仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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破王壊怒の手によって……全てのライダーの敵が解き放たれた。破王壊怒の行動に我々は……


第六十五話未来最後の戦い2100

ゴット視点

俺はあれから事務所に戻ると師匠がいた。

 

ゴット「師匠……」

 

士「ゴット、よく帰ってきたな俺の結論は出た」

 

そら「結論?」

 

士「ああ、この世界を……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

破壊する」

 

一同「!?」

 

俺たちが驚いていると師匠はいう。

 

士「もともと仮面ライダー達は別の時間軸の存在だ」

 

紅蓮「それが融合していったってことですか?」

 

士「ああ、破王壊怒は何かの目的のために世界を一つにしていった」

 

クロヱ「そんなことどうやってる?」

 

士「お前は見たはずだぞ?」

 

クロヱ「え?」

 

士「破王壊怒は少年のゴットに時空を操る力を与えゴットに時空を一つにさせた」

 

俺は驚愕で固まった……

 

ゴット「俺のやってきたことは……あいつを手伝ってたのか……」

 

絶望する俺にゲニウスがいう。

 

ゲニウス「それほど敵の陰謀が深かったのさ」

 

水月「それでどうするんだ?」

 

その質問に師匠は答える。

 

士「世界を破壊する。ただし、人々は助ける」

 

ゴット「俺は乗ります。あいつは俺に3つの選択肢しかないと言いました。俺はどれも嫌です。4つ目の道があるならそれに賭けます」

 

士「そうか……」

 

師匠はそういうと俺たちに作戦を話した。

俺はしばらく待機してから作戦に移ることにして待機している俺にそら達が近づいてくる。

 

そら「ゴット君」

 

ゴット「?そら、みこどうした?」

 

みこ「これを渡そうと思って」

 

そう言ってみこが差し出してきたのは剣だった。でもその剣は一目見ただけで今まで俺が扱ってきたものとは違うと理解できた。

 

ゴット「これは?」

 

そら「名付けるならレジェンドレガシーブレイカーかな?」

 

みこ「みことそらちゃんでね戦兎さんから教わったものづくりと歴代ライダーの人たちに力を入れてもらって作ったんだにぇ」

 

そら「これでこれからも頑張って」

 

そう言うそらに俺は苦笑しながら言葉を返す。

 

ゴット「これが最後の戦いなのかもにか?」

 

そら「だね!」

 

三人「「「あはははははは!」」」

 

しばらく笑ってからそら達は作戦行動を返しした。

それから俺は事務所にいつ間にか増えていた。たくさんのグッズを見てから師匠に言う。

 

ゴット「俺もそろそろ行きます」

 

そういう俺に師匠がいう。

 

士「ちょっと待て、俺の作戦には落とし穴がある」

 

ゴット「俺だけ生き残れないとかですか?そんな覚悟はとっくにできてます」

 

士「お前……」

 

ゴット「でもそれより最初にやりたいことがあるんですよね」

 

ゴット視点終了

そら視点

私たちは外に出てみんなの避難誘導をしていた。

紅蓮君とアクル君が私たちを護衛してくれている。

これで作戦を完了させる。

そら視点終了

水月視点

俺は1人で破王壊怒の元に来ていた。

 

壊怒「お前1人か?無謀だぞ」

 

水月「御託はいい……お前を倒す」

 

俺たちは互いに変身アイテムを取り出す。

 

2人「「変身!」」

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

俺は破王壊怒との本当を開始する。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺は変身して買い物に出ていた元昭さんを助ける。そして俺はすぐに元昭さんの方を向いていう。

 

ゴット「何やってるんですか!?こんな時に買い物なんて!」

 

YAGOO「ゴット君……今のは?」

 

俺は変身を解いて謝る。

 

ゴット「ごめんなさい……元昭さん……俺ずっと黙ってたんですけど……仮面ライダーなんです。すごい力で皆を守れるです」

 

そういうと俺に元昭さんが返す。

 

YAGOO「本物の救世主ですね」

 

ゴット「だから俺は行きます。みんなのために……」

 

YAGOO「行ってください。あなたのために」

 

ゴット「はい」

 

