仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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前回水月たちと再び出会ったゴット。彼はどうするのか?
是非お楽しみください!


第六十話向き合う覚悟2026

ゴット視点

俺は襲ってくる3人に一切の抵抗をしなかった。そんな俺に水月が掴み掛かっていう。

 

水月「立て!」

 

俺はそういう水月を掴みいう。

 

ゴット「俺たちが戦う意味はない!」

 

水月「意味がない!?意味はある!お前と戦い散っていった仲間の悔しさを……ここで晴らす」

 

俺は水月にそう言われると変身を解く。

 

紅蓮・アクル「「!?」」

 

水月「なぜ変身を解く!?」

 

ゴット「俺はもう……お前達と戦うつもりはない」

 

水月「なんだと!?」

 

ゴット「お前は俺に約束してくれた……俺が破壊神になったら俺を倒してくれるって……俺を倒したいなら倒していいよ?俺たちが戦う時は……俺が破壊神になっちゃった時だから……」

 

俺がそういうと水月は俺を蹴る。

 

水月「なら……望み通りにするだけだ!」

 

水月はそのまま俺を倒そうとした時そらとみこが水月を止めた。

そして水月に近づいていった。

 

そら「私たちはこの子の話が聞きたいの」

 

そらはそういうと時を動かして俺を事務所に運んでくれた。

 

ゴット視点終了

 

この本によれば普通の高校生極王ゴット彼は最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来を失った。今この世界に君臨するのは新たな破壊神破王壊怒。失意の極王ゴットの前に現れたのは彼の師門矢士。彼は世界の崩壊を止めるために破王壊怒を倒すよう告げた。そして現れたライダーは……

 

大樹「こんな世界になっちまうなんてねぇ。またいいお宝が手に入りそうじゃないか」

 

そら視点

私たちはあれからディケイドを事務所に連れてきた。そんな私にすいちゃんが聞いてくる。

 

すいせい「そらちゃん、大丈夫なのあいつ破壊神本人じゃなかったの?ここって救護所だし暴れられたら不味くない?」

 

そら「だから話してくるね」

 

私はそう言うとディケイドがいる部屋に向かう。

 

そら視点終了

ゴット視点

俺達は一言も喋らずに座っていると師匠が口を開く。

 

士「いつまで見つめあってるつもりだ?」

 

師匠がそう言うとみこが聞いてくる。

 

みこ「その人知り合いだにぇ?」

 

ゴット「知り合いって門矢士さん、俺の師匠でここにもきたことあるだよ」

 

水月「知らんな」

 

ゴット「やっぱり歴史がおかしくなってる……」

 

そら「歴史がってどういうこと?」

 

ゴット「信じられないと思うけどね……」

 

士(こいつの喋り方がなんかおかしくなってるな……そんだけ心細かったのか?いや、まだ心細いのか……)

 

そら「時間を書き換えられた!?」

 

あれから俺は本来の歴史とこの歴史についてを話した。

 

ゴット「うん、その歴史で俺はね水月やそら達それとゲニウス達と戦ってたんだ」

 

水月「ゲニウス?そんなやつ知らないぞ」

 

クロヱ「誰と戦ってたの?」

 

紅蓮「破壊神か?」

 

士「破壊神と戦うわけないだろゆくゆくはこいつ自身がなるからな」

 

ゴット「なりませんって!とりあえず俺は破王壊怒を倒してこの世界を元に戻したいの」

 

水月「なんのために?お前が破壊神になるためか?」

 

ゴット「だから……!」

 

水月「話にならない俺たちの敵は破壊神。それがたとえ破王壊怒であってもお前であってもな」

 

そう言いながら変身準備をする水月に俺が文句を言おうとするとそらとみこが止めた。

 

みこ「水君待って!みこ達は信じてもいい」

 

そら以外「!?」

 

ゴット「そら……みこ……」

 

そら「時間が書き変わってもそうじゃなくても破王壊怒を倒さないと私たちに未来はないんだよ」

 

そら達がそういうと水月は勝手にしろと言って出ていき俺がお礼を言うとみんなも外に出ていった。

 

士「頑固なやつだ」

 

ゴット「まぁ、懐かしかったですね」

 

俺が言いながら外に出るとそらが言う。

 

そら「みんなもわかってくれるよ」

 

俺はその言葉よりもすいせい達が警戒してくるのが深く心に刺さった。

 

みこ「それよりも傷の手当てしないとにぇ救急箱もらえる」

 

すいせい「みこちいいの?」

 

みこ「みこ達は信じたいと思ったの」

 

