仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

6 / 71
この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そんな彼は自身の友人である白上フブキが攫われそれを助ける過程でレジェンドの1人仮面ライダーエグゼイドと出会い彼の歴史を…おっと!少し先まで読みすぎたようですね


第六話取り戻すSmile 2016

ゴット視点

(なんなんだこの人!?)

 

俺たちはいきなり現れた謎のライダーに圧倒されていた。

俺たちの攻撃は全てパルクールのような動きで躱されるのにあっちの攻撃は全てこちらに当たる。

 

ピンクのライダー「これで終わりだ!」

 

そう言ってそのライダーはガシャットを決め技スロットへと入れてそのスイッチを押した

 

《キメワザ!》

 

そして足にエネルギーが溜まり溜まりきったかと思うともう一度スイッチを押した

 

《マイティー!クリティカルストライク!》

 

そしてピンクの閃光に俺たちは吹き飛ばされた。

 

ゴット「うわぁ!」

 

水月「ぐぁ!」

 

そしてライダーの方も白衣の男に戻りアナザーライダーだった男に近づこうとしたとき時が止まりタイムジャッカーが現れた。

 

タイムジャッカー「お前にはまだ働いて貰うぞちょうどいい力も得たところだしな」

 

そうしてタイムジャッカーはアナザーウォッチを男に埋め込むと

 

《ムテキゲーマー…》

 

その音と共に鈍く黄金に輝くアナザーライダーが生まれこの場から消えた。

 

ドクター「…君たちはなんであの人を追ってるの?」

 

ゴット「俺は友達を取り戻すためでしたけど…ってか!早くあいつを倒さないと!記憶があるなら…」

 

ドクター「残念だけど僕と君たちじゃやることが根本的に違う」

 

ゴット「え…」

 

そう言うと白衣の人は病院へと戻ってしまった。

それから俺たちは家に帰る途中の道にいた。

 

そら「やることが根本的に違うってどう言うことだろう?」

 

ゴット「わからない…でもそもそもあの人はいったい?」

 

ゲニウス「やぁ我が救世主どうやら仮面ライダーエグゼイドと出会えたみたいだね」

 

水月「あのピンクのライダーか?」

 

俺たちが不思議がってるとゲニウスが俺たちがエグゼイドと出会ったと言ってきた。それに対して水月が質問をするとゲニウスは

 

ゲニウス「その通りあれは仮面ライダーエグゼイド 2016において人々を救い続けてきたドクターだ」

 

ドクター…

 

ゴット「…なぁゲニウスあの人が戦う理由はなんなんだ?」

 

みこ「どうしたんだにぇ?」

 

ゴット「いや戦兎さんは戦う理由とやるべきことが繋がっていたと言うか基本繋がっているだろ?だからさあの人の戦う理由が分かればあの人がやろうとしていることがわかると思ってさ」

 

俺がそう言うとゲニウスはめちゃくちゃ嬉しそうに答えた

 

ゲニウス「さすがだ!我が救世主その通り彼の戦う理由は人の笑顔を取り戻すつまり…」

 

ゴット「その中にアナザーエグゼイドになっていたあの人も入っていると言うことか…」

 

ゲニウス「そうさ我が救世主」

 

ゴット「…水月先に過去に行ってもらってもいいか?」

 

水月「なぜだ?」

 

ゴット「俺は一つやるべきことがあるからさ」

 

水月「わかった先に行っている」

 

水月はそう言うと沙花叉のやつとタイムマジーンで 2016年に向かった。

そして俺はそらとさくらを連れて聖都大学附属病院に向かった。

ゴット視点終了

水月視点

2016年にきた俺が最初に見たのは

 

水月「…ありえない…!」

 

既にタイムジャッカーの手によってパワーアップしていたアナザーエグゼイドがあの時俺たちの邪魔をしたドクターを襲っているところだった。

 

水月「変身!」

 

《ディレイジ!》

 

ドクター「君は…」

 

俺は急ぎディレイジに変身し攻撃を仕掛けるが

 

水月「効いてない…!」

 

アナザーエグゼイドムテキ「アタリマエダ!コノ力ハムテキダカラナ!ワタシノジャマヲスルナラオマエタチハ絶版ダァ!」

 

水月「ぐぁ!」

 

クロヱ「嘘でしょ!?無敵なんて勝てないじゃん!」

 

水月「くっ!あいつが急ぎくることにかけなきゃいけなくなるなんてな」

早く来いディケイド…!

