仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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はい!新章開始!まず現在のゴットは破壊神に勝てるのか?


第六章 最悪の魔獣破壊神
第五十九話改編された現代2026


ゴット視点

俺は破壊神との戦いを始めていた。破壊神の繰り出す攻撃を俺は潜り抜けて破壊神との殴り合いを始める。

それは俺に比べたら破壊神の方が余裕があった。

 

ゴット「今日ここで決着をつける!」

 

破壊神「愚かだな、お前は俺……それがまだわかってないなんて」

 

ゴット「黙れ!」

 

俺がそう言いながら走り出すと破壊神はライダーの武器を背後に展開きて攻撃する。

 

ゴット「何!?」

 

あまりにもいきなりの攻撃を俺はまともに受けてやられる。

 

ゴット「があああ!」

 

俺の変身が解けるとゲニウスが現れる。

 

ゲニウス「我が救世主!」

 

俺はゲニウスに支えられながら立ちあがろうとする。

 

ゴット「どうして……」

 

破壊神「なぜお前が俺に勝てないか?それはお前が真の意味で仮面ライダーの力を扱えているわけじゃないからだ」

 

ゲニウス「そうか……我が救世主はあくまで力を受け継いだだけ……それと扱えているかは別問題というわけか……」

 

ゴット「それがどうした!」

 

俺はなんとか立ち上がり破壊神に向かっていく。

 

破壊神「まだ立ち上がるか……」

 

向かってくる俺をみて破壊神がいう。

 

破壊神「愚か者が!」

 

ゴット「うわあああ!」

 

その言葉と共に俺は爆発に飲まれる。それをゲニウスがマフラーで元の時代に返す。

 

ゴット視点終了

三人称

ゴットが消えた後の荒野にはゲニウスと破壊神が残っていた。

 

破壊神「さすがゲニウス、懸命な判断だね」

 

破壊神は今までの行動が嘘かのように話し始める。

 

ゲニウス「演技は良いのですか?」

 

破壊神は疲れた様子でゲニウスに言う。

 

破壊神「過去の俺はもういない……いつまでもあれは気が滅入るよ」

 

ゲニウス「左様で」

 

そんな時周りの空間が歪む。

 

ゲニウス「これは?」

 

破壊神「何者かが時間の流れを変えたみたいだね……」

 

ゴット視点

俺が目を覚ました時にあったのは知らない白のようなものだった。

 

ゴット「ここどこだ?」

 

俺が歩いていくとアナザーライダーの像と破王壊怒の像があった。

 

ゴット「破王……どういうことだ……」

 

それから俺は走って周りを散策する。

 

ゴット視点終了

 

この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は全てのライダーの力を受け継ぎインフィニットディケイドコンプリートとなった。しかし、そんな彼を待っていたのは改編された現代だった。

 

ゴット視点

俺はあれから歩いていくとところどころ壊れた街があった。

 

ゴット「どういうことだ……」

 

そこから歩いていくと戦争のようなことをしていた。俺は近くのポスターを見るとそれは2026を指していた。

 

ゴット「現代に帰って来たんだよな?」

 

フェル『らしいな……何者かが歴史を変えたのか?』

 

そんな俺を師匠が見ていた。

 

士「これがこの世界の結末か……さて、どう動く?ゴット……」

 

俺はあれから事務所に戻ると入り口がバリケードのようなもので守られていた。

 

ゴット「え?」

 

俺が中に入るとそこはまるで避難所のようになっていた。

 

ゴット「どうなってんだ?」

 

フェル『避けろ!」

 

ゴット「!?」

 

俺はフェルから聞こえた言葉に動いてその場を見ると俺がいた場所には剣が刺さってた。

剣を刺していたのはいろはだった。

 

いろは「躱された!?でも!」

 

ゴット「うおお!?お前!やめろ!剣はダメだろ!」

 

俺がなんとか逃れているといろはがいう。

 

いろは「今でござる!」

 

