仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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前回復活したエターナルとエボルトこの強大な2人を相手にゴット達は水月を取り戻すことができるのか?


第六十四話Eとの決着/死者の終わり、終わりの始まり2026

そら視点

水月君は破王君の作り出した何かに飲み込まれてその中からエボルトが出てきた。

 

ゴット(エ)「久しぶりだなぁ、お前ら」

 

みこ「エボルト……」

 

私たちが動揺していると破王壊怒が近づいてくる。そこにきたのはゴット君だった。

 

ゴット「2人とも無事か!?」

 

2人「「ゴット(君)!」」

 

ゴット「エボルト……アナザーワールドのやつか。そこのやつは……破王か?」

 

壊怒「お前のおかげで俺も頂にたった。やるなら相手になるぞる」

 

ゴット「残念だが今は引く!」

 

そういうとゴット君は私たちを連れて逃げた。

 

そら視点終了

この本によればインフィニットディケイドの力を得た破王壊怒彼が生み出したアナザーワールドに極王水月は飲み込まれた。そして……遂に破王壊怒の計画が動き出すのですが……

ゴット視点

俺たちは事務所に戻った。

 

ゴット「水月たちがアナザーワールドに……」

 

ゲニウス「破王壊怒が作り出した世界……ディケイドかディエンドならいけるかもしれないが……」

 

ゴット「いや、そもそもあの世界を壊さないと人々は助けられないらしい」

 

俺がそういうとそらたちがいう。

 

そら「私たちが罠にハマったから……」

 

アクル「いや2人のせいじゃない」

 

紅蓮「作戦を考えたのは俺たちだからな……」

 

ゴット「何か方法はないか?」

 

そんな時声が聞こえた。

 

エボルト『一つだけいい手があるぜ?』

 

それから俺たちはエボルトを呼び出して崖のところにいた。

 

ゴット「まさかお前がくるなんてな」

 

ゴット(エ)「久しぶり……でもないか」

 

ゴット「エボルト、手を貸せ水月たちを助けるために」

 

ゴット(エ)「俺が素直にいうことを聞くとでも?」

 

そういうとエボルトに俺たちはベルトを出す。

 

紅蓮「どうしても聞いてもらうぞ」

 

ゴット(エ)「そのやり方は俺には効かないぞ」

 

そういうとエボルトはベルトを取り出す。

しかし、そこにエボルトはベルトを後ろにする。

 

ゴット(エ)「でも俺はあいつが気に食わない」

 

エボルトはそういうと話し始める。

 

ゴット(エ)「あいつはゴットの力でアナザーワールドを作ってるんだよ。そこは永遠に動かない包まれた安息の場所だ。ダークライダーはその副産物だ俺を含めてな?前らのやりたいことは相当危ない橋だぜ?」

 

ゴット「覚悟はしてるここにいる全員な」

 

俺がそういうとみんな頷く。

それからエボルトから作戦を聞いた俺は浜辺に立っている。

そしてそこに克己さんがきた。

 

克己「死神のパーティータイムだ。死ぬまで踊れ」

 

ゴット「死ぬ気はないですよ」

 

《インフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!》

 

俺は克己さんとの戦闘を始める。

俺は克己さんのダガーに苦戦している時に他のダークライダーも来る。

そしてエボルトも……

そしてエボルトたちの前には紅蓮たちが出る。

 

ゴット(エ)「俺たちをあんま舐めんなよ?さぁ始めようぜ。俺達は俺達でな?」

 

紅蓮「ああお前の相手は俺達だ」

 

アクル「ゴットたちの邪魔はさせない」

 

俺たちはベルトを取り出し変身準備をする。

 

《フェンリル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》

 

3人「「変身!」」

 

《フェンリル!フェンリル!エボルフェンリル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

そして2人は戦闘を始めすぐにエボルトを容赦なく倒す。そこに破王壊怒が現れる。

 

壊怒「なかなかやるなぁ、おかわりだ」

 

破王壊怒が手をかざすとエボルトが復活する。

 