 

水月視点終了

2025年 永夢視点

 

僕はもう一度あのゲーム空間に来ていた

そこにいるのはあの怪物の正体であり幻夢コーポレーションの社長檀正宗さんだった

 

永夢「正宗さんもうこんなことやめてください!」

 

僕がそう言うと正宗さんは元の人間へと戻り僕へ

 

正宗「君にわかるのか幻夢コーポレーションを世界でいちばんのゲーム会社にすると言うワタシノユメヲ!」

 

永夢「こんな方法じゃなくてもきっとできます!僕は取り戻したいんですあなたの本当の笑顔を!」

 

正宗「ヤハリ君トデハ話ニナラナイ」

 

そう言って正宗さんは消えてしまった。

 

?「やっぱりあの人を倒すことじゃなくてあの人を笑顔にすることが目的だったんですね」

 

声がした方向を見るとそこにいたのはあの時にいた茶髪でアイドルのような少女とピンク髪で巫女服を着ている少女そして青髪でその無邪気そうで幼い顔に目がとまるあの獣人少女だった。

 

永夢視点終了

ゴット視点

 

俺が声をかけると驚いた様子でドクターの人はこちらを見てきた

 

ドクター「君は…なんでここに?」

 

ゴット「あなたがやろうとしている事少しわかったような気がしたので答え合わせに来たんです」

 

俺がそう言うとその人はさらに驚いていた

 

ドクター「よくわかったね」

 

ゴット「優秀な情報屋がいるんですよ」

 

ドクター「…そうなんだ」

 

俺はここで一つ気になった事を聞いた

 

ゴット「すみませんあなたってゲーム病とか言うやつの発生した原因に何か関わってるんですか?」

 

ドクター「え?」

 

ゴット「いや…ゲーム病が今回の事件で発生したことなのにすごく必死なので…」

 

俺がそう言うとライダーの人は

 

永夢「そういえば自己紹介がまだだったね僕の名前は宝条永夢それで君達の名前は?」

 

ゴット「すみませんそういえば自己紹介がまだでしたねまずこっちが…」

 

そら「ときのそらって言います!まだ有名じゃないけど…ホロライブってところのアイドルやってます!」

 

みこ「みこはさくらみこって言ってこっちの獣人を監視するために一緒にきました」

 

ゴット「っで俺が極王ゴットって言いますこんななりですけど高校生の男です」

 

永夢「え!?」

 

めっさ驚かれた…

 

永夢「ごめん…見た目で判断しちゃってた」

 

ゴット「いや…よくあるんで…それでゲーム病って」

 

永夢「…実はねゲーム病は僕の父さんが作り出したものなんだ」

 

ゴット「え!?あいつが!」

 

永夢「いやあの人は僕の父さんじゃない父さんはもう自首してるから」

 

ゴット「…そうなんですかでもなんであの人がゲーム病を操れるんですか?」

 

俺は今回の中でいちばん気になっている事を聞くと

 

永夢「あの人は…僕の父さんがゲーム病その感染源であるバグスターウイルスを生み出した事を隠す代わりにそれを寄越すように要求した」

 

ゴット「それって…」

 

永夢「そしてあの人は自分の夢であるあの人の会社幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にするために…」

 

ゴット「クリアできないゲームを生み出してクリアしそうにしなった人から始末していた」

 

永夢「そうだよその結果あの人は本当の笑顔というものを忘れてしまったんだ」

 

そういう理由があったんだ

 

ゴット「でもあなたはなんで人の…あんなふうに目的のために人を傷つけるような人の笑顔まで取り戻そうとするんですか?」

 

永夢「…僕はね昔交通事故に遭ったんだ。そのときに担当してくれた先生がゲーム機をくれてその時に言ってくれたんだ[笑顔こそが健康の証]だって」

 

ゴット「だから…人々の笑顔を取り戻すために…」

 

永夢「?」

 

ゴット「…任せてください!」

 

3人「「「?」」」

 

ゴット「あの人の笑顔は俺が取り戻して見せます!」

 

俺がそういうと永夢さんは嬉しそうに微笑んで

 

永夢「よろしく」

っと短く伝えてくれた。

そして俺達は 2016年へと向かった。

 

2016年

 

俺たちは 2016年へと来たがそこに映った光景はアナザーエグゼイドがディレイジを圧倒しているところだった。

 

ゴット「水月!?」

 

俺は急いでベルトを取り出し

 

ゴット「変身!」

 

インフィニットディケイドへと変身しライドブレイカーで攻撃したが

 

ゴット「手応えを感じない…!?」

 

