仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
ゴット「ただいまー」
(今日はあいつら見張りしてこなかったな…)
俺がそんなこと考えていると事務所の奥から水
月達が出てきた。
ゴット「今日は見張り良かったのか?」
みこ「ちょっとにぇ…」
ゴット「アナザーライダーか?」
水月「お前には関係ないもう…この手の関連には手を出すな」
ゴット「え?」
いきなり水月にそう言われた。
ゴット「どう言うことだよ?」
水月「お前はエグゼイドとビルドの二つの力を受け継いでインフィニットディケイドに向かっているだからこれ以上手を出すな」
そう言って水月はでて行こうとした
ゴット「ちょっ!待てよ!」
みこ「水君…やっぱりみこは一緒にいた方がいいと思う」
水月「なに?」
クロヱ「みこ先輩?」
みこ「水君もクロたんも好きで人殺しに来たわけじゃないよにぇ?」
2人「「…」」
みこ「少なくともみこは今のゴットが破壊神にならないように導きたいにぇ」
水月「ディケイド…ついてくるなら好きにしろ」
みこに説得された水月は渋々と言った様子で俺の同行を認めてくれた。
ゴット「ありがとなさくら」
みこ「にぇ」
それで俺たちは外に出た後にそらと合流して目的地に向かった。その最中で今回のことを聞いた。
ゴット「女子生徒連続失踪事件!?」
みこ「うん…警察は気付いてないけどにぇ」
どうやら失踪した女子生徒達は天秤座生まれの18歳らしいそんな俺たちがついたのは
ゴット「天ノ川…学園?」
みこ「家出した女子生徒を探してた情報があったんだにぇ」
クロヱ「今回はゴット君がいてくれて良かったよ」
ゴット「?」
?「待ってたぜ!」
俺たちが話しているとリーゼントに灰色のスーツを着た人がいた。
リーゼントの人「お前達が学園見学に来た生徒達だな!」
そら「…なるほどね」
えっ!?そらなんで俺がいたのが都合が良かったのかわかったのか!
クロヱ「はい!この子の付き添いできました!」
そう言って沙花叉は俺をその先生の前に突き出した。
ゴット「いや!?俺はこうこ…むぐ!」
俺が反論しようとするとそらに口を押さえ込まれた
弦太朗「俺の名前は如月弦太朗この学園全員とダチになる男だ!」
ゴット以外の全員「「「「よろしくお願いします!」」」」
そう言って俺たちも名乗って学校見学が始まった…水月達は俺を弦太朗さんに任せて天秤座の18歳の子を探しに行った。
弦太朗「どうだ!この学園は!」
ゴット「楽しそうですね…みんな笑顔で楽しそうで」
弦太朗「それは良かったよ」
そんなことを話していると
?「きゃあ!」
ゴット・弦太朗「「!?」」
女の人が落ちていた。
弦太朗「な!?」
ゴット「弦太朗さん!俺あっち行きます!」
弦太朗「待て!俺も行くぞ!」
俺は急いでそこに向かうとそこには
ゴット「水月!みんな!」
水月達がそこにいたそして
《フォーゼ…》
アナザーライダーがいた
ゴット「アナザーライダーか…」
水月「行くぞ!」
ゴット「ああ!」
俺は水月と共に
2人「「変身!」」
《ディケイド!ディレイジ!》
仮面ライダーに変身した。
弦太朗「!」
《ライドブレイカー!》
俺たちは互いに武器を持ってアナザーライダーに攻撃を仕掛ける
ゴット「はぁ!おら!」
水月「はぁ!ふん!」
しかしアナザーライダーは突如として棘のついた鉄球で攻撃をしてきた。
ゴット「うわぁ!」
水月は避けたが俺は命中してしまった。すると水月は龍我さんが変身していたライダーが描かれているライダーカードを取り出してベルトに入れサイドバンドルを閉じた
