仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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遂に始まる最終決戦
ゴット達の絆と旅の果ては破王壊怒に届くのか?


第六十六話決戦の始まり2026

ゴット視点

2人は変身して上に手を掲げる。

 

2人「「はぁ!」」

 

そしてこの場の全ての行動が時が止まったかのように止まる。

 

ゴット(え?)

 

水月(何をする!?)

 

そうそれを起こしたのはそら達である。

俺たちが動揺していると2人は破王に近づいて跪いた。

 

そら「兄様、仮面ライダーの力手に入れました」

 

みこ「この力なら兄様の力になれるはずだにぇ」

 

破王は変身を解いて聞く。

 

壊怒「俺に協力するのか?」

 

みこ「みこは王家の一員」

 

そら「私は兄様の妹」

 

2人「「兄様の世界を守るためならなんでもする」」

 

2人がそう言うと破王壊怒は笑う。

 

壊怒「はっはっはっはっは!」

 

俺はもう意識が朦朧としていた。

 

ゴット視点終了

極王ゴット人力によって仮面ライダーとなったときのそら、さくらみこだが彼女達は思わぬ行動に出たのだった。そしてついに最終決戦が始まる。

ゴット視点

2人が自分に従うとわかった。

破王はこちらをみて言う。

 

壊怒「極王ゴット!今は気分がいい、だから人類を滅ぼすのはお前達を倒してからにしてやる!」

 

破王はそう言うとオーロラカーテンを出現させる。そして破王は自分の城を指差す。

 

壊怒「俺はあそこで待つ。覚悟ができたらかかってこい」

 

そう言いながら破王壊怒はオーロラカーテンを通る。その先には2つの人外の姿があった。

 

壊怒「お前以外の奴らにもちゃんと相手はいるからな」

 

そう言うと破王は2人を連れてオーロラカーテンに消えていった。

そして俺は……

 

ゴット「みんな……ごめん」

 

そう言うと同時に目の前が真っ暗になった。

 

ゴット視点終了

三人称

その日と夜そら達は城で破王壊怒と喋っていた。

 

壊怒「お前達をライダーにしてあいつらは何を考えていた?」

 

みこ「門矢士の作戦です」

 

そら「彼曰く兄様達の世界が滅びようとしているのはライダーがいないから」

 

一方その頃水月達はゴットを眠らせて話していた。

 

士「ゴットは大丈夫そうか?」

 

水月「寝てれば目を覚ますらしい」

 

士「そうか……じゃあ話を続けるぞ、みこ達がライダーになればあいつらの世界は復活する」

 

紅蓮「そしてみこ達の世界もとい新しい世界をつくりその世界に人々を非難する」

 

アクル「それが俺たちの作戦でしたよね?」

 

ゲニウス「思惑通り彼女達はライダーになった。作戦は成功じゃないかい?」

 

ゲニウスがそう言うと門矢士は立っていう。

 

士「この世界には何十億の人がいるどうやって避難させる?ここはいわばインフィニットディケイドの世界。こっちにゴット向こうにみこがいて共鳴すれば橋がかけられる」

 

そら「そのためには二つの世界にライダーがいる」

 

クロヱ「でも、この作戦も無駄になったんだよね」

 

AZKi「2人が裏切っちゃたから……」

 

水月「どうしてだ……2人とも……」

 

話を聞いた破王壊怒はそら達に聞く。

 

壊怒「俺を王として認めるのか?」

 

みこ「兄のあなたが王を受け継ぐのが自然の摂理だにぇ」

 

水月たちは覚悟を決めるように言う。

 

水月「兄さんが起きるのを待たず城に向かう」

 

士「いいのか?あいつを倒すにはゴットが必要だぞ?」

 

紅蓮「あいつがいつまでも暴れない保証はありませんからね」

 

次の日 水月視点

俺たちは城に向かって歩いていた。

その道中に門矢士の仲間が俺たちに合流する。

 

水月「感謝するぞ、戦力は多い方がいいからな」

 

ユウスケ「気にしないで、俺たちもゴット君の世界を守りたいからさ」

 

俺たちはそんなことを喋りながら城の前につくとレジェンドライダーの敵がいた。

そして破王壊怒のホログラムが現れる。

 

壊怒『よう来たか、まずはそいつらを倒してもらうぜ』

 

そう言うと破王壊怒のホログラムが消える。

そして俺たちの前に門矢士たちが出る。

 

士「ここは任せろ」

 

ユウスケ「君たちは破王壊怒のところへ」

 

なつみ「そらちゃん達と話したいこともあるんですよね」

 

大樹「君たちのお宝見せてもらうよ」

 

そう言うと各々が変身アイテムを取り出す。

 

《カメンライド!》

 

4人「「「「変身!」」」」

 

《ディケイド(エンド)!》

 

門矢士たちは仮面ライダーディケイド、ディエンド、クウガ、キバーラになって怪人との戦闘を開始する。

そしてそれと同時に俺たちも城に向かって走る。

 

3人「「「変身!」」」

 

《インフィニット(レイジング)ライド!ディレイジ(エンド)!》

 

俺たちは変身して妨害してくるライダーを倒していく。ちなみにメンバーにはあくあ達もいる。

そして俺たちが城の中に入ると3人の人影がいた。

そのうちの一つを見て俺たちレジスタンス組は驚き白い怪物を見てアクルが驚く。

 

水月「お前は!?」

 

紅蓮「まさか……」

 

アクル「なんで!?」

 

俺たちが驚いてるのを見て破王壊怒は告げる。

 

壊怒「どうだ?アナザーワールドから作り出した地獄の軍団」

 

水月「ダクデド……」

 

クロヱ「そんな……」

 

AZKi「あの時確実に……」

 

紅蓮「アナザーワールドで蘇ったか……」

 

それはダグデド・ドゥジャルダンかつて俺たちの世界に現れ数々の仲間を消して紅蓮達が行方不明になった元凶でもある。そしてアクルはもう片方の名前を呼ぶ。

 

アクル「ン・ダグバ・ゼバ……」

 

ゲニウス「まさか、仮面ライダークウガがかつて倒した敵が蘇るとは」

 

壊怒「そう、これがお前達の敵さ、俺は上にいる二つの階層にこいつらは置いとくから頑張れよ」

 

そう言うと3人の人影は姿を消す。

 

紅蓮「どうする水月?相当きついぞ」

 

水月「関係ない……この世界を救う!」

 

一同「ああ(うん)!」

 

そして俺たちは階段を駆け上がっていく。

これが最後の戦いだ!

 

水月視点終了

 

ついに始まった最後の戦い……彼らを待ち受ける困難は……残り……4ページ

 

THENEXTSTORY

最後の戦い

アクル「ここは俺に任せて」

 

ダグバ「僕を笑顔にしてよ」

 

水月達の因縁

ダグデド「宇宙を遊び、万物を弄ぶ!」

 

悲劇のアクル

アクル「あくああああ!」

 

彼が掴む未来は……

アクル「あくあ……見てて……俺の変身」

 

第六十七話零号・絆・輝き2000




さぁ、最終決戦の舞台に現れた2体の敵はダグバとダグデドでした。
ワンチャンジオウの最終決戦よりやばいかな?
ちなみにエターナルもこいつらも破王壊怒によって相当強化されてます。
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