仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴットからには最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。ただあるもの達がその歴史を変えようとする私と同じ時代から来た水月、クロヱ、みこ彼らが我が救世主の仲間となればその未来が変わりかねないそんな彼らの前に希望を守る魔法使いがっと!ここはまだ未来の出来事でしたね


第九話絶望の魔法使い 2025

とある時空 三人称

寂れた手品ショーの小屋に気が弱そうな男の人がいた。

その人がミスをした時世界の時が止まった。

 

タイムジャッカー「このままだとこの小屋はすぐに潰れる。それを防ぎたかったら俺と契約しろ」

 

そういうとタイムジャッカーはアナザーウォッチを取り出した

 

男「…契約する」

 

タイムジャッカー「good」

 

そう言いながらタイムジャッカーはその男をアナザーライダーにした。

 

《ウィザード…》

 

今ここに希望の歴史は奪われた。

 

ゴット視点

 

ゴット「ただいまぁ」

 

俺たちは学校が家に帰ってくると元昭さんが来た

 

yagoo「皆さん今日はそらさんやフブキさん、あとは新人の子を連れてここにいってみませんか?」

 

そう言ってチケットを出してきた。

 

ゴット「これはなんですか?」

 

yagoo「ウィザード早瀬のマジックショーです。よければ皆さんだけでいってきてくれませんか?」

 

ゴット「俺たちだけですか?っていうか新人の子入ったんですか!?」

 

yagoo「はい紫咲シオンさんというお方が入ってきてくれましたよ。仲良くなる交流会も兼ねていいと思いましてそれに…」

 

聞くと元昭さんは今日仕事が忙しくて行けなかったから都合が良いとのこと

 

ゴット「それじゃあ行こうか」

 

みこ「面白そう!みこはサンセーだにぇ!」

 

みこはそう言ったが水月は反対してきたのでこちらは切り札を出した。

 

ゴット「水月…俺の見張りをしなくていいのか?」

 

水月「なに?」

 

お前の行動は知ってるんだよなー

 

ゴット「俺がいくという以上お前達はついてくるしかないんだよ!」

 

水月「貴様…!」

 

遂に水月が拳を振り上げた時クロヱが間に入って水月に行った。

 

クロヱ「いいじゃん!面白そうだし沙花叉も行ってみたい!」

 

クロヱの言葉がトドメとなったのか水月も同行することになった。

 

その日俺たちはウィザード早瀬の小屋に行く前の集合場所に来た

 

フブキ「いやーちょうどウィザード早瀬のマジックショーってどんなのか気になっていたのでちょうど良かったです!」

 

フブキはめちゃくちゃワクワクしていたそしてついに新人の子が来た。

 

?「遅れてすみませーん!」

 

そう言ってきたのは魔女のような格好をした紫髪の女の子だった。

 

ゴット「気にするな時間通りだから」

 

俺がそういうと自己紹介が始まった。自己紹介は紫咲シオンこと紫咲が俺が男で高校生であることに驚いていたことと沙花叉のやつが紫咲に対してすごく気持ち悪くなったこと以外特に何事もなくマジックショーがある小屋についていた。

 

ゴット「グーにしとけば良かった…」

 

そら「それでも多分変わらなかったよ…」

 

俺はそらと買い出しジャンケンで負けてポップコーンなどを買いに行っていた。そこで席に戻る途中にゲニウスがきた。

 

ゴット「ゲニウス元気か?」

 

ゲニウス「おかげさまでね君こそ随分ご機嫌のようだが…」

 

ゴット「ああ!友達とマジックショーとか初めてだからさ!」

 

そら「そもそもマジックショー自体初めてだしね!」

 

俺とそらがそう答えるとゲニウスは警告するように俺に行った

 

ゲニウス「近頃彼らと距離が近すぎるんじゃないかい?」

 

ゴット「みこはともかく水月とクロヱはしっかり警戒しているぞ?安心しろよちゃんと最高の救世主になるから行こうぜそら」

 

そら「うん」

 

俺はそういうとそらとみんなのところに戻った。

それからゆっくり話しているとついにマジックショーが始まった。

そのマジックは本当にトリックなんかを見破れなくてフブキは「すごい…!」と目を輝かせていたが紫咲は「なんで普通の人がここまで魔法を…」などとぶつぶつと言っていた。その中で水月はウィザード早瀬はもしかしたらアナザーライダーかもしれないと言ってきた。この後俺たちは調べることにした。

 

俺たちは紫咲とフブキと別れた後ウィザード早瀬がアナザーライダーかを調べようと待っているとちょうどよく小屋から出てきた。

 

ゴット「すみません!さっきショーを見てたんですけど…あれどうやってるんですか?」

 

俺がそういうと早瀬さんは誤魔化そうとしたが水月の強硬手段で正体を突き破った。

水月はそのまま攻めるが魔法を使った防御に少し苦戦していると

 

シオン「やっぱりおかしいと思った!」

 

っと上から紫咲の声が聞こえた

俺たちが上を見ると箒に乗っている紫咲とガタガタ震えているフブキがいた。

 

ゴット「あ!水月待て!」

 

俺はいてもたってもいられなくなり水月を止めるとアナザーライダーは逃げた。

 

水月「なんで邪魔をした!」

 

水月は俺に激昂した。その間に紫咲が降りてきていたが…

 

ゴット「あの人はまだなにもやってないだろ?だから…」

 

水月「お前はぬるい!アナザーライダーの存在そのものが危険なんだ!あの力をいつ手に入れたのか知らない限り危険なことに変わりない!」

 