YAGOO「行ってらっしゃい」

 

ゴット「行ってきます!」

 

俺はそういうとタイムマシーンに向かって走る。

 

ゴット「最後のタイムトラベルだ……時空移転システム起動!」

 

ゴット視点終了

水月視点

俺は破王壊怒の力に苦戦したふりをしていると門矢士が来た。

 

水月「なぜ来た?予定より早いぞ?」

 

士「お前の芝居が下手すぎてみちゃおけなくてな?それよりもあいつを惹きつけるぞ!」

 

その言葉で破王壊怒との戦闘を再開した。

 

水月視点終了

紅蓮視点

俺たちはひたすらに人々を非難させていた。

 

紅蓮「こいつらでいく!」

 

《インフィニットライド!メテオ!ギルス!オーディン!チェイス!》

 

紅蓮「行ってこい!」

 

アクル「超変身!」

 

俺は召喚をアクルは姿を変えて大量の敵からそらとみこを守る。

 

紅蓮視点終了

ゴット視点

俺は未来に来ていた。

これで三度目くらいだったはずだ。そんな時破壊神と戦っているレジスタンスと出会う。

俺はやられてる彼らのところに行くとみことそらがいた。今日が事件でそらがこの時代に来た日みたいだ。

 

ゴット「大丈夫か?」

 

俺はそう言いながらそらとみこのポケットにカードを入れる。

 

水月「一般人が何してる!?」

 

みこ「早く逃げるにぇ!」

 

ゴット「お前達こそ逃げろ、ここは俺が食い止める」

 

俺はベルトとカードを取り出す。

 

クロヱ「え?」

 

紅蓮「あれって……」

 

《インフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!》

 

俺は変身して破壊神のもとに歩き出す。

 

AZKi「あれって……」

 

みこ「破壊神……」

 

そら(幼)「ゴット君?」

 

俺は破壊神人と向かい合っていた。

 

破壊神「若き俺、なんでここにいる?お前がこの時代に再び来るなんて俺の記憶にはない」

 

ゴット「歴史が変わって当たり前だろ?お前にとって過去でも俺にとっては未来だ」

 

俺がそういうと破壊神がいう。

 

破壊神「面白い……だが無意味だ」

 

ゴット「それは……やってみないとなぁ!」

 

俺はライドブレイカーをブラスターモードにして取り出す。

 

ゴット「はあああ!」

 

《ブレードモード!》

 

最大まで近づいて攻撃するがこちらの攻撃が全く効かずに逆に簡単にやられる。

 

ゴット「これに賭ける!」

 

俺はそう言ってフォーエバーのカードを取り出す。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちは2人で協力して破王壊怒以外の奴らを全滅させる。

 

壊怒「悪あがきだな、最終決戦まで待っていれば良かったものをお前達には間にもできない」

 

そういう破王壊怒に俺がいう。

 

水月「お前たちの世界が終わるのは防いでやる。ただしお前の世界を救うのはお前じゃない」

 

壊怒「何?……まさか……」

 

士「そらとみこだ」

 

水月「彼女たちが世界を救う!お前にできることは存在しない!」

 

そういうと激昂した破王壊怒が攻撃してくるが俺はギャラクシアの力でやり過ごす。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

《ファイナルインフィニットライド!ディケイド!フォーエバー!》

 

俺はフォーエバーの力を纏う。

 

ゴット「足止めでもあるが……お前を倒す!」

 

《レジェンドレガシーブレイカー!》

 

俺はそう言いながら破壊神との全力戦闘を開始する。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちが戦っている時破王壊怒が言う。

 

壊怒「互角だと思っているのか?俺にはこれがある!」

 

破王壊怒はそう言うと時間を止める。

 

壊怒「俺には一族最強の力がある。お前らでは……な!?」

 

そう言うと破王壊怒の動きが止まり後ろから海東大樹が現れる。

 

大樹「忘れたのかい?その力僕にも分けてくれたじゃないか」

 

そう言うと破王壊怒を攻撃して時が動く。

 

士「どうやらこっちが優勢になったようだな」

 

水月「行くぞ!」

 