エボルト「第二ラウンドといこうぜぇ〜」

 

それ止めようとそらたちが時を止めようとするが力が足りていない。

 

エボルト「まだ力が足りないみたいだな?」

 

エボルトがそういうとみんなはアナザーワールドに飛ばされる。

 

ゴット「紅蓮!アクル!そら!みこ!あくあ!AZKi!ゲニウス!」

 

エボルト「アナザーワールドに飛ばしてやったよ」

 

俺が皆を心配した隙に克己さんは攻撃してくる。

そしてダガーにメモリを刺して俺を切り裂く。

 

《エターナルマキシマムドライブ!》

 

ゴット「うわあああ!」

 

俺はその攻撃を受けて倒れながらも克己さんとの戦闘を続ける。

 

ゴット視点終了

そら視点

私たちは知らない場所にいた。

 

そら「ここは?」

 

ゲニウス「アナザーワールド水月君の世界だね」

 

私たちが歩いていると水月君を見つけた。

 

水月『お前がその希望すらも奪ったんだろ!?お前が!最低最悪の未来を作ってきたんだろ!?』

 

水月君はそう言った後にゴット君?の方を掴んでいう。

 

水月『だが俺は……そんな未来から逃げてこの時代に来た。こんなこと思ってはいけないかもしれない……でも!お前と……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前達と一緒に!新しい未来を作っていきたいんだよ!』

 

クロヱ「水君……」

 

ゲニウス「これが水月君の……叶えたかった可能性……」

 

紅蓮「水月……」

 

そら視点終了

ゴット視点

俺は克己さんとタイマンで克己さんにいう。

 

ゴット「あなたはダブルにやられたんですよね?」

 

そう言ってダブルのカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!ダブル!》

 

そして俺は克己さんに指を刺す。

 

ゴット「さぁ、あなたの罪を……教えてください」

 

俺はそういうと克己さんとの戦いを再開する。

その時克己がいう。

 

克己「教えてやるよ、俺は負けてない!たまたま風が吹いただけだ!」

 

そういうと克己さんはガイアメモリーを取り出す。

 

《ゾーンマキシマムドライブ!》

 

するとたくさんのメモリが克己さんに刺さる。

 

《アクセル!バード!サイクロン!ダミー!エターナル!ファング!ジーン!ヒート!アイスエイジ!ジョーカー!キー!ルナ!メタル!ナスカ!オーシャン!パペティ!クィーン!ロケット!スカル!トリガー!ユニコーン!バイオレンス!ウェザー!エクストリーム!イエスタデイ!マキシマムドライブ!》

 

克己「地獄を……楽しみな!」

 

そしてダガーにエターナルメモリを指す。

 

《エターナルマキシマムドライブ!》

 

そのまま俺はエターナルの攻撃を堪え5thのカードを入れる。

 

《インフィニットライド!ディケイド!5th!》

 

俺は世界の壁を超えてアナザーワールドについてそこで克己さんを吹っ飛ばす。

 

克己「何!?」

 

ゴット「ここが俺たちの決着の地なんですよ」

 

俺はそういうとフォーエバーのカードを取り出す。

 

エボルトの考えた作戦は簡単に纏めれば。

1紅蓮たちがエボルトと戦い撃破する。

2エボルトがゲニウスたちを水月のアナザーワールドに送る。

3俺が5thの力で克己さんとのアナザーワールドに行く。

4アナザーワールドで最狂のエターナルと最強のフォーエバーを戦わせてその余波で全てのアナザーワールドを破壊する。

 

この作戦を立てて今はフェーズ4

 

ゴット「ここで終わらせます!あなたの宿命を!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!フォーエバー……》

 

俺はフォーエバーの姿に変わると同時に戦闘を返しする。戦いは感覚で言えば互角。悪く言えばせめてがない。そこで俺はあれを出す。

 

《ダブル!》

 

俺は翔太郎さんたちの武器【プリズムビッカー】を取り出し攻撃する。

 

