仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は女子生徒失踪事件を追って天ノ川学園にいたり仮面ライダーフォーゼの力を継承した。しかしもう1人のレジェンドの影が…


第八話友情555 2003

ゴット視点

アナザーライダーは倒したはずなのにアナザーフォーゼは別のアナザーライダーとなってしまったその後そのアナザーライダーは再びアナザーフォーゼへと変わりガトリング砲のようなものを足につけて攻撃してきた。

 

ゴット「うわぁー!」

 

水月「グッ!」

 

《レイジングライド!スペクター!レディゴー!カクゴー!ドキドキゴーストー!》

 

水月はすぐライダーカードを取り出して姿を変えて応戦するしかしアナザーフォーゼはすぐに逃げてしまった。

 

ゴット「元に…戻った?」

ゴット視点終了

2025年 そら視点

(この人たちはなんなの!?)

 

私たちの前には今知らない2人の人がいます

 

雅人「乾…なんのつもりだ?」

 

巧「見ればわかるだろ?お前を止めにきた!」

 

そういうと黒い服を着た人ともう1人の人が揉み合いを始めました。その隙にかりんちゃんは逃げてしまいました。私たちが困惑していると2人が追いついてきました。

 

雅人「見失ったか…」

 

巧「草加!」

 

黒い服を着た人がそういうと茶色のパーカーを着た人が黒い服を着た人の胸ぐらを掴み上げ

 

雅人「乾…!これはお前には関係のない話だ!」

 

それだけいうと茶色のパーカーの人はどこかへ行ってしまった。どういうこと…

そら視点終了

ゴット視点

 

ゴット「ただいまぁー」

 

俺たちはあの後この時代に戻って事務所に帰ってきた。少しゆっくりしようかと考えていると突然声が聞こえた

 

?「誰だ?」

 

声のした方向を見るとそこにいたのは黒い服を着た人だった。俺たちはそれに答えた。

 

ゴット「極王ゴットです」

 

水月「極王水月だ」

 

そう自己紹介をすると座るように言われてこちからも自己紹介を求めると自己紹介をしてくれた

 

巧「乾巧だ流しでクリーニングをやってる世界中の洗濯物を真っ白にすることが夢だ」

 

そう自己紹介をしてくれた後

 

クロヱ「山吹かりんちゃんがアナザーライダーとは違う人に襲われた時に助けてくれたの」

 

水月「そいつはなぜ彼女を狙ったんだ?」

 

そういうとわからないと言った様子でコーヒーを飲んだするとみこが聞いてきた。

 

みこ「そっちはどうだったにぇ」

 

水月「あいつは二つのライダーの力を持っている確率が高い」

 

ゴット「多分この事件はもっと前から始まってたと思う俺がもう一度弦太朗さんにお願いして天ノ川学園を調べる」

 

そういうと巧さんが

 

巧「俺もいく」

 

っと言ってくれた

 

次の日

 

俺たちは天ノ川学園の通学路で山吹かりんを待っているときた

 

ゴット「俺は極王ゴット今日から俺と巧さんあと弦太朗さんでお前のこと守るから」

 

かりん「あなたみたいに小さな子にできるわけないでしょ」

 

そう言いながらかりんさんは行ってしまった。これは大変そうだ。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺たちはおかしいことに気づいた。

 

水月「なんで2006年と今で山吹かりんの姿に違いがないんだ?」

 

みこ「もっと調べてみるにぇ」

 

そうして俺たちはさらに今回の事件について調べた。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちがかりんさんを見守っているとついに限界が来たのか「もういい加減にして!」と言われて行ってしまった。追いかけようとすると大杉先生とぶつかってしまった。

 

ゴット「あ!すみません!」 

 

大杉「あれ!君は」

 

ゴット「…実は色々あって天秤座生まれの18歳の子が大変なんです」

 

巧「あっさりいうか!?」

 

俺の行動に巧さんは驚愕していたが大杉先生は

 

大杉「色々訳があるのは大変だな先生が助けになるぞ」

と色々教えてくれた。

 

どうやら今日から天秤座生まれの18歳になった人がいることを聞いた。

俺たちは嫌な予感が聞いて弦太朗さんにその子の家を教えてもらい急いで走り出した。

 

ゴット視点終了

巧視点

俺はゴットから聞いた情報を聞いてから急いで走るとそこには青くなっている化け物とそいつに殺されかけている草加がいた。俺は急いで草加を助け出した。

 

巧「うぉー!」

 

草加を助けることには成功したが俺は化け物にボコされる

 

巧「ぐ!うわ!なんなんだこの化け物は」

 

雅人「乾…なぜ?」

 

巧「俺はお前が嫌いだ草加…でもなお前は俺の仲間なんだよ!」

 

