルみたいになったんだよ。これからよろしくな相棒?』

 

ゴット「最悪……」

 

それから俺はみんなに事情を説明した。

戦兎さん達は心配してくれたけど多分大丈夫だと思う。そんな時俺はいつのまにかコンプリートフォームの状態で未来にいた。

 

?「全てのライダーの力を手に入れたか』

 

俺が声のした方向を見ると破壊神がいた。

 

ゴット「破壊神……」

 

エボルト『あいつの気配ヤバすぎだろ……究極体でも勝てるきしねぇよ』

 

そこまでか……

 

破壊神「しかし、まだ俺には勝てない」

 

ゴット「どうかな?やってみないとわからない!」

 

破壊神「来い!」

 

俺はその言葉と共に破壊神から繰り出される攻撃から身を守りなが戦いに行く。

 

ゴット「うおおおおお!」

 

新章開幕!

変わり果てた世界

水月「ディケイド!お前を倒して俺たちが世界を救う」

 

ゴットの絶望

ゴット「みんながいないのに……どうしたら……」

 

明かされる壊怒の野望

壊怒「お前達の力をもらうぞ」

 

そして覚醒する救世主!

ゲニウス「まさに我が救世主が最強の力を得た瞬間である!」

 

新章最悪の魔獣破壊神

 

THENEXTSTORY

歪む世界

破壊神「何者かが時間の流れを変えたみたいだね……」

 

ゴットの代わり

ゲニウス「新たな我が破壊神だ!」

 

ゴットの試練

士「さて……どう動く?」

 

ゴットを忘れた世界

そら「私達を知ってるの?」

 

みこ「誰だにぇ?」

 

ゴット「俺のことを忘れたのか?

 

第五十九話改編された現代2026




次回からは新章最悪の魔獣破壊神編が始まります。ぶっちゃけジオウのアナザージオウⅡです。そしてゴットは新たな力を得ます。この章でインフレに置いてかれてるうちの1人なのでよかったですね。(アクルに目を背けながら)
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