戦いながら克己さんはいう。

 

克己「ここまでの力……そうか!お前も俺と同じ化け物か!」

 

ゴット「化け物……確かにそうかもしれません!けど俺には……一緒にいてくれる仲間がいる!だから……体は化け物になっても心まではならない!」

 

克己「そうか……なら見せてみろ!お前の力を!」

 

克己さんは再びゾーンのメモリを俺はファイナルアタックのカードを取り出す。

 

《ゾーンマキシマムドライブ!アクセル!バード!サイクロン!ダミー!エターナル!ファング!ジーン!ヒート!アイスエイジ!ジョーカー!キー!ルナ!メタル!ナスカ!オーシャン!パペティ!クィーン!ロケット!スカル!トリガー!ユニコーン!バイオレンス!ウェザー!エクストリーム!イエスタデイ!マキシマムドライブ!エターナル!マキシマムドライブ!》

 

《ファイナルアタックライド!ィ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

俺たちは同時に飛び上がり攻撃の競り合いを始める。

 

2人「「うおおおおおおおおおおおお!」」

 

その攻撃はしばらくの拮抗状態を経て……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴット「はああああああ!」

 

克己「ぐわああああ!」

 

俺が競り勝った。

そして俺が克己さんを貫き地面に激突すると共に全てのアナザーワールドが崩れていく。

そして周りが光に包まれたかと思うと俺たちは先ほどの浜辺にいた。

 

ゴット「かっ……た……?」

 

俺が呆然としていると変身が解けた克己さんが言う。

 

克己「面白い風を吹かせるな?」

 

ゴット「利用するだけして倒すなんて申し訳ありませんでした」

 

克己「いや、おかげで俺は、俺だけを蘇らせた世界を消すことができた。これで仲間の元へ行ける」

 

そういうと克己さんは俺たちにサムズアップしてくれ消えた。そこにエボルトが近づく。

 

ゴット(エ)「さすがだな、アナザーワールドを破壊するほどの力。俺の見立て通りだな」

 

紅蓮「なんでお前は自分が消える作戦を考えた?」

 

ゴット(エ)「ゴットの仲間への思いが俺に移り共に戦う。それが俺の失われた可能性だったんだよ」

 

水月「エボルト……お前……」

 

ゴット(エ)「あいつの狙いはもっと深い。気をつけろ」

 

そういうとエボルトは消えた。

すると地震が起こる。

 

アクル「何が!?」

 

ゴット「これは?」

 

そして震源地と思われる場所を見るとでかい城が経とうとしていた。

 

ゴット「あれは?」

 

俺が疑問を言うと破王壊怒が近づき言ってくる。

 

壊怒「俺の城さ、同時に最終決戦の場所でもある」

 

ゴット「もう決着をつけるか?」

 

壊怒「いやいい、そ名前にお前たち以外の人間には滅びてもらう」

 

破王がそう言うと共に俺たちの周りには怪人が溢れ出た。

 

ゴット「そんなこと……」

 

俺がベルトを出しながら言うと破王が告げる。

 

壊怒「そう言えば俺を倒すとみこも消えるから覚えとけ」

 

一同「は?」

 

壊怒「俺が死ねば俺の時間軸にいるんだから当たり前だろ?お前たちが共に生きる可能性はない、お前に残されたのは自分を取るかみこを取るか……それとも破壊神の道を取るかだ」

 

破王の言葉に俺の中の何かが切れたのを感じた。

 

ゴット「破王おおおおおおお!」

 

俺は精一杯の力でやつを睨み叫んだ。

 

THENEXTSTORY

破壊神の力

破壊神「全てを救う力だ」

 

ゴットの告白

ゴット「俺……仮面ライダーなんです」

 

世界を救うのは?

水月「彼女達が世界を救う!」

 

最後の時空移動

ゴット「最後のタイムトラベルだ」

 

第六十五話未来最後の戦い2100




次回は遂にゴット対破壊神の最終決戦!
お楽しみに!
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