アナザーエグゼイドムテキ「ハァ!」

 

ゴット「うわぁ!」

一切攻撃が効かず逆にやられた

 

永夢「君大丈夫!?」

 

吹き飛ばされた俺を心配してきてくれたのは永夢さんだった。

そこに奴は来て俺にこう言ってきた

 

アナザーエグゼイドムテキ「ワタシノ邪魔ヲシナイノナラ見逃シテヤッテモイイゾ」

 

ゴット「…できるわけないだろ!俺は誓ったんだ!俺は絶対にあんたの笑顔を取り戻す!」

 

永夢「…!」

 

アナザーエグゼイドムテキ「ナラバキミハ絶版ダァ!!」

 

俺の思いを否定するようにアナザーエグゼイドは俺へ光弾を打ってきた俺は覚悟し目を閉じたがいつまで経っても衝撃が来なかったので少し目を開けるとそこにあったのは俺を守っている4人のライダーだった。

 

4人「「「「はぁ!」」」」

 

4人のライダーが攻撃をかき消すと4人は変身

を解き永夢さんが立ち上がって

 

永夢「ありがとう君のおかげで思い出せたよ…あとは僕たちに任せて」

 

ゴット「え?」

 

アナザーエグゼイドムテキ「何故ダ貴様ラノ記臆ハ消エタハズ」

 

飛彩「人の命がかかっている限り戦い続けるそれがドクターだからだ」

 

白髪のドクター「もう何も失わないためにもまずはお前をぶっ潰す檀正宗」

 

チャラそうなドクター「犠牲になった人たちの無念を晴らすためにもな」

 

スーツを着た男「貴様如きに私のゲームを利用させてたまるかぁー!」

 

それぞれの人が話したあと永夢さんが前に出て

 

永夢「お前の運命は俺たちが変える!」

 

と言い飛彩さんは変わった形の白いガシャット【タドルレガシー】のガシャットを白髪の人は二つ分の大きさを持つガシャット【ギアデュアルβ】をチャラそうな人は黄色の普通の形をしたガシャット【爆走バイク】のガシャットをスーツを着た様子のおかしい人は黒色と白の普通の形をしたガシャット【プロトマイティアクションX】と【デンジャラスゾンビ】のガシャットをそして永夢さんは小さいエグゼイドがいるでかいガシャットと眩く金色に輝くガシャットを取り出してプレイングスターターを押した。ガシャットをベルトに装填

 

永夢「ハイパー大!」

 

《マキシマムマイティX!ハイパームテキ!マキシマムガシャット!ドッキーング!》

 

飛彩「術式レベルハンドレット」

 

《タドルレガシー!ガシャット!》

 

白髪のドクター「第五十戦術」

 

《BANG BANG SIMULATIONS!I ready for Battleship!デュアルガシャットォ!》

 

チャラそうなドクター「ゼロ速!」

 

《爆走バイク!ガシャット!》

 

スーツを着た男「グレードX-0!」

 

《マイティアクションエーックス!デンジャラスゾンビ!ガシャット!》

 

そしてそれぞれがポーズをとりレバーを開き永夢さんはムテキガシャットの上のボタンを押しあの言葉を叫ぶ

 

5人「「「「「変身!」」」」」

 

《パッカーン!ムゥゥテェェキィィ!輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼーイド!》

 

《辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー!》

 

《ガッチャーン! デュアルアーップ! スクランブルだァ! 出撃発進! バンバンシミュレイショーンズ! 発進!》

 

《ガッチャーン!レベルアップ! 爆走バイク~!》

 

《ガッチャーン!レベルアーップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクショーン……X!アガッチャ!デンジャー・デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビィ…!》

 

永夢「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

 

飛彩「これより、バグスター切除手術を開始する!」

 

白髪のドクター「ミッション、開始……!」

 

チャラそうなドクター「ノリノリで行っちゃうぜ!」

 

ゾンビのようなライダー「コンティニューしても…クリアする!」

 

各々が決め台詞を言うとアナザーエグゼイドに向かって言った。その時に俺の前にあのときのようにカードが現れエグゼイドの姿を描いた。

 

ゴット「っし!これで俺も戦える!」

 

ゲニウス「しかしエグゼイドの思いと力を受け継ぐ覚悟君にあるかな?」

 

ゴット「ああ!受け継ぐよ!みんなを守るために!」

 

そして俺はサイドバンドルを開きカードを装填してからサイドバンドルを閉じる

 

《インフィニットライド!エグゼイド!マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクションX!!》

 

