仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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長いようで短かったこの作品もついに最終章
ゴット達の絆の果てをお楽しみください


最終章 紡がれた絆の果てに……
第六十三話Eの復活/最恐の仮面ライダー2026


ゴット視点

俺たちは驚いていた。ニュースで行方不明者が大量に出ていると言うことだった。

 

ゴット「行方不明事件……」

 

紅蓮「おそらく奴の影響だな」

 

ゲニウス「ああ、破王壊怒は我が救世主の力の一端とそら君達の力を吸収して強大な力を得たはずだ」

 

アクル「何をやってもおかしくないと?」

 

そんなことを話しながそら達を待っていたがそら達は来なかったから俺たちは先にご飯を食べた。

 

ゴット視点終了

そら視点

雨の中私とみこちは士さんの元に来ていた。

 

そら「あなたは知ってたんですよね」

 

みこ「破王壊怒がみこ達の兄だって……」

 

士「俺も気づいたのは少し前だけどな」

 

そら「教えてください!破王君は……兄は何をやろうとしてるの?」

 

士「さくら、お前は……俺と同じだ」

 

みこ「みこ?」

 

士「俺は本来この世界の人間じゃない。俺が来たのは時空の歪みが生じてる原因を探るためだ」

 

みこ「それが破王壊怒のせいで……」

 

士「いや、俺はゴットのせいだと思っているがな?それをあいつが利用してる」

 

2人「「破王君(破王壊怒)がゴット(君)を……」」

 

私たちがそう言うと士さんは去っていった。

それから私たちは一度事務所に戻った。

 

そら視点終了

ゴット視点

あれからそら達が戻ってきた。

 

ゴット「帰ってきたか」

 

そら・みこ「ただいま」

 

2人が帰ってきてから俺は2人に行方不明事件について話した。

 

そら「それってさ、だいぶやばくない?」

 

みこ「もしかしたらだけど……」

 

そんな時ゲニウスがいう。

 

ゲニウス「ああ、だいぶやばいね」

 

ゴット「とりあえず破王壊怒を探さないか?」

 

俺がそういうと俺たちはグループに分かれて破王壊怒を探していた。俺は水月とグループになっていた。

 

水月「兄さん……お前はあいつをどう思う」

 

ゴット「破王壊怒か?」

 

水月「あいつは兄さんが狙いだ……兄さん……あんたは優しいよな?」

 

ゴット「水月?」

 

俺が水月を心配した顔で見ると水月がいう。

 

水月「もしかしたらあいつに俺たちが殺されてそれで兄さんが破壊神になるんだとしたら……未来は変えられないんじゃないかってな」

 

ゴット「水月らしくないな……どうした?」

 

水月「ただ、不安なんだ……兄さんの未来は……俺はあの時……エボルトに乗っ取られた時でさえ消えなかった。だから……怖いんだ」

 

そういう水月に俺がいう。

 

ゴット「水月……お前がここにきた理由を思い出せよ」

 

水月「え?」

 

ゴット「俺たちなら変えられるって思わないと……」

 

水月「お前が壊したんだろ……」

 

ゴット「え?」

 

水月「あんたがその希望すらも奪ったんだろ!?あんたが!最低最悪の未来を作ってきたんだろ!?」

 

ゴット「でも、俺からは未来だ。未来なら……」

 

そこまでいうと水月は俺を押す。

 

水月「お前に何がわかる?その時代を生きた俺たちの思いがお前ごときにわかってたまるか!」

 

ゴット「……そうだな……わかんねぇよ」

 

俺はそういうとその場を離れてグループをゲニウスと変えた。その時に目が熱かったのは何かの勘違いだろう。

それから俺はグループに合流せずに街を歩いていた。そんな時ゲームの大会があって不意にそれを見ると結構ギリギリの戦いだった。そして負けた方の人が暗い雰囲気を持って出てくるとその人の前に破王壊怒がいた。

 

壊怒「俺がお前の世界を作ってやる」

 

そういうと破王壊怒は負けた人を何かに飲み込んだ。

 

ゴット「破王!その人に何をした!?」

 

俺がそういうと俺の存在に気づいた破王壊怒が言ってくる。

 

壊怒「お前にはいいゲームがある」

 

そういうとオーロラカーテンが現れてそこから金髪?の人が出てくる。

 

壊怒「これが俺の力だ」

 

?「またか……いい加減ちゃんと死ねたと思ったんだがな……」

 

ゴット「あなたは……」

 

?「死神の名前か……地獄に行ったらこの名を言え……大道……克己」

 

《エターナル!》

 

克己「変身!」

 

《エターナル!》

 

変身したエターナルは俺に向かってくる。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

俺はすぐに変身して対抗する。

 

ゴット視点終了

そら視点

私たちはアクル君達と破王君を探していたら紅蓮君達と合流した。

そんな時に紅蓮君が言ってきた。

 

紅蓮「一つだけ思ったんだが破王壊怒がそら達から力を奪ったんならその逆もできるんじゃないか?」

 