そう言いながら水月は走っていった。それにクロヱは「シオンせんぱーい♡また会いましょうね♡」と言いながらついていった。その時紫咲の体が震えていたのは見間違えではないはず…

 

フブキ「ゴット君今のはなんなんですか?」

 

ゴット「えっと…」

 

俺がどうしようか悩んでいると

 

そら「フブちゃん今から教えることは他言無用だよ」

 

フブキ「えっ?」

 

そらはそういうとフブキに今までのことを教えた。それを聞いたフブキは

 

フブキ「すごいです!ゴット君あの時から何かをやっていると思ってましたがこんなすごいごとやってたんですね!」

 

などと目を輝かせながら言ってきた。

 

みこ「ゴットも水君の言ってることもわかるよにぇ?」

 

ゴット「ならあの人のことを違う方法で調べようそらとフブキ、紫咲も手伝ってくれるか?」

 

それで俺たちは調査を開始した俺たちを見ていた人がいることに気づかずに…

ゴット視点終了

水月視点

(クソ!完全に見失った…!)

 

俺がアナザーライダーを逃した後もう一度見つけ出すために建物の屋上に立っていると突然時が止まった。

 

(タイム…ジャッカー…)

 

俺はなんとか意識を保っていたがクロヱは意識も止まっているようだった。

 

タイムジャッカー「これ以上お前達に邪魔されるのは困る」

 

そういうとタイムジャッカーは俺を屋上から落とした。

 

水月「うわぁー!」

 

クロヱ「水君!?」

 

俺はもうダメだと思った時ゲニウスに助けられた。それを見たタイムジャッカーは勝手に勘違いして去っていった。

 

水月「なんのつもりだゲニウス?」

 

ゲニウス「昔のよしみさ、これを気に私たちも仲直りをしないか?我が救世主に君みたいな仲間がいるととても助かるんだよ」

 

水月「黙れ!それ以上俺を愚弄するなら…ここでお前を倒す!」

 

俺がそういうとゲニウスは煽るような声で言ってきた

 

ゲニウス「へぇ〜私が君に負けたこと、あったかな?」

 

水月「俺たちがいた世界ではな…でもここではお前の思いどうおりにはさせない!」

 

俺はそう言って突っ込むが軽くあしらわれてしまった。しかし俺は負け惜しみを言うように

 

水月「俺をディケイドの仲間にするなんてもってのほかだ!」

 

そう言いながらアナザーライダー探しを再開した。

 

それから俺はアナザーライダーが男の人を襲っているところを見つけた。

 

水月「やっぱりライダーの力を持たせておくには危険だったみたいだな」

 

アナザーライダー「ウルサーイ!コノチカラハオレノモノダ!」

 

俺が減って戦闘準備をすると俺のことを見てる影があった。

 

水月「誰だ!?」

 

俺がそう言うとその影は逃げた俺は追いかけようとしたがアナザーライダーに邪魔された。

そして俺はアナザーライダーとの戦いを始めた。

水月視点終了

ゴット視点

小屋のことを聞きアナザーライダーが2012年に生まれたことがわかった俺たちが外に出るとそこにいたのはゲニウスだった。

 

ゲニウス「やあ我が救世主にその友達よ」

 

みこ「ゲニウス…なんのようだにぇ!」

 

そう言うとゲニウスは俺たちに結構嫌なことを伝えた

 

ゲニウス「心外だなせっかく水月君が暴走していることを伝えにきたのに」

 

ゴット「!」

 

それを聞いた俺たちは急いで走り出した。(紫咲とフブキは追いかけてきただけだが…)

 

俺が現場に着くと水月がアナザーライダーの変身者を攻撃しようとしていた。

 

ゴット「やめろ!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

俺はインフィニットディケイドになり水月を止めると水月にこの人が人を襲い始めたことを教えられた。でも…

 

ゴット「でもこんなやり方はダメだろ!」

 

水月「…ならやるしかないな」

 

俺たちが戦おうとするとそらとみこが来て

 

そら・みこ「「2人ともやめて!」」

 

と言われたことで俺たちは止まった。

互いに変身解除すると水月が俺に本心を伝えた

 

水月「お前は俺を仲間にしようとしているのかもしれないが…俺は俺のやり方でしか戦わないそれでもお前は俺を仲間にするのか?」

 

それから俺が悩んでいると時が止まりタイムジャッカーによって早瀬さんが今度は鈍く輝くアナザーライダーへとなった。

 

《インフィニティー…》

 

その後アナザーライダーはそら達の方向へ行き止めようとしたそら達は謎の力で眠らされてしまった。

 

ゴット「そら!みこ!」

 

俺は急いで近づき揺らしながら叫んだ

 

ゴット「2人とも!起きろ!起きろよ!」

 

俺は必死に起こそうと水月は悔しそうにしていると高身長の男の人が来た。

 

?「あの怪物はそんな力があったのか」

 

ゴット「…あなたは?」

 

晴人「操真晴人国安0課の刑事だ」

 

ゲニウス

残念だが我が救世主君に仲間はいらない

果たして我が救世主は仮面ライダーウィザードと絆を繋ぐことはできるのか?

THENEXTSTORY

眠る2人

ゴット「起こす方法はないんですか!?」

 

水月へと試練

「仮面ライダービーストだ」

 

希望の復活

晴人「俺が最後の希望だ!」

 

ゴットの希望

ゴット「ライダーの力は誰かを守るためのものだ!」

 

受け継ぐ希望2012

 




眠ってしまったそらとみこ果たして2人は救うことができるのだろうか?そして2人の前に現れる2人の魔法使い。
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