仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ついに始まった最終決戦彼らはかつての強敵に立ち向かう。そして……悲劇が起こる。残るページは4ページ


第六十七話零号・絆・輝き2000

水月視点

俺たちは階段を上り城を上っていた。

そこでひらけたフロアがあり看板があった。

そこに書いていたのは零号。

俺たちがそこを開けるとまるでコロシアムみたいなところにアクルから聞いたン・ダグバ・ゼバがいた。(作者はクウガ見たことないのでダグバの性格違くても破王壊怒のせいと思っていください)

 

ダグバ「来たね、君たちが僕を笑顔にしてくれるの?」

 

水月「悪いが貴様を倒してサッサっと……」

 

俺がそう言うとアクルが俺の前に出る。

 

アクル「俺が相手してやるよ、ダグバ」

 

そう言うとダグバは嬉しそうにする。

 

ダグバ「君か!確か……バーニングクウガ!クウガがさらに強くなったんだっけ?いいよ、他の子達は通っても」

 

水月「待てアクル!1人で……」

 

アクル「水月、俺たちの目的は破王壊怒を倒すことでここで止まっていることじゃない。世界を頼んだよ」

 

俺はアクルの真剣な瞳を見て無言で頷き走ろうとした時あくあが言う。

 

あくあ「あてぃしも残る。アクル君をサポートしたい」

 

アクル「あくあ!」

 

あくあ「ダメだって言ってもついていくよあてぃしはアクル君と戦いたい」

 

あくあの目にアクルが負けた。

それから俺たちは走る。

次の階層を……ダグデドのところを目指して……

 

水月視点終了

アクル視点

俺はあくあと一緒にダグバに向かい合っていた。

 

ダグバ「楽しみだよ、君たちがどんなふうに僕を楽しませてくれるか」

 

アクル「楽しませる気はない……お前も……破王壊怒も倒して世界を救う!」

 

俺はそう言うとベルトを付けてポーズをとり。

 

アクル「変身!」

 

俺はビヨンドクウガに変わる。

 

ダグバ「初めて見る姿だね、楽しみだよ!」

 

俺はその言葉と共にダグバに向かって走りあくあは俺を銃で援護してくれる。

 

ダグバ「はは!強いね!でも!彼ほどじゃない!」

 

そう言うと共に受けた拳で俺は吹き飛ばされる。

 

アクル「ぐあああ!」

 

そしてダグバは俺に手をかざす。

すると俺の体が燃える。

 

あくあ「アクル君!」

 

アクル「うわああああ!」

 

俺は燃える体をどうにかしようとするがそれは意味がなく近くに来たダグバに蹴り飛ばされる。

 

アクル「ぐああああ!」

 

そのまま俺の変身が解ける。

その俺にダグバが近づいてくる。

 

ダグバ「君はクウガなんだろ?それならまだ立てるはずだよ。立って僕を笑顔にしてよ」

 

俺はどうにか立とうとするが立ち上がれない。

 

ダグバ「残念だよ、新しいクウガがこの程度だったなんて」

 

ダグバの拳が俺へと迫る。

 

あくあ「アクル君!」

 

その拳は俺を……

 

アクル視点終了

水月視点

俺たちは走りなんとか次の階層に来た。

そこはまるで神々の世界のように神々しく玉座のような場所に奴はいた。

 

ダグデド「あっ来た?結構遅かったね」

 

紅蓮「ダグデド……」

 

ダグデド「そう俺様は宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダン! 星はお手玉、命は駒! 宇宙を遊び、万物を弄ぶ! 畏れ、敬い、ひれ伏して! 従い、崇め、奉れ!!」

 

水月「悪いな、神を崇めるつもりはない」

 

クロヱ「そもそも神なんて対して信じてないしね」

 

AZKi「あなたを倒して破王壊怒の元に行く」

 

AZKiの言葉で俺は紅蓮と前に出てカードを取り出す。

 

2人「「変身!」」

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

2人「「行くぞ!」」

 

俺たちは同時に走り出す。

それに対してダグデドは……

 

ダグデド「こいつらで遊んでやるよ」

 

5体の怪物を召喚してきた。

 

水月「これは!?」

 

ダグデド「俺様のお片付け道具宇蟲五道化だ」

 

紅蓮「厳しい戦いになりそうだな!」

 

俺達の因縁の戦いが始まった。

 

水月視点終了

アクル視点

俺はダグバの攻撃に目を瞑ったがいつまでも攻撃の衝撃は俺に届かなかった。俺が不思議思いますを開けるとそこにあったのは………………あくあを貫いていたダグバだった。

 

アクル「あくあ?」

 

あくあ「ご…め…ん…ね……」

 

あくあはそう言うと力なく倒れる。

 

アクル「あくああああああああ!」

 

俺はビヨンドクウガの力でダグバをぶっ飛ばして力なく倒れたあくあを腕に抱く。

 

アクル「あくあ!死んじゃダメだ!みんなでまた……配信とかするんだろ?」

 

あくあ「ねぇ……アクル君……最後のお願い……聞いてくれる?」

 