いろはの声と共にすいせい達やらが襲いかかって来た。

 

ゴット「お前らも!?」

 

俺はなんとか逃れようとすると体を掴まれすいせい達に飲み込まれる。

 

ゴット「ちょ!やめろ……にゃん!どの触ってんだ!ひゃん!やめろ!やめ……にゃーん♡」

 

それから俺は事務所の机に縛り付けられた。

 

ゴット「はぁ♡はぁ♡はあ♡いきなり何すんだ……」

 

そんなこと言う俺の横に斧が来た。

 

すいせい「いきなり侵入しといてよくゆうね?」

 

ゴット「え?」

 

そんな時近くの無線機からみこの声が聞こえる。

 

みこ『こちらみこ!アナザーライダーを見つけたにぇ!飛渓地区のシェルターが危ないにぇ!』

 

そら『だれか応援をお願い!』

 

俺は縄を解いて質問する。

 

ホロメン「!?」

 

ゴット「飛渓地区ってどこだ?」

 

困惑してるすいせい達に強く言う。

 

ゴット「飛渓地区ってどこだ!?」

 

フブキ「そこです」

 

俺は指さされた場所に急ぐ。

 

ゴット「俺言ってくる」

 

すいせい「だれなのあの子……みんな知ってる?」

 

すいせいの言葉にみんな首を横に振った。

 

 

俺が飛渓地区のシェルターにつくとアナザーライダーと戦っている水月達と襲われているそらとみこ達がいた。俺は急いで階段から降りてアナザーライダーを攻撃する。

 

ゴット「お前ら大丈夫か?」

 

そら「私達を知ってるの?」

 

みこ「誰だにぇ?」

 

ゴット「だれって俺だぞ?俺」

 

俺がそう言うとアナザーキバが襲って来たが2人が時を止めて反撃する。そして俺に水月が言う。

 

水月「何をしてる!?早く逃げろ!」

 

ゴット「逃げろ?なんで?」

 

アクル「死んじゃう!早く行って!!」

 

俺は2人の言葉がよくわからないがベルトを取り出す。

 

ゴット「訳わかんねぇ」

 

《インフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!フェンリル……》

 

俺はフェンリルに変わるとアナザーキバと交戦を開始する。

 

水月「ディケイド!?」

 

水月達は驚きながらもアナザーライダーを撃破する。

俺は俺でアナザーキバを圧倒しフェンリルブレイカーで止めを刺す。

すると水月達が攻撃してくる。

 

水月「姿を現したな」

 

紅蓮「よく堂々と出てこられたもんだ」

 

アクル「ここでお前を倒す!」

 

俺はよくわからず問いかける。

 

ゴット「どう言うことだよ!?」

 

そう言うと水月が俺を掴む。

 

水月「破壊神ディケイドを倒してこの世界を救う!」

 

水月は俺を殴りその後アクルがいう。

 

アクル「それが俺たちの悲願だ」

 

そう言うとアクルはビヨンドに変わり水月と紅蓮は俺が知らない姿となる。

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

ゴット(なんだあの姿!?)

 

エボルト『俺がお前を乗っとてる時に手に入れてた力だな、両方とも今じゃ勝てねぇよ』

 

俺はその言葉を受けながら水月達に圧倒される。

 

ゴット「やめてくれ!」

 

俺はそう言うがみんなはその言葉を聞かずに俺を倒す。俺はそのまま変身が解ける。

 

ゴット「グッ!破壊神とかなんとか……俺のこと忘れたのか……水月!アクル!紅蓮!クロヱ!あくあ!AZKi!みこ!そら!」

 

水月「俺たちの名をきやすく呼ぶな」

 

そら「あなたもディケイドなんでしょ!?」

 

ゴット「全然わけわからねぇよ!説明してくれよ!」

 

水月「黙れ!」

 

俺は水月の攻撃で左腕をやられる。

 

水月「お前の話を聞くつもりはない」

 

