仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット達は取り戻すことができるのか?
俺がゲニウスを見ることしかできなかったあと師匠達がこっちにきた。俺は2人に参戦してアナザーライダーと戦う。
士「ゴット!そら達はどうした?」
ゴット「すみません……連れ去られました……」
そう言う俺を水月が掴む。
水月「何!?貴様……」
アナザージオウⅡはそのまま襲ってきて俺たちは圧倒される。
そこで師匠が言う。
士「一旦引くぞ!」
そう言うと俺たちはオーロラカーテンに包み込まれた。
ゴット視点終了
この本によれば普通の高校生極王ゴット彼は最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来を失った。この世界に君臨する破壊者破王壊怒の打倒を誓う極王ゴット。だが破王壊怒によってタイムジャッカーの力を得た海東大樹にケータッチを奪われそらみこを攫われてしまう。全ての黒幕は……
そら視点
私たちはあれから玉座の間に連れて行かれた。
みこ「みこ達がお前の妹だなんて嘘だにぇ!」
壊怒「驚くのも無理はない。でもお前達も力に目覚めただろ?」
2人「「時間を止める力……」」
壊怒「そうだ。それは元々俺たちの一族の力。間も無く王座は俺のものになる」
そら「待って!それはおかしい!そもそも私とみこちに血縁関係はないはずだよ!」
壊怒「それはな、そもそも俺はお前の兄だった。だがある時時空の歪みに巻き込まれ2012年に飛ばされそこで俺は記憶を失いそらの両親と出会った」
そら「そこでお父さんとお母さんがあなたを拾って私は……でも!それならアナザーインフィニットディケイドの時の件は!?」
壊怒「さっき言っただろ?俺が過去に行った時俺は記憶を失った。今を思い出したのが極王ゴットに負けたあとだっただけさ」
そこまで言うと破王壊怒は玉座に座る。
壊怒「さぁ、お前達の詳しいことについて話そうか……何から聞きたい?妹達よ」
そら視点終了
ゴット視点
俺はあれから師匠に色々なことを話した。
士「海東が時間を止めた?」
水月「元からあんな力をつかえたのか?」
士「いや、そんな芸当はできなかったはずだ。おかしなやつではあったけどな」
そんな時外から声が聞こえた。
俺たちが外に出るとみんながなんかやってた。
水月「何をやってる!?」
水月がそう言うと戦闘服のようなみんながこっちを見る。
水月「お前達その格好はなんだ!?」
すいせい「留守は頼んだよ」
水月「え?」
すいせい「命を捨てても絶対に2人を助ける」
そう言って出かけようとするすいせい達を俺は止める。
ゴット「待てよ!そら達は俺たちが助けるからお前らはいつもみたいにここを守っててくれ!」
俺がそう言うとホロメンが一斉に言う。
ホロメン「あなたのこと知らないけどね!」
僕は心に大ダメージを受けた!(´・ω・`)
それから俺たちはそら達を取り戻しにいくとアナザーライダーと戦っている紅蓮達がいた。
ゴット「紅蓮!アクル!」
水月「今助ける!」
俺たちは同時にカードを出す。
2人「「変身!」」
《インフィニットライド!ダブル!》
《レイジングライド!カイザ!complete!》