アクル「最後なんて言うなよ……まだ生きるって言ってくれよ……」

 

俺の言葉が聞こえてないかのようにあくあはいう。

 

あくあ「アクル君……たとえどんなに絶望しても……怒っても……悲しんでも……究極の……闇に……ならないで……自分の……力で……ダグバを倒して……」

 

アクル「あくあ……」

 

あくあ「あてぃし……アクル君の事……大好きだったよ……」

 

あくあはそういうと目を瞑り体は信じられないほど冷たくなった……

 

アクル「う……うあ……あああ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああ!」

 

俺の声は嫌に響いた。

しかし、やつは空気を読まずにきた。

 

ダグバ「彼女は何がしたかったのかな?今の君を守ったところで僕に勝てるとは思わないけど」

 

まるであくあの死を冒涜するようなことを言うダグバを俺は睨む。

その時の俺は黒いオーラを纏っていたことだろう。

 

ダグバ「そのオーラ……はは!いいね!君も究極の闇となったか!」

 

俺はダグバの言葉であくあの言葉を思い出した。

 

あくあ『究極の……闇に……ならないで』

 

アクル「そうだ……俺はあくあに頼まれたんだ」

 

ダグバ「?」

 

アクル「俺は究極の闇にはならない……俺はみんなの絆で……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前を倒す!」

 

俺がそう言うとベルトが光アークルの色が変わった。そして俺は左手を斜め前に突き出してゆっくり左側に持っていき左二位切ったところで言う。

 

アクル「あくあ……見てて……俺の変身……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変身!」

 

そして俺の姿が輝きと共に変わる。

その姿はアルティメットフォームのようなものではなく輝きの鎧を纏うあくあ色の戦士となった。名付けるなら仮面ライダーアクアクウガシャイニングフォーム

そして俺は歩いてダグバに向かっていく。

ダグバは俺を見て言う。

 

ダグバ「君も慣れたんだ……究極の力を持つものに……」

 

そしてダグバは俺に手を翳し俺を燃やすが俺はそれをものともせずにダグバとの殴り合いを始める。

正面から一発ずつそしてその攻撃をもう一度繰り返し怯んだ俺に追撃をかけてくるダグバを蹴る。そして今度はやられればやられる殴り合いを続け俺はダグバのベルトを破壊し怯んだ隙に連続で拳をぶち込むが今度はカウンターでこちらのベルトが壊されその隙に攻め込まれ俺はなんとか距離を取る。

 

アクル「うおおおおおおおお!」

 

ダグバ「あはははははははは!」

 

そして最後の正面からの激突は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダグバ「君は……最高だね……」

 

俺が勝った。

俺はダグバが倒れたのを確認してから変身解けてあくあの方に行く。

 

アクル「あ……くあ……うわ!」

 

俺は途中で立てなくなり倒れる。

それでもあくあに向かって手を伸ばす。

 

アクル「あくあ……覚えてる?俺が……初恋で……戦えなくなった時……あの時ね…あくあが……俺に向かって……だらしないと……思ってくれたことを……言ってくれたから……みんなとさ……戦えたんだ……」

 

俺は段々と眠くなっていくが声と力を振り絞ってあくあに近づく。

 

アクル「だからね……気づけたんだ……俺も……あくあの……ことが……」

 

アクル視点終了

事務所の医務室 三人称

眠っていたゴットは目を覚ました。

ゴットは周りにみんながいないことを確認して外に出る。そこには心配そうにしているホロライブのアイドル達がいた。

 

ゴット「水月達は?」

 

ゴットの質問に答えたのはフブキだった。

 

フブキ「破王壊怒の城に行きました」

 

それを聞いたゴットは身支度を済ませ外に出ようとする。

 

すいせい「起きたばっかなのに大丈夫なの?」

 

ゴット「みんなが頑張ってるのに俺だけ眠れるわけないだろ」

 

そういうゴットにホロライブのアイドルが告げる。

 

こより「まって!」

 

ゴット「なんだ?」

 

ホロメン「いってらっしゃい!」

 

ゴットはしばし放心してから笑顔で言う。

 

ゴット「行ってくる」

 

最後の時は刻一刻と迫る。

 

THENEXTSTORY

水月因縁の戦い

水月「絶対に、お前を倒す!」

 

宇蟲王の力

ダグデド「出鱈目で、無茶苦茶!」

 

ゴットの覚悟

ゴット「アクル……」

 

紅蓮の思い

紅蓮「俺はな……」

 

第六十八話紅蓮の最後2026




遂に登場アクル君の最強フォーム……
そしてあくたん死亡……しかし、あくたんのおかげで手に入れたアクアクウガシャイニングのスペック紹介
身長:210.9cm
体重:157kg
パンチ力:398.9t
キック力:549.4t
ジャンプ力:ひと飛び378.8m
走力:100m0.2秒
ラスボス超えのスペック。そしてこれに食らいつくン・ダグバ・ゼバ化け物か?
後次回のタイトルが不穏すぎる……
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