NARUTO〜碑の子孫〜   作:雲の如く

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碑孫 プロローグ

みんなはNARUTOの中で最も好きなキャラは誰だろうか

 

俺は二代目火影千手扉間だ

 

あの卑劣様と言われているが殺意モリモリの天才的な発想は純粋に憧れる

 

そして強い目的意識もだ

 

かつて社畜として死んだようにただなんとなく仕事をしていた俺は羨ましかった

 

そんなある日、俺は1人遊びのしすぎで転生をした

 

そう!二代目火影千手扉間の子孫という設定で!

 

NARUTOに転生する上で好きなキャラを聞かれたので扉間と答えたらその子孫という設定にされた

 

なんか特典は特典はあるにはあるらしいが適当にランダムで入れたので神様もイマイチ把握してないらしい

 

ふざけんな!!

 

しかも絶対いろいろ巻き込まれる血だろそれ!

 

俺は忍界でほどほどの仕事をしつつ、可愛い女の子に囲まれて生きのびてみせる!

 

絶対に!

 

と思っていた時期がありました

 

「ふざけんじゃないよ!なんでアタシがガキの面倒みたいといけないんだ!!」  

 

だんっ!

 

俺の目の前で爆乳美女が机を叩く

 

「おちつけ、綱手よ」

 

そして俺を抱いている爺ちゃんがため息をつく

 

「おい、部下に命じればいいだろ爺」 

 

「そうもいかんのじゃ・・・・・・この子は二代目様の隠れた直系だ」 

 

「あ?だからなんだ」

 

「この子の血は二代目様が考えた政略結婚の末恐ろしく貴重なのじゃよ、それもうちは、日向に並ぶ程にな、そしてこれを見よ」

 

俺のプニプニの腕を見せる

 

「口寄せ印?いや、他の術式も組み込まれているな」

 

「この子には二代目様の遺品が預けられている」

 

「・・・・・・随分とキナ臭くなってきたねぇ」

 

「これはこの子と同じ血統でなくては取り出せない仕掛けになっていてのうこの子の両親、否、母親が死んだ時点で誰も取り出せなくなった。しかし、この情報の塊の血と二代目の遺産これを巡って今里の水面下は激しく揺れている」

 

「だからってなんで私なんだ」

 

「この子の系列ではっきりしており、かつ、預けるのに足るのはお前しかいないからだ・・・・・・この子を預けていた里の関係者、一人を残して全員死んだ、この意味がわかるな?」

 

「っ!?・・・・・・・なんで私なんだ」

 

「お前と同じ千手じゃ、今お前以上にこの子を預ける正当性を持つものがいない、そして生きのびることができる者もな。綱手よ、お前の気持ちもわかる、しかしワシは二代目様の子孫を利用させることだけは何としても防がねばならぬのだ、お前が断ればそれこそこの子を引き取ると争いが表面化しかねん・・・・・・ワシに二代目様の子孫を殺させんでくれんか?」

 

「・・・・・・・誰だい?その一人は」

 

「ダンゾウじゃ」

 

「あの爺に相手がいたとわねぇ」

 

「・・・・・昔任務で抱いた女がこっそりと産んでいたそうじゃ。」

 

爺が俺を籠に入れると机の上に乗せ綱手の前に差し出す

 

「・・・・・・・今これ以上ダンゾウとの間に亀裂が入れば木の葉は真っ二つに割れるそれだけは防がねばならぬのじゃ」

 

綱手は酒で赤くなった顔で見下ろしてくる

 

「・・・・・・だぶ」

 

俺もジーッと見返す

 

「ふん、だったらこの借用書を全部払いな、それと・・・・・この口座に毎月養育費をこんだけと、必要なら追加の金も払いな」

 

「やれやれ、なんじゃこの借用書は」

 

「はっ、いやなら他をあたりな」

 

「わかった・・・・・・では頼んだぞ、綱手よ」

 

そう言い爺は消える

 

「ちっ」

 

まじか!俺綱手に預けられるの!?やった!

 

てかめっちゃ美人なんだけど!

 

乳でっか!?