ゴット視点終了

三人称

破王壊怒の城で破王壊怒は玉座でゆっくりしていた。そこに人が現れる。その人影は現れる同時に照明を破壊する。

 

大樹「時間を破壊できるなんてすごいお宝じゃないか……欲しくなっちゃじゃないか」

 

そういうと海東大樹はディエンドライバーにカードを入れる。

 

《カメンライド!》

 

大樹「変身!」

 

《ディエンド!》

 

海東大樹が変身すると同時にアナザーエグゼイドとゴーストが現れる。

 

壊怒「行け」

 

大樹は2枚のカードを取り出す。

 

《カメンライド!ブレイブ!スペクター!》

 

大樹は引き金を引きライダーを召喚してアナザーライダーを撃破しウォッチを取るためのカードを取り出した時時が止まる。

破王壊怒はそのまま海東大樹に近づき吹き飛ばして変身を解かせる。

 

壊怒「宝が欲しいならいいものをやるよ、でも俺の役に立て」

 

大樹「何?」

 

壊怒「意見はいらない」

 

破王壊怒はそういうと大樹の頭に触れて力を与える。

 

水月視点

俺はクロヱ達と海を見ていた。

 

水月(極王ゴット……なんなんだあいつは……どうしてこんなに胸がざわつく……俺はあいつのことを知ってるの?)

 

そんなことを考えている俺の元に極王ゴットがそら達と現れる。

 

ゴット「水月……話がした……」

 

水月「気安く呼ぶな!お前と話すつもりはない……」

 

そう言った俺にみこがいう。

 

みこ「水君、もしゴットの言うことが本当ならこの子と協力すれば破王壊怒を倒せるかもしれない」

 

みこがそう言うとやつが現れた。

 

壊怒「そうはいかない」

 

クロヱ「破王壊怒」

 

クロヱは睨みながら言う。

 

壊怒「最強は2人もいらない……お前の代わりに俺が最恐の破壊神になる」

 

ゴット「元々俺は破壊神になる気はない。お前をぶっ潰して世界を戻す」

 

そう言うとディケイド達は変身する。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!フェンリル……》

 

《フェンリルディケイド……》

 

そのままディケイド達は下に落ちて戦い続ける。その戦いはややアナザーが優勢だった。

戦いを見てる俺にみこ達が聞く。

 

みこ「水君!何してるにぇ!?」

 

水月「いや、これでいい……相打ちになれば好都合だ」

 

俺の言葉にそらが言う。

 

そら「まだそんなこと言ってるの!?」

 

戦いでディケイドは苦戦して紅蓮のケータッチと似たものを取り出した時あの時俺たちにディケイドの居場所を教えたやつが現れた。

 

大樹「なるほど……いいお宝じゃないか」

 

ゴット「大樹さん……」

 

大樹「覚えていてくれて光栄さ、ついでに僕の新しい力も覚えといてくれないかい?」

 

ゴット「新しい力?」

 

大樹「そう、こう言う力だ!」

 

そう言うと海東大樹はディケイドの動きを止めてケータッチを奪った。そしてディケイドは破王壊怒に圧倒される。それを見てみこが助けようとしたのを俺が止める。

 

水月「待て、俺がいく」

 

《ディレイジ……プリミティブ!》

 

俺は変身してディケイドを捕まえて早々に離脱する。

 

水月視点終了

三人称

破王壊怒はゴットに逃げられすぐに変身を解く。そして破王壊怒はそらとみこを見た。

 

紅蓮「そら!みこ!逃げろ!」

 

破王壊怒はアナザーライダーを召喚してそらとみこを捕まえようとする。

 

ゴット視点

俺は破王に苦戦していたところを水月に助けられた。

 

ゴット「ありがとう、信じてくれる気になった?」

 

水月「情けなくて見過ごせなかった。それだけだ」

 

ゴット「それでもありがとう。水月はやっぱり俺の知ってる水月だよ」

 

俺がそう言うと水月が聞いてくる。

 

水月「お前の知ってる俺はどんなやつだ?」

 

ゴット「どんなやつ?」

 

俺はしばらく考えてから言う。

 

ゴット「初めて会った時は襲われて全然話聞いてくれなかったなその度に喧嘩して……そして絆が固まっていった」

 

水月「絆だと?」

 

ゴット「ああ、俺も水月も世界を守りたいと言う思いは同じだった。だから今は信頼できる」

 

水月「お前の時代の俺はお前を信頼してたのか?」

 

ゴット「多分な俺は水月だけじゃなくて紅蓮やアクルも信じてる。あと俺が地球外生命体に乗っ取られた時、誰よりも俺を助けようとしてくれたみたいだしでも、ゲニウスに俺の家臣って呼ばれるのは嫌がってたかな?」