水月がプリミティブブレイガーを振り下ろした時オーロラカーテンが現れて俺を包み飲んだ。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちはよくわからないものでディケイドに逃げられた。

それから事務所に戻って事情を話した。

 

すいせい「ここに来たあいつが破壊神だったのか……」

 

フブキ「見た目は完全に幼女だったのに……」

 

ミオ「人は見かけによらないね」

 

俺が地図を見てるとそらとみこが話しかけてくる。

 

そら「ねぇ?あの子本当に破壊神なのかな?」

 

俺が驚くとみこがいう。

 

みこ「だってアナザーライダーを倒したのはあの子だったでしょ?」

 

紅蓮「それが破壊神たる所以だろ?自分のためなら平気で仲間を捨て去る」

 

2人「「でも!」」

 

水月「俺たちも知らない力で消えた!それにディケイドに変身したのが何よりの証拠だ……次に会ったときは俺が必ず倒す……」

 

水月視点終了

ゴット視点

俺はあれから歩いていた。

そんな時後ろからゲニウスが来た。

 

ゴット「ゲニウス?無事だったの!?」

 

ゲニウス「勝手に殺さないでくれ……」

 

ゴット「よかったよ……大変だったんだよ!みんな俺のこと忘れて……世界も変わっちゃって!」

 

ゲニウス「……ずいぶん心細い思いをしたようだね」

 

ゴット「……うん理由を突き止めないと……森の奥に未来で見た銅像みたいなのがあってね!でも……そこにいたのは……」

 

ゲニウス「破王壊怒」

 

俺はそういうゲニウスに聞く。

 

ゴット「ゲニウスも銅像見たの!?」

 

ゲニウス「いや」

 

ゲニウスがそういうと俺にいう。

 

ゲニウス「君に紹介しなければならない人物がいる……新たな我が破壊神だ!」

 

ゲニウスがそういうと現れたのは破王壊怒だった。

 

ゴット「破王……ゲニウス……これって!?」

 

俺がゲニウスを見るとゲニウスが答える。

 

ゲニウス「私は……新たな破壊神に仕えることにした」

 

ゴット「どういうこと!?」

 

ゲニウス「君が救世主になる未来はこの本から消えたというわけさ」

 

俺が絶望していると破王壊怒がいう。

 

壊怒「いい顔をするな、特殊な層が喜びそうだw」

 

ゴット「破王……この世界はお前が……どうして?」

 

壊怒「どうしてか……強いていうなら俺の目的のためだ」

 

ゴット「目的?」

 

俺がそう聞くと破王は俺の胸ぐらを掴んでいう。

 

壊怒「そのためにお前には消えてもらう」

 

そういい俺を殴った。

 

壊怒「お前に見せてやるよ……新たな力を……」

 

そういうと破王壊怒はアナザーウォッチを取り出した。

 

《フェンリルディケイド……》

 

そしてアナザーインフィニットディケイドを超えたアナザーフェンリルディケイドとなった。

 

破王「どうした?かかってこい!」

 

破王は地にひれ伏す俺を見てそういう。

俺は立ち上がってケータッチを取り出す。

 

《ファイナルカメンライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

俺はインフィニットコンプリートになって戦闘を返しする。

 

ゴット「うおおお!」

 

ゴット視点終了

水月視点

俺達はディケイドを探している。

 

水月「どこに行った……ディケイド……」

 

そんな時白い服に紅蓮が持つ銃と同じものを持った男が現れた。

 

?「彼の居場所は知ってるよ。教えてあげようか?」

 

水月視点終了

ゴット視点

俺が破王と戦っていると破王はアナザーライダーを召喚した。

 

《アギト……電王……鎧武……》

 

ゴット「アナザーライダーを召喚した!?」

 

俺は驚きながらも抵抗してフェンリルブレイカーとライドブレイカーを取り出す。

 

ゴット「こんな戦い……すぐに終わらせる!」

 

俺は二刀流ですぐにアナザーライダーをお倒すといつのまにか夜に変わりアナザーライダーが蘇っていた。

 