《レイジングライド!クローズ!Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!》
クローズに変身して蒼く燃える拳でアナザーライダーを吹き飛ばす
水月「これで終わりだ!」
《ファイナルアタックライド!ク・ク・ク・クローズ!》
蒼く燃える龍を纏ってアナザーライダーをぶっ飛ばすも逃げられた。
ゴット「待て!」
俺はすぐに追いかけたが見失ってしまった。
ゲニウス「やぁ我が救世主」
するとゲニウスがいた
ゴット「今度はなんだ?」
ゲニウス「どうやら仮面ライダーフォーゼと出会えたようだね」
ゴット「じゃああのアナザーライダーはアナザーフォーゼってことかと言うか今回の事件何か知ってることはないのか?」
ゲニウス「今回は情報が錯綜していて私にもよくわからないただ…この件は流星から始まったと言うことだ」
ゴット「流星ってどう言う…」
いつのまにかゲニウスは消えていた。
ゴット「またいきなり消えたよ…」
弦太朗「お!やっと見つけたぜ!」
俺がどうしようか考えていると弦太朗さんがきた。
ゴット「どうしたんですか?」
弦太朗「お前!仮面ライダーだったんだな!」
ゴット「えっなんで知ってるんですか?」
弦太朗「ついてこいよ!お前のダチは先に言ってるぜ!仮面ライダー部に!」
ゴット「え!?」
その後俺は言われた通りに弦太朗さんについて行った。その先にはいろいろなものが置いてある部室があった。
弦太朗「ここが仮面ライダー部だ!」
?「あ!ゴット!」
そこにはそら達もいた。
ゴット「お前達もいたのか…」
俺が周りを見渡すと流星と書かれたものがあった。
ゴット「流星…!?」
みこ「どうしたにぇ?」
ゴット「さっきゲニウスに今回の事件に関係あるって」
水月「あいつの言うことを間に受けるな」
みこ「ゲニウスはゴットを破壊神にしようとしているんだからにぇ」
?「今日はやけに賑やかだな」
俺たちが話していると弦太朗さんとは違うもう1人の先生が来た。
弦太朗「おう!大杉先生!どうしたんだ?」
大杉「賑やかだから寄ってきたんだが新入部員か?」
クロヱ「いや私たちはこの子の学校見学の付き添いです」
そういえばそうだったな
弦太朗「お前達あの怪物をどうするんだ?」
5人「えっ?」
突然弦太朗さんからそんなことを聞かれた
ゴット「とりあえず止めますそれで失踪した子を助けます」
弦太朗「…そうかなら頼んだぜライダーの後輩!」
ゴット「え!?」
弦太朗「もう一度名乗る俺は如月弦太朗仮面ライダーフォーゼだ!」
ゴット「記憶が戻ったんですか!?」
弦太朗さんは何故かライダーの記憶を取り戻したようだった。
弦太朗「ああ…俺もあいつらや生徒を助けたいがお前らの方があいつに詳しいらしいからな託したぜ!後輩!」
ゴット「…はい!あの怪物の中の人も失踪した女の子も助けます!」
そうして俺たちは作戦会議に出た
水月「俺とディケイドで過去にあいつの体に書いてあった2011年にいくお前達は念の為に山吹かりんのやつを守ってやってくれ」
ゴット「じゃ!いくか!」
そして俺達は2011年に飛んだ
ゴット視点終了
2011年 三人称
眠った山吹かりんに謎の力を施そうとしている男が失敗した
?「なんでた?まさか…俺の力が…なくなって」
その男は絶望したように歩き回っているとそこにタイムジャッカーが現れた
?「お前は…!?」
タイムジャッカー「お前の目的のために再び力が欲しいか?」
?「当たり前だ!俺にはまだ力が必要だ!」
タイムジャッカー「ならば受け取れ」
そういうとタイムジャッカーはアナザーフォーゼのアナザーウォッチにエネルギーを与えてその男い埋め込んだ
?「グッガァー」
《フォーゼ…》
ゴット視点
どういうことだ?