そういうとゴット達が来た。

巧視点終了

ゴット視点

俺は事件の真相を知った水月達に合流したあと巧さん達のところに行くとアナザーフォーゼがいた。

 

アナザーフォーゼ「邪魔ヲスルナ!全テハカリンノタメ!」

 

そう言って走って行った。

 

ゴット「水月…過去のあのアナザーライダーのこと頼んでもいいか?」

 

水月「何?」

 

俺が過去のアナザーライダーを頼めないか聞くと水月はなぜかというように睨んできた。

 

ゴット「今回はお前に頼みたいんだ」

 

そういうと水月はいいだろうという反応をして

過去へ向かった

ゴット視点終了

2003年 三人称

制服を着た少女かりんの死体が寝ている場所で泣き叫ぶ少年がいた。少年が絶望していると少年の前にタイムジャッカーが現れた。

 

佐久間「あんたは…?」

 

タイムジャッカー「俺と契約すればこいつを救うことができるがどうする?」

 

そう言われた少年…佐久間は希望に縋るように答えた

 

佐久間「かりんを助けられるならなんでもする」

 

タイムジャッカー「goodさぁこの力を受け取れ」

 

そう言いながらタイムジャッカーは佐久間にアナザーウォッチを埋め込んだ

 

《ファイズ…》

 

そしてアナザーファイズが生まれた

 

2003年 水月視点

俺は2003年にきた時アナザーライダーが女子生徒を襲っていた

 

水月「なるほどな」

 

そういうとアナザーライダーは襲いかかってきたがタイムジャッカーが時を止めた

 

水月「そいつはその力で山吹かりんを生きながらえさせるが22年の歳月で力が弱まりさらに力を求めて二つ目の力を得る」

 

そういうとタイムジャッカーは嬉しそうに微笑んでいた

 

タイムジャッカー「なるほど未来の方はもう見破られたか」

 

ゴット視点

俺たちは事件の真の真相を雅人さんから教えられていた。

 

雅人「佐久間の犠牲者は世間では家出扱いそして事件が明るみに出そうになるとかりんを転校させるを繰り返していた」

 

ゴット「あなたはなんでかりんさんを狙っていたんですか?」

 

雅人「かりんも佐久間も流星塾の仲間だ」

 

流星塾…やっぱり流れ星

 

雅人「化け物になったあいつは止められない俺がかりんを葬りかりんの骸を佐久間の元から離せば…そうかりんに頼まれてな」

 

巧「仲間のために自分の人生を台無しにしようとはな…バカなやつだ」

 

そう言った巧さんに俺はこう答えた。

 

ゴット「そういう巧みさんもです。佐久間さんもここにいる皆さんも自分を犠牲にしてまで仲間を救おうとしていますこの犠牲のサイクルを終わらせるためにやることはただ一つです!」

 

俺がそういうとかりんさんは近づいてきて願いを述べた

 

かりん「お願い佐久間君を止めて」

 

2003

 

タイムジャッカー「こいつを倒せばあの子は死ぬがいいのか?」

 

タイムジャッカーは煽るように聞いてきた

 

水月「山吹かりんはもう死んでるそれを変えることは許されない」

 

タイムジャッカー「ふーん!お前は誰も救わないんだな?」

 

それに俺はこう答えた

 

水月「救うさこいつが仲間のために捨てた22年の歳月をな!」

 

そういうとタイムジャッカーは時を動かしアナザーライダーに俺を襲わせた。俺は素早くアナザーライダーと似たライダーが描かれたライダーのカードをベルトへ装填時サイドバンドルを閉じた。

 

水月「変身!」

 

《レイジングライド!カイザ!complete!》

 

俺は仮面ライダーカイザへと姿を変えてアナザーファイズと向き合った。

 

2025

俺がアナザーライダーを追っているとその途中に巧さんが聞いてきた。

 

巧「おい後輩!お前はなんのために戦ってるんだ!?」

 

その言葉に俺が動揺している時巧さんは自身が戦う理由を言ってくれた

 

巧「俺は夢を守るために仮面ライダーファイズとして戦う!お前はどうなんだ」

 

それに対して俺は今戦う理由を答えた

 

ゴット「俺は受け継いだ笑顔を守ると愛と平和そして未来にある夢を見ることすらできない世界を変えるために戦います!」

 

俺がそう答えると巧さんは嬉しそうにこう返してくれた。

 

巧「いいなそれ俺はお前を信じるぜゴット」

 

そしてそれ達はアナザーフォーゼを見つけたそしてそこにはアナザーフォーゼから生徒を守ってる弦太朗さんがいた。

 

ゴット「やめろ!」

 

俺もその子を守るために向かうが吹き飛ばされる

 

ゴット「もう犠牲を出す必要はない!弦太朗さん!巧さん!一緒に戦ってください!」

 