ゴット「どうして……」

 

俺が困惑してると破王がいう。

 

壊怒「歴史を壊したんだよ。俺にはその力がある」

 

それから襲ってくるアナザーライダーを俺は苦戦しながも撃破するが……

またしてもいつのまにか昼になったと思ったらアナザーライダーが蘇った。

 

ゴット「また……」

 

俺がどうするか考えながら戦っていると破王が参戦してくる。

 

壊怒「これならお前も簡単に倒せる」

 

俺はそのままやられて追い詰められると後ろから銃撃が来て後ろを見ると師匠がいた。

 

士「こい!ゴット!」

 

俺はその言葉に従い師匠の後を追った。

俺はあれから変身を解いて師匠を追って師匠が止まると横になる。そんな俺に師匠がいう。

 

士「ゴット……あの時の威勢はどうした?」

 

俺は答えられずに顔を背ける。

 

士「こんなところでへこたれんなんてまだまだだな……力を預けたのは間違いだったか?」

 

ゴット「師匠に何がわかるんですか……」

 

士「お前のことなら大体わかってる気だが?」

 

ゴット「水月も……みこも……そらも……俺のことを忘れてました……しかもゲニウスは……」

 

士「お前を身限り、新たな破壊神の元へ」

 

ゴット「俺があいつに負けたから……俺じゃ救世主になれないって思ったから……」

 

俺は涙を堪えながらいうと師匠は言う。

 

士「知るかそんなこと……どちらにせよ世界の崩壊はもう始まってる」

 

そう言う師匠は俺を真剣な目で見て言う。

 

士「防ぎたかったらお前が破王壊怒を倒して元の世界に戻すんだな」

 

ゴット「みんながいないのに……どうしたら……」

 

そういう俺に師匠が近づいてくる。

 

士「お前……あいつらがいないと何もできないのか?」

 

そういうと俺の胸ぐらを掴んでいう。

 

士「違うだろ!お前は1人でもなんとかできるはずだ、仲間は確かにいいがお前のそれは信じてるとかじゃなくて依存してるだけだ」

 

師匠はそういうと俺を外に突き出していう。

 

士「まずはそいつらを倒せ……話はそれからだ」

 

俺はケータッチを取り出して変身する。

 

ゴット「……変身!」

 

《ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

俺は変身してアナザーライダー達と戦闘を始める俺は鎧武と電王のマークを押す。

 

《電王!カメンライド ソード ロッド アックス ガン ウィング ライナー クライマックス スーパークライマックス》

 

《鎧武!カメンライド オレンジ ジンバー カチドキ 極》

 

俺は現れる鎧武と電王の幻影と共にアナザー鎧武とアナザー電王を切り裂き撃破しすかさずアギトのマークを押す。

 

《アギト!カメンライド グランド トリニティ バーニング シャイニング》

 

俺はカードをバックルに入れて押す。

 

《ファイナルアタックライド!ア・ア・ア・アギト!》

 

俺はアギトの幻影と共にアナザーアギトを撃破する。

するとそこに水月達が現れた。

 

水月「ディケイド!お前を倒して俺たちが世界を救う」

 

《ファイナルレイジングライド!》

 

三人「「「変身!」」」

 

《ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

三人は姿を変えて俺に近づく。

 

3人「「「うおおおおお!」」」

 

THENEXTSTORY

ゴットが選ぶ道は?

ゴット「俺たちが戦う意味はない!」

 

破王壊怒の狙い

壊怒「俺の役に立て」

 

海東大樹参戦

大樹「すごいお宝だねぇ」

 

ゴットの答え

ゴット「破壊神になる気はない」

 

第六十話向き合う覚悟2026

 

そら・みこ「「妹……私(みこ)達が……」」




新たな事実判明。破壊神の喋り方は演技+ゴット君は心細くなると喋り方が変わる。
さぁ次回ゴットは水月たちと話せるのだろうか?
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