そうして俺はアクションゲーマーにダブルアクション、マキシマムそしてムテキの要素を埋め呑んだようなエグゼイドへと変わった。

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぎ世界を超えて全てを救う救世主その名も!仮面ライダーインフィニットエグゼイド!まさに全ての笑顔を取り戻す英雄の力を受け継いだ瞬間である!」

 

 

ゴット「ノーコンティニューで笑顔を作るぜ!」

 

ゲニウスの祝いを受けた俺はそのままアナザーエグゼイドへと攻撃を仕掛けた

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザーエグゼイドムテキ「グッ!」

 

水月「!?」

 

クロヱ「なんで攻撃が通るの!?」

 

そら「多分エグゼイドの力を受け継いだから」

 

みこ「それってアナザーライダーは同じライダーでしか倒せないってことだにぇ!?」

 

みんなが驚く中俺たちは正宗さんを追い詰めた。

 

ゴット「あなたなら今からでも必死に努力すればあなたの会社を世界一にできるはずだ!自分の力を信じろよ!」

 

アナザーエグゼイドムテキ「!」

 

永夢「…みんな!フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

 

5人「「「「「はい(ああ)!」」」」」

 

永夢さんの合図と共に俺はファイナルアタックライドのカードを他の皆さんは決め技スロットにガシャットを入れた。

 

《キメワザ!ファイナルアタックライド!》

 

《ハイパークリティカールスパーキーング!!》

 

《タドルクリティカルストライク‼︎》

 

《バンバンクリティカルファイヤー‼︎》

 

《爆走クリティカルストライク‼︎》

 

《デンジャラスクリティカルストライク‼︎》

 

《エ・エ・エ・エグゼイド!》

 

それと共に色とりどりの閃光がアナザーエグゼイドを貫きアナザーエグゼイドを倒した。

アナザーエグゼイドムテキ「グワァー!」

 

そして正宗さんの中に入っていたウォッチは壊れた。

 

正宗「私の…夢が…」

 

俺は絶望している正宗さんのところへ行き

 

ゴット「これからはみんなが楽しめる方法で最高の会社を作ってください!」

 

正宗「…」

とだけ言って俺は

 

ゴット「じゃ!みんな帰ろっか!」

 

そら・みこ・クロヱ「「「うん!」」」水月「…ああ…」

 

ゴット「永夢さん達!次は未来で会いましょう!」

と言い残し俺たちは家に帰った

 

永夢「未来?」

 

2025年

 

3人「「「ただいまぁー!」」」水月「帰りました…」

 

?「お帰りなさい!」

 

俺たちが変えると出迎えたのは元昭さんではなくフブキだった。

って!?

 

ゴット「フブキ!なんでここに?」

 

フブキ「ふっ白上はホロライブに入ることにしたので今日はその報告をゴット君にするために待っていたんですよ」

 

ゴット「そうなんだ」

 

俺たちの戦いの裏でなんか進んでた

 

フブキ「じゃあもう帰りますね…あ!助けてくれてありがとうございますね」

 

ゴット「ああまた学校でな」

 

フブキは帰って行った。

 

みこ「あの子が新しい仲間だにぇ?」

 

ゴット「ああ白上フブキ仲良くしてやれよ?」

 

2人「「もちろん!」」

 

そういえば水月ずっと黙ってるけど…

 

水月「おいディケイド」

 

ゴット「ん?なんだ?」

 

水月「今回は…その…助かった」

 

ゴット「ふっ気にすんな」

 

水月「ああ」

 

それだけ言うと水月は部屋に戻って行った。

 

ゴット「じゃあ今日はもう休むか」

 

クロヱ・みこ「「うん(にぇ)!」」

 

そうして俺たちは眠りについた。

 

ゴット視点終了

こうして極王ゴットは新たなレジェンドの力を得た次なるレジェンドは2人流星と狼

月の見える夜空に白い体にオレンジの瞳を持つライダーが地上には体に赤いラインを持ち黄色の瞳を持つライダーがいた。

THENEXTTURN

新たな異変

ゴット「天高?」

 

新たなレジェンドは2人!?

弦太朗「全てのライダーとダチになる男だ!」

 

巧「夢を守ることはできる!」

 

そしてアナザーライダー

アナザーライダー「助ケルンダ!」

 

友・情・英・雄2011

 

 




後書き
どうやらゴット君は記憶を失ったライダー達とある程度の絆を深めることでライダーの記憶は蘇るようですね。なんででしょうか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。