紅蓮「水月!」
アクル「それにゴットも!」
俺たちはアナザーライダーを圧倒し必殺の体制に入る。
《ファイナルアタックライド!ダ・ダ・ダ・ダブル!》
《ファイナルアタックライド!カ・カ・カ・カイザ!》
ゴット「どらあああ!」
水月「そりゃあああ!」
俺たちは同時にアナザーライダーを倒す。
ゴット視点終了
そら視点
みこ「みこ達が本当に同じ一族なの!?」
みこちはそう叫ぶ。
それに破王壊怒は答えた。
壊怒「そうさ、俺たちはこの時間軸とは別の時間から来た。そして時間を操る力は王家にのみ受け継がれてきた」
そら「王家?」
壊怒「本来なら俺が王になるはずだった。しかし、王に選ばれたのはお前だったんだみこ」
みこ「え?」
壊怒「到底許せなかった。だから俺は若い子供のお前を記憶を奪って追放した。その結果俺は罰とでも言うのか時空の歪みに飲まれその後かつて極王ゴットが巻き込まれた事件その事件の時にな、そら……お前も巻き込まれてたんだよ。そしてお前は未来に行きその力を手に入れた」
みこ「みこ達の?」
そら「私はそんなこと覚えてないよ!」
私がそう言うと破王壊怒はニヤリと返す。
壊怒「それはそうだ。俺がお前の記憶を消したんだからな」
そら「え?」
壊怒「俺の記憶諸共消した影響でお前は家族のことを全て忘れることになったがな?」
みこ「それでもそらちゃんが力を持ってる理由にはならないにぇ!」
みこちがそう言うと破王壊怒はみこちを指差す。
壊怒「お前の力が強すぎたんだ。その影響で未来に来た時のそらにお前の体じゃ収まりきらない力が与えられた」
2人「「そんな……」」
壊怒「正直生きてると思わなかったよ。けど今となってはいい。お前達の力をもらうぞ」
私たちはその言葉を聞いてすぐ逃げるけど力のエネルギーで捕まってエネルギーを吸い取られる感覚がくる。
2人「「うわああああ!」」
その時確か……ゲニウスさんが助けに入る。
ゲニウス「そら君!みこ君!」
ゲニウスさんが近づくと破王壊怒が吹き飛ばす。
壊怒「お前が俺の行動を探りに潜り込んできてたのは知ってる」
ゲニウス「わかっていて晒すなんてね。随分気前がいいじゃないか?」
そう言うゲニウスさんに破王壊怒が答える。
壊怒「この力が手に入れば関係ないからな」
そう言うとまた力を奪われる。
2人「「うわああああああああ!」」
そして気づいた頃には事務所だった。
そら視点終了
三人称
三人がさった後の城の中破王壊怒はそらとみこから奪った力を感じていた。
壊怒「いい力だ」
破王壊怒の瞳が卑しく光った。
ゴット視点
俺たちがアナザーライダーを倒すと大樹さんがきた。
水月「海東大樹…!」
ゴット「何をしにきたんですか?」
大樹「そんな警戒しないでくれよ、僕の目的はただ一つ。お宝さ」
大樹さんはそう言うと俺にケータッチを投げてきた。
ゴット「返してくれるんですか?」
大樹「君には借りを貸しておいたほうがいいと思ってね?」
ゴット「これとったのもあなたですよね?」
大樹「細かいことは気にするな」
アクル「細かくないですよね!?」
そんなコントみたいなことをしてる時水月の携帯がなった。
水月「どうした?……何!?そらとみこが!?」
え!?