 

「はぁ」

 

俺は綱手に籠を持たれながら店を後にする

 

「しずね!!」

 

「はい!綱手様!」

 

「アンタ、今日からこいつの面倒を見な」

 

「はひっ!?どうしたんですか!?この子」

 

「・・・・・三代目の爺に押し付けられた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

俺は朝早くに目が覚めた

 

起き上がると

 

美女二人が寝ている

 

俺はヨチヨチとはいはいして綱手のもとにいくとはだけた布団と溢れ落ちそうな乳を眺める

 

手を合わせ

 

「だぶっ」 

 

感謝

 

そして浴衣を引っ張り

 

「だ〜」

 

爆乳様をこんにちはさせる

 

たゆんと溢れる

 

俺は赤ん坊だ!

 

故に罪にはならないはず!

 

そして2つの山を揉む

 

「おお〜」

 

凄い!

 

これが乳影と呼ばれる女の乳!!

 

伝説の山乳

 

俺は一心不乱に揉み続ける

 

どれだけの時間がたっただろう

 

朝日は昇り部屋が明るくなっていた

 

だが俺には関係ない!

 

「だぶ〜」

 

俺は手で鶴翼の構えをとると

 

2つのポッチに向かい指を突き立てる

 

「・・・・・・・楽しいか?」

 

「だぶ?」

 

声の下ほうを見ると冷たい視線とバッチリ目が合う

 

「楽しいか?エロガキ」

 

「だぶ〜」

 

俺は満面の笑みでナイスガイポーズをとる

 

「たくっ」ピンッ

 

「あう」

 

軽くデコピンをされ俺はコロンと転がる

 

「シズネ、起きな!」

 

「何ですか?綱手様」

 

「この飯にするよ」

 

「わかりました。天間君もご飯にしましょうね」

 

そう言い転がってる俺をシズネは抱き上げる

 

「だぶ」

 

俺はシズネの胸をペタペタさわるが

 

乳影の後だと下忍なりたてレベルでは物足りない

 

「はぁ」

 

「な、何ですか!?」

 

「そのエロガキは2時間も私の胸揉んでたんだ、ものたりないんだろ」

 

「はひっ!?・・・・・・ものたりない」

 

俺は落ち込むシズネの頭を撫でる

 

「だぶだい(どんまい)」

 

「今、猛烈に馬鹿にしてません?」

 

「・・・・・」フイ

 

「あっ!私の目を見なさい天間!!」

 

残念だなシズネ

 

俺はおネムの時間だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて素敵な世界なのだろう

 

俺は美女にだっこされながら温泉に入っている

 

「あひ〜」

 

「だぶ〜」

 

「気持ちいいですね〜天間」

 

「あい〜」

 

シズネにだっこされながら温泉に入り

 

酒を飲みながら温泉に入っている綱手のおっぱいをなが目ながら温泉に興じる

 

贅沢よのう

 

「んぐんぐ・・・・・・ふぅ、・・・・・・そんなにこれがいいか?」

 

顔を赤くして酔っ払ってる綱手は俺をみてゆさゆさと胸を持ち上げる

 

「だぶっ!」

 

「なっ!綱手様!飲み過ぎです!」

 

「なんだいシズネ、妬いてるのか?たしかにお前は頑張って天間を世話してるのにがっかりされてるからな」

 

「が、がっかり!?そんなことありませんよ!ね、天間」

 

シズネは俺を持ち上げて目を見てくる

 

「・・・・・・・だ、だぶ」フイッ

 

やめてくれよ

 

俺は乳に貴賤をつけるつもりないけど

 

男の性なんだよ

 

「・・・・・・天間は今日から私の布団にも綱手様の布団にも入れないようにする」

 

「だぶっ!?」ポロポロ

 

「はひっ!?」 

 

シズネが俺を見て驚く

 

「つ、綱手様!?天間が泣きました!」

 

え?

 

俺、泣いてるの?

 

「そりゃあ、赤ん坊だからなくだろ」

 

「今まで一回もないてないのに泣いたんですよ!夜泣きもないのに!」

 

「うるさいのはゴメンだよ。何とかしな」

 

「よしよ〜し、さっきのは冗談ですからね〜、一緒に寝ましょうねぇ」

 

「・・・・・・・」

 

俺は無言を貫く

 

許せない

 

この女はオレの純粋な心をもて遊びやがった

 

そこからはシズネが何を話しかけても無言、無表情を貫いた

 

「うぅ〜、天間、何か反応してくださいよ〜」

 

「・・・・・・・」

 

「綱手様〜」

 

「はぁ、仕方ないねぇ・・・・かしな」

 

そう言い綱手は俺を受けると

 

「あんたの面倒を見てんのはシズネなんだ、あんまり拗ねるんじゃないよ」

 

そう言い俺を谷間に入れる

 

あ、息子がでたら谷間ってつけよ

 

じゃねぇや

 

至福

 

いな!