そら「逆?」

 

みこ「力を取り戻すってこと?」

 

アクル「それいいじゃん!俺たちが惹きつけてその隙に2人が取り戻すで!」

 

あくあ「そういうことなら作戦考えよっか!」

 

私たちは私達が破王君の妹であることを知ってもいつも通りでいてくれる仲間達に胸が暖かくなった。

 

そら視点終了

ゴット視点

俺はエターナルに圧倒されていた。

その間にあいつが出したオーロラカーテンは小さくなっていった。そこに師匠が現れる。

 

士「ゴットの力もそんな芸当ができるとはな」

 

壊怒「門矢士か……お前にどうにかできるとでも?」

 

士「ああ、ひとまずはこうだな」

 

師匠はそういうと破王壊怒が出したオーロラカーテンを操って俺を飲み込んだ。

気づいた時にはさっきのゲーム大会の会場にいた。

 

ゴット「ここは?」

 

士「破王壊怒が作り出した世界みたいだな」

 

その世界ではさっき負けてた人が勝っていた。そしてそれがループしていた。

 

ゴット「パラレルワールド?」

 

士「いや、ここはあり得なかった可能性の世界アナザーワールドだ」

 

ゴット「あの人には勝つ可能性があったからこの世界を……でもなんのために……」

 

士「ダークライダーを作り出すためだろうな、あのエターナルは本来ダブルに負けていた」

 

ゴット「翔太郎さん達に……」

 

士「でもこの世界では勝っている」

 

ゴット視点終了

三人称

エターナルがゴットと戦っていた場所に紅蓮達が現れる。

 

紅蓮「やぁエターナルさん。ちょっと相手してくれよ」

 

アクル「あんたを倒す」

 

2人は同時にベルトを出していう。

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!ディエンド!》

 

2人は2対1で戦闘を始める。

 

ゴット視点

俺が負けた人を見てると師匠が言う。

 

士「帰るぞ、からくりわかった」

 

ゴット「待ってください!あの人を助けないと!」

 

士「それは無理だった。以前も同じようなことがあったがその時も方法は一つしかなかった」

 

ゴット「それって?」

 

士「簡単だ。それは……」

 

紅蓮視点

俺たちはエターナル相手にまあまあ善戦していた。

 

克己「踊りな、死神のパーティータイムだ!」

 

エターナルがそう言うと俺はエターナルをアクルは破王壊怒に向かう。

 

紅蓮「俺があんたの相手してると思ったか?」

 

その言葉と共にアクルは破王壊怒の動きを止めて破王壊怒の後ろからそらとみこが現れる。

 

壊怒「これが狙いか」

 

2人「「はあああ!」」

 

そして徐々に破王壊怒の力を奪っていく。

 

2人「「ここで終わらせる!」」

 

2人がそういうとエターナルは俺に向かってくる。

 

克己「パーティーに水を差してくれたな!」

 

紅蓮「残念だけど!あんたは過去の亡霊だ!そんな奴の言葉は聞く価値ないね!」

 

克己「知るか!結局は未来も過去になるんだ!」

 

そういうと風の力で俺は吹き飛ばされ破王壊怒はベルトを出す。

 

紅蓮「それは!?」

 

アクル「あの時の!?」

 

《デストロイライド!》

 

壊怒「変身」

 

《ディケイド!》

 

壊怒が変身したその姿はインフィニットディケイドに似ていた。

 

アクル「黒い……インフィニットディケイド?」

 

紅蓮「兄さんの力を奪った影響か」

 

それから俺たちは夕方になるまで戦い続けたがそらたちが追い込まれる。

そんな時水月が来た。

 

水月「2人とも無事か!?」

 

壊怒「やっぱり来たか極王水月……予想通りだ」

 

水月「まさか……破王壊怒か!」

 

壊怒「俺がお前の世界を作る」

 

破王壊怒はそういうと水月をオーロラカーテンのようなものに飲み込んだ。そこから出てきたのは……

 

?「はっはっはっは!」

 

そら「この声……」

 

その姿は……白い髪の兄さん……エボルトに乗っ取られた兄さんだった。

 

ゴット(エ)「久しぶりか……でもないか」

 

みこ「エボルト……」

 

THENEXTSTORY

厄災&死神対救世主&古代&未来

エボルト「始めようぜ」

 

ゴット対克己

克己「死神のパーティータイムだ」

 

動き出す破王壊怒最終計画

ゴット「あれは……」

 

第六十四話Eとの決着/死者の終わり、終わりの始まり2026




遂にゴットの力を奪った壊怒が水月達と戦う。(大して戦ってない)こいつの本番は最終決戦でそれまでは大して戦いません。
身長:200cm
体重:108kg
パンチ力:235.9t
キック力:438.5t
ジャンプ力:ひと飛び439.8m
走力:100m0.1秒

完全にオーマジオウを超えたチート野郎降臨です。ちなみにこいつというかフォーエバーもスペック以外の潜在能力はオーマジオウと同等です。ラスボスには相応しいのかな?
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