俺たちが2011年に来るとそこにいたのはアナザーフォーゼと本来のフォーゼそして流星のような仮面ライダーが戦っているところだった。
弦太朗「もうやめろ佐久間!」
ゴット「何が起こってるんだ?」
俺の疑問に水月は短く答えた
水月「とりあえずあいつを倒せばいい…いくぞ!」
ゴット「わかった」
《ディケイド!ディレイジ!》
俺たちはディケイドとディレイジに変身して戦いに向かった。
ゴット「大丈夫ですか?」
弦太朗「助かったぜ…お前は誰だ?」
ゴット「俺は未来のあなたの後輩です」
弦太朗「そうか!俺は仮面ライダーフォーゼ全てのライダーとダチになる男だ!」
ゴット「はい!知ってます俺も未来で友達ですから!」
するとカードが俺の前に現れてフォーゼの姿を映し出した。
水月「ぐわぁ!」
すると水月がこっちに飛ばされアナザーフォーゼがこっちに向かってきた。
アナザーフォーゼ「オレガ助ケルンダ!」
ゴット「うわ!」
目を瞑ったが攻撃がいつまでも届いてこない気になって目を開けると
ゲニウス「下郎。貴様のようなものが我が救世主の継承を邪魔するな」
そういうと謎の衝撃波でアナザーフォーゼを吹き飛ばした。
水月「ゲニウス…」
ゴット「やっぱりきた」
ゲニウス「我が救世主…継承の儀を」
そう言われた俺はベルトのサイドバンドルを開きカードを装填
《インフィニットライド!》
そのまま閉じた
《フォーゼ!》
そして俺達はフォーゼにエレキ、ファイアー、マグネット、コズミックの要素を合わせたライダーになった。
ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぎ世界を超えて全てを救う救世主その名も仮面ライダーインフィニットフォーゼ!まさに継承の瞬間である」
ゲニウスの祝いも含めて
そして俺はアナザーフォーゼに突っ込んで行った。
ゴット視点終了
2025年 そら視点
ここがかりんちゃんの家…
そら「どうも…」
かりん「あなたは…」
クロヱ「あなたは連続失踪事件のターゲットにされてるだから一旦私たちのところに…」
?「その必要はない」
私たちがかりんちゃんを保護しようとしていると突然茶色のパーカーを着てフードを被った人が来たクロヱちゃんはすぐに携帯みたいな銃を向けて
クロヱ「誰?この子には触れさせないよ?」
そう警告するとその日人はフードをとって
?「邪魔しないでくれるかな?」
その人がそういうと共に謎の人影が現れてその人と揉み合った…って何が起こってるの(・・?)
そら視点終了
2011年 ゴット視点
ゴット「はぁ!」
アナザーフォーゼ「ぐわ!」
俺はアナザーフォーゼを圧倒していた
ゴット「これで終わりだ!」
俺はカードを入れてサイドバンドルを閉じた
《ファイナルアタックライド!フォ・フォ・フォ・フォーゼ》
その音と共に俺の腕にロケットと足にドリルが出現し。
ゴット「ライダー青春ドリルキック!」
そう言いながらライダーキックでアナザーライダーを撃破した。
水月「なんだ今の」
ゴット「え?青春キック」
俺たちがそう話しているとまだやられていなかったアナザーフォーゼが出てきて別のアナザーライダーに変わった。
《ファイズ…》
ゴット「中から別のアナザーライダーが…!?」
2025
?「お前は…!?」
?「久しぶりだな草加」
2011
アナザーライダー「ウォー!」
THENEXTTURN
アナザーライダーの秘密
かりん「彼は…」
ライダー同士の思惑
雅人「乾…これはお前には関係ない!」
巧「お前は俺の仲間なんだよ!」
弦太朗「俺のダチは…俺が守る」
ゴットと水月の別時空共闘
ゴット・水月「「俺たちがお前達を救う!」
青春555 2003
さあ次回は作者がジオウでも特に好きな回今から投稿が楽しみです。そしてゴット君達はアナザーライダーを倒すことができるのか?