 

俺がそう言うと水月は胸ぐらを掴んできた。

 

水月「なんで俺がお前の家臣になる?」

 

俺はそうしてくる水月にイタズラっぽい笑みで言う。

 

ゴット「そんな感じでね?」

 

そう言うと水月の携帯がなってそらとみこが危ないようだ。

 

ゴット視点終了

そら視点

あれから私たちは色々なアナザーライダーに追いかけられたけどみんなが時間を稼いでくれて2人になったけど逃げてる。

私たちは一度隠れてみこちがアナザービルドに攻撃するが対して聞いてなくて私たちが逃げようとするとアナザーカブトが来て私たちを捕まえる。もうダメだと思った時ゴット君といた人が助けてくれた。

 

士「俺の推測通りならお前らに彼女達を渡すわけにはいかない」

 

そう言うと士さんはカードを取り出す。

 

《カメンライド!》

 

士「変身!」

 

《ディケイド!》

 

士「逃げろ」

 

そう言うと士さんは破王壊怒が召喚したアナザージオウⅡとの戦闘を始める。

私たちはそれを見て逃げる。

 

そら視点終了

ゴット視点

俺たちが走ってくると師匠とアナザージオウに似たアナザーライダーが戦っていた。

 

水月「あのピンクは誰だ?」

 

ゴット「師匠だよ、あとマゼンタな」

 

水月「あいつが?」

 

そう言うと水月は前に出て言う。

 

水月「いくぞゴット」

 

ゴット「え?」

 

水月「ぼやぼやするな」

 

ゴット「……ありがとう」

 

俺たちはカードを取り出す。

 

《インフィニット(レイジング)ライド!》

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!フェンリル……(ディレイジ……プリミティブ!)》

 

俺は変身した水月を見て言う。

 

ゴット「ギャラクシアとか言うやつじゃなくていいのか?」

 

水月「あれはまだ制御しきれてないんだ」

 

ゴット「わかった」

 

俺たちはアナザージオウに似たアナザーライダーと戦う。

そこで俺は師匠に聞く。

 

ゴット「師匠!2人は!?」

 

士「アナザーライダーに追われてる!」

 

水月「!?ゴット!ここは任せろ!」

 

ゴット「了解!」

 

俺はそう言うとそら達を追って走る。

 

ゴット視点終了

水月視点

ゴットがそら達を追うと俺は門矢士の方に飛ばされる。

 

士「やっと手伝う気になったか?」

 

水月「お前が手伝うんだ!」

 

俺はそう言いながら戦いティアーに変わる。

 

《エモーションチェンジ!ティアー!》

 

ティアーのスピードで圧倒するが広範囲攻撃でやられる。

 

水月視点終了

そら視点

私たちはなんとか逃げていたけれど逃げられる場所がなくなり追い詰められる。

時を止めてなんとかしようとしたけどそれが解除されて私たちが止められる。

そのまま私はアナザーライダーに連れ去られそうになった時ゴット君がくる。

 

ゴット「!そら!みこ!」

 

ゴット君が駆け寄ってくると本を持った人が出てきた。

 

ゴット「ゲニウス……」

 

ゲニウス「ここは私が……君たちは行きたまえ」

 

そう言われると私たちはアナザーライダーに連れて行かれる。

 

そら視点終了

ゴット視点

俺はゲニウスを睨んでいた。

 

ゴット「ゲニウス……どう言うつもりだ!」

 

ゲニウス「言っただろ私は新たな破壊神に仕えることにしたと我が救世主引いてくれ」

 

ゴット「それは俺のセリフだ。お前と戦いたくない」

 

ゲニウス「それは私も同じだ。私のなすべきことは変わらない」

 

そう言うとゲニウスの後ろ姿を俺は見ることしかできなかった……

 

ゴット視点終了

そら視点

あれから私たちは城に連れてこられた。

そこで出てきた破王壊怒が私たちを見て言う。

 

壊怒「よくきたな、そら、みこ」

 

みこ「なんのつもりだにぇ?」

 

壊怒「焦るな、聞きたいことがあれば聞いてやるよ……妹達よ」

 

今なんて言ったの……

 

そら・みこ「「妹……私(みこ)達が……」」

 

THENEXTSTORY

破王壊怒の野望

壊怒「王座は俺のもの……」

 

決着の時

壊怒「決着をつけようぜ」

 

破王壊怒の野望

壊怒「お前達の力をもらうぞ」

 

第六十一話決着の決戦2026




次回破王+アナザーライダー対ゴット達
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