それから俺たちは事務所に戻るとゲニウスとそら達がいた。
すいせい「2人とも……よかったぁ」
水月「ああ」
そんな空気の中ゲニウスが喋りかけてくる。
ゲニウス「我が救世主、許してくれ私は破王壊怒の不穏な動きを探るためにやつについていた」
ゴット「もうちょっと信じられる言動してよ。本当に疑ったんだから……」
ゲニウス「すまない……」
そんな時そら達が俺に向かっていう。
そら「ゴット君……」
ゴット「どうした?」
みこ「みこ達ね……破王壊怒の……いも」
ゴット「気にするな」
俺はそう言うが2人は続ける。
そら「私達……本当に破王壊怒が私たちの兄でも……」
みこ「世界を自由にしようなんて許せないにぇ……」
ゴット「……そら達を頼む」
俺たちは裏に向かった。
そこには大樹さんと師匠がいる。
クロヱ「2人が別の時間軸の存在ってどう言うことなの……」
士「大体わかった」
AZKi「本当!?説明して!」
そう言うとAZKi達を師匠が止める。
士「大体は大体だ。とにかく黒幕は破王壊怒この世界で起こった不幸の全ての原因はあいつだってことだ」
師匠がそう言ってから俺がいう。
ゴット「未来は渡さない……あいつだけには」
ゲニウス「問題はこれからどうするかだよ?」
そう問うてくるゲニウスに俺は言う。
ゴット「まずはあいつを倒して世界を戻す」
俺がそう言うとこの場の全員が立ち上がり破王壊怒の元に向かう。
この時俺は気づいてなかった。俺が持ってるライダーカードが全て光を放っていたことに……
俺たちが破王壊怒の城に来るとアナザーライダーと共に破王壊怒がいた。
壊怒「逃げずにきたか……今日で決着をつけようぜ」
ゴット「お前の原点は聞いた……だからこそお前を倒す。そして元の日常を取り戻す」
壊怒「かかってこい」
そう言うと破王壊怒はアナザーウォッチを取り出す。
《フェンリルディケイド……》
俺たちも変身アイテムを取り出す。
《ファイナルレイジングライド!》
《カメンライド!》
六人「「「「「「変身!」」」」」」
《ファイナルカメンライド!ディケイド(エンド)!コンプリート!イーンフィニティー!》
《ディレイジ!ギャラクシア!》
《ディケイド(エンド)!》
同時に変身して俺たちは並ぶ。
俺たちが歩き出すとゲニウスが祝福する。
ゲニウス「祝え!我が救世主が偽の救世主を打倒し!真の救世主たる資質を証明する瞬間を!」
士「相変わらずやってんのか?」
三人「「「あんなのいつもやってんの?」」」
士「しらねぇのか」
俺たちは破王壊怒の合図で同時に駆け出し俺は破王壊怒との全力戦闘を始める。
ゴット視点終了
三人称
門矢士は海東大樹とのコンビでアナザーライダーと戦う。
《アタックライド!ブラスト!》
ディエンドはお得意のブレストで遠くの敵を撃ち抜き……
《アタックライド!スラッシュ!》
ディケイドは剣でアナザーライダーを切り裂く。
大樹「共闘なんて久しぶりだね士」
士「前は戦ったからな」
そのまま2人は必殺の体制に入る。
《ファイナルアタックライド!》
士は飛び上がり大樹は引きが目を押す。
《ディ・ディ・ディ・ディケイド(エンド)!》
そのままアナザーライダーを全て撃破する。
水月達は大量のアナザーライダーと三人で戦っていた。その中でアナザークウガの一撃が三人を襲う。それを見ているゲニウスに水月が聞く。
水月「俺は時間が書き変わる前お前とも手を組んでたのか?」
ゲニウス「ああ、君たちは私の忠実な部下として我が救世主のために戦っていた」
三人「「「嘘だな」」」
そう言うと三人は必殺の体制に入る。
水月「適当なこと言うな」
《ファイナルアタックライド!》
ゲニウス「なぜバレるんだろうか?」
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》
《ファイナルアタックライド!ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!》
そのまま残りのアナザーライダーを倒すと門矢士達が来る。
水月「そっちも終わったか?」
士「ああ」
アクル「あとはゴットのところですね」
水月達がゴットのところに向かおうとした時……
紅蓮「待て!見えない壁がある!」
4人「「「「!?」」」」
大樹「それはここに閉じ込められたと言うことかい?」
水月「なんのために……」
士「まるでゴットを狙ってるかのようだな」
一同「!?」
水月(まさか…!)
ゴット視点
俺は破王と闘い続けていた。
壊怒(あと少しだ……)
破王壊怒の狙いに気付かぬまま……
THENEXTSTORY
破王壊怒の狙い
壊怒「バカなやつ目!」
ゴットの思い
ゴット「受け継いだんだあああ!」
ついに覚醒!
ゲニウス「その名も……!」
ゴット「これが俺の力だ」
第六十二話絆の救世主2026
次回はついにゴット覚醒
お楽しみに!