再び戦闘を再開する。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺と破壊神は互角の戦いを繰り広げていた。

互いのライダーの力は互角でいつまでも終わらない。

そんな時破壊神が言う。

 

破壊神「ここまで力を手に入れたか……だが俺には勝てない!」

 

ゴット「これで決める!」

 

俺がそう言うと俺と破壊神は同時に必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

ゴット「はああ!」

 

破壊神「フンン!」

 

俺たちは互いに飛んで空中でぶつかり合う。この時の衝撃で周りのものが崩れていくそれでも力は拮抗状態だった。

 

ゴット「うおおおおおおおおおおおお!」

 

破壊神「グウウウウウウウウウウウウ!」

 

その力の攻め合いは徐々に俺が押し始めついに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴット「はああああ!」

 

破壊神「グアアアア!」

 

破壊神に勝利した。

変身が解けた破壊神が俺に言う。

 

破壊神「何故だ?俺の若い時は……そこまでの力はなかった……」

 

俺は無くなりそうな意識で言う。

 

ゴット「俺だけの力じゃない……みんなで掴み取った力だ。お前は未来の俺かもしれないが一つだけ違う。俺にみんながいる」

 

俺がそう言うと破壊神はいう。

 

破壊神「なるほど……その仲間のためにお前は自分を犠牲にする気か」

 

俺はそう言われると変身を解く。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちが破王壊怒と戦い続けていると破王壊怒が俺たちを後退させオーロラカーテンを召喚する。

 

壊怒「あいつらは俺が消してやる」

 

そう言うと破王壊怒は姿を消した。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

破壊神「仲間たちは知ってるのか?」

 

ゴット「教えるわけないだろ」

 

俺はそう言うと破壊神に問う。

 

ゴット「教えてくれ、インフィニットディケイドの力は本当に壊すだけなのか?」

 

破壊神「全てを救う力だ。破王壊怒にはそれができない。俺たちの力を超えて入るがな。だが楽しみにしてるぞお前達が何を成し何を超えるかをな」

 

そう言うと破壊神は俺を過去に戻す。

 

ゴット視点終了

三人称

ゴットがさった荒野で破壊神は演技をやめて呟く。

 

破壊神「意味があるかは知らないけど……助けてあげるか」

 

破壊神はそう言うと手を上に掲げ力を放出する。

一方水月達は撤退していた。

 

水月「まさかあいつに助けられるなんてな」

 

クロヱ「若い頃の破壊神が時を超えてきたって言うの?」

 

そういうクロヱに水月が言う。

 

水月「そうか……その手があったか。俺たちも過去に飛べば」

 

水月がそういうと破壊神が発したエネルギーがそらとみこのカードを収縮される。

 

2人「「あっちゅ!」」

 

2人が熱を感じてポケットからカードを取り出す。

 

2人「「これは……?」」

 

そら視点

私たちは非難誘導の時破王壊怒が来た。

 

壊怒「そら、みこ、お前達には消えてもらう」

 

紅蓮「させるか!」

 

そう言いながら攻撃しにいく紅蓮君を軽く捻りアクル君も倒す。

 

壊怒「邪魔をするなぁ!」

 

2人「「グアアアア!」」

 

2人がやられて破王君がこっちにくる時ボロボロのゴット君が来ていう。

 

ゴット「そら!みこ!カードだ!お前らはもう持ってる!」

 

そう言われて私たちがポケットを探るとカードがあった。

私たちがカードを取り出すと仮面ライダーを映し出すと同時にゲニウスさんがベルトを渡してくる。

 

ゲニウス「行くんだ!そら君!みこ君!」

 

私たちはベルトを受け取ってカードを入れる。

 

《カメンライド!》

 

2人「「変身!」」

 

《スカイ!スプリング!》

 

2人の姿がライダーのものに変わる。

 

THENEXTSTORY

変身した2人

2人「「はぁ!」」

 

最後の戦い

壊怒「俺はあの城で待つ」

 

倒れるゴット

ゴット「みんな……ごめん」

 

第六十六話決戦の始まり2026




遂に変身したそらとみこ!
そして次回!遂に最終決戦が始まります!
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