仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
俺は破王との戦闘を開始していた。
破王は召喚してきたダークライダーの力を俺は全てのレジェンドライダーの力を使って戦う。
そして俺はレジェンドレガシーブレイカーを操作する。
《ブレイド!電王!セイバー!》
同時にフォーエバーの力も使う。
《ファイズ!カブト!ドライブ!ギーツ!》
俺は7つのライダーの力で破王に攻撃をする。
壊怒「そうくるか……なら!」
《コーカサス!エターナル!ゴーダ!バールクス!》
破王は俺の力に対抗するライダーの力で攻撃してくる。
ゴット「レジェンドの力を見せてやる!」
俺はそう言うとライダーを召喚する。
《クウガ!ディケイド!ドライブ!ビルド!ジオウ!》
俺はクウガライジングアルティメット、ディケイドコンプリート21、ドライブタイプスペシャル、クローズビルド、ジオウオーマフォームを召喚し攻撃する。
その攻撃に破王は対応しながら俺に言う。
壊怒「お前の敵は俺だけじゃない……
お前の敵はライダーの敵全てだ!」
破王はそう言うとン・ダグバ・ゼバ、ダグデド・ドゥジャルダン、グレートアイザー、ゲムデウスクロノス、エボルト(怪人体)、アナザーオーマジオウ、仮面ライダーストリウス、ゴッドジャマトを召喚する。
ゴット「な!?くっ!」
俺は敵の威圧に気圧されながらも立ち向かうが全員が2対1で敵のそれぞれが凄まじい力を持っている影響で召喚したライダーはすぐにやれらる。
そして敵は一ヶ所に集まりエネルギーを貯める俺に向けて放つ。俺はなすすべなく巻き込まれる。
ゴット「がああああああ!」
俺はそのまま吹き飛ばされて変身が解かれる。
そして破王はもう一度俺に攻撃しようとする。
壊怒「これで終わりだ」
そして破王がエネルギーを放つよりも早く破王壊怒を謎の光が貫いた。
壊怒「な!?」
ゴット「!?」
破王壊怒の後ろを見ると破王壊怒を貫いていたのはライダーになったそらとみこだった。
壊怒「お前ら…!」
2人「「あなたのような王はいらない(にぇ)!」」
壊怒「この出来損ないがぁ!」
破王壊怒はそう言うと2人を掴んで先ほどのエネルギーを放つ。そして2人はこっちに吹き飛ばされてくる。
2人「「うわあああああ!」」
2人は俺を通り過ぎて壁にぶつかる。
ゴット「そらああ、みこおお!」
俺は2人の名を叫んで2人が飛んでいった方に向かうとボロボロの2人がいた。
ゴット「そら、みこ」
俺が2人に近づくと2人が俺にいってくる。
そら「ゴット君……救世主になって……」
みこ「そして……みんなを救って……」
ゴット「だめだ……死んじゃだめだ……」
俺がそう言うと2人は俺に近づいていってくる。
そら「私たちはね幸せだったよ……ゴット君といて……それでね……」
みこ「みこも……ゴットと出会えて……それでね……」
2人「「ゴット(君)の事……好きになれて……」」
そう言うと2人は事切れたように動かなくなる。俺はしばらく止まってから2人にいう。
ゴット「ああ、わかったよ……2人とも……俺は……
救世主になる」
俺はそう言うと煙の中から出る。
すると部屋の上に水月達のカードがあった。
そして俺の持ってる全部のカードもそこに向かいインフィニットディケイド、ディレイジ、インフィニットディエンド、バーニングクウガの力を中心に囲んで全てのカードが一つとなり俺の手にくる。
ゴット「いくよ……そら……みこ……みんな」
俺はベルトにカードを入れる。
《ファイナルカメンレイジングインフィニットライド!》
そして俺の周りにフォーエバーの時とは比べ物にならない数のレジェンドや水月達のライダーも合わせたライダーの幻影が現れる。
俺は一度めを瞑ってからみんなの思いを思い出し言う。
ゴット「変身!」
《ディケイド!……マジェスティ!》
全てのライダーの幻影が俺の中に入って燃えるようなエネルギー、怒りのようなエネルギー、そして無限のエネルギーが俺の中に入ってきて俺の姿が輝きと共に現れる。
そしてゲニウスは最終決戦という状況でも変わらずにいてくれる。
ゲニウス「祝え!仲間の思いを受け継ぎ!全てを超えて!最強の救世主となった極王ゴット!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドマジェスティ!今まさに歴史が変わり新たなる未来が生まれた瞬間である!」
ゴット「見せてやる……
俺たちの絆を!」
壊怒「いくら姿が変わっても無駄だ!」
破王壊怒はそういうと先ほど召喚したン・ダグバ・ゼバ、ダグデド・ドゥジャルダン、グレートアイザー、ゲムデウスクロノス、エボルト(怪人体)、アナザーオーマジオウ、仮面ライダーストリウス、ゴッドジャマを俺に向かわせてくる。
ゴット「来い……」
俺はそれだけ言って力を貯める。
最初に俺のところに来たのはダグデド・ドゥジャルダンそれに俺はレジェンドレガシーブレイカーを取り出し一筋の斬撃で終わらせる。その後にくるエボルト(怪人体)をジオウとビルドの力を纏わせた拳で撃破しその次に時を止めようとしたゲムデウスクロノスをゴッドジャマトと共にギーツとエグゼイドの力で粉砕。同時に来たグレートアイザーと仮面ライダーストリウスはセイバーとゴーストの力を込めた斬撃で終わらせて走ってくるン・ダグバ・ゼバをクウガとアギトの力で撃破し歩いてくるアナザーオーマジオウをディレイジギャラクシアとアクアクウガシャイニング、ディエンドコンプリートインフィニティーそしてインフィニットディケイドフォーエバーの力で撃破する。
壊怒「何…!?」
