仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺は破王壊怒と剣をぶつけ合っていた。
破王壊怒はアナザーライダーをたくさんぶつけてくる害に介さず撃破する。
そんな俺に破王壊怒は言う。
壊怒「ここまで1人で来るなんてバカなやつめ!」
ゴット「何!?」
壊怒「俺の目的を何か勘違いしてるんじゃないか?」
ゴット「そらとみこの力を奪うことだろ!?」
壊怒「確かにそれもある。だが俺はあの時お前達の資質を見極めた時。そして今確かに感じた。やはりお前には全てを救う使命がある」
ゴット「何?」
壊怒「お前はあの事件の悲しみを乗り越え最強の力を手に入れた」
俺が破王壊怒の言葉理解しようとしていると俺に言ってきた。
壊怒「数多のライダーの力はお前に集まった。今度はその力を俺がいただく……俺が王となるために」
ゴット「そんなことさせるか……!」
俺がそこまで言う俺の動きが止まる。
ゴット(しま……った……)
壊怒「この力は2人から奪ってさらに上がっている。元から抵抗できてなかったお前が動けるわけがない」
そう言うと破王は俺にブランクウォッチを近づける。
ゴット「がああああああああ!」
壊怒「お前が持ってるコンプリートの力を……もらうぞ」
ゴット「させるかあああああ!」
俺はどうにか抵抗しながらも力が奪われていく。
ゴット「ぐあああああ!」
俺は力が奪われていく中で思い出す。今までの先輩達とその仲間の人たちを……
ゴット「お前にこの力を渡すわけには……いかない……!」
壊怒「そんなことできるかな?」
破王壊怒はさらに強くブランクウォッチを押し寄せてくる。
ゴット「がああああ!……俺は受け継いだんだ!……皆さんの思いを!絆を!全てを!だから……俺は……
最後まで諦めるわけにはいかないんだあああああああああ!」
俺がそう言うと俺のライドブッカーから全てのライダーカードが現れ破王壊怒を吹き飛ばす。
壊怒「何!?」
そして空中に円を浮き出すように飛んでいってその真ん中にエネルギーが溜まって俺のところに飛んでくる。
ゴット「これは……」
俺はこのカードから今まで感じかことのない力を感じてベルトにカードを入れる。
《ファイナルインフィニットライド!》
その音からライダーの幻影が現れて円を作り出すように俺を囲む。俺は目を閉じて覚悟を決めてから大きく叫ぶ。
ゴット「変身!」
《ディケイド!フォーエバー……》
そしてその輪は徐々にぜば待っていって俺の中に宿った。虹の光と共に最強の姿が現れる。そして毎度のアレが来る。
ゲニウス「祝え!全ライダーの真の力を受け継ぎ!全てを超え!ありとあらゆるものを救う真の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドフォーエバー!今まさに我が救世主が最強の力を得た瞬間である!」
俺は一歩歩いて言う。
ゴット「見せてやる。俺の……
俺たち仮面ライダーの力を!」
壊怒「ふざけるなぁ!」
破王壊怒は姿の変わった俺に怒りを表してアナザーライダーを召喚する。
《ガヴ……ブレイド……ジオウ……》
一度に攻めてくるアナザーライダー相手に俺は手を前に出す。
《ジオウ!ブレイド!ガヴ!》
その音と共に仮面ライダーガヴマスターフォームと仮面ライダーブレイドキングフォーム、仮面ライダーグランドジオウが現れる。
壊怒「ライダーを召喚しただと!?」
驚愕する破王壊怒に俺が近づく。
《クウガ!エグゼイド!》
《ガシャコンキースラッシャー!》
俺はタイタンソードとガシャコンキースラッシャーを手に持って破王壊怒を攻撃する。
壊怒「グッは!何!?」
ゴット「オラァ!」
俺は数多のライダーのの力で圧倒していきもう一つ力を発動する。
《セイバー!ギーツ!》
俺は刃王剣十聖刃とギーツバスターQB9を召喚しもう2つの力を使う。
《カブト!ファイズ!ドライブ!》
《ビルド!龍騎!》
俺はビルドラビットラビットと龍騎サバイブを召喚しクロックアップ、スタートアップ、スピードの三つの力を使用して破王壊怒をスピードで圧倒する。
壊怒「なんだ!?このスピードは!?」
ゴット「これが俺の力だ」
俺はそのまま破王壊怒を吹っ飛ばす。
壊怒「ぐああああ!」
俺はそのまま地に降りで必殺の体制に入る。
ゴット「これで決める!」
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》
俺は高く飛び上がり俺の周りには全てのライダーの最強フォームの姿が現れる。
そのライダー達は俺と一つとなり俺は蹴りをぶち込む。
ゴット「はあああああ!」
壊怒「こんな……バカなああああ!」
そのまま破王壊怒刃撃破される。
そして歴史が元に戻ったのか周りが街の景色となる。俺が変身を解くとみんなが近づいてる。
そら「ゴット君!」
ゴット「これで元通りだな」
水月「ああ」
ゴット「俺のこと思い出したか?」
ゲニウス「破王壊怒は?」
俺たちはゲニウスの言葉で破王壊怒の方向を見ると高らかに笑ってる破王がいた。
壊怒「負けた……でも……はっはっはっは!ついに手に入れた!最強の力を!」
そう言うと破王壊怒は俺たちのベルトを黒く塗り替えたようなベルトを持っていた。
壊怒「確かにお前の力はもらったぞ?ゴット」
そら・みこ「「破王君(破王壊怒)!」」
2人が破王壊怒の名前を呼ぶと破王壊怒は言う。
壊怒「また会おう」
そして破王壊怒は消えていった。
ゴット「俺の力を……奪われた?」
ゴット視点終了
三人称
破王壊怒はビルの上でベルトをつける。
《デストロイドライバー……!》
破王壊怒はカードを取り出しベルトに入れる。
《デストロイライド……!》
破王壊怒はサイドバンドルを閉じると共に冷たく言う。
壊怒「変身」
《ディケイド……!》
これにより最強の破壊神生まれた。
壊怒「さぁ、始めよう」
最終章!
動き出す破王壊怒の作戦
ゴット「あれは?」
現る最恐の敵達
?「地獄に行ったらこの名を言え大道克己」
?「僕を笑顔にしてよ」
?「宇宙を遊び、万物を弄ぶ!」
?(?)「久しぶり……でもないか」
最終決戦!
ゴット「世界を救う!」
そしてついに救世主は最強を超える!
ゴット「いくよ……みんな」
最終章 紡がれた絆の果てに……
THENEXTSTORY
歪み合う2人
水月「お前が!最低最悪の未来を作ってきたんだろ!?」
壊怒の力
壊怒「これが俺の力だ」
蘇る死神
?「地獄に行ったらこの名を言え大道克己」
第六十三話Fの復活/最恐の仮面ライダー2026
遂に真の意味でライダーの力を受け継いだゴット。そのスペックとは?
身長:186.5cm
体重:98.5kg
パンチ力:158.9t
キック力:398.6t
ジャンプ力:ひと飛び196.5m
走力:100m0.1秒
ジャンプ力以外はオーマジオウを超えてるもしくは同等と言ったチートスペック。まぁこの世界のオーマジオウ枠ですけどね。
そして遂に物語も最終局面へと入ります。ゴット達は破王壊怒に勝つことができるのか?