 

天国か!ここは!

 

「あい〜」

 

「何か、今までにない凄く幸せそうな顔してるんですけど」

 

「はっ、男なんて乳与えとけばこんなもんさね」

 

「・・・・・・・・綱手様、明日の晩酌は無しです」

 

「なっ!ふざけんじゃないよ!あんた私の付き人だろ!なんでそんなこと言われないといけないんだ!」

 

「・・・・・・宿代や食費の管理してるの私なんで、今日の宿泊で明日の分足りませんので節約です」

 

「はっ!たかだか男1人取られただけなのに女々しいやつだね」

 

「なっ!天間を返してください!!!」

 

シズネわ俺を取り返そうとするが俺は綱手の乳を鷲掴みにする

 

「いたたたたた!!?乳もげる!酒が溢れる!」

 

「離しなさい!天間!」

 

「だぶーー!」

 

「やめな!お前ら!」

 

「だぶっ!」くわっ!

 

俺は無意識かそれとも本能か

 

身体中の力を

 

心を全力で振り絞ると

 

「あーだだだだっ!?シズネ!早く手をはなしなっ!」

 

「天間は渡しません!」

 

「違う!このガキチャクラ吸着してるんだ!乳の皮がはげるからやめろっ!」

 

「あひっ?」

 

ボチャン

 

俺は風呂に落ちる

 

「ガボガボ!」

 

死ぬっ!?

 

「げぼっ!ゲホッゲホッ」

 

「はぁ・・・・・・・無意識かしらんがわずかにチャクラが練られて私の胸に吸着しやがった」

 

そう言い俺はプラーンと持ち上げられる

 

「・・・・・・・」

 

「ですが綱手様、まだ1歳にもなってませんよ?」

 

「・・・・・・・・くさっても忍・・・・いや、爺様の血か」

 

「えっ?綱手様のお爺さまって初代火影様ですか?」

 

「こいつは爺様の弟だった2代目の隠された血族だよ」

 

「っ!?・・・・・・それって」

 

「はぁ、猿飛の爺に押し付けられたんだよ」

 

「・・・・・もしかして、最近のお金と借金の返済って」

 

「こいつの、預かる条件と養育費だ」

 

「何やってるんですか!天間の為のお金じゃないですか!」

 

「いいだろ少しくらい、天間もいい思いしてるんだしな。なぁエロガキ」

 

「だぶっ」キランッ

 

俺はナイスガイポーズで答える

 

「ほらっ」

 

「ほら・・・・・・じゃありませんよっ!天間君の養育費は私が管理します!」

 

「なに!預かる事になったのは私だぞ!」

 

「世話してるのは私ですので・・・・・天間、こっちに来たら少しなら私のおっぱいで遊んでいいですよ」

 

「だぶっ!?」

 

俺は手を伸ばすシズネの手を掴むとシズネは俺を抱きしめる

 

「だぶ〜」

 

小さいけど良きかな

 

「私の金づるを返しな、ほらガキ乳だぞ」

 

「させませんよ綱手様、ピチピチのおっぱいでちゅよ」

 

「だっ!?」

 

たしかに大きそはないが!このハリっ!ツヤっ!ポッチの透明さ!

 

これは人が取り返すことのできない十代の肌

 

「おい、シズネ・・・・・・・言っていいこと、悪い事も区別できなくなったようだねぇ」

 

「ひっ」

 

「たぶふ〜ん」

 

俺が満喫しているとヒョイッと持ち上げられ

 

「ほらエロガキお前の大好きな乳だ、大人しく挟まってな」

 

「おふ〜」

 

「くぅ〜、でも、天間のお金の管理は私がしますからね!」

 

「なんだいケチだねぇ、少しくらいいいじゃないか」

 

転生最高!

 

この生活がずっと続けばいいなぁ

 

 

 

 

 

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