ゴット「ライダーの力を舐めてたか?」
壊怒「ふざけるなぁ!」
俺がそう聞くと破王壊怒は激昂して向かってくる俺は翼を作り出して破王壊怒を高く打ち上げ必殺の体制に入る。
ゴット「これで終わりだ!」
壊怒「!?」
《ファイナルアタックフォームカメンレイジングインフィニットライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》
ゴット「はあああああ!」
壊怒「ぐおおおおおお!これが…!絆の…希望の…力…はっはっはっはっはっはっ……
ぐああああああ!」
そして俺はこの城ごと破王壊怒を撃破した。
そこにゲニウスが来た。
ゲニウス「さすがだ、我が救世主世界は救われた」
ゲニウスはそういうと俺に跪く。
ゲニウス「再び忠誠を誓おう。君はこの世界の英雄となる。永遠に」
そういうゲニウスに俺がいう。
ゴット「そうはならない……」
ゲニウス「え?」
ゴット「俺が……
この世界を作り変えるから」
そういう俺にゲニウスが聞いてくる。
ゲニウス「何故だい?救世主としてここにいる権利はあるんだよ?君が世界を救ったんだ」
ゴット「違う…世界を救ったのは、水月や紅蓮やアクルそれにそらと…みこのみんなの力だ。みんながいなかったら救世主になる意味はないよ」
そういう俺にゲニウスはいう。
ゲニウス「しかし、そこまでのことができるのか?」
ゴット「できなかったら俺を代償にするだけだ」
そういうとゲニウスが呆れたように言ってくる。
ゲニウス「それこそ良くない、我が救世主。犠牲にするなら私にしろ」
ゴット「は?」
ゲニウス「その代わりこの二つを頼んだよ?」
ゲニウスはそういうと俺に自分のマフラーと本を渡してくる。
ゴット「ゲニウス?」
ゲニウス「私はね。実質君を守るためにこの時代に来たんだ。だから君に死なれるとここにきた意味がないだから……
生きてくれないかい?」
俺はしばらく考えてからいゲニウスにいう。
ゴット「わかった。お前の思いも繋ぐよ」
ゲニウスはフッと笑うと世界が作り変わっていく。
ゴット「ゲニウス……
今までありがとうな」
ゲニウス「ああ、私も感謝するよ。我が救世主」
ゴット視点終了
三人称
世界が作り変わっていくのを門矢士達は見ている。
大樹「世界が作り変えられていく」
士「新しい旅が始められそうだ」
ユウスケ「でも次の世界だとゴット君は俺たちのことを覚えてないなんて悲しいな」
なつみ「でも、記憶がない方が平和だと思うしいいんじゃないですか」
士「ああ、思い出すなら思い出すさ」
ユウスケ「弟子に忘れられるなんて悲しくないのか?」
士「俺の弟子なら俺のことぐらい思い出すさ」
ユウスケ「だな」
そして一つになっていた世界が元々のばらけた世界に戻る。
新世界
ゴットは料理を作っていた。
そのゴットは両眼で色が違っており何故か黒いマフラーをつけていた。
そんな時料理の匂いに釣られてかゴットの家族が起きてきた。
?「お兄ちゃん今日のご飯は?」
ゴット「おはよう【すいせい】今日のご飯はトーストとかだぞ」
すいせい「やったぁ!」
ゴット「ほら、すいせい早く顔洗ってきな」
すいせい「うん!」
すいせいはゴットの言うことに従って洗面台に行くと入れ替わりのように3人の男の子が来る。
ゴット「おはよう、【紅蓮】、【水月】、【正義】、ご飯できてるから食べとけよ」
正義「はい、いただきます」
水月「そういえば兄さん、姉街姉さん見ないけどどうした?」
ゴット「もう、仕事に行ったよ」
紅蓮「兄さんもすぐ行くのか?」
ゴット「ああ、お前達は学校の後またあそこか?」
三人「「「ああ(はい)」」」
ゴット「どうせすいせいもだろうけど遅くなるなよ?」
三人「「「わかった(りました)」」」
ゴット「じゃあ俺はもう行くな、行ってきます」
ゴットがそう言うとすいせいが帰ってくる。
すいせい「お兄ちゃんもう行くの?いってらっしゃい!」
ゴット「ああ、行ってきます」
ゴットはそう言うと外に出て仕事先に向かっていく。その様子を実態がないゲニウスが見ていた。
ゲニウス「この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。だがどうかはわからない。これからはこの本とは違う歴史が始まるようです」
ゲニウスはそう言うと消える。
そしてゴットの部屋にはゲニウスが持っていた本が飾られていた。
仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド
完
謎の森で地球では見ない植物が溢れている場所で見たこともない怪物達が生息していた。
仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 続編 制作決定!
2025年11月1日から始まった。仮面ライダーインフィニットディケイドも遂に完結しましたね!(二ヶ月ぐらいは早いのかな?)
そしてゴットは遂に全てのライダーの力を受け継いだ力も超えて真の救世主となり世界を救いました。そのスペックとは?
身長:189.6cm
体重:108.5kg
パンチ力:587.9t
キック力:764.8t
ジャンプ力:ひと飛び589.7m
走力:100m0.01秒
化け物みたいなスペックしてますが共に戦う仲間との絆やゴット自身の成長でスペックは永遠に上がっていきます。
もうこの人1人でよくないですか?
まぁ、力も記憶も失って新世界の一般人やってるんですけどね!(不穏な影を添えて……)
後、明日にはゴット達の物語の設定や裏設定などをゴット達が話すのでぜひ見てください!