俺がそういうと弦太朗さんと巧さんは当たりたまえだとでもいうように俺の世に並んでくれた。

 

巧「ああ!いくぜゴット、如月」

 

弦太朗「はい先輩!俺のダチは俺が守る」

 

そう言って2人は【フォーゼドライバー】と【ファイズギア】そして弦太朗さんは青くでかいスイッチ【コズミックスイッチ】を巧さんはトランクボックスのような武器【ファイズブラスター】を出した。対する俺は先ほど覚醒したファイズと思われるライダーが描かれているカードを取り出しカードに装填しサイドバンドルを閉じる。弦太朗さんはフォーゼドライバーのスイッチを押してレバーでもある【エンターレバー】に手をかけ引くと同時にコズミックスイッチをオンするそして巧さんは携帯型の武器でもある【ファイズフォン】に555と打ち込みファイズブラスターに装填そして同時にあの言葉を言う

3人「「「変身!」」」

 

《インフィニットライド!ファイズ!complete!》

 

《Cosmic On!》

 

《Awakening!》

 

そして俺達は弦太朗さんは蒼く宇宙の力を友情の果てに掴んだ力【コズミックステイツ】に巧さんは赤きファイズ【ブラスターフォーム】にそして俺は普通のファイズにブラスターとアクセルの要素を埋め込んだ姿へと変わった。

 

弦太朗「宇宙キター!」

 

ゲニウス「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ世界を超え全てを救う最強の救世主その名も仮面ライダーインフィニットファイズ!まさに夢を守る戦士の力を継承した瞬間である!」

 

俺たちはゲニウスの祝いと共に俺がライドブレイカーを弦太朗さんが【バリズンソード】を巧さんが【ファイズブラスター】を持ってアナザーフォーゼと戦うその中でかりんさんがきた。

 

かりん「佐久間君!」

 

佐久間「カリン」

 

佐久間さんを呼び止めたかりんさんは本当の気持ちを打ち明ける

 

かりん「私は他の人を犠牲にして生きるなんてできない…それにこれ以上佐久間君の人生を犠牲にしたくない」

 

その言葉を聞いたアナザーフォーゼはまるで駄々っ子のように喚き始めた。

 

佐久間「カリン…イヤダ!オレハ救ウ!カリンヲ絶対ニ!グワァ!」

 

そういうアナザーフォーゼを俺は殴り飛ばした。

 

ゴット「あんたは彼女を救えてない!」

 

水月・俺はライドブッカーを銃モードにしてアナザーファイズを撃ち抜く

 

水月「お前がやっていることは彼女を苦しめいるだけだ!…だから…」

 

ゴット・水月「「俺たちが!お前達を救う!」」

 

そう言いながら俺はファイナルアタックのカードをベルトへ装填弦太朗さんはバリズンソードにコズミックを抜いて刺し巧さんはファイズブラスターに5214と打ち込んでブラスターモードに変更し必殺を放つ

 

2003

 

《ファイナルアタックライド!カ・カ・カ・カイザ!》

 

水月「はぁ!」

 

俺はドリルのようなオーラでアナザーライダーを拘束してそのまま黄色の閃光とかして貫いた。

 

佐久間「グワァー!」

 

2025

 

《ファイナルアタックライド!ファ・ファ・ファ・ファイズ!》

 

《リミットブレイク!》

 

《エクシードチャージ!》

 

ゴット・巧「「はぁ!」」

 

弦太朗「ライダー超銀河フィニッシュ!」

 

二つの赤き閃光と蒼き斬撃がアナザーフォーゼを倒した。その後かりんさんは佐久間さんに近づいてお願いを言った。

 

佐久間「…かりん…ごめん…」

 

かりん「ううん…佐久間君今までありがとう…あなたは自分の人生を生きて…」

 

そう言いながらかりんさんは消えていった。

それを見た草加さんはどこかへいってしまった。

 

ゴット「あれが仲間なんだな」

 

俺がそう言いながら水月を見ると水月は鬱陶しそうに帰っていった。

 

かくして極王ゴットは二つのライダーの力を継承した。次なるレジェンドは…

 

夜の街にマントを翻して立つ赤いクリスタルのような空瞳を持つライダーがいた

 

THENEXTTURN

新たな出会い

晴人「国安0課の刑事だ」

 

暴走する魔法

アナザーライダー「コノチカラハオレノモノダ」

 

ゴットを巻き込む絶望

ゴット「そら!みこ!」

 

水月の覚悟

水月「やるしかないな?」

 

絶望の魔法使い 2025

 

 

 




デュエプレで早乙女ベリーさんとレジェンドバトルしてたら打点二個あったのにボルドギからのドギラゴールデンで耐えられたんだけど…引き主人公か?
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