そんなわけで、ヘブバン書きます……。
こっちもゆっくり更新していきます。
イメージCV:KENN
仮面ライダーガッチャードデイブレイクに変身する青年。
類まれなる錬金術師としての才能を買われ特別に軍にスカウトされた存在。
『かつての戦い』で妹と錬金術以外の全ての記憶を失くすが、カグヤから受け取った『妹の形見である指輪』を左手に着けている。(尚、電子軍人手帳のおかげで自分の名前だけは思い出した模様)
記憶を失くす前は、好奇心旺盛且つ明るく前向きな性格でテンションは高めだった。また、他人を思いやる優しさも持ち合わせている。この部分は記憶をなくしてからも変わらない。
記憶を失くして以降、彼の悲しみに呼応するようにケミー達は炎を思わせるオレンジ色に変化し、ドライバーは赤く染まっている。
相棒だったカグヤ曰く、月歌含む31Aの全員に出会うまで、死んだような顔をしていたとのこと。
イメージCV:田辺留依
仮面ライダーマジェードに変身する少女。
基本的に冷静沈着且つ理性的・合理的だが、どこか冷めた雰囲気がある。しかし、錬金術師及び戦士としての使命感は強く、暴走気味に突っ走るカレンちゃんを制止したりと正義感もある。
意外と世間知らずで規則を守ろうとするあまりに融通の利かないところもあり、それもあってか買い食いや寄り道の経験がなかったようで、学園基地内の設備に驚いたりもしていた。
31Aに所属する朝倉可憐とは旧知の仲であり、カレンちゃんが生まれた理由を知る数少ない人物。
陽斗同様正式なメンバーでは無いが、31Aのメンバーと行動を共にすることが多い。
イメージCV:榎木淳弥
ヴァルバラド/仮面ライダーヴァルバラドに変身する青年。
陽斗同様、錬金術師としての高い実力を買われ軍にスカウトされてセラフ部隊のサポートをしている。
基本的にクールでキザなエリート意識の持ち主。美学を重んじ、荒事はあまり好まないようだが、必要ならば暴力的な手段を用いるのも辞さない。反面、女性や敬意を払う人物には紳士的に対応する。一方、彼の内には『黒い炎』と呼ばれる災厄を齎しかねない力を秘めている。
彼もまた、陽斗と同じように家族を喪っており、本人はその記憶だけを失くしている。
十王 カグヤ
イメージCV:村瀬歩
仮面ライダーレジェンドに変身する青年。
とにかく「ゴージャス」に並々ならぬこだわりを持つ超自信過剰な性格で、誰に対しても上から物を言う態度を見せる。
戦闘能力は誰よりも高く、記憶を失う前の陽斗からは背中を預けられる相棒として信頼を寄せられていた。
元々は戦いとは無縁の生活を送っていたのだが、幼い頃に家族を喪い、祖父の遺言である『心で負けてはいけない』の言葉通り、決して折れず、自ら錬金術を応用してレジェンドへの変身システムを構築した。
かつての戦いの後に記憶を失った陽斗に愕然としたものの、忘れられないために、とより一層目立つ行動をとるようになった。
イメージCV:楠木ともり
陽斗の妹で、美来と同い年。生前は美来とは錬金術師として腕を競い合う仲だった。
性格は記憶を失くす前の陽斗そっくりで好奇心旺盛且つ明るく前向きな性格でテンションは高めだった。兄の口癖である『ガッチャ』を口にしては美来によく呆れられていた。
かつて月歌が所属していた『She is Legend』の大ファンであり、アルバムを鑑賞用、布教用、保存用として所持するほど。
容姿は顔がいいのは兄と同じだが、黒髪である兄に対してショートヘアの茶髪で、兄と同じ右分け気味の髪型をしていたが、She is Legendに出会ってからは大ファンである月歌の真似をして左目を前髪で隠すヘアスタイルをしていた。
セラフ部隊として戦っていたが『かつての戦い』で兄である陽斗と幼馴染であるカグヤの目の前でキャンサーの攻撃を受けて戦死した。
シャドウ
イメージCV:下野紘
仮面ライダードレッドに変身する謎の男。
はるか昔に封印された『冥黒王』を信仰しており、錬金術だけでなく冥黒王が持つとされる『黒い炎』や、『ドレッドライバー』と『レプリケミー』を駆使してレプリマルガムを産み出すなどして暗躍している。
戦闘力はかなり高く、ドレッド零式で仮面ライダーを圧倒するレベル。(ファイヤーガッチャードデイブレイク状態の陽斗でやっと)
彼としてもキャンサーは目障りらしく、彼の目にキャンサーが写ったら容赦なく叩き潰す程には敵対している。(本人曰く「この地球を支配するのは冥黒王様のみ、得体の知れない生命体なんぞに支配されてたまるか」との事。)