仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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ついに始まった最終決戦。極王ゴット達は3人の仲間を犠牲にしン・ダグバ・ゼバとダグデド・ドゥジャルダンと戦う。そしてついに極王ゴットと破王壊怒の戦いが始まる。


第六十九話兄弟の奇跡2026

水月視点

俺は兄さんを上に向かわせてからディレイジに変身してダグデドと戦っていた。そんな中ダグデドが俺に言う。

 

ダグデド「それにしても面白いねぇ、力のない奴が無謀に俺様に挑み無意味に散るなんてこれからのお片付けにも使えそうだ」

 

水月「自己紹介か?」

 

ダグデド「なに?」

 

水月「お前は自分の責任はいつも他人に押し付け自分の弱さに気づこうとしていない!そんなお前が……いや……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の弱さに気づけないお前こそが本当に弱い!」

 

ダグデド「そう言うのはさぁ、俺様に勝ってから言えよ!」

 

俺はライドスカルで攻撃するがそのことごとくを防ぎ反撃で俺を圧倒する。

 

ダグデド「その程度でよく俺に勝とうとと思えたな」

 

ダグデドはそう言うと俺に巨大なエネルギー弾を放つ。

 

水月「ぐあああ!」

 

俺はそれをまともに受けて倒れる。

その最中に思い出す。兄貴はずっと俺に寄り添おうとしてくれたのに俺はそれをしなかった……大切なものを失ってから気づいた。だからこそここでこいつは倒さないと。

 

水月「待て……お前は必ず倒すと言ったはずだ」

 

ダグデド「お前じゃ勝てないよ」

 

水月「バカめ、俺の怒りが見えてないのか?お前は数々の許せないことをしてきた。俺の仲間を消したこと。俺たちの希望を破壊したこと。だがな……今最も許せないのは……俺の……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の家族の命を奪ったことだ!」

 

俺はそう言うとインフィニットディエンドのカードをベルトに入れる。

 

《レイジングインフィニットライド!》

 

水月「頼む兄貴……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

力を貸してくれ」

 

《ディエンド!》

 

そして俺の姿はディエンドとディレイジが混ざったような姿……ディレイジエンドに変わる。

 

ダグデド「そんなんで俺に勝てるとでも?」

 

ダグデドの言葉と共に俺はダグデドの後ろに立つ。

 

《キックホッパー パンチホッパー》

 

ダグデド「なに!?」

 

そしてそのままダグデドが目に負えないスピードで圧倒する。

 

《エボル ギルバス》

 

俺は隙を与えずに二つの宇宙力で攻撃をする。

 

ダグデド「バカな…俺様がこんな簡単に…!」

 

そう言うとダグデドは衝撃波で俺の行動を止める。

 

《リバイス エビル ライブ ジャンヌ》

 

それに対して俺は四つのライダーの力でその拘束を解きライドスカルとディエンドライダーを取る。

そして二つの武器でダグデドを圧倒する。

 

ダグデド「ふざけるな、俺様が…お前みたいなお粒!」

 

そう言うとダグデドはエネルギー弾を貯める。

 

水月「そんなんだから……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちに負けるんだ!」

 

《ファイナルアタックライド!ディエンド!ディレイジ!クロスアタック!》

 

それに俺はライダーキックで対抗する。

 

水月「はあああああああ!」

 

力は俺が徐々に押していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダグデド「そんなバカなぁ」

 

水月「はあああ!」

 

そしてエネルギー弾ごとダグデドを貫いた。

 

ダグデド「俺様が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカなあああ!」

 

そう言い残すとダグデドは爆発し俺の体がガクッと崩れる。そこにクロヱ達が近づいてくる。

 

クロヱ「水君!」

 

水月「クロヱ……勝てたか?」

 

クロヱ「うん……勝てたよ……あいつにね!」

 

水月「なぁクロヱ、眠いんだ……寝てもいいかな?」

 

俺がそう聞くとクロヱは涙を堪えてるような声で言う。

 

クロヱ「うん……大丈夫……あとは……ゴット君がどうにかしてくれるから」

 

水月「じゃあ……安心……だな……」

 

水月視点終了

三人称

アクルとあくあの眠りの地眠っている2人のところでアクルのベルトが光を放ちアクルからアークルが消えると共にその光はどこかへ飛んでいく。

水月が眠ったあとクロヱとAZKiの泣く声が虚しく響く第二の間。水月が粒子として消えた地と紅蓮が粒子として消えた地から光が生まれどこかへ飛んでいく。そして2人のカードも光と共にどこかへ飛んでいく。

そして

ゴット視点

俺は頂上の部屋の前で止まった。

それは感じてしまったからだ。

水月の死を……

 

ゴット「水月……よく頑張ったな……後は任せろ……」

 

俺はそう言うと目の前の扉を開ける。

そして俺の視界に見えたのは破王壊怒だった。

 

壊怒「ついにきたか……極王ゴット。どうだ?最終決戦の地は?」

 

ゴット「なんでテレビカメラがあるんだよ?」

 

俺の言う通りこの部屋は戦闘用の部屋であると同時にカメラがあるのだ。

 

壊怒「せっかくだから見せようと思ってな?最強同士のぶつかり合いをさ」

 

そう言うと破王は玉座から降りて言う。

 

壊怒「ン・ダグバ・ゼバ、ダグデド・ドゥジャルダンこいつらを倒すことによってお前は極王水月、極王紅蓮、新代アクル、湊あくあを失った。そしてこの最終決戦どちらが死ぬかな?」

 

ゴット「簡単だ……俺がお前を倒して……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を救う!」

 

俺はそう言うとベルトとカードを取り出す。

破王も同じくベルトとカードを取り出す。

 

《インフィニット(デストロイ)ライド!》

 

俺たちはしばらく向かい合ってから同時に言う。

 

2人「「変身!」」

 

《ディケイド!フォーエバー……》

 

俺達は互いに姿が変わる。

そして俺は2人からもらった武器を取り出して走り出す。

 

《レジェンドレガシーブレイカー!》

 

ゴット「はああああ!」

 

THENEXTSTORY

最後の戦い

ゴット「レジェンドの力を見せてやる!」

 

ゴットの選択

ゴット「俺が……」

 

救世主覚醒

ゴット「変身!」

 

最終話仲間の絆!ゴットの選択2026




次回最終回
そして水月死亡……怒涛の死亡展開ですが今回登場したディレイジエンドのスペック紹介です。
身長:204.8cm
体重:134.5kg
パンチ力:399.5t
キック力:598.4t
ジャンプ力:ひと飛び289m
走力:100m0.3秒

アクアクウガシャイニングよりは落ちたとこもあるけど基本的には上を言ってます。理由は単縦で兄弟の絆で今回だけの力だからです。
ギャラクシアより弱いのは単純にあれが宇宙そのものの力だからです。
最終回は明日の10時